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カテゴリー「時代劇」の35件の記事

「陽炎の辻」第1回

7/19から放送開始の時代劇「陽炎の辻」。第1回を見る。

やっぱりカッコいいなぁ、磐音こと耕史さんって(はぁと)黒の着流しにちらりと見える赤が良いですよ。

居眠り剣法って、どこで出てくるのかと思ったら。親友との討ち合いとは…。今回は哀しい状況でしたねぇ…。

親友の琴平と慎之輔って、今回限りの登場だなんて、勿体無い…。舞もたったあれだけの場面とは。なんて贅沢というか、話を詰め込みすぎの第1回。

何やら背景を入れずに、登場人物の顔を、どアップにした状態のアングルが目立った気がする。アップに耐えられる美男美女揃いだからいいんだけどね、うん。

さぁて、順番に付き合っていこうかな、と耕史さんが思った(記者会見でのコメントだもの/笑)美女たちとの絡みも、磐音の剣さばきも今後楽しみな物語でございますな。

必殺仕事人2007

7/7に放送された、「必殺仕事人2007」を見ました。

仕事人は15年ぶりの復活だって。15年前だなんて、まだ生まれてないわ(←ウソつけ)

テレビシリーズは、高校野球の合間の再放送すら楽しみにして、映画(黄金の血)で、中村主水が死んだ(と思われるように演出されていたが、実際は生きていると個人的に思う)時は涙したワタシとしては、必殺の復活を喜ぶ反面、ちょっと恐かった(^^;; 

感想?以下、恐らく過去に囚われすぎているんだろうけど、ビミョーに辛口だったりしたら失礼。

影と光の交錯する巧みな演出は健在。やっぱり、影の部分が多い時代劇はいい。特に、このシリーズでは、影の部分が巧みであるのが素晴らしかったのだ。

BGMは、今までのシリーズのあちこちを集めた感じだった。この曲がかかれば、彼が出てくる、という条件反射的な擦りこみがあるモノにとっては、ここで違う人物が出てくると、“?”な脳細胞になってしまって、若干、混乱気味(笑)

始末される側は役者揃いぶみでしたな(笑)始末されて当然ですぜ、な面々だったので、その定番的要素がいい。

大河原は、方針転換すれば、田中様の跡継ぎになれるかもしれない。

お菊と主水が恋仲だと、年齢設定が甘い気がする。彼女は好きな役者さんなので、彼女に罪はないが、せめて加代世代に近くないと。

仕事の業に、CGが出てくるのは予想された事とはいえ、若干、必殺的要素が弱かった気がする。液体で殺るには、距離が離れすぎですぜ、親分(意味不明) 大食いキャラなら、もう少し笑えるキャラにした方が、裏の顔との対比が面白いかと。雑な部分を見せてほしいな、カッコよすぎる。

からくり屋は、飾り職と同じ系統だな。恋物語も同じく。

もう少し、登場人物をしぼらないと、エピソードが多すぎ。シリーズの中のスペシャルなら、キャラ設定が出来ているので外伝的要素のある作品でも構わない。が、単発のものなら、説明がくどすぎるのも困るが、ある程度のキャラ&裏物語が見えてこないと面白くない。

ムコ殿!のせんとりつが健在だったのが何より。彼女らがいないと、安らぎ要素&主水の裏の顔が目立たないからね。彼女らがやっている、身体に良い料理教室、なんて設定を取り入れているところは、時代を反映した脚本で時代劇らしからぬ話と、社会情勢への風刺も込めた内容であったところを引き継いでいるところが垣間見えた。

せんとりつの存在と同じようでいて、微妙に違ったのが、渡辺の義母こうと妻ふく。姑を演じるのは、すっかり役柄が馴染んだ感がありますな、彼女。婿を大事にする優しいキャラではなくて、せんのように、嫌味なキャラが似合う気もするけどね(笑)

余談だけど、渡辺にとっての妻らの存在が“幸福(こう&ふく)”ならば、主水にとっての嫁達の存在は“戦慄(せん&りつ)”だな(笑)

主水さんの存在は少ないながらも、やっぱり凄かった。しかし、仕事をラストに締めるのが彼でなかった事が勿体無い。やはり、最後は主水さんがやってほしかった。

新しいシリーズ化の話も巷ではあるらしいけど、どうだろう?今回の放送で謎をはらんだ部分が、シリーズへの伏線となっているのか?

うむむ、朝日放送&松竹の、かつてのスタッフ&往年のキャストが復活するなら、見たいけどね。

と、過去を追い求めるワタシの戯言でしたとさ。

華やかな桜

いくら今年が暖冬だと言ってもホンモノの桜はまだまだ。

でも、桜を見られるのは新しい金さんの刺青、って事で(笑)

松平健さん扮する遠山の金さんを、やっとまともに(と言っても番組後半の30分だけ/汗)見られた(^^;

過去を背負っているとはいえ、穏やかでとても品のある金さんですなぁ。歴代の金さんとは違う雰囲気をかもしだしておられ。。。比較してどうのこうのではなく、別作品テイストなので、比較対象にならない感じ(^^;

そして、何と言っても楽しみなのが、金さんの桜吹雪。何て素晴らしいあなた、と呟いてしまうくらい鮮やかな色合い。しかも桜ではなく、小ぶりの牡丹の花に見えたくらいの大きさ(^^)目にとてもまぶしい桜っ。

新さんが金さんになるってどんなだろう?って思っていたけど、全然OKでした♪

「仕掛人 藤枝梅安」

スペシャルドラマとしての「仕掛人 藤枝梅安」を視聴。

極悪非道な輩を、正々堂々ではなく、闇から闇へと葬り去る仕掛人。撮影手法で、“光”と“影”を強調するとこの手の作品は引き立つと思う訳で。艶やかな色彩は最小限に。小さな事だけど、字幕にたった一色とはいえ色彩は外してほしかった。。。

藤田まことさんは、すっかり御大的な役どころ。重要で欠かせないんだけど。

剣客での秋山小兵衛も好き、しかし、個人的には、主水での復活を熱望なんだけどなぁぁぁ。

しかし、大根を美味しそうに食べておられるのを見て、食べたくなってみたり。他にも様々に素朴ながらも美味しそうな料理が出てくるのは、やはり池波作品ならでは。

主役の岸谷さん。渡辺謙さんの艶っぽさが印象にあるからか、個人的に謙さんが好みだからか(^^;、もう少し色気みたいなのが欲しかったかなぁ。人間味も感じられてカッコいいんだけど。

虫も殺さないような印象を与える小日向さん。“仕事”をするとは思えないところが持ち味かな。仕掛人というより、料理人の感じ(笑)

連ドラになるとまたイメージも違うんだろうな。大河なみにとは言わないから、じっくりと半年くらいで一つの作品をやってほしい。でも、単発でもやってくれるだけいいか、うん。

再来年の大河主役決定

来年の大河ドラマの撮影が始まっております。←音楽が千住明さんだと、最近知った(^^;

そんな時期、再来年の大河ドラマ「篤姫」の主役に宮崎あおいさんが決定との発表。

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/08/d20060908000179.html

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060908-OHT1T00184.htm

朝ドラはとびとびにしか見ていないから、彼女の事はしっかりとは知らないけれど、可愛らしいイメージで。

大河史上、最年少のヒロインとの事を売りにしているけれど。

さて、脚本、そして共演者が気になるところです。。。

再来年の大河

2008年の大河ドラマが決定。

http://www.sanspo.com/sokuho/0801sokuho068.html

「篤姫」だそうで。宮尾登美子さん原作、田渕久美子さん脚本。

今年が女性で来年が男性、次はまた女性、と順になってますね最近。

さて、どんなお話でどなたが主演かなぁ、って、まだ来年のも始まっていないのに(笑)

大河第3次キャスト

来年の「風林火山」の追加キャストが。

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060726-65982.html

仲代達矢さんとか、左團次さん、松井誠さんに、嘉島典俊さん(チビ玉とか、片桐さん時代のお名前の方がまだ馴染みがあるけど)。

芸達者な主役を囲むように、なかなか素晴らしい役者さんが揃い始めましたね(^^)

新桃太郎侍

7/25から放送の、「新桃太郎侍」。

高嶋兄は、今までの高橋さんとは違う作品を作りたい、とのコメントを出しておられたので、違って当然なのですけど、現代的というか何と言うか。

えっと、効果音が現代的ですねぇ(^^; 

徹底的に時代ものとして追求するか、現代的要素を取り入れて新しい時代ものとするか、それは作り手の意図だし、受ける側は好みの問題なので、気に入らなければ、見なければいい訳ですが(笑)

桃さまに、もう少し品が欲しいなぁ、、、と言うのもあくまでも個人的な好みですね。

双子の兄は高嶋兄の二役ですが、これって、高嶋弟を起用しても面白かったのではないかと勝手に思ってます。そう似てないかもしれないけど、お殿様キャラは弟さんがいいかな。

作品全体の展開は、コミカルな場面では玉緒さんがいい味を出しているし、お約束の展開もあるのでそれは楽しめました。

世代交代

「桃太郎侍」が連ドラ復活だそうです。

http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060614-45725.html

http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200606260318.html

高嶋政宏さんだそうで。

“ひと~つ”ってな、決め台詞も好きだったし。高橋英樹さんのが馴染みがあるので、どんなものになるのか想像がつかないですけど(^^;

でも時代劇の放送があるのは嬉しいのですけど、7時台に放送ってのはちと辛いです。せめて大河や黄門さまと同じ8時に。その昔はもっと遅い時間にやっていた記憶があるのですけどね。

時代劇といえば、川合伸旺さんが6月24日にお亡くなりになりました。。。悪代官で知られた方です。時代劇ファンならお馴染みの方。

ご冥福をお祈りいたします。

正しい裁き

本日放送の「名奉行!大岡越前」第7話。

下手人だと思われた人物の真実を見抜く大岡様、こうなるだろうと分かってはいても、お白州での裁きには和むというか安心するというか。

北大路さんの忠相もなかなか素敵な人物です。今回の父娘とのやりとりもいい感じ。父親だったらいいだろうなぁ。

人情ものの時代劇を見ながら、うるっとなりそうなのは、年のせいか(汗)いや、幼い頃から見ては泣いていたっけ(笑)

万人が納得のいく裁きが出来る人物が今の世にもいると信じたいですね。

本日の回には、ちょっと悪、な役で、橋本さとしさん(関西発某劇団に在籍されていた方です)が登場されてました。さとしさん、テレビだと悪役が多いんですよね(^^; それがまた似合っていたりするのが微妙なのですけど。ま、舞台でも善人なのは少ないか。。。?

ついしん。

久しくお会いしていない北町奉行にもお目にかかりたいです(笑)

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