カテゴリー「映画・テレビ」の49件の記事

映画「MAMMA MIA!」

この舞台作品が好きならば、映画化されたら観に行っておかないと、ってコトで。

http://www.mamma-mia-movie.jp/

客席を見渡すと、劇場とはまたちょっと違った年齢層。きっとABBA世代だろうなぁ、って感じな人多数。耳に入ってくる会話を聞いてると、舞台を観た人もいるっぽい。

で、本編。

映像となると、さすが舞台では転換の制約があって表現できない空間の広がりを感じられるし。エーゲ海に浮かぶ小島、本物の青い空、青い海。

物語は基本的に舞台と同じだけど、パパの名前が一人(ビル)違うのと、ミュージカルナンバーの順番と、歌う役者の設定の違いかな。

大好きなサムのナンバーが1曲なかった(涙)

この作品の設定のドナよりは、少し年齢が上かなぁ、なドナだったけど、キュートな感じだった。でも、小島に引きこもってる感じではなく、都会に疲れて、最近引っ越してきました感がある気が(それって、スカイじゃ???)

なんか、タイタニックな船のシーンには笑った(笑)

ソフィは、とにかく可愛い。二十歳で結婚しちゃうには勿体無い(笑)

ペッパーのぶっとびヘアスタイルには笑った。お子ちゃまには見えないなぁ、オトナの女好きなやんちゃ坊主にはちょっと見えなかった。

で、スカイ。スカイの過去は語られてなかったけど、舞台と同じと考えて…。あれ、都会から来た?海の男みたいな感じがあるよぉ。さらに、きゃぁ、カッコいいとは思わなかったのよ、失礼。あたいの好みではないらしい(笑)

ターニャさん、金持ちを手玉に(失礼)とってきたんですかって少々ツッコミをいれたくなり(これまた失礼)でも、あの衣装を着ると、何だかカッコよく見えた(笑)

ロージーは、イメージ通りかなぁ、でも、もう少し色気があると、ビルとのやり取りがいいかも。でも、“この手は離せないだろ~”的、過激な迫り方(笑)は可笑しい。

ビルとハリーが何となく似ていて、最初、どっちがどっちか区別がつかなかった(おい)だって、脱ぐとフツーのおやじだし(こらっ)

サムはどこまでもカッコよくキャラって事でのキャスティングなのかなぁ。最初っから素敵なおじさま路線走りまくり(笑)でも、脱ぐと、腹回りが若干気になった(爆)

パパ候補3人での「Our Last Summer」もいいもんだけど、やっぱりドナとの思い出の方がいいかなぁ。

しかし、ちらっと出てくる、彼らの過去の写真(爆)いやいや、若い頃って。。。

アンサンブルコーラスの登場の仕方とか場所が、舞台と同じ感じで描かれているのが何だか嬉しかった(←意外に好きだったりする)

特に、スカイを取り巻くメンズアンサの楽しい姿が笑える。で、海にドッポーンwave 

そういや、ドナを取り巻くレディースアンサも、桟橋から海にドッポーンwave 

どうやら、海に飛び込むシーンがお気に入りらしい(笑)

ただ、少し場面転換が急すぎる部分が感じられたので、舞台では表現しきれなかった台詞を加えるとかで、もう少しスムーズに見せて欲しかったかも(←えらそうにbleah

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「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」

映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」を観てきました。

創作ではなくて、舞台の映画化でもなくて、完全なドキュメンタリーもの。あのミュージカル「コーラスライン」がBWで再演されるとあって、そのオーディション風景を約8ヶ月にわたって取材したもの。

オーディションには3000人の列、その中で選ばれるのは、たった19人。例年の某カンパニーのオーデよりも厳しい世界(え、比較対象が違う?)

そもそも、この舞台作品自体が、ショーに出演する為にオーディションにチャレンジするダンサー達の様々な物語が描かれる作品。その作品に出る為に、全く同じような物語が目の前で繰り広げられる。。。

「ACL」に登場するダンサーたちの人生は、チャレンジャー達の人生と重なる部分があるのか、舞台を観ているのと同じ感覚に囚われることが多かった。

中でもこの映画の日本での宣伝の時には必ず登場されていた、高良さん(コニー役)のオーデでの奮闘ぶりは同じ国の人として誇らしいことであり、身近に感じた。運命のいたずらか、親友と同じ役を奪い合う結果に。そして選ばれたのは、高良さん。

最初の感触では、初代コニーであるバイヨークからは高く評価されていなかった。“自分とは違う”と。そしてもう一人の挑戦者(親友)の方が評価されていたのに。それでも、彼女は役を勝ち取った。B・Wに住む舞台の神から未来へと羽ばたく羽を与えられたのだろう。

驚いたのは、どのチャレンジャーも、レベルが高いという事。もちろん、新人ばかりではなく、それまでにも著名な作品に出ている実力のある持ち主が集結しているのだから当たり前といえば当たり前だけど。オーデの段階で、既にハイレベルな作品に仕上がるのは目に見えるのがさすが最高峰の地。

しかし、自分のような素人にも、やはりレベルや表現の違いが目に見える事はあるもので。。。一番、印象的だったのは、ポール役に選ばれたジェイソン。彼の独白は、オーデとは思えないレベルだった。実際、審査員達も涙していた。もちろん、観ているこちらも号泣してしまった。今、思い出しても彼の独白には涙がにじんでくる。本当に素晴らしいポールだと思う。観てみたい、生の舞台で…。

初演時のキャストの娘さんが出演するのも時の流れを感じてしまうと同時に、この作品が一過性のものではなく、いかに長く愛されてきたかが分かる。

そして、現役のダンサーたちが奮闘する物語と同時に、この映画では、舞台「ACL」の製作の過程と関係者によるインタビューも綴られている。初演キャスト(=今回の審査員)の当時の思い出話は実に興味深いものがあったし、それが遠い過去の物語ではなく、現在進行形の物語にも感じるほど、生々しいものだった。

そして何より、この舞台を作り上げたマイケル・ベネットの生の姿が関係者によって、そして映像によって、音声によって語られる。

今までに漠然としか名前を知らなかった人物の過去、考え方が明らかになる事によって、この舞台に込められた思いを感じる事が出来て、それでまた、この舞台への愛着のようなものが深まってきた感覚がある。

あぁ、また舞台が観たい…。

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「題名のない音楽会」7/13

7/13放送の「題名のない音楽会」は、“VIVA!バーンスタイン②ウエスト・サイド・ストーリー”と題した内容。

佐渡さんと言えば、バーンスタイン氏の弟子。バースタイン氏と言えば、代表作の一つが「ウエストサイドストーリー」。と個人的勝手な図式が出来上がっているあたい。

そして、その「ウェストサイド物語」(以下、WSS)はオリジナルの振付で、劇団四季が現在上演中。あたいの大好きな作品note

この特集ならば、絶対に見逃してはならない訳ですよぉ、奥さん(←誰?)

「WSS」と言えば、あの足上げダンス(えっと、ナルドがセンターのね)が有名だけど、バーンスタイン氏は美しいメロディを残しているというコメントの佐渡さん。

まずは、中鉢聡さんのソロで、「マリア」。

深みのあるテナーさんですこと。あぁ、こういう歌い方をすれば、クリア出来るのね、あの難関(←いや、こっちの話bleah)訳詞は、申し訳ないけど、四季版の歌詞しか脳内に出てこないので、どんだけ字幕が出ていても無視状態(こらっpunch

「WSS」博士だという、アキラさん(映画「WSS」を見て、作曲家になられたらしい)の解説によると…。

音で役を表現しているという事で、“ド”の音がジェット団(J団)、“ファ#”の音がシャーク団(S団)。この二つの不協和音でJ団とS団の対立関係を表現していると。

で、このドとファ#の関係を“増4度”(対立する音程)というそうな。upwardrightへぇ×10。

で、この“増4度”ってのは、エネルギーに満ちた音で、次の和音“ソ”に行きたがるんだって。upwardrightへぇ×12。

“マリア”の音は、不協和音から、協和音への展開(マ・リ・ア=noteド・ファ#・ソ)で構成されてるって事で気持ちいいらしい。不協和音で止まると、よろしくないんだって。

言われてみると、確かにそうだ。あの音たちは、不安に駆り立てられる。ラストが決して、救われないのもそのせいだ。あの救いのない元の物語(ロミ・ジュリ)に楽曲をつける事でさらに心理に訴えかけてくるものが多いのだな、うん。さすが、レニー(愛称で呼んでみた)、いい仕事してますねぇ(何様?)

しかし、この“増4度”が使われていないのが、「Somewhere」。平和を祈る曲なのでって事で。

このソロは、小林由佳さん。メゾ・ソプラノさんですか、伸びやかなお声ですな。またもや、ここでの歌詞も四季版って事で(しつこい)

最後に「シンフォニック・ダンス」。余談だけど、佐渡さんとシエナさんのこの曲は、どえらい迫力があって大好きだなや。

佐渡さんの指揮されている表情にとっても、気持ちがこもっていて(いつもだけど)、いろんなものが伝わってくるのね。佐渡さんの指揮を見ているだけで、うるるんになる事が多いのよぉweep

それにしても。。。うわぁ、みんな指ぱっちん出来るんやぁ(何に感動しているんだ、ぢぶん)

本日の放送は、いろんな意味でテンション上がったり、へぇ~upな知識が増えて、とっても為になる内容でしたとさ。さ、次の観劇の参考にしよう(え?)

ついしん。

最後の最後まで、あたいの脳内では、大好きなあの方とか、この方達が、踊っていたとかいなかったとか(爆)

♪01:『ウエスト・サイド・ストーリー』より「マリア」

作曲: S.ソンドハイム
作曲: L.バーンスタイン

テノール  中鉢 聡
指揮    佐渡 裕
演奏    東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

ジェット団とシャーク団が合同で開催している体育館でのパーティ。ジェット団から足を洗おうとしているトニーと、シャーク団の一員チノとの結婚のため上京したマリアが偶然出会い、ひと目でお互い恋に落ちます。マリアが去った後、その名を忘れられないトニーが「今まで聞いた一番美しい響き、マリア」とこの曲を歌います。

♪02:『ウエスト・サイド・ストーリー』より「サムウェア」

作詞: S.ソンドハイム
作曲: L.バーンスタイン

メゾ・ソプラノ  小林由佳
ピアノ       宮川彬良
指揮       佐渡 裕
演奏       東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

ジェット団とシャーク団の乱闘を聞きつけ、マリアはトニーに仲裁をお願いしますが、仲間を殺されたことに血迷ったトニーは、マリアの兄ベルナルドを刺殺します。マリアの元へ逃げてきたトニーが現れ、「遠くへ君と行こう」と歌いだすと突然幻想の世界・敵味方なく軽やかに踊る世界が出現し、二人でこの歌「いつの日かどこかへ」と果たしえぬ夢を歌います。

♪03~05:「シンフォニック・ダンス」より
       「クール、フーガ」「ランブル」「フィナーレ」

作曲: L.バーンスタイン

ピアノ  宮川彬良
指揮   佐渡 裕
演奏   東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

「シンフォニック・ダンス」は劇中のダンス・ナンバーを中心として構成された演奏会用の交響組曲です。今日はその後半部分を続けてお送りします。「クール、フーガ」はジェット団とシャーク団が共に決闘時の武器を決める会議にて、子分連中が熱くなってきているのをみてジェット団のボス・リフが「クールにやれ」と歌う曲です。「フーガ」で動揺するメンバーがだんだん落ち着いてきます。「ランブル」はマリアが、兄の死を伝えられたときの音楽です。兄の恋人アニタが「トニーは敵の男」というのに対し、マリアがそれでも愛していると歌うのが「フィナーレ」のテーマとなっており、トニーが打たれて死ぬまでを描いています。最後に「サムウェア」のメロディが出てき、本日のテーマ“増4度”が不気味に響きます。

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「SLEUTH」

映画「SLEUTH」を観てきました。

公式サイトはこちらっ。

さすがに、最初の映画化のは見ていないけれど、舞台は観ている訳ですな。あの某劇団で(って四季って言えよ、ぢぶんcoldsweats01

公開からもう1ヶ月は経っているけど、何しろあたいの近くでは今日から公開だったのさぁ(苦笑)

ラストはもちろん、途中経過までも物語についてネタバレしてしまうと、非常に面白くないお話なので、未見ならば、まっさらな状態で観てほしいお話なのだけど。なので、この先にもしかしてネタバレを書いてしまうかもしれないので、知りたくない人は逃げてっrun(←って、誰もこれを読んでいなかったりするから、ま、いいか)

作りというか、設定などはとっても現代的。コンピューター制御の警備システムのお屋敷に住むワイク。宝石shineだって、あら、あのブランドwink

ジュード・ロウのはっきり、きっぱり、エネルギッシュな演技に対して、怪演ともいえる気迫で対抗するマイケル・ケイン。あたいの好みは、マイケル・ケインの、男というよりも、人間のいやらしさみたいなのがにじみ出た演技だったなぁ。

台詞が比較的短いので、字幕がなくても、分かりやすい。ま、お話を知ってると、訳がなくても楽しめると思われ。台詞が先の伏線になっているところも面白いし、舞台では観客の見たい部分を自由に選択して見てしまうけれど、映像になると、製作者サイドの、“見て、見て、これ、ここの部分を見て欲しいのっ”という部分がはっきりと出てくるので、これがまた話が分かりやすくなっていた(←いろんな意味で) つーか、ネタバレしすぎでしょ?な撮り方(笑)

2回、3回と観ると、気付かなかった部分にも気付けて、さらに面白いのがこの戯曲の楽しさかと。

男と女、女と女のバトルって、女が直接的だけに、決着がはっきりとしてしまうけど。それよりも、男と男の、いい加減、どっちやねん?結局、何が言いたいねん?なツッコミどころの多いバトルの方がやっぱりあたいは好き(笑)

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映画「スウィーニー・トッド」

現在公開中の「スウィーニー・トッド」を観てきました。

去年、市村さんと大竹さんの舞台(ミュージカル)を観ていたので、この映画の公開を楽しみにしていた訳で(^^)

特に、J・デップのファンではないけど、ハサミ男(失礼)での彼が好きだったので、どんな演じ方かなぁ、と楽しみにしていたり。

以下、いつもの事ながら、ネタバレモードかもしれないし、そうでもないかもしれない(←どっちやねん)

舞台を観ているので、どういう展開なの?という驚きみたいなのはなく、舞台の世界がどのように映像化されているかを追い掛けるって感じで観る事に。舞台のセットでは限界がある風景とか、場所の距離感が感じられるところが、映像のいいところ。船から上がってきたトッドとアンソニーの二人。二人が別れてフリート街へと移動するのも、街並みの変化とかが感じられて面白い。フリート街だけでなく、街全体が、暗い雰囲気で描かれているのは、舞台となっている国の風土でもあるだろうけど、それよりも、作品と主人公の心の内を表しているとも思える。カラー満載ではなく、白黒映画的。

ミセス・ラヴェットが、それほどアクがなくて、かわいい系だった。メイクからしたら、強欲な人物にも見えるけど、そのメイクに全然影響されずに、純粋な(のか?)彼への恋心が表れていて。少年に対する思いは母親の愛と同じ。いい感じだった。

マダムの海辺での暮らしの妄想シーンに大爆笑。ずっとトッドは呆然状態(無表情)。結婚式で誓いのキスは一応していたのも可笑しい。誓いの言葉も言ってたっけ。

過去の場面で、タービン判事が、トッドの妻をものにしてしまうところって、「マスカレード」やん、と別作品の某場面が頭に浮かんだ(笑)

このタービン判事も、横恋慕した女に段々と似てきた娘(養女)を嫁にしたいと、恋心を歌い上げる時って、何だかフツーに恋する、ちょいワルオヤジだった(爆)

タービン判事の部下(役人となっていたけど、舞台じゃ役名あったのにな)、どっかで見た人だなぁ、と思っていたら、ハリポタシリーズに出てらした役者さんだった。ムカつく“役人”を好演してらした。あ、タービン判事の役者さんも、ハリポタに出てらしたっけ。

J・デップもティム・バートン監督も、あのロン・チャイニーを目指すという趣旨の発言をどこかで聞いたっけ。R・チャイニーといえば、「オペラ座の怪人」。あのおどろおどろしいというか、怖い系の怪人さまですよ。そうねぇ、ちょっとだけ近づいていたかな。

で、さすがR15。

血がビュー!!!ダラ~~~。死体がどさっ!×10回くらい(爆)

リアルな描写が出来るのがこれもまた映像のいいところ、正直、舞台よりもエグい(笑)それをヘラヘラ笑いながら観ていたり。背筋が凍る怖さではなくって、ふはははは、と笑いながら観られるホラー、こういうの好きだ(爆)

あ、いや、決してコメディホラーではなくて、もの悲しい過去を持つ殺人鬼と、彼を取り巻く人物、救われない心の持ち主たちを描いたホラーなんだけど。思い返しても、幸せな人は誰一人出てこない。

ラスト、真っ赤な血だまりの中で、トッドと妻の二人が寄り添いながら死んでいる状態が、何だか絵になるなぁ、と芸術作品を観ている気分でほけ~と観ていたワタシって変?

いや、間違いなく変だな。流血の度に、ケタケタと笑っていたから(笑)だって、血の流れ方がリアルなんだけど、あり得な~い、って感じなところもあったし。血がさらさらすぎたりね。

あ、ワタシは笑いながら楽しく観たのですが、再度、誤解のないように、これはR15のホラー映画デス。お話に救いがないので、後味悪いデス。死体とか、血とか、怖いの苦手な人はムリです。

以上っ。

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WEST SIDE STORY

久々に見たくなって、映画「WEST SIDE STORY」を引っ張り出してみる。というか、四季で再演が近づいているから、そういうモードになってきただけだろ、自分(^^;;

ん~、舞台自体は10年以上前に観たきりだけど、映画はどれくらい久しぶりなのか記憶になし。舞台も映画も主要場面とか気に入った場面、役者さんは覚えているけど、細部は忘れているからなぁ、、、って事でまとまった時間がなかったので細切れだけど、視聴してみた訳で。

基本的に邦画以外の映画は字幕派なのだけど。この作品は字幕でも見るけど、吹き替えでも見る。(しかぁし、完璧に吹き替えじゃなくて、ところどころ字幕) え、何故に吹き替えを見るのかって?それはリフの吹き替えが塩沢さんだから(^^;;でも、もう新たなるお声を聞けないのが切なくて、声を聞いているだけで、泣けてくるけど(涙)

話は戻って。

舞台→映画化。歌の順番が少し違うよな、確か。自分が生まれる前に作られた作品なのに、物語に古さは感じさせないし。感動は色あせないものだな。まぁ、元々の物語(ロミ&ジュリ)が、今でも愛されている悲劇(悲劇が愛されているという言い方は変かもしれないけど)だもの、当然だよなぁ。

しかし、トニーとマリアの許されない恋の根底には人種差別の問題が。全編にそれがちりばめられているこの作品。ただの娯楽作品ではないよ、うん。

ドレスを着て夢見心地のマリアのアップから、ダンスパーティーの場面へと転換する時、女性が踊る真っ赤なシルエットから実写へのダンスへ変化していったり。トニーとマリアがお互いを見つけた瞬間に、周囲の人物、背景にぼかしが入って、二人だけがはっきりと映し出されるのね。これって、舞台だと、二人だけにピンスポットが当たっている状態(笑) そこはかとなく、映像で遊んでいる感覚が感じられる。

何よりも、ベルナルドのジョージ・チャキリスが抜群にカッコいいと思うんだな。初めてこの映画を見た時に、惚れた記憶が(爆)トニーとかリフは個人的な好みのお顔立ちではないのが残念無念(え?) そりゃ、リフはあの方とかこの方(誰だよっ)が一番♪

ワタシが好きなナンバーはねぇ、ほぼ全部(笑) 好きなんだな、この作品。音楽もミュージカル的には最高の出来だもの。見終わった後に、耳に残る、口ずさみたくなる、踊りたくなる(え?)バーンスタイン様だものね。 “トゥナイト(五重唱)”なんて、ドキドキしてしまう。いや、別にワタシがドキドキしてどうなるものでもないけど(^^;

訳詞については、四季のものに勝手に変換されるのはお約束って事で(笑)

まだ子供の域を出ていない、大人への階段を昇っている真っ最中な彼らの感覚と心情を表すような音楽と演技とがシンクロしているのがいい感じ。心躍るリズムが随所にあるのも見ている方の気分を盛り上げてくれるし。

ジェット団とシャーク団の活きのいい面々の群舞も好きだなぁ。叶うなら、この映画、大きなスクリーンで見たい。

うるるんポイントも数々あるけど、その中でもラストは完璧に崩壊してしまう。他には、ドク(舞台ではドックという表記だったかと)の台詞の“なぜ、戦う?なぜ、殺しあう?”が非常に胸にこたえる。

エンドクレジット。壁に描かれた落書きの中にメインスタッフ、キャストが落書きチックに描かれているのはスタッフの遊び心だな。こういうの好きだなぁ、真っ黒のバックに延々と白いクレジットが流れていくのって、ちょっと虚しい時があるから。

また舞台再演の前とか後にもゆっくりと映画は見ようっと。その時、感想とか、また書くかも。突っ込みどころが満載といえば、満載なのだ、これ。もちろん、愛情を持っての突っ込み(爆)

ついしん。

相当な余談だけど。「異国の丘」の“出逢い”で、ボチ(秀隆)と愛玲がダンスパーティーで謀られて引き合わされるやり方を初めて観た時、この場面を過去にどこかで見たような気がするなぁ、と感じていたのを、「WSS]の映画を見て思い出したっ!(←今さらかよ)

「WSS」ではダンスパーティーで、男性と女性を分けて輪になって回って、音楽が終わったところで向かい合っている人と踊る趣向を提案しているのだな。これだよ、これ。まさしくボチと愛玲との出逢いと同じ展開。偶然の出逢いと、謀られた出逢いかは別にして、この場面が「異国」の演出家の脳内にあったか否かは、定かではないけど(笑)

もひとつ、余談。映画でトニーとマリアを合わせる結果となってしまった計画を言い出した人、喜納さんに少し似ているなぁ、と思いながら見てしまった(笑)

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A・L・W祭り

公式サイトで、京都で行われたアンドリュー・ロイド=ウェバー3作品の合同取材会の様子がアップされてた。さすが月曜日に動く人たち(笑)

外国の人のコメント「Oh! Phantom!」ってのが笑った。世界で有名だもんねぇ。“出演者一同、関西でお待ちしています”だってさ。他の作品はもう上演してるけどさぁ、ホントに出てよね、やなぴー。耐えて待ってるんだからっ。

治っちとクリスの距離が開いていて、クリスとラウルが接近戦。舞台の上での状態そのまんま。それとも、治っち、遠慮してる?某超人気ラウル氏登場のカテコの時に、えらい遠慮していたのを記憶しているんだけど(笑)

遠慮しちゃダメよ、あなたが主役なんだからっ。(見方によっちゃ、クリスだったり、ラウルだったり、アンサンブルだったりするけど、でも作品的にはファントムさまだから/笑)

しかし、あっつい京都の屋外で、あのメイクに衣装に大変だっただろうなぁ、どの俳優さんも…。舞台の上も相当暑いだろうけど、演技や歌に集中してるのとは違うからなぁ。しかも屋外。紫外線は俳優さんには大敵っ!!!メイクのとこと、してないとことでまだらに焼けなかった?大丈夫?(←な心配はいらない)

知っていたら、駆けつけたのになぁ。。。

とにかく、お疲れサマでした…。

で、四季とは全く違うネタだけど。

↓↓↓舞台つながりってコトで(←強引;;)

その1.

来年に公開されるらしい。もともとは創作落語が映画化だって。

歓喜の歌

ちょっと面白そうな題材だわ♪近くて歌えるチャンスがあるならば、トラ応募しちゃってたかもしれない(笑)

その2.

2008年の大河「篤姫」のキャスティングがちらほらと。

http://www3.nhk.or.jp/drama/

涼風真世さんの子が山口祐一郎さん。。。へぇ(^^;、あ、いやドラマの世界は自由な世界~っと。

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「魔笛」

7/28に公開された映画「魔笛」を観てきました。

オペラ観て、そのまんまの足で映画。一日、魔笛三昧ぃぃぃ。

この作品、聖響さんとか耕史さんが、紹介コメントを寄せておられるので、それなら観なくてはっ!と思った訳で(笑)いや、そうじゃなくても、この題材なら観にいってたな。

物語の舞台は、戦時中。兵士タミーノは、戦いで命を落としそうになったところを、天から舞い降りた天使のごときナース3人に命を救われる。。。。。。以下、詳しいあらすじは公式サイトで。

もうミュージカル映画かと思った。そして相当笑えて楽しかった。コメディ作品を観ているのかと思ったくらい、遊び心満載。

兵士の士気を高める為に、太鼓ってのはありかと思うけど、何で、ヴァイオリンまで揃っている楽団なんだろう(笑)

すんごい顔をドアップで撮ってる場面も多かったし。いや、鼻の○まで見えなくてもいいんですが、と突っ込み入れてしまった、タミーノの顔。他にも女王の口。アンサンブルの目・目・目。こわっ。

パパゲーナのナンバーでおっきな唇が出てくるなんざ、爆笑してしまった(^0^)

夜の女王の登場。戦車の上に仁王立ちで乗ってくるあたり、冷徹な“闇”の雰囲気があって、単純明快な表現で好き。で、あの超絶技巧のナンバーを空を飛びながら歌うし。

パミーナは写真の中で動くし、そのまま、舞踏会の場面へと転換するし。

パパゲーノとパパゲーナの愛の巣が高速で出来上がっていく様子も愉快、愉快。

空撮かとも思われるアングル、CGの多用などなど、映像ならでは出来る事を楽しんで作られたんだなぁ、と思った。

もうすっかりファンタジーの世界。

どのキャストさんも魅力的で、吹き替えなしだという素晴らしい歌の数々。芸達者。そして何より、気に入ったのは、ザラストロ。誰からも慕われ、尊敬される師、といった存在感。そしてなぜか悲しみもたたえた眼差しを見せるザラストロ役のルネ・パーペ氏。その重厚な歌声に魅了されてしまった。耳元で歌って欲しいくらい。いや、実際にあの声量で歌われたら、寝られないどころか鼓膜がやばそうだけど(^^;

ザラストロと夜の女王の間には、過去に何かあったのか?パミーナの父親はザラストロとか?アリアの時の、断片的に入る映像が気になる…。そして、ラストで、ザラストロの神殿に忍び込もうとして、窓から覗く女王と、室内のザラストロの目が合う瞬間。落ちそうになる女王の手を握るザラストロ。う~ん、意味深。。。この二人の関係、気になるんですけど。

ザラストロの背後の墓標には、「日本人名 享年○年」と書かれているのも見受けられた。以外の言語でも同じように描かれているのであろうなぁ、その意図するものは、さて。。。

ラストの映像、荒廃した地が緑に覆われていき、色鮮やかになっていく。。。オープニングで、地に花咲くのに、兵士が踏みにじる場面と対比して、つながっていている気がした。平和がよみがえった大地。

反戦、世界平和を強く訴えるテーマと(ワタシはそう)見るこの映画作品。ホントに魔法の笛が世界に一つだけでもあればいいのにね。

この作品、もう一回、観たいなぁ。DVD出たら欲しいかも。

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敬愛なるベートーヴェン

現在公開中の映画「敬愛なるベートーヴェン」を観てきました。

この作品、字幕アドバイザーとして、指揮者の佐渡裕さんが関わっておられるとなれば、そりゃもう(笑)

題名からも分かるように、ベートーヴェンさんをテーマにした作品。詳しいあらすじは公式サイトを参照していただくとして(汗)

以下、個人的な思い入れ&思いっきりネタバレありなので(^^;; 未見の方は、ここまでとなさって下さいませ~。

交響曲の初演まであと4日、という時点でまだ作品が出来上がっていないという事態は当時は日常茶飯事だったのでしょうか(^^; まぁ、今でも、開幕前日にホンが出来上がるなんて芸当をやってのける方もいらっしゃると思いますが。

エド・ハリスの演技の凄い事。当然、ホンモノのベトベンさんを知らないけれど、きっとこんな人物だったんだろう、と思うような感じ。学校の音楽室にある肖像画にも似ている。狂気、天才という人物像というよりも、とても人間らしい部分を感じさせる場面があちこちに。特にアンナに対する時の眼の表情が何ともいえず。当たり前だけど、あの大作曲家だって、一人の人間だったんだものなぁ、という思いを感じた訳で。

劇中、何度となく出てくる“神”という言葉。音楽家は神に一番近い存在であり、その声を聴く。まさしく、その通りかもしれませんねぇ。

予告を見るとラストでの凄いクライマックスかと思われる第九初演の場面は、中盤に配されています。

フィアンセと客席で曲を楽しむはずだったアンナが呼び出され、楽屋でナーバスになっているベトベンさんをなだめる彼女の姿はまるで母親のよう。

そして、本番。その場面の美しい事。ビジュアル的にというより、ベトベンさんとアンナの共同作業によって作り出される音楽の美しさと、心の通じ合っている様子が手に取るように伝わってきて。その手の動きから愛が見えるというか。

音楽を通した、師弟愛以上、男女の愛未満。個人的には、この二人の間の完全なる恋物語には見えなかったです。一歩手前の感じ。

アンナとベトベンさんの他にも、愛情物語が出てきます。ベトベンさんの甥への過剰ともいえる愛。才能を認めていると言いながらも、それは子のない彼にとっては、わが子同様の愛情だったのではないかと。

ベトベンさんの隣に住む老婦人の言葉が印象的でした。→ “出来上がる音楽を一番に聴けるんだから”

そう、水が落ちてこようが、ピアノの音で眠れまいが、ご近所さん達は劇場での初演よりも先に曲を聴く事が出来たのだから、幸せものです。 ←というのは、後世のものが思うだけかも、だけど(^^; 

当たり前だけど、映画全編を通して流れる彼の曲の数々に思いを馳せながら、物語にものめりこむ。そして個人的には第九の合唱の場面で、こみ上げるものが(^^;; 楽団員の眼差し、合唱団員の眼差し、そしていざ♪  うるる。。。でした。

で、観ながら歌ったか?それは秘密(←別に秘密にしなくても、自分/笑)

音楽史や外国史に深く詳しくないので、時代考証なども忠実となんだろうなぁ、きっと、、、と思いつつ、小道具や衣装も見ていると楽しい。譜面台が粋なつくりになってます。練習の時もだけど、本番も。今のちょっと味気ない譜面台よりも、指揮者の好みとか楽団専用の趣向をこらした譜面台があったら、演奏会へ足を運ぶ時、観客も音楽だけでなく見るのも楽しめるのになぁ、なんて思ったり(それは自分だけ?)

で。。。佐渡さんは全ての字幕って訳じゃなく、合唱の訳詩並びに、ラスト近くの口述での作曲あたりを中心に参加されたんだろうなぁ、と勝手に推測。

この時期に公開っていうのはいいタイミングかも。映画観て、第九を聴いて(歌って)、ベトベンさんの心の世界に思いを馳せる、なんて、ね♪

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のだめ

16日から月9枠で始まった「のだめカンタービレ」。

登場人物を実在の人物に例えたらという某アンケートで、リアル千秋に選ばれたのが、聖さま(笑)という理由だけで注目した原作でしたが、何度となく出てきたドラマ化の話がやっと実現した訳で。

メイキングや出演者へのインタビュー満載の特番もチェック。学校のロケは洗足学園音楽大学だそうで、様々に凝っている訳ですね。トランポリンやらマットやらを使ってまで、原作の再現をしている撮影風景を見ていたら、のだめにはスタントマンまでいたとか。

のだめこと上野さんは、譜面を見て覚えるより、先生の動きを見て覚えるタイプだそうで、まんま、のだめって感じデスね(^^)

梅田俊明さん指導のもと、指揮の練習をする千秋こと玉木さん。梅田さんに、“はい、やってみて”と言われて、“何をどうすればいいのか分かんない…。”と困惑した様子でした。指揮はいきなり難しいっすよね。。。

で、オンエア視聴。

いやはや、なかなか楽しかったデス(笑)原作の雰囲気をまんま出している人あり、ちょい違和感ある人ありだったけど、全体的には面白かったし。千秋さま(笑)が原作よりもとてもいい人物に描かれているような気がするのは気のせい?あまりオレ様キャラが前面に出てないし、料理作ってくれて、部屋掃除してくれて。あんな千秋さまが彼氏だったら別れない(爆)

エンドクレジットにの名前にも注目。おっ、あっ、と反応したのはワタシだけではないはずだ(笑)

この秋は他にも様々なドラマを見るのに忙しいっす(^^;

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コトー先生

コトー先生が帰ってきました。

公式サイトはブログのサイドバーにあるバナーからどうぞ。

今、昼間に、最初のシリーズの再放送をやっているのですが、何度見ても、泣いたり、笑ったり。で、その頃と比べると、コトー先生と島の住人達との距離感が全然違う訳で、いまやすっかりコトー先生は島の住人。あの髪型も健在(笑)ちょっと頼りなげなんだけど、癒されるんだなぁ、これが。吉岡さん贔屓(笑) 実際に、コトー先生みたいな先生が近くにいらしたら、毎日、行きそうだなぁ(笑)

平和な島の生活が描かれるかと思ったら、今回のシリーズからは新たな人物が参加。東京で勉強するという事になっている彩佳の後任の看護師として、ミナが登場。その行動は危うくて、ちょっと心配ですけど。。。

いやはや、剛洋クンの成長には驚きです。本当に別人です(笑)晴れて中学に合格し、これから東京でコトー先生のような医者を目指す為に勉強する訳ですね。頑張ってほしいものです。

そして、彩佳の上京の真意は、ある病についての診察。その診断結果に戸惑うコトー先生。そして彩佳の胸の内の告白に、やっぱり、と一人で納得。

東京で彩佳を診断した鳴海医師は私情を一切はさまない主義らしい。何か過去にあるらしいけど。原作を読んでいないので、鳴海の過去は知らないけど、ドラマが始まる前から、何となく想像していたキャラが、そのまんまだったので登場した瞬間、ちょっと笑ったです。堺さん、白衣に眼鏡もお似合い(笑)

さて、これからのコトー先生と彩佳、そして島の住人達におきる出来事がどう展開していくのか見守りたいと思います。

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あ!!!!っという間に

時の経つのは早いものです。もう今年も残り3ヶ月、、、もないです。

と言う話題ではなく。。。人の成長って早いなぁ、とびっくりした話題。って大した事ではないですが(^^;;

先日、ブログのサイドバーの部分にちょっとおまけを増やしました。期間限定ですけど、もうすぐ始まるドラマ「Dr.コトー診療所2006」の宣伝です(笑)ドラマが始まった時から見ていますが、とても好きな医療モノの作品です。(基本的に医療モノ好き/笑)

ドラマに出てくる自然豊かな景色にも、物語の内容にも癒されるというか、和むというか。実際に、コトー先生がいたら、いいだろうなぁ、と思う今日この頃。

で、サイドバーに設置した公式バナーからもとんでいけるドラマの公式サイトでは、記者会見の模様も見られるのですが、それを見て驚いたのが、子役(だったと言うべきか?)の富岡涼クンの成長ぶり。声変わりしているし、身長伸びているし、幼さは残っているもののしっかりとした顔立ちになっているし。一瞬、誰?と思ったです。たった2年、成長期の変化はめざましくてびっくりです。

富岡クン、今度のドラマでは、どんな演技を見せてくれるのか、楽しみですね。

これまでの面々に加えて、堺雅人さんも出演されるし、ドラマ開始が楽しみですっ!

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「ダ・ヴィンチ・コード」

公開中の映画、「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました。ネタバレあります。。。

原作を読んでからの映画鑑賞となりました。

次の展開はどうなるのか、楽しみながら読んだ作品なので映画化されるとどんな風に仕上がっているのかなぁ、と公開も楽しみにしていました。

映画では、細かい人物設定や、登場人物の過去、事件の謎解きに至る過程などが部分、部分で、はしょられていたので、ちょっと人物のつながりに疑問点が残る場面があるかもしれません。ラストで、ソフィーは死んだはずのお兄さんにも出会ったのに。再会のいいシーンなのに、映画はなかったです。ソニエールの死体の謎も含めて、ラングドンとソフィーの数々の謎解きも時間を掛けて細かく描かれていたのに、それが映像処理にして、あっという間に解決していました(^^;

全部を忠実に映画化したら、大長編になってしまったかもしれないので、仕方ないのかも。

でも、カットされた部分以外の展開、場面はほぼ忠実に再現されていて、原作のイメージを壊さない作りで、歴史などの解説は、CGを使ってその映像を挿入する事によって視覚的に分かりやすくなっていました。

原作を読みながらイメージした人物が、映画化でどんな感じになるかと思っていたら、ほとんどのキャストがそのまんまのイメージで、違和感がなかったです。主人公、ラングドンのトム・ハンクス。彼は作品によって様々な変貌をとげていい演技をされますね。

世界中で宗教的な話題で物議をかもしていますが、あくまでもフィクションとして受け取ればいいのではないかと個人的には思います。

原作で読んでも実際に見た事がない建物や絵画は想像するしかないので、その補足の意味でも、原作と映画、両方を楽しむといいと思います。

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プロデューサーズ

映画「プロデューサーズ」やっと観てきました。

舞台を観た友達からも、試写会を観た友達からも、この作品は面白い!と聞いていたので、これは見逃してはなりませんでした。

結果、すごく面白かったです(^o^)

まぁ、ストーリーに出てくる政治ネタ的な部分は何も申し上げられませんが(汗)

オーバーチュアが流れた時からワクワクしてしまったのは、舞台を観ている感覚でした。一曲ごとに、また映画が終わった時も拍手しそうになってましたし。やっぱり、オリジナルキャストが演じるからでしょうね、抜群のコンビネーション。それぞれのキャストがいきいきとしてましたし。どの場面でも、大爆笑してしまいました。

人間以外にも、、、出てくるハト達の動きが可笑しいやら可愛いやら。

マシュー・ブロデリック氏、お久しぶりに拝見です。歌声がなかなかいい感じ。

背景にあるポスターとか、彼らが作る作品とか、ここまで遊ぶか、って突っ込み満載でしたね。ラストの遊びも愉快愉快(^^)

でも。。。英語が分からん、、、な私でも字幕に“?”な部分があったのですが。。。最後のクレジット見て、苦笑してしまいました。ファントム様の悲劇、再び。。。

気を取り直しましょう(^^;; この作品、映画というよりも、舞台を観ている気分に何度もとらわれてしまったのですが、是非是非、舞台を観たいです!この映画、舞台をパワーアップしたシーンもあったようですが、ほぼ忠実に舞台を映画化したのではないでしょうか。舞台をご覧になった方にお伺いしたいです。

舞台を映画化、と言えば、「マンマ・ミーア!」が映画化されるそうです。

http://www.sankei.co.jp/news/060420/bun037.htm

どんな作品に仕上がるのでしょうね(^^)

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ナルニア国物語

映画「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」を観てきました。と言っても、公開すぐに観たので、少し前の話ですが。。。(汗)

原作は読んでいないのですが、予告を見て、面白そうと思ったのが選択理由です。で、観終わった感想はというと、やはり面白かったです(^^)

幼い頃、空想の世界で遊んだ事ってある人は多いと思います(って、自分はいまだに空想の世界で遊んでいたりしますが/笑)が、そんな世界が再現された世界とでも言いましょうか。夢のある世界が広がっています。

冬に閉ざされた世界、白い魔女、言葉を話す不思議な生き物たち。そして、恐らく、この作品を楽しむ者が自分を投影するのは、その世界で、国の救世主となる運命の4人の兄妹たち。

ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は第二次世界大戦の最中、疎開して大学教授の家に預けられる。その空き部屋で見つけた大きな衣装ダンス、、、そしてその先に広がる未知の世界。その導入だけでもファンタジーの要素がありますね。

ごくごく普通の少年と少女が、望むと望まざると戦いに参加し、裏切り、そして信頼などの経験を経て、使命を自覚し成長していく過程。それぞれの表情がどんどんと大人になっていくのが見えて頼もしいです。ピーターくん、かっこいいです(^^)そしてルーシーの純真な心とそのあどけない表情が可愛くてたまりません。ずっと、このままでいてほしいくらいの可愛さです。

そして中でも、アスランがとても素敵なのです。さすが王です、その姿はもちろん、態度、言動全て。ラスト、その去っていく後姿に惚れ惚れとしてしまいました。声をリーアム・ニーソン氏がされていたのも、お気に入りになった一因かもしれません。素敵ですもの(^^) ちなみに“アスラン”とはトルコ語で“ライオン”という意味だよ、とトルコ語勉強中の友達が教えてくれました。知らなかった。。。

ビーバー夫婦の夫婦漫才かと思うようなやり取りも楽しいし、ビーバーさんの旦那の武装姿は必見です、完璧にツボに入りました(笑) タムナスさんもいいキャラです、気に入りました♪ルーシーとのやり取り、泣けてきます。。。

他にも出てくる様々なクリーチャーも楽しめます。映像も綺麗です♪

原作、読もうかなぁ。。。

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「スタジオパークからこんにちは」三谷幸喜さん

「スタジオパークからこんにちは」に三谷幸喜さんご出演。

大河ドラマ「功名が辻」に役者としてご出演なので、その関係ですね。大石静さんに直々に依頼されたから、そして足利義昭役だから、と出演を即決されたとのこと。これはご自身の新聞連載中のコラムにも書かれていましたね。

なんでスタジオに入るのに後ろ向きなの、三谷さん(笑)

信長役の舘ひろしさんからのメッセージもありましたが、控えめなご発言でした。賛否どちらだったのか三谷ファンとしては微妙。。。(苦笑)

基本的に脚本通りの台詞で通した、と三谷さん。さすが、ご自身も脚本家ですね。

今後の出演シーンにも彼なりのこだわりがあるようで、役者を楽しんでおられたようです。けれど、最初の登場回、緊張してらしたようですけど、画面を通してこちらにも伝わってきましたよ、見ていて緊張しましたもの(^^;

これが最後の役者、と言いながら、次回の大河の「風林火山」でも義昭が出てくればやりたい、と仰ってます。出たがりじゃない、と仰る三谷さんですが、寂しがりやの出たがりさんは、今後もいろんな形でご出演されるでしょうね(^^)

話題の歌舞伎作品の紹介もありました。日本に生きて、舞台作家をするなら、歌舞伎作品を書いて欲しいなぁ、と個人的には思うので、いい事だと思います。これが歌舞伎?と言われるかもしれませんが、歌舞伎が生まれた時だって、それから新作がどんどんと生まれた時だって、すんなりと受け入れられた訳じゃないので、どんどんと新作が作られてほしいと思います。そしてずっと上演されれば、それが常識となり、古典と言われる事もあるかもしれませんしね。

次は文楽に挑戦したいと三谷さん。文楽も奥が深いですよぉ(^^)

温水さんTシャツも紹介されてました、劇場で売っていたから買おうかと思ったです(笑)

今後のご活躍も楽しみです。

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「題名のない音楽会21」盟友の競演♪

やっと放送されました、「題名のない音楽会21」、金聖響さんと下野竜也さんとの競演の回。題して、“マル秘裏側全部見せます!オーケストラ指揮者入門”

始まる前に、“指揮者”としての映像で、佐渡裕さん、現田茂夫さんもちらっと映像が流れました。好きな指揮者さん4人のSさんを一気に拝見!これだけで、テンション上がってしまいました(^o^)

そして、似たようなデザインのお衣装で、お二人が並ばれている様子を見ただけで、さらにテンション上がっておりました(*^^*)

下野さんは“往年の巨匠”版、聖響さんは“新進気鋭”版という事で、それぞれのスタイルで、ベートーヴェンの交響曲第7番のリハーサルでの音作りを見せてもらおう、みたいな感じで企画がなされていたようです。

聖響さんのリハの様子は、今までにも演奏会の放送などで同時に収録されていたリハの風景でお馴染みな様子と大差なかったと思います。Tシャツじゃないのと、英語が少なかったのが違う点かな(笑)

情景を丁寧に説明しながら、音を作られていく下野さん。表現がめっちゃ面白いっす。オケのみなさんもウケてはりましたね。“減七”を“人の名前じゃないですよ”とか(笑) 実際のリハの様子はどうなのでしょう。きっと穏やかに気合の入ったリハなんだろうなぁ、と思います。そしてTシャツ姿は聖響さんと同じでしょうね(←いつだったか、ブログでも書かれてましたし)

しかし、羽田さんの解説が少しだけ邪魔だった気がします(ごめんなさい/汗)素人なので、解説付きの方が有難いですが、どうせなら、メインのお二人の解説にして欲しかったかも(贅沢?)

下野さんがお話されているのを隣でうんうんと頷きながら聞いておられる時、そして、下野さんが聖響さんを評されるのを聞いておられる時の聖響さんの表情は神妙だったり、わが意を得たり、照れてみたり、でございました。

この番組の収録の時のお二人のブログでの、お互いを賞賛し合っておられた記事の内容を思い出しつつ、下野さんのあの時の状況が思い出されて少し切なくもなりながら、でも楽しく見る事が出来ました。

でも、こんな企画、もっと長く長く見たかったです。この収録内容全部を見たかったし、せめて2週間に渡って放送して欲しかったです。リハーサルの様子も物足りないですし、本番の映像も短すぎです。。。本番のは一楽章全て(がムリなら同じ部分)を聞かせて欲しかったし。

こうなったら、『聖響&たつの○○企画』などと銘打って、お二人のオリジナルな企画でこういう内容(リハ風景とか)のもやってほしいです(熱望!)

はぁ、これで今の段階では、聖響さんのお姿を映像で拝見出来るのはしばらくなさそうですね。。。「この愛」のDVD発売を待つとしましょうか。

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金田一vs古畑?

『古畑任三郎ファイナル』第1夜「今、甦る死」

藤原竜也クン登場です(^^) 石坂浩二さんとダブルでのゲスト。冒頭から、金田一耕助の出てくる世界を思わせる田園風景、リヤカー、そして代々続いているかのような一族。

まるで金田一を演じた事のある石坂浩二さんを起用されるにあたってかのような舞台設定となっていました。 他にも、村の名前が“鬼切村”、鎧兜、怖い内容のわらべ歌、白髪の少し不気味な雰囲気の老婆。代々の当主がわらべ歌の通りに死んでいく、、、。など、完璧に金田一の世界を意識して書かれたのですかね、三谷さん(笑)

後半、古畑と天馬の対決は古畑vs金田一って見えて仕方なかったです。どのテレビシリーズより、石坂さんの金田一が好きな自分なので、そう見えたのかもしれませんけど(^^; 

最後に、タイトルとなっている“死”がまさしく甦って、ジ・エンド。ホントに15年の時効がまだ大丈夫なのか、手を加えた数字の修正の仕方が少し雑、などという細かい事はおいといて、現在のこの事件について巧妙な殺人計画を練り、手を汚さなかった知能犯の天馬に恐れ入りました、って感じです。

そして、竜也クン。彼の持ち味を生かしたキャラクターに描かれていて、存分に楽しむ事が出来ました。 

仕組まれたものだとは知らずに、自らの意思だと思っての行動が、リアルで。自分の行動が完璧だと信じているからこそ、古畑への得意げなアピール度合いとか。

犯罪だけれど、ゲームのように楽しんで行動している時の無邪気な子供のような表情が何よりも可愛かったです(^^) しかし、最後は悲し・・・(泣)

以上、録画して見たので順番が前後しましたが、個人的には、今回の古畑ファイナルシリーズで、一番面白かった作品です。まぁ、出演者に入れ込みがあったからかもしれません(笑)

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多分、最後

『古畑任三郎ファイナル』第3夜「ラスト・ダンス」

これで終わり。

冒頭の劇中劇というか劇中ドラマ、「鬼警部ブルガリ三四郎」。小日向さん扮するブルガリ三四郎という警部、完璧に古畑キャラだし、つるた(字が不明)刑事は今泉刑事キャラだし。笑いのエッセンスがちりばめられてました。

他にも、西園寺刑事が今泉と推理を検証する場面、第2夜といい、走らされてますね(笑)検証するからといって、わざわざ今泉クンたら、女装してるし。さすがです、笑わせてもらいました(^^)

2役ってところで、大よそのストーリー展開が読めたので、その通りに展開していった時はちょっと嬉しかったり。三谷さん、自分のフィールドである業界で、脚本家を犯人にもってくるあたり、最後は得意とする分野で、って意図でしょうか。

最後に古畑が言った、“あなたにとてもよく似た女性に会った事があります”って、それは小石川ちなみの事ですよね。

今回で本当に最後、と言われていますが、いつか復活があるんじゃないかなぁ、とも思ったり。それはそれでファンとしては嬉しいので。今度は、三谷さんご本人と古畑の対決なんていかがでしょう。それで、本当に最後。古畑の最期。おしまいっ。

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腹違いって(笑)

『古畑任三郎ファイナル』第2夜「フェアな殺人者」

向島さんとイチロー選手が、腹違いの兄弟って設定に笑ってしまいました。共通の遺伝子って、真面目なところかな(笑)

小林隆さん扮する向島さん、こんなにメインでドラマ出演されるのって、なかなかないですね。「組!」でのいいポジションが、三谷さんに、今回のコバさんのポジションを決めさせたのかも。

あ、「組!」つながりで言えば、徳川慶喜役だった、今井朋彦さんが出てらっしゃいましたね。ダーティーな役どころがお似合いでした。

イチロー選手の全体の演技はともかくとして、古畑と野球対決している時の表情、お互いに演技抜きで楽しそうに見えました。

最後にイチロー選手が、古畑に言った、“古畑が自分の元を訪れてくれたのが嬉しかった”という台詞だけを捉えてしまってはいけないかもしれないですが、この作品のファンである彼の本音を表しているような気がしました。いいなぁ、作品のファンがそれに出られるのって。

しかし、やっぱりひっかかる、腹違い(笑)

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映らなかった・・・

今日放送の「紅白の舞台裏」、司会者の取材もあるかと思いきや、大抜擢の、みのさんがメインで、他の司会者が全くもって映らなかったです(泣)少しくらいは舞台裏でのお姿を拝見できるかと思っていたのに。。。って、山本耕史さんが映るかと期待していた訳です、はい(^^;

でもまあ、去年よりも紅白の視聴率が上がったとの事です。良かった、良かった。耕史さんが司会をされたのだから(^^) 白組勝って、視聴率も上がって嬉しゅうございます~♪

ところで、昨日にはもう「組!!」が放送されたのですが、迷ったあげく、見ませんでした。。。明日の放送は、見るかなぁ。いや、7日まで引き伸ばそうかなぁ、って、まだ迷っていたり(苦笑)終わらせなくてはいけないんだけど。。。

で、昨日は少し早く放送が始まった、いつか行ってみたいウィーンフィルのニューイヤーコンサートの中継を見ていました。いや、楽しかったです、「電話」(笑) いつかあの指揮台に、“あの方”とか“この方”とかが立たれる妄想を抱きつつ(爆)、心地よく音楽に浸っておりました。

そして今は、今朝、仕事に行く前に特番を見て、やっぱり面白そうだと思ったので、「里見八犬伝」見てます(^^; 昔やってたのとちょっと雰囲気が違う気がします。けれど、時代と監督と出演者と演出と技術で変わるのが当たり前ですね。

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NHK三昧

昨年末から続いているNHK三昧の日々、元旦の今日も朝から楽しんでおりました。

朝。「スタジオパークからおめでとう」に「新選組!!」の山本耕史さんと片岡愛之助さんがご出演。

耕史さん、大晦日の紅白の司会から、元旦もNHKでのお仕事、お疲れ様でございます。白のジャケットが爽やかでございましたね。昨夜の表情とは違った、やわらかないつものお顔をしてらっしゃいました。

愛之助さん、羽織袴姿がやはりしっくりときますね。歌舞伎での舞台は別として、普段が関西弁でいらっしゃるので、このドラマでの関東弁が少し違和感がありますね。実際、撮影中も、イントネーションの確認を耕史さんにしてらしたそうですが。

キャスティングされた時に、三谷さんに、“どう演じればいいか?”、と尋ねられたら、“そのままでいい”と言われたと。(他の役者さんへと同じお答えですね) そう、そのままでいいように描かれるんですものね。愛之助さん、お芝居はうまい方なので、三谷さんの台詞劇、見事にこなされた事でしょう。

番組最後に、今年のテーマとして耕史さんが「友」、愛之助さんが「愛」という言葉を挙げられました。耕史さんは“まわりの人に支えられて生きている。その事に感謝したい”と。愛之助さんは、“まわりの人に大きな愛をもって接したい”と。お二人とも普段の言動からして、十分になさっている事だと思うのですが。自分も、彼らを見習っていきたいと思います。

放送直前、という事なのか、ずいぶんと映像が流れました。今まであちこちの関連番組で流れた映像を含めると、本編の3分の1くらいを見た気分です。。。 今日、これだけの映像を見て、やはり本放送を見るのが怖くなってきました。見てしまうと、終わってしまうので。。。

続いてお昼。「スタパからおめでとう」第2部に、今年の大河ドラマ「功名が辻」の顔、仲間由紀恵さん、上川隆也さんがご出演。このお二人も大晦日の紅白の司会と審査員として出演されていたので、連日のNHKご出演お疲れ様でございます。

関連番組やら予告で流れる映像ならびに出演者の方々のお話を聞いていると、なかなか面白そうな作品に仕上がっているようです。脚本が大石静さんですから、楽しくないはずがないのかもしれませんが、脚本に負けない俳優さんの面白さが生きてくればさらに楽しくなるのは間違いない訳で。

上川さんからのコメント、“とにかく楽しんでいただきたい、自分達も楽しんでいきたい”と仰っていました。出演者が楽しまれるのが一番ですね。

山内一豊の妻、千代といえば、内助の功で名高く、模範となる妻、のようなイメージしかありませんでしたが、ちょっと違った描き方をされているような気配。大石静さんの直接の要請で出演を決められた、三谷幸喜さんの役者姿も楽しみですしね。

一昨年は日曜は絶対に8時までにテレビの前、という一年間を過ごしていましたが、今年もそうなるのかも?(^^;

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紅白歌合戦

今年の紅白の司会に山本耕史さんが登場!、という事で、番組が始まる時間までに全ての用事を済ませてテレビの前にスタンバイ(笑)

白組、って事でか、まずは白の紋付袴で登場された耕史さん、かっこえぇ~、と冒頭から壊れておりました。

衣装は、袴姿から、黒のスーツ姿→深紅のジャケにジーンズ姿→上下純白のスーツ姿と変化されてました。どれもよくお似合いでございまして、それぞれに、かっこいい~、と讃えていたおバカな私です(^^;; そして、最後の白を黒に変えたら、副長みたいなデザイン、、、と勝手に思ってました(笑)

今年の驚きだった司会起用の、みのもんたさん、最初は少し緊張されていたような気配なのですが、時間が経つにつれて、みの節が饒舌になっていかれてました。NHKさん、しかも生放送、台本に忠実でないといけないと思うのですが、アドリブかましてらっしゃったんじゃないでしょうか、そういう方ですしね。

他局のご自分の出演番組ネタがどんどんと入るし、NHKさんも柔軟になったものですね。

耕史さんがちょいミスってしまった時もフォローがさらりと入って、さすがでございます。

ん、ミスって?と見ていない方には何事かと思われるでしょうが、耕史さん、前川清さんの紹介の時に、“山川”と仰ってしまったのです(汗)しかし、歌い終わった前川さんが、“山川です”などと笑いをとったり、みのさんのフォローも入ってましたし。耕史さんも、本気で、“すみません!間違いました”と謝ってはりました。瞬間視聴率が上がっていたらどうしましょ、なんて見ているこっちが余計な事を思ったりして。

最初から見ていて、耕史さん、緊張されているご様子でした。もう、緊張が伝わってくるようで、私がずっと、心臓バクバクしてましたよ(関係ないのに/笑)

でも、香取=近藤局長とのツーショットがあって、あの局長のげんこつを口に入れる仕草が、再び見られました!“組!”ファンとしては、もう少し長く、このお二人の姿を見ていたかったです・・・。

今年の紅白、なかなか楽しめました。スキウタ、のアンケートが功を奏したのか、懐かしい歌やらがあって、一緒に歌える曲も多かったですし。

森山良子&直太朗親子の歌が聞けましたよ。素敵なハーモニーでございました。

T.M. Revolutionの時、映画「S・W」のキャラが先に登場してきまして、それだけで、マニアとまではいかなくても、「S・W」大好きな私ですので、テンションあがってみたり(^^;

そして、結果は・・・、白組の勝利でございました!!!さすが副長でございます。

良かったですね、本当に。耕史さん司会の記念すべき回、白組優勝(^o^)vvv

大役、本当にお疲れ様でした!来年のますますのご活躍を期待しています。

近くのお寺で除夜の鐘が鳴っています。。。別の方向からは、花火の音が聞えてきます、今年もいよいよおしまいです。。。

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「第九」つながり

昨日行った演奏会のチラシの束の中に来年公開される映画「バルトの楽園」のチラシも入っていました。

ベトベンさんの「第九」が日本で初演された事を題材としている映画なので、「第九」の演奏会に、チラシが入っていたのかと思われます。

それによりますと。

カラヤン指揮の「第九」の音源が映画のクライマックスに使用されるのだそうです。個人的には、お気に入りの指揮者さんの音源を使っていただきたかったです、はい。 聖響さんで、突き進む第4楽章とか(^o^) 佐渡さんの情熱に満ちた第4楽章とか(^^)vv

ある日ふと思った事なのですが、自分の好きな指揮者さん(現在4人)って、みんなイニシャルに“S”が入っているなぁ、と。音楽の神に愛される方々には共通のものがあるのでしょうが、その一つにイニシャルが、、、って関係ないやん(笑)

そういや今日、神奈川フィルさんの来シーズンの定演のラインナップが発表されましたね。

下野さん、こちらにもお名前があります。。。。。。

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観てみたい映画

少し前に、友達から、良さそうな映画があるよ、と教えてもらった作品がありまして。今日、新聞にその映画の評が載っていました。

歓びを歌にのせて』という作品なのですが、あらすじはというと、「オーケストラの指揮者を引退し、少年時代に暮らした故郷の村に戻ったダニエルは、教会の合唱隊の指導を頼まれる。音楽から離れるつもりだったが、音楽を愛する素朴な合唱隊の村人たちに次第に心惹かれていく・・・」というものです。

その劇評を読んでみると。

“合唱の魅力をうまく引き出して”いて、“音楽に対する考証がしっかりしており、専門家が見ても満足できる”そうです。他にも、“体を動かしてリズム感を養う指導法なども紹介”されるそうですよ。

友達に紹介された時に、“指揮者”が登場するというところに反応したのは事実です(^^; かなり興味深いです。近くで公開されたら、観てみたいです。

映画のお話ついでに、来年公開予定の観てみたい映画は、

これです↓

ベロニカは死ぬことにした

「“なんでもあるけど、なんにもない”  退屈な人生にうんざりして自ら命を絶とうとした主人公,、トワが目覚めたのはちょっと変わったサナトリウム。院長がトワに宣告する。君はあと7日間の命だと・・・」

好きな俳優さんが出られる、というだけの理由で興味を持った訳ですが、

これもいろんな意味で興味深い作品です。

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「スタジオパーク」吹越満さんご出演

NHK「スタジオパークからこんにちは」に、吹越満さんがご出演。

来年、お正月の「組!!」に大鳥圭介役としてご出演なので、その宣伝も兼ねて、ですね。収録中の土方歳三=山本耕史さんや、榎本武揚=片岡愛之助さんとのエピソードなどは面白かったです。何でも、山本&片岡両氏は携帯のゲームに興じておられたようで(笑)

途中、もちろん「組!!」の映像が流れまして(これを期待していて見た私/笑)“誠”の袖章がまぶしい土方さんにめまいを覚えながらも、しっかりと見入ってしまいました。←ほんの少しの映像でこれだったら、本編はどうなるんだろう、自分(汗)

もちろん、吹越さんご自身のお話も興味深いものでした。目立った事をやりたいな、と思ってもいざとなると恥ずかしくて出来ない、みたいな内向的な性格だったとか。今、俳優など表舞台で活躍されている方の中にはそういう方が多いですけど、いざ輝き出すと、素晴らしい力を発揮されるのでしょうね。

愛煙家である彼は手巻きというか手作りする煙草グッズを持たれていて、それで煙草を楽しまれているとか。実演して下さったのですが、ちょっとした手品みたいで面白かったです。

普段、個性的な演技でご活躍の彼、土方さんとの共演ぶりが楽しみです。

↓山本耕史さん&片岡愛之助さんがご出演です(^^)↓
「スタジオパークからおめでとう 2006」 
放送日時:2006年1月1日 朝10:05~11:53

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「スタジオパーク」堺雅人さんご出演

NHK「スタジオパークからこんにちは」に堺雅人さんがご出演されました。堺さん=山南さん、なイメージがいまだに強いのですけれど。そんな山南さんスマイルも久々に拝見出来て嬉しゅうございました。

来年の金曜時代劇「出雲の阿国」にご出演ですよね。現在、撮影中なので、そのメイキング映像が見られましたし。 何でも役柄として、小鼓を練習されているそうですが、自宅だと迷惑なので、カラオケボックスで練習されているのだとか。隣のボックスで聞いていたいです(笑)しかし、難しいのですよね、小鼓って。(その昔、少しだけ触らせてもらった事がありますけどとてもとても) けれど、何でも研究熱心な堺さんの事ですから、こなされる事でしょう。

オフの日も、お芝居やらドラマの原作を読んだり、それに関する下調べだったりをして過ごされるそうで、結局は全て仕事につながっているらしいです。趣味はない、って仰ってましたけど。過去に聞いた事のあるご趣味はもうやめられたのでしょうかね(^^;

お宝として、「組!」で山南さんが切腹の時に使った刀を見せて下さいました。今は神棚に祀ってあるとか。あの切腹のシーンが少し流れまして、思い出して泣きそうになってました。もう少し映像が流れていたら、完全に涙。。。です。

「組!!」のお話はそれほどなかったですが、それでも、新たに撮影された彼らの回想シーンがあるらしいので、これも懐かしく見てしまうんだろうなぁと思います。

年明けの「組!!」放送は楽しみなんだけど、悲しい、複雑な気分でございます。

今年は舞台にドラマに活躍されたので、来年も引き続き、堺さんのご活躍が楽しみでございます(^^)

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大晦日には

今年のNHKの紅白歌合戦の司会に、みのもんたさんが起用されるという事は前に決まっていたのですが、山本耕史さんも司会として登場されるとの事です!

驚きました、彼が司会ですか・・・。いえ、彼は多才な方ですから、立派にこなされるとは思いますが、台本どおり、時間どおりに進めなくてはいけない生放送、、、。個性が十分に発揮されるのかは微妙ですが。NHKっていろいろ制約ありそうで(^^;;

でも、お正月の土方さんとしてのドラマの放送を前に、お姿が拝見出来る事は嬉しい事ですね。出場歌手にあまり興味がなかったのですが、これは断然、見なくてはいけません(笑)

NHKニュースで流れた耕史さんのコメントは、“まさか自分がこのような大役をまかされるとは思っていなかったのでブラウン管の前にいる人たちと同じように自分が楽しくできればいいなと。いつか絶対歌で出ると思っていたけれど、今回は司会ということで、皆さんの素晴らしい歌を聞いたりそこで何かを感じたり気持ちのゆとりを持って出来れば楽しめるんじゃないかと思ってます”ってな感じでした。

コメントの合間に、“新選組!!土方歳三最期の一日”の映像が少し流れたのですが。その中で「待たせたな!」と言ってアップになる土方さんの映像がいきなりありまして。そこで崩壊してしまった私です(爆)

大晦日は、テレビの前に釘づけですね(笑)

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「LSOH」特番

昨夜(正確には今日になってから)に放送された特番「山本耕史&上原多香子&小堺一機 極上!笑いとホラーのミュージカルスペシャル」を録画したのを見ました。

やはり東京公演の際に放送されたのをそのままでした。って、その時のを見た訳ではないのですが、作品のブログである程度の内容は知っていたので。。。 ナレーションで、そのまんま東京公演の宣伝してるし(終わってるよ、もう/苦笑) まあ、クレジットは大阪公演のものでしたけど。 これだから、こちらでは深夜の放送になったのかも(^^;;;

作品の舞台となる花屋、登場する“花”ってのにちなんだ、俳優さん達の生け花体験、お化け屋敷体験、“花”の料理を楽しむ、とか。作品の内容やら役者さんの紹介以上に、それ以外の部分が多かったです。

生け花は、仮屋崎さんの教室でやっていました。山本耕史さん、上原多香子さん、小堺一機さんの個性がそれぞれに見える作品が出来上がっていましたね。中でも耕史さんの、靴の形をしたドアストッパーを花器にして、バラを一輪、それを鳥かごのようなもので覆う、という作品は発想が自由でしたね。

もう少し、舞台の話とか、映画の話とか、それぞれの俳優さんやスタッフさんの話とかの紹介だった方が良かったかなぁ、と思いました。 まぁ、作品のブログがあるので、舞台裏の様子が少しは見られるのですけどね。

大阪公演まで、あと2週間です。

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来年の大河に

来年の大河ドラマ「功名が辻」に、三谷幸喜さんがご出演されるそうです。室町幕府第15代将軍足利義昭の役とか。

三谷さん、かつては劇団で役者としても舞台に立ってらしたようですが、今は完璧に脚本家としてご活躍。けれど、これまでも、彼が書かれた作品の宣伝で、それにちなんだ扮装をして宣伝されたりしているのを見ると、ご自身で“口下手で出たがりではない”、と仰っているのとは裏腹に、結構お好きだとお見受けします(笑) そして、その評価が非常に気になるご様子です(^^;

役者としての三谷さん、どんな雰囲気なんでしょうか。渡された脚本を見ながら、“ここは、どういう意図で、どういう心理で、、、”なんて、脚本家としての本能が出てくるのではないでしょうか。 来年の大河の楽しみが増えました(^^)v

大河と言えば、昨年の大河の続編『新選組!!土方歳三 最期の一日』が年明けには放送されるのですが、その主演である山本耕史さんが、「NHK歳末たすけあい・海外たすけあい」のオープニングイベントに登場されまして。その様子をNHKのニュースで見て、テレビの前で“土方さん・・・”と呼びかけていた私です(^^;
東京・銀座に設置されている「愛の泉」近くに行ったら募金してこようかな。

http://www3.nhk.or.jp/drama/

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

友達に誘われて、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を公開初日に観てきました。

このシリーズ自体、真剣に観るのは初めてで。もちろん原作も読んだ事無く(汗)けれど、単体の作品として観ても、楽しかったです。

スピード感あるし、次の展開が気になって、肩に力が入ってしまって、息をしないで観ていた場面もあったり。友情に満ち溢れた作品展開でございました。独りじゃないよ、って。

次の作品が観たくなりました。そして、今までの作品も観たくなりました。原作も読んでみたいです。あれ、ハマってる?(笑)

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Shinsengumi Express!! 開設されました

見つけました~、「新選組!!土方歳三最期の一日」のブログ!!!

写真満載です(^^)

ドラマの放送は、悲しいけど嬉しい、もう訳が分からなくなってきました(笑)

http://www.shinsengumi-exp.jp/

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行きたいけど・・・

年が明けると、昨年の大河ドラマ「新選組!」の続編である「新選組!! 土方歳三 最期の一日」が放送される訳ですが。

歴代の大河で、あれだけ真剣に見たドラマは過去になかったので、続編が放送されるのは嬉しいのですが、土方ファンとしては、彼の最期を見届けるのは非常に辛く悲しい事であります。。。

と、こんな情報が飛び込んできました↓↓↓

「新選組!!土方歳三 最期の一日」トークショー
日時:12/24(土)
場所:JR京都駅ビル 室町小路広場
出演:山本耕史、片岡愛之助、照英

うぅぅぅ、行きたい、かなり行きたい、けれど、事情が許さないだろうなぁぁぁ(泣)

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鬼も呆れる話題

まだ正式発表ではない、とのことですが、話が出る=決定かと思われます。

07年NHK大河ドラマ「風林火山」の主役の山本勘助役に内野聖陽さんが決まったとか。 

いいですねぇ、内野さんの時代劇(^^) 少し前のNHKの金曜時代劇「蝉しぐれ」は、それはそれは素晴らしい作品でした。別キャストで映画化されましたが、見る気にはなれませんでした(汗)

ただ、どんなに主役が素晴らしくても、脚本、共演者とが気になるところですが。。。

来年の大河には、上川隆也さんがご出演なのが楽しみですが、さらに再来年も楽しみにしたいと思います。

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バルトの楽園

日本で初めて、ベートーヴェンの第九が演奏された事柄を題材にした映画「バルトの楽園」が製作されます。その撮影が開始されたようです。

第九が日本で最初に演奏されたのは、第一次世界大戦期、徳島県・鳴門市にあったドイツ兵捕虜収容所にて。

主演は松平健さん。どんな作品になるのでしょうね。

関連記事↓

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051111k0000m040046000c.html

「バルトの楽園」ロケ情報↓

http://www.city.naruto.tokushima.jp/fd/gakuen/top.htm

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「この胸いっぱいの愛を」2回目

映画「この胸いっぱいの愛を」、2回目を観てきました。

1回目よりも、ちょっと落ち着いて観られましたが、やはり間宮浩介さま=金聖響さま(^^)が出てらっしゃる場面は、心臓がバクバクしているのを自分でも感じていました。何故に、観る方が緊張するのでしょう(笑) 

クドカンさん演じる、臼井光男が花を愛する男(中村勘三郎さん)に謝った時、無性に切なくなりました。どうも自分は、一番、彼に感情移入していたのか、花を愛する男のさりげない台詞に、張り詰めていたものがきれたように。。。

比呂志(伊藤英明さん)が自分の将来の姿だって事、ヒロ(富岡涼クン)は気づいていたのじゃないでしょうか。最後に、比呂志とヒロがアイコンタクトをする場面でそう思いました。

生きたくても生きられない人もいるのに、自分から生きる事を投げ出してはいけない、のですよね。前向きに進む事をやめようと、すぐにへこたれてしまう性質ですから、ちょっと考え方を変えなくては。

さて、我らが聖響さん、ご無事に帰国なさったようです。次の演奏会へ向けて、練習開始、でしょうね。前向きな彼の音楽を聴いたら、この胸いっぱい以上の溢れる元気をいただけると思います。

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鬼若の髪型

今日から始まった「水戸黄門」第35部。

鬼若の髪型が変わりました。今までは短髪だったのに、長くなって、かるく結んでます。ちょっと若返ったというか、幼く見えましたね。

彼は若返ったイメージですが、アキちゃんはシリーズを重ねるごとに成長されてます。今回から、鬼若がアキちゃんを肩車するのは卒業。おなじみの光景がなくなって、ちょっと寂しいかなぁと思ったり。

鬼若を演じる照英さん、本日、入籍されましたね。黄門ファミリー(「まんてん」ファミリーもかな)にはおめでたい事が続いておりますね。

マンネリとか言われてますけど、先が読める展開だって、最後にはハッピーエンドってのが落ち着きます。

ありえへん、、、などと脚本に突っ込みを入れながら見るのもこの作品(笑)でも、主題歌がけっこう好きだったり。気づくと、ふと歌っていたり。

明日からの目覚ましの曲に設定をしようっと。

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「この胸いっぱいの愛を」

先の記事では、指揮者さんのみ(笑)の内容でしたので、作品及び気になった個々の俳優さんの感想などはこちらで綴りたいと思います。

宮藤官九郎さん。存在感のない男、臼井光男。 クドカンさん、現実には舞台、映画の脚本から監督、出演までされる、存在感あふれる方なんですが(笑) この作品では、本当に影の薄い、気の弱そうな人物像を演じられていました。おどおどした表情、態度、寝顔に至るまでが、その“臼井”を表してました。前半はコミカルな要素を作品に加えてくれた彼です。余談ですが、この臼井に自分は近いですかね、>存在感なし。

中村勘三郎さん。花を愛する男。臼井がタイムスリップした理由の相手です。台詞は恐らく数行、出演もほんの数分。なのに、その存在感の大きさ。花を心から愛する、心優しい人物を好演されていました。幅広い演技力をお持ちな彼ならでは、ですね。

勝地涼さん。過去には「亡国のイージス」で拝見しています。かなりキーマンの役だったのですが、ベテラン勢を相手に負けない存在感でした。 そして、今回は、ヤクザ。根っからの悪じゃなく、居場所がなくて、仕方なく悪の世界にいるって感じでした。絶対にいい人。自分の母親とその胎児(自分)と触れ合った時は、心からの幸せを感じたのではないでしょうか。

富岡涼クン。10歳の時の比呂志=ヒロ。「Dr.コトー診療所」というドラマで知った子役さんですが、とてもしっかりとした演技に目を見張った記憶がありまして、その後、大河「義経」でも、さすが、と思ってました。今回のヒロは、これまた素晴らしく。複雑な環境に置かれ、素直になれない心理、和美への想いが手に取るように伝わってきて、泣かされます。心が通じるようになった比呂志との対話のシーンは、大人、ですね完璧に。今後とも楽しみな子役さんです。

坂口理恵さん。ヒロ(=比呂志)の祖母の旅館の仲居、ハルの役。いきなり現れた比呂志に、“ハルさん”と呼びかけられるのに、何で名前を知っているのかと訊く場面があったのかなぁ。。。と思ったり。ヒロの面倒を一番見ているのが、きっと彼女なんじゃないかなぁ、って優しげな雰囲気のあるハルです。あのラストシーンからして、ハルにも何か物語があるのでしょうね。同じ職場で恋してるのかも。 彼女が所属されている演劇集団キャラメルボックスの次のお芝居は、この映画と同じ原作での「クロノス」です。坂口さんはどんな役で出演されるのか、楽しみです。

さて、作品について。

タイムスリップする作品は過去にもいろいろとあるけれど、その場面が描かれてないなぁ、と思っていたら、物語の中盤で、判明しました。。。 ちょっと呆然。悲しいきっかけ。

ラストシーンの天国?のような場面、これって、不思議な場面でした。あればあったで、ファンタジーな場面、なくてもお話は完結していたとも思うのです。後から監督さんとプロデューサーさんのお話を読んで、意図が把握しきれていなかったかと思いました。

もう一度観たら、感想が変わるかも。何しろ、指揮者さんにひきつけられていましたから(笑)

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「この胸いっぱいの愛を」ナビ特番

映画「この胸いっぱいの愛を」のナビ特番を見ました。地域で放送日が違ったので、私のところは遅い地域でしょうね。

映画のストーリーの紹介とともに、主演の伊藤英明さんを始め、ミムラさん、宮藤官九郎さん、中村勘三郎さんのコメントもありました。

そこで紹介される場面と、流れる音楽だけで、涙している私(汗)まだ、映画をみていないのに、、、これは音楽の影響でしょうか。

そして、聖響さんの映像は、ほんの一瞬でした。悲しいですけど、映画で見られるし、昨日入手したDVDは聖響さんスペシャル仕様だし(笑)

余談ですが、この番組の中で“主題歌を聴いただけで泣ける映画”なるランキングを紹介していました。個人的な一番は、「E.T.」です(^^)

「この胸いっぱいの愛を」、

いよいよ、明日から公開です。↓↓↓

http://www.kono-ai.com/

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「この胸いっぱいの愛を」サントラ

upch1439 金聖響さんご出演の映画「この胸いっぱいの愛を」のサントラが、5日発売という事で、前日には入荷という定説に基づき?今日、入手いたしました(笑)

このCDにどんな曲が入っていて、どの曲が聖響さんの指揮で演奏されたのかをチェックしてから、一通り聴いて、次は聖響さん指揮の曲だけ聴いて、な聴き方をしてみました(^^;

聖響さん指揮のベートーヴェン「第九」!一瞬すぎ。。。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」、うるっ、ときてしまいました。

まだ映画を観ていないのに、自分で作り出した世界に勝手にひたっております(^^;

千住明さんの音楽は優しいですね。そして、千住真理子さんのヴァイオリンが時に優しく、時に切なく、響いております。

映画の公開はまもなくです(^0^)

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「新選組!」続編撮影開始!!

来年のお正月に放送予定の「新選組!」の続編の撮影が開始されたようです。タイトル、共演者も発表になり、いよいよ、って感じです。

タイトルは「新選組!!~土方歳三最期の一日~」

山本耕史、片岡愛之助、吹越 満、小橋賢児、鳥羽潤、佐藤B作、他、新選組!キャストも登場予定。

耕史さんの土方歳三が再び見られる!が、しかし、やはり“最期”っていうのは辛い、見たくないのも正直な気持ち。史実なのだけれど、うん。。。

愛之助さんの榎本武揚とは、楽しみな配役です。

NHK↓↓↓

http://www3.nhk.or.jp/drama/

そういや、聖響さん、ぐっさん(山口智充さん)の公演をご覧になられたらしい。ぐっさん=永倉新八。いい演技してらしたなぁ。。。なんて思い出しました。

本日の阪神、中日に勝ちました!!!(^0^)vvv

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予告!

映画「黄泉がえり」をテレビで視聴中。

この秋公開の「この胸いっぱいの愛を」の公式サイトを見ていたら、新作予告が流れるとの情報を知って、これは見なくては、と思った次第(単なるミーハー/苦笑) そりゃもちろん、目的は聖響さんのお姿が見られるかもというただその事だけ(笑)

そうしたら、22時までの間に2回、予告が流れました~。聖響さん、映っておられました~(*^^*) テレビの前で、悲鳴のような声を上げてしまいました。映画館で予告を見たら、叫んで周りに迷惑を掛けそうなので、映画館では予告は見ないほうがいいかも(苦笑)

あっ、今も流れました、予告(^^)

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零のかなたへ

今井雅之さん原作の舞台「THE WINDS OF GOD」(現在、全国公演中)がドラマ化され「零のかなたへ」として放送されました。

アニキが山口智充さん、キンタが森田剛さん。森田さんが漫才師??と思ったけれど、関西弁ではなかったのが残念だけど、あの時々ハイテンションな能天気な雰囲気が出ていて、なかなか良かったです。

ぐっさんは、本職だけあって、笑いをとる場面では演技じゃない部分が見られて。しかし、今井さんが舞台で見せるアニキの熱い部分が見えなくて、物足りなかったです。まぁ、今井さんほど“熱い”のは舞台だからこそなのかもしれないですけど(いや、彼はテレビでも熱いなぁ/笑)

ドラマオリジナルな旅館の女将(泉ピン子さん)の存在は必要なかったのではないかと思いました。他にも、ドラマ化する事によってのエピソードが多くて、アニキとキンタ、そして特攻隊員達の個々のエピソードが描かれていなくて、残念・・・。 まぁ、あの舞台の内容をそのままテレビで放送すると、多少の賛否両論が出てくるかもしれないですが(汗)

個人的には、ドラマより舞台の方がいい作品だと思いました。

例えば、舞台で、タイムスリップしたアニキとキンタが、特攻隊員と過ごすうち、入れ替わってしまった前世の二人の魂を感じ、思考、行動に変化が現れる過程などは、役者さんの表情、台詞などに変化がはっきりと見て取れて、それがこちらにも伝わってきました。 しかし、ドラマはコミカルな部分が目立ってしまって、軽い作品になってしまった気がします。もちろん、重い内容にすべき、という訳ではないのですが・・・。

11日、、、今井さんが封印すると決めたこの作品を再上演するきっかけとなってしまった事件(9.11・NYテロ事件)から4年。しかし、まだまだ世界平和は遠い道のりのようです。

来年米国公開予定の映画も見たいと思います。

THE WINDS OF GOD公式ブログ ↓

http://blog.eplus.co.jp/winds/

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オペラ座の舞台裏

「世界ふしぎ発見」視聴中(笑)今日は、パリ・オペラ座の紹介。もちろん怪人の話題も出てる♪舞台裏も紹介されて、レポーターさんが羨ましい限り。

造り、衣装の豪華さに目をみはるばかり(@.@) 他にも、緑を使ってはいけない、ロープという言葉を使ってはいけない、などといろんなしきたりがあるのか。へぇ~、な事がいっぱい出てくるぞ。

映画で出てきた場面と実際の劇場の様子がシンクロして紹介されているので、映画のメイキングを見ている気分になってくる。今は、映画「オペラ座の怪人」のDVD発売直後。また、観たくなってきた~(笑)

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「亡国のイージス」

公開中の映画「亡国のイージス」を観てきました。

このごろの世界の不穏な情勢のせいか、この話が絵空事とは思えない内容でした。兵器を扱った作品が、現実味があるというのは、恐い事です・・・。

日本の映画界で活躍されている俳優さんを集結させているだけに、それぞれの存在感があり、なかなか見ごたえのある作品だと思います。登場人物に、いろんな背景が見て取れたので、原作を読んでみたいと思いました。

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スター・ウォーズ エピソード3

エピソード3を観てきました。

その昔、エピソード4から6を観て以来、すっかりハマってしまったこのシリーズ、エピソード1~3が製作されると知った数年前、狂喜乱舞して、友達に呆れられた事を思い出します(苦笑)

このエピソード3で、ダース・ベイダーの生い立ちが明かされ、その悲劇に満ちた一生が1から3で、全て描かれました。シリーズはこれで完結(まだ物語は続くと思いたいけれど)しました。

アナキンが、ダークサイドに魅入られ、そして堕ちていく過程が悲劇的でした。彼とて、本当なら善なるジェダイの騎士として生きていきたかったでしょうに。ラスト近く、一筋の涙が彼の頬に。それが彼の苦しみを表している。。。この先ずっと、心に傷を持ちながらは“悪”として生きていく。

彼の心の葛藤は、死ぬまで終わらない・・・。

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宇宙戦争

スティーブン・スピルバーグ監督最新作、「宇宙戦争」を観てきました。

最近観た中では、久々に映画らしいスピード感、次の展開が気になるドキドキ感、恐怖をも感じた作品でした。

人類が誕生する前から、‘あいつら’は兵器を地底に隠し、宇宙の彼方から地球を、人類を監視していた・・・。そして、‘あいつら’は満を持して地球へ降り立ち、人類を攻撃し始めたのだった。この‘あいつら’はそのまま宇宙人である。地上のあらゆる生命体から燃料(人間からは血を)補給しながら、無差別に世界各地で攻撃を続ける‘あいつら’に立ち向かうすべもなく、逃げる主人公(トム・クルーズ)その子供達。途中、戦う意志を表した人物に出会うが、彼によってわが子の身が危険にさらされると思った彼がとった行動とは。

ラストは、監督の平和へのメッセージがこめられたものでした。今まで異星人とのあたたかいふれあいを描いてきた監督が、何故に今回は人類の敵として描いたのか、それはやはりあの‘9.11’があったからでしょう。この映画を観ていて、何度もあの時の信じられない映像がフラッシュバックしてしまいました。

唯一、笑わせてもらったのは敵であるトライポッドを初めて倒したのが‘大阪’だったという台詞。そうそう、冒頭で映ったテレビ局は‘ABC’だったけれどその中継車らしき車体には‘テレビ朝日’と書かれていたような。

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コーラス

映画「コーラス」を観てきました。

寄宿舎に舎監として赴任してきた教師と生徒たちの音楽を通しての交流を描いた作品。

音楽教師のマチューがとても温かい心を持って、生徒に接する姿に心が動きました。最初は、新任教師を馬鹿にし、反抗していた生徒たちだけど、マチューの情熱ある教え方に、次第に心を開き、音楽(合唱)の楽しさに目覚めていく姿、そして目の輝きが違ってくる彼ら。さらには、体罰を当たり前と思う校長の心をもほんの一瞬だが“いい人”に変えてしまった、「音楽」の力は素晴らしいものだと思います。ラスト近く、寄宿舎を去る事になったマチューに、生徒たちが別れのメッセージを綴った紙飛行機を、窓から飛ばすシーンに、涙が溢れてきました。

天使(以上かも)の歌声を披露した、ピエール役のジャン=バティスト・モニエは、さすがに現役の合唱団の所属とあって、素晴らしいです。いまだに彼の歌声が耳から離れないほどです。

ここのところ、阪神は負けが続いています・・・(号泣)

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名探偵コナン&ローレライ

現在公開中の、「名探偵コナン」を観てきました。

今回の作品は犯人の逃げ場のない洋上での謎解き。コナンの活躍は当然だけれど、小五郎がかっこよかったです(笑)普段もこれだけ活躍したら、コナンの立場がなくなりそうな気配(^^;しかし、コナンは永遠に元の姿に戻れないのよね・・・。でも、戻ってしまったらお話が終わってしまうし。

そして、「ローレライ」。

普段はあまり日本映画は劇場では観ないのだけれど、この作品を観に行ったのは、劇団☆新感線の役者さんが出ておられるから(^^)

中でも粟根まことさんは主演の役所さんとの絡みも多く、必然的に出番が多かったのが嬉しかったです~。普段の舞台での粟根さんは、インパクトの強い役柄で、かつ出番が少ないのが悲しいのですが、この映画は粟根さんファンには嬉しい限り。

他にも、こんな場面にあんな人が!なんてマニアな見方も出来て、楽しませてくれました。

もちろん、映画のストーリーも出来が良く、堪能できました。

今日は阪神が勝ちました!

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