2008年の観劇を自分用のまとめとして振り返ってみる。
作品別に。
まずは劇団四季
「ユタと不思議な仲間たち」(京都、全国)×6回
去年から続いた道口クンのヒノデロちゃん祭の後半戦(笑)あの美しさには惚れ~。
「ウェストサイド物語」(京都)×23回
半年間という別にロングランでもないのに、何でこんなに行ったのが自分でも謎(爆)もう二度と拝見できないだろうと思っていた荒川さんのリフは、節目節目にはいらしたし、サブダー祭は開催したし。グッズ祭(作品の&夏のはしご)も開催したし、哀しみ、喜び、ハプニング、いろいろいろいろあって、かなり思い出の残る作品になった。
「マンマ・ミーア!」(名古屋)×4回
荒川さんサムの登場を待つ日々…。あとは、新しいドナ&ビルとか次から次へとデビューしてサプライズだった名古屋エーゲ海。
「美女と野獣」(広島)×3回
道口クンのルミエール目当てで遠征して、マチソワマチしましたが何か?(笑)あのルミちゃまは存在が罪です(爆)
「異国の丘」(秋)×1回
まさかの荒川さんボチ。歴代ボチで、ダンスも歌も演技も、天下一品
「赤毛のアン」(京都)×1回
吉沢アンの元気さと、もっちーのギルバートを楽しんだ割には、1回しか行ってない…。
「人間になりたがった猫」(全国)×1回
久々に観たかったので行ったら…、この日ライオネルデビューした柿澤クンにロックオン(爆)カッコいいんやもん(惚)
「キャッツ」(五反田)×1回
はい、荒川さんリーダー目当て。それだけですが、何か?
「ソング&ダンス 55ステップス」(秋)×1回
WSS組満載で歌って踊ってゴーゴー!と楽しめるお祭なのに。もっと観たいのに、東京だけってムカつくぜぃっ。
「ブラックコメディ」(自由、京都)×7回
これまた、まさかの荒川さんブリン。行かない訳がないっしょ?濱田さんが久々に京都にいらしてくださったのも喜ばしい限り。
「むかしむかしゾウがきた」(京都)×3回
思いがけずに、ハマってしまった(爆)サブダー祭開催w
「ライオンキング」(春)×1回
道口クンのアホなおじさん目当てで突発しましたが何か?あの何ともいえない色気のある悪役はたまりまへん(涎)
「解ってたまるか!」(京都)×1回
はしごグッズにひかれて行ったという説があったりなかったり(どっち?)
四季以外のミュージカル、お芝居
「ファントム」
歌、歌、歌。歌は大事(意味不明)そして、あのラストは、全てのものが昇華し、心の中が見えているんだと考えておこう。
「ベガーズ・オペラ」×2回
ステージシートというファン垂涎の席と、最前列という素晴らしい席で堪能してしまった2回。あの席に座ったら、参加せずにはいられない、な演出で、キャストさんと共に楽しませてもらった。
「リア王」
平幹さんの存在感にただ圧倒された作品。共演者もヒロインを除き充実していたので、ほぼ満足。
「身毒丸 復活」
再演はないだろうと思っていたところへ、今回の再演。観たいとずっと思っていただけに、嬉しかった。白石さんという凄い役者さんと対等に渡り合える竜也クン。
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」
キャメボに久々、芸能人復活(笑)それだけの理由で頑張って観に行ったような。
「ミュージカルSEMPO」
吉川さんの印象が今までと一変した作品。モトシキさんも沢山、出ておられたので、それを楽しんでしまった気も。
「かもめ」
実力派の役者さんが揃うと、これだけ面白いんだ、と思わせてくれた。麻美さんの存在感が凄かった。
「キーン」
いっちゃんの多才な面が存分に発揮できたのではないかと。役者が役者を演じるほど、楽しいものはないねぇ。
俳優さん別に(誰が何と言おうと好きなものは好き)
荒川さん×22回
WSSと黒米しか頻繁にお目にかかれなかった(涙)でも、どっちも素顔だったのが嬉しかったw 今年は新役で驚かされることが多かった…。いつまでもついて参ります(迷惑)
道口クン×10回
京都以外でお目にかかることが半分…。そして、苦節10年(?)やっとLKにご出演。若獅子ではなく、おじさんだったけど(笑)
栗原さん×9回
荒川さんと共演してくれはる機会が多かったので、何度もお目にかかれたw ハロルドちゃまは誰にも譲れない?(笑)
萩原さん×24回
WSS皆勤賞(笑)ゆえに、ダー様よりも回数を多く拝見した事に。あのジャンプは見事としか言いようがない。
望月クン×11回
これもWSS。斜めに世間をみるニヒルな笑みが似合ってたんだけど…。で…?
村中さん×6回
アンサから台詞のあるゾウさんでのお役(嬉)
藤原クン×2回
憂いに満ちた表情での演技しか今年は拝見してないような。
市村さん×1回
あらっ、何てコト…(涙)だって、あっちばっかりで、こっちへは来てくれはらへんし(号泣)
さて、来年は、どうなるかなぁ…。
以上っ。
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