映画「MAMMA MIA!」
この舞台作品が好きならば、映画化されたら観に行っておかないと、ってコトで。
http://www.mamma-mia-movie.jp/
客席を見渡すと、劇場とはまたちょっと違った年齢層。きっとABBA世代だろうなぁ、って感じな人多数。耳に入ってくる会話を聞いてると、舞台を観た人もいるっぽい。
で、本編。
映像となると、さすが舞台では転換の制約があって表現できない空間の広がりを感じられるし。エーゲ海に浮かぶ小島、本物の青い空、青い海。
物語は基本的に舞台と同じだけど、パパの名前が一人(ビル)違うのと、ミュージカルナンバーの順番と、歌う役者の設定の違いかな。
大好きなサムのナンバーが1曲なかった(涙)
この作品の設定のドナよりは、少し年齢が上かなぁ、なドナだったけど、キュートな感じだった。でも、小島に引きこもってる感じではなく、都会に疲れて、最近引っ越してきました感がある気が(それって、スカイじゃ???)
なんか、タイタニックな船のシーンには笑った(笑)
ソフィは、とにかく可愛い。二十歳で結婚しちゃうには勿体無い(笑)
ペッパーのぶっとびヘアスタイルには笑った。お子ちゃまには見えないなぁ、オトナの女好きなやんちゃ坊主にはちょっと見えなかった。
で、スカイ。スカイの過去は語られてなかったけど、舞台と同じと考えて…。あれ、都会から来た?海の男みたいな感じがあるよぉ。さらに、きゃぁ、カッコいいとは思わなかったのよ、失礼。あたいの好みではないらしい(笑)
ターニャさん、金持ちを手玉に(失礼)とってきたんですかって少々ツッコミをいれたくなり(これまた失礼)でも、あの衣装を着ると、何だかカッコよく見えた(笑)
ロージーは、イメージ通りかなぁ、でも、もう少し色気があると、ビルとのやり取りがいいかも。でも、“この手は離せないだろ~”的、過激な迫り方(笑)は可笑しい。
ビルとハリーが何となく似ていて、最初、どっちがどっちか区別がつかなかった(おい)だって、脱ぐとフツーのおやじだし(こらっ)
サムはどこまでもカッコよくキャラって事でのキャスティングなのかなぁ。最初っから素敵なおじさま路線走りまくり(笑)でも、脱ぐと、腹回りが若干気になった(爆)
パパ候補3人での「Our Last Summer」もいいもんだけど、やっぱりドナとの思い出の方がいいかなぁ。
しかし、ちらっと出てくる、彼らの過去の写真(爆)いやいや、若い頃って。。。
アンサンブルコーラスの登場の仕方とか場所が、舞台と同じ感じで描かれているのが何だか嬉しかった(←意外に好きだったりする)
特に、スカイを取り巻くメンズアンサの楽しい姿が笑える。で、海にドッポーン
そういや、ドナを取り巻くレディースアンサも、桟橋から海にドッポーン
どうやら、海に飛び込むシーンがお気に入りらしい(笑)
ただ、少し場面転換が急すぎる部分が感じられたので、舞台では表現しきれなかった台詞を加えるとかで、もう少しスムーズに見せて欲しかったかも(←えらそうに
)
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