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カテゴリー「俳優さん」の38件の記事

「BEST STAGE vol.5」

12月27日発売の「BEST STAGE vol.5」に、道口クン登場happy01

LKにおける、兄弟関係(笑)な劉さんと一緒に対談形式だけど。

劉さんとは、ユタではヒノデロ仲間だし全く縁がなかった訳ではないからか、なかなかフレンドリーっぽい関係みたい(に感じる)

オリジナルスタッフさんが、夢×2のデビルを観て、“スカーが合うんじゃないかと”言われて今回のおじさん役につながったらしい。

デビルのキャラって、国境を越えて通じるのねぇ、そっちに感心したわ(爆)

無念の若獅子の歴史も自らお話されていて…。ファンにとっては、本当にあの時は待ち望んでいたんだけど、とうとう実現しなかったもんなぁ(涙)

道口クン曰く、“ヒノデロ演ったら、もう何も怖くない”だって(笑)やっぱり、そんなにキャラ濃いか…。初代はある意味、凄いなぁ(爆)

掲載されているお写真が、終演後なのか、ちょっとお疲れがみえる目元が気になるけどぉ…。

さぁ、全国の道口クン&劉さんファンのみなさま、本屋さんで要チェックですよぉup

「SANKEI EXPRESS」 9/20

「SANKEI EXPRESS」9/20の“カトルセゾン”にて、我らがダーリン、荒川務さまheart01のインタビューが掲載されましたぁ(≧∇≦)

で、ダーリン様のお次の作品は、「ブラックコメディ」と判明しました(爆)

何故、どーして?某カンパニーの幹部(?)さん、キャストは事前に発表しないって宣言してから、これで何回目かしらぁ、事前に発表したの?ま、諸事情があるんだろうけど(詮索はせずとも、ね)

素敵なブルーのシャツに素敵な髪型shine、といいたいところだけど、お稽古中に急遽、呼び出されて撮ったんですか?な状態(爆)また少し痩せはったような気配。。。失礼っ、でも、どんなお姿だって、素敵な荒川さんだという事には変わらないのheart01heart01heart01 愛は変わらないわっ、と伝えようと思ったら…。

“女性ファンを減らしてでも男性の共感を勝ち取りたい”んだってΣ(`0´*)

はっ、あたし達は見捨てられるのぉぉぉぉ?(´;ω;`)ウウ・・・

いやいや、泣いてはいられないデスよっ、同志の皆様っ、劇場へGohorseですわっrock

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「Top Stage」Vol.59

27日発売の「Top Stage」Vol.59に、我らがダーリンheart01荒川さんの記事がlovelylovelylovely

本屋へダッシュする理由が最近、こればっかりな気がする今日この頃(爆)

“思ってもみなかった役”ですか、そうですよねぇ、我々も寝耳に水でございますよ、はい。

“踊るシーンで張り切らないように”しなくても、アンサンブル押しのけて、メインで踊っていただいても、全然構わないんですけど、えぇ。むしろセンターで踊っていただかないと、物足りませんからっsign01

まぁ、素敵なお姿heart02とうっとりするのはもちろんだけど、、、。噂には聞いていましたが、やっぱりお痩せになってません?えぇ、あの地では、まん丸なお顔じゃいけませんけど。

で、本当にご出演なさるのでしょうか?ねぇ、御大さま。ここまではっきりと取材されているのですから、これで開幕したら、あら別の人、だったら、仲間集めて暴動起こしますから。浜松町じゃなく、芸センに向かって一直線ですわよ(爆)

さぁ、全国100万人の、荒川さんファンのみなさまっ、本屋へゴーrunでございますっdash

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「身毒丸 復活」

シアター・ドラマシティにて、「身毒丸 復活」を観てきました。

竜也くんの衝撃のデビュー作品、当時から気にはなっていたのに、再演もあったのに、何故かチャンスに恵まれずsweat01、やっと叶った今回の「復活」公演。もう再演はないと思っていたのに、芝居の神さまは、あたいを見捨てなかったらしい(←自己チューbleah

芝居では、役者の年齢は関係ないという部分もあるけれど、年を重ねすぎると出来ない役っていうのもあると思う訳で。これはそんな一つではないかと個人的に思うから。そういう意味でも同じキャストで再演される事に驚いたりもした。いや、一旦“封印”されたのには別にそういう意味(年齢的)ではないと思うけれど。果たして、今後のさらなる復活はあるのか否か。

客席はもちろん、ロビーにまで、スモークが漂ってきていた。そこは昭和初期っぽい感じのレトロな街並み。通行人が自転車、スクーターに乗り往来を行く。やがて狐面やらをつけて、まるで見世物小屋かお化け屋敷から抜け出た風体の人々が、怪しげな様子(しかしどこか懐かしいような感覚)で舞台後方から出てくる…。芝居の幕切れも彼らは登場し、今までの撫子としんとくの物語の世界を夢幻のような感覚にさせる。

「母」を売る店は、それこそ遊郭のよう。舞台転換はほとんどないが、しんとくの家、地下の世界、街、のシンプルな形。衣装の転換に引き抜き、比較強調としてなのか文楽などの、いろんな手法が取り入れられている(と見た)。

ニナガワ氏恒例(←勝手に決めつけpunch)の、降らしモノは、白いティッシュペーパーみたいなのが、ヒラヒラと。これまたリアリズムなところは、しんとくの目潰しか。(個人的には数日前に観た「リア王」でも目潰しがあったので、こういう場面、続きすぎsweat02

「家族」と「家」とは、“お父さん”と“お母さん”と“子供”がいて、「完全なもの」、と言いたいのであろうか、父親の繰り返す言葉が何だか違和感がある。消えたしんとくに対して、繰り返し赤子の姿で詫びる父親の言葉が、さらに虚しく響くだけだった。「家族」とは何?と思ったりもする。。。が、この作品のメインテーマは、“母”と“子”の許されぬ愛。まぁ、血のつながりがないのだから、OKだとは思うけれど、継母と継子なんですから、道義的には、許されないですわねぇ(爆)

「家族合わせ」だなんて、しんとくの置かれた立場を表しすぎているし、疎外感を味わう姿が切ない。もっとも、しんとくの心(=実の母がいない)&撫子(=しんとくの母になれない、母ではなく、男としても見ている)を表現したのが、この場面だなんだろうけど。孤独を深めるしんとくの叫びが耳に残る。

実の母を亡くし、母の面影を求め続けるしんとくが出会った、「母」の撫子。撫子も「子」として出会ったしんとく。その互いが反発し合い、求めあい、また拒絶する様は、普通の男女の“愛”の形とは違う、濃いものがありすぎる。

総体的な感想としては、すごいもの観たなぁ、って感じ。っていうか、寺山氏の世界って…sweat02、という意味合いもある。1時間半の短い芝居ながら、集中力がすごく、終わった瞬間に、ほぉぉぉぉと息継ぎをしてた(←息を止めていたのかsign02) あぁ、でも伝説の初演を観たかったweep

以下、役者さん別に。

父親の品川さん。大河内教授っ(爆)昭和一桁っぽい父親像を好演されていましたねぇ。感情に流されず、むしろ淡々と台詞を進めるあたりはさらなる演出か、彼の個性か。しかしその分、撫子としんとくの“激情”が顕著になっていたから演出なのだろうなぁ。

仮面売りの石井さん。品川さんと共に、お声でも十分すぎるほどの存在感。ふっと見せる不思議な表情が、この世とあの世を行き来する存在のように感じさせる。出番は少なくても、存在は大きい。

撫子の白石さん。役者として、恐ろしく素晴らしい(←注:褒めてるup)と思う人のお一人。彼女の舞台はこれまで、それほど数は観ていないけれど、どの作品でも、どんな脇役だとしても、目が離せない、釘付けになる。どこから、あの気迫、恐ろしさ、妖艶さが出てくるのか。

しんとくへの愛情、憎しみ、その目の動きだけでも感情が伝わる、そしてじんわりと広がる。カテコで立位ではなく、舞台に膝を付いて、客席へお辞儀をなさるそのお姿が美しく印象的。

しんとく=竜也くん。う、美しいお肌shine(←そこに反応するのか、じぶんcoldsweats01)演出とはいえ、脱がれるとぉぉぉ、目の前でそのお肌を見せられるとぉぉぉ、目眩eyeが、鼻血lovelyが(爆)

おっと、感想がそれだけではいけないよなsweat02回を重ね、海外でも評判を得て、役に対する思いや取り組みがきっと違うのだろうけれど、今回が初見な身には、判別がつかない。ただ、他の作品での彼の姿と比べると、“深み”があると思う。役のせいもあるだろうけれど、ただ純粋な思いではない、苦悩の中の苦悩…。苦しみがそのまま伝わってくるので、こっちも苦しい。彼は、周囲の“気”を自分の“気”と合わせて放射させてしまうものを持っているように感じる。なのに、カテコで見せるのは、やんちゃな笑顔wink。つくづく面白い人だ。

次回作品もベテランとの共演ですな、楽しみにしておりますぞよlovely

あらすじ↓↓↓

母を売る店で買い求められた女・撫子と、死んだ実母を慕い続ける義理の息子・身毒丸。
“家”という呪縛の中で、憎しみあい、愛しあい、拒絶しあい、求めあう二人の、宿命の出会いと禁断の恋。

身毒丸:藤原竜也

撫子:白石加代子

父親:品川徹

小間使い:蘭妖子

仮面売り:石井愃一

作:寺山修司/岸田理生
演出:蜷川幸雄
照明:吉井澄雄
作曲:宮川彬良

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「ユタと不思議な仲間たち」ヒノデロ編

京都で閉幕despairしてから日が経つけれど、名残惜しいsweat02ので道口瑞之さん(あえてフルネーム)のヒノデロちゃまheart01virgoについてまとめてみる(笑)

登場は、もちろん、お化けちっくに、茶室にある炉の切り口みたいなトコから。すっぽんから出てくる=この世のものではないのを表している感じがして、あたいはヒノデロの登場の仕方が一番好き。

ユタのところへ出てきてからしばらくわらし達はお面かぶってる。ヒノデロのお面は、おなご仕様。半分だけど、お顔が隠れているから、ちと寂し。なので、美しい手とか足(足、細いっcoldsweats01)をマジマジと見る時間(違)ご挨拶ん時にお面を取って、帯のちょい下んトコに挟んでいる仕草までじぃぃぃっと見つめてしまう。

「ご挨拶」で、お面取ったら、あら、キレイshineなお顔がこんにちはhappy01

ペドロ親分に、“お控えなすってっ”な手の仕草がトコでのピシッとした手つきのカッコ良さが好き。

ヒノデロナンバーの“ユタお兄さん、おいでなさいましぃkissmark”&“あたいぃヒノデロっ”なトコや“一番若いの”&“よろしくね”とおねえキャラと男キャラとが交互に現れる、そんな切り替えがとってもお上手。作品中でも、常にそうある。で、一応、おねえキャラ(道口さん曰く、おかま)なんだけど、他のわらしと組む時は、男性キャストパート(笑) 青空教室で綿の塊が投げあいされている時は、さりげなくユタを守ってる(←ここ、「CFY」でのスーツケース運びに見えるあたいは変?)

ユタに抱きついてキスしようとして逃げられてしまう悔しげな姿は、微笑ましいwink あたいなら、逃げない(おいpunch)けど、言い寄られて、まん丸お目目がさらに点!になっている藤原さんユタが笑えたbleah そうそう、藤原さんってあの可愛いお顔がユタにぴったりだったなぁ、うん。歴代ユタの中で抜群に幼顔(おい)

ユタに助けてもらったお礼を言われて、照れ照れしているトコ。ユタを励ますガッツポーズが、さとう○緒っぽい(?)仕草で、ぶりっ子(ん?catface)ぽいけどチャーミング。

梅雨入り前に、“オムツは1枚しか持ってない”と言うモンゼに右後ろ手で鋭くツッコミを入れるトコがツボgood でもね。雨に濡れると服が乾かないから、と梅雨の時期はこもるくせに、梅雨入りしたら、喜んでいるわらし達(笑)予言が当たって、ユタが人気者になったのが嬉しいのと自分たちの予言が当たったのが誇らしげなんだろうけど、毎回、ちょっと突っ込んでしまう場面bleah

さすが“よく気が利いて可愛い”ヒノデロちゃま。各種小道具担当(爆)oneわらし達の飲み物を持ってきて配る&回収する。two小夜ちゃんへの“頂点”の答えを導き出す為のヒント、蝶々を飛ばす担当。threeお洗濯の時のたらい持参&片付け。four親分の分の洗濯モノ手渡し。fiveバトンを使ってのユタ指導(←これは番外編だな)

外見への気配りは忘れず、ユタに挨拶する前は、身だしなみribbonを整え、そして以後も常に髪型の乱れを気にしている(笑)ちょっと動いて、髪の毛が乱れると、すかさず直している(爆)基本、内股歩き&横座り&小首かしげ。座っている時は、手は帯の前垂れの下に隠して、つつましやかconfident

1幕と2幕で違う衣装もかわいげ。個人的には、基本1幕での衣装が好きshine

大作に、“ほの字”なヒノデロちゃま。男らしいトコがお気に入りなのかしらん。青空教室で、そっと、大作の膝に手を添えて、うきゃlovelyと照れてるトコが可愛くて、そっと膝枕しちゃうのもキュートだわいなぁ。2幕始まる時の寝顔もかぁいいのwink

シモさま直伝(とみた)バトンさばきも頑張ってはります。はい、一生懸命デス。タスキ掛けした姿が凛々しくて良いデスhappy01

長者山までのフライングはとっても難しそうだけど(どうも狭い舞台のせいかもしれない。地方でもそういう時が過去にあったっけ)、一本のワイヤーでくるくると回りながら、手をつなぐところでは、ひたすらモンゼにすがっている(ように見える)ところがお茶目さんです。←道口さん、ごめんちゃいsmile

そうそう、どの場面でもだけど、手の仕草がね、キレイなのgood。指先まできちんと揃えられた状態。しなやかな動き。爪のお手入れまでこまめにされてます?な爪先。お見送りでの握手の時のお手も柔らかheart01男性っぽくないのぉlovely 握手の時のお声も、ハイトーン。“ありがとうございますぅupconfident”と常に笑顔。握手の手はあちらから進んで出してきて下さる。ふっ、そんな事されたら、惚れ度合いがさらにアップするじゃね~か(←すっかりアップしたあたい/爆)

“あたいの事、忘れないでね”とユタへ声を掛ける時なのに、ヒノデロちゃまがこっちへ声を掛けてくれている気になる(アホcoldsweats01) えぇ、忘れるものですかっlovely

以上、道口さんのヒノデロちゃんを見守る会、任務終了っscissors

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07年のまとめ(観劇編)

引き続き、観劇の自分の記録として、今年を振り返ってみる事にしてみる。

ここはやっぱり、作品別で分類だな。

☆劇団四季☆

「マンマ・ミーア!」(大阪)1回←楽日は取れずに前前楽だったっけ…。

「オペラ座の怪人」(大阪)6回←佐野さんファントムに撃沈された

「CFY」(京都)14回←06年からだと通算?(笑)もちろん荒川さんボビーに首ったけ♡

「コンタクト」(京都)14回←驚きの荒川さんワイリー、シングルキャスト(爆)

「壁抜け男」(京都)1回←有賀クン、成長の図(笑) マルさま、見納めか?

「エビータ」(京都)4回←智恵さん、カッコよくてキレイだったぁ。

「ふたりのロッテ」(京都)1回←ホントの双子でなくても可愛かったなぁ。

「JCS」両バージョン(京都)4回←やなぴー&スンラさんのゴールデンコンビよ永遠に♪

「ユタと不思議な仲間たち」(京都)2回←道口クンのヒノデロにロックオン(爆)

「夢から醒めた夢」(尼崎)←あの方はもちろんだけど、有賀くんメソも切なくてよ(笑)

=遠征した作品=

「ウィキッド」(海)2回←エルフィとグリンダ、女の友情も素晴らしいっ。

「キャッツ」(五反田)4回←それはその~、荒川さん目当てですが何か?(笑)

「WSS」(秋)1回←祝・再演!オリジナルがグッドです。

☆四季以外の作品☆

「マリー・アントワネット」1回←メインキャストが多かったなぁ

「エリザベート」(ウィーン来日公演)1回←オリジナルは素晴らしい!!!

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」1回←耕史さんの鍛えた身体が(爆)

「スウィーニー・トッド」1回←いっちゃん、怖かった。背筋が凍りついた…。

「氷屋来る」1回←芸達者が揃うと、最強の芝居が出来上がる。。。新国劇、ずるいぜ。

「ヴェニスの商人」2回←いっちゃんと竜也クンの共演、再び♪

以下、おまけ↓

=役者さん別回数=(誰が何といおうと、狙えるものは狙いたい)

荒川さん35回←当然でしょっ(*^^*)

道口さん8回←「CFY」&「ユタ」で、一年の最初と最後を京都で締めくくり♪

柳瀬さん4回←神サマは、さらなる進化をとげておられましたっ!!!

望月さん14回←必然だな。だって「コンタクト」だもの(爆)

市村さん4回←あのぉ、出演は多いのに、某劇場率が高いのは酷でございます(涙)

振り返ると、突っ走った一年になってしまった気がしないでもない(笑)

今年になって完璧にこのブログが、個人的なネタが消えて、ほぼレポ&趣味ネタのみになってしまったのは、最愛のダーリンのせいか?(爆)

来年はどんな作品に出逢えるか、楽しみぃ~(^^)

以上、観劇のまとめ、終わりっ。

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♪「Top Stage vol.53」♪

本日発売の「Top Stage vol.53」に、我らが最愛のダーリンの荒川務さん(はぁと♡)が登場!!!

掲載の事を知って、本屋へGo! かる~く読んでから、レジへ直行。手には1冊以上(何冊かは内緒)、握り締めていた(爆)だって、読者プレゼントに応募しなくてはいけませんからっ!

レジで店員さんに、「同じ本ですが?」と聞かれたけれど、気にしない、気にしない。保存用とかお持ち歩き用とか、用途はいろいろとあるのよぉ(笑)

某会報にもなかなか載らない素顔のお写真(*^^*)きゃあ、カッコいいったらありゃしない。黒が似合うわぁ、さすが黒タガーも白黒マンカスも配達人もボビーもメソもこなすだけの事はある(←お~い、役名並べただけだろっ)

あまりに素敵なお写真だから、本屋で、頬を紙面にスリスリしようかと思ったくらい(←おい)

例の、突発!役変更事件(←ある意味、事件なのよぉ)については、さすがに、文章は長めでも、さらぁっと書かれてはいますが(^^; 

“僕らが一番エネルギーをもらうのは、お客様が目をキラキラさせて喜んでくださっているという、その感触なんです” ですって。

あらあ、ワタシが、客席で目を“キラキラ”させているのも、ダーリンのお役に立っていまして?←いや、ワタシの場合、“ギラギラ”な目っていう説もある(爆)

“今まで演ってきた役は、どこかで新しい人に渡していかなきゃいけないですよね。そうすることで、その作品は新鮮に保たれていく訳ですから” だなんて、まぁ、なんて謙虚なお言葉。尊敬の眼差しですわっ。マジメなお方。。。

“今度はどんな役に巡り合えるか、期待と不安でドキドキします(笑)” これまた、真摯(でもちょっと意味深?/笑)なお言葉。

でもぉ、ファンも相当、ドキドキと心配なのですがね(^^;; いきなりドッキリ、キャスティング。どこに出没されるか分からない。。。荒川さんが感じるのと、きっと同じくらい、心臓に悪いっす。。。  でもでも、応援しますよぉっ!!!

さぁ、荒川さんファンはもちろん、猫ファンも、四季ファンも、そうでない人も、是非、本屋へGo!立ち読みでもいいからさっ。でも、出来れば買ってね、それでプレゼント応募して、、、当たったらワタシに下さいねっ(←おい)

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「ヴェニスの商人」10/7

兵庫県立芸術文化センターにて、「ヴェニスの商人」を観てきました。

スタッフさんのコスプレはここでも行われておりましたぞ(笑)で、ここのロビーは、銀河よりは広いから、ロビパを見るのが余裕かと思いきや、何の何の、超混雑。通路なしで、通られへん…。写真撮り大会があちこちで行われておりましたな。女装した俳優さん(笑)の衣装(スカート)を大きくめくるおばちゃんを目撃。ちょっと、ちょっと、それはしたらあきまへんやろっ、と心でツッコミいれてみた(^^;

開幕直前の舞台上での、“木”の3人組(ポーシャの侍女3人組のはず)の去り際の台詞が、「ほな、いこかぁ~」になっていた(爆) まあまあ上手い関西弁。練習されたのねぇ、きっと(笑)

銀河よりも、舞台と最前の間が空いていた気がする。上演中に感じたのは、正直なところ、笑いが多かったのは兵庫公演だな。長期だからと言って、後半戦の劇場を埋め尽くすほどのリピーターが多かった訳でもなかろう東京公演では笑いがそれほど起きていなかった場面。そんな場面での笑いや、全く笑いがなかった場面での笑いや反応がこちらでは多かったな。キャストのみなさんも、それに応えたのか刺激されたか、面白さが増していた気もする。

そして楽日ってのもあるのかなぁ、メインキャストからアンサンブルのみなさんまで、相当、はっちゃけていた(笑)台詞が“走る”方もちらほら。次からは最後まで大事にしてね、台詞は重要なんだからね…。 とあるシーンじゃ、そこまでするかって思うくらい。ま、舞台だからいいのか?うん、いい事にする(^^;; あ、竜也くんが、書付の巻物を開く時に、勢い余ったか、破っちゃってた(笑)そこでも、客席にも笑いがおこっていたけど、舞台の上でも、何ともいえない雰囲気が漂っていたっけ。

“ヴェニスの商人”と言うからには、アントーニオ(達)の事だろうけど、この作品はいろんなエピソードが多すぎて、誰が一体メインになるか、場面、見方、演出によって様々だなぁ、と思う。しかし、ここまでシャイロックというより、民族を侮蔑して描かなくても良いのではないかと思ったりもした。あ、シャイロック=いっちゃんがいじめられてるみたいで、嫌だったのかもしれない、自分(爆) そして、決してシャイロックが最高位置ではなかったな。裁判で負けたシャイロックが非常に寂しい去り方だった。もう少し、彼にスポットを当ててくれぃ、と思ったな。“溜め”が欲しかったな。アントーニオも、バサーニオも、ポーシャも、ネリッサまでも主人公な感じだから仕方ないか。

アントーニオも好きなキャラなんだけどな。悪く解釈すれば、偽善者に見えないこともない(あくまでも誇張したら、の話) しかし、あのラストでの沈んだ顔は何なんだろう?一応、彼にとっちゃ、身を削られる事なく、船も助かって、親友もハッピーだし、めでたし、めでたし、な話なはずなんだがなぁ。

ジェシカの去り際だって、物悲しかった。幸せなはずなのにね。恋する乙女な時は、過剰なくらいの喜びに満ち溢れていたはずなのに。その後の彼女につきまとう悲しさは何?裏切ってしまった父親へのいたわりなのだろうか。

バサーニオだって、遊びすぎて破産しちゃったから今後はおとなしく、って言ってたけど、美人で資産家のポーシャと一緒になりたいのは、彼女に恋したのもあるけど、お金も目的だったりして(^^;; いやぁ、これも悪い解釈かっ。

ポーシャだって、矛盾してるよ、いろいろ。と、ツッコミ入れだしたら止まらないワタシ(爆)戯曲が好きだからこそのツッコミなの、許してねぇ。

そういや、アントーニオがシャイロックから借りた3000ダカットって、今の円にしたらいくらなんだろう?金貨だもんなぁ、1ダカットが金何グラム相当で、金相場から計算して…、って事になるんだろうかな。ま、チケット代に苦労しているワタシからしたら、相当な金額だな。

あ、竜也くん、体調がビミョーに悪かったかもなぁ。。。風邪引いておられた?もしそうだとしたらお大事にm(_ _)m

東京でロングラン(←芝居にしちゃ長丁場だった1ヶ月超え)したこの作品が関西へ。そして7日で、大楽。チケは早々に完売。カテコはオールスタンディング。キャストの方々からのご挨拶もありましたな。

いっちゃんが仕切るのは当然か?(笑)西岡さんは、“学生の時に初めて演じたのが、この作品。長くて飽きるかと思ったけど、全然飽きなかった。今日が一番いい芝居だった”ってさ。←他の日は?(笑) 寺島さんと竜也くんもご挨拶。

繰り返される拍手に、最後まで両手を大きく振って笑顔で元気良く去っていった、いっちゃん。シャイロックとは全然違うお顔も拝見出来て、幸せだなやぁ(^^)

どなたかみたいに、シェイクスピア全作品制覇して欲しいなと思ったり。

市村正親、藤原竜也、寺島しのぶ、京野ことみ、

佐藤仁美、団 時朗、西岡徳馬

廣田高志、大川浩樹、小林正寛、横田栄司、樋浦 勉、加門 良、椿 真由美、鈴村近雄
遠藤 好、今奈良孝行、菅原さおり、樋口浩二、佐川和正、藤沼 剛、豊田 茂

勝手にお誕生日♪

今日は、大好きなあの方のお誕生日♪

って事で、勝手に好きな人をお祝いしよう企画シリーズ(笑)

素敵なあの方を世に生み出して下さったご両親とご先祖さまに感謝しつつ、ついでに同じ年代に生きていられた自分の幸運も祝ってみる(笑)

おめでとうございます!!!今後とも素晴らしいご活躍をお祈りします!!!

と、直接はムリなので、ネットの片隅で叫んでみる。

エンジニア♪

2008年上演の「ミス・サイゴン」メインキャストが決まったみたい。

いっちゃん、再び、ではなく三度、エンジニア役☆

これは不動だな(^^)vv

他のキャストとか役とか、こないだのとあんまり顔ぶれ変わってないや。

メインはオーデなし?ま、いいか。

行きたいなぁ。の前に、お金ためないと(汗)

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