カテゴリー「俳優さん」の38件の記事

「BEST STAGE vol.5」

12月27日発売の「BEST STAGE vol.5」に、道口クン登場happy01

LKにおける、兄弟関係(笑)な劉さんと一緒に対談形式だけど。

劉さんとは、ユタではヒノデロ仲間だし全く縁がなかった訳ではないからか、なかなかフレンドリーっぽい関係みたい(に感じる)

オリジナルスタッフさんが、夢×2のデビルを観て、“スカーが合うんじゃないかと”言われて今回のおじさん役につながったらしい。

デビルのキャラって、国境を越えて通じるのねぇ、そっちに感心したわ(爆)

無念の若獅子の歴史も自らお話されていて…。ファンにとっては、本当にあの時は待ち望んでいたんだけど、とうとう実現しなかったもんなぁ(涙)

道口クン曰く、“ヒノデロ演ったら、もう何も怖くない”だって(笑)やっぱり、そんなにキャラ濃いか…。初代はある意味、凄いなぁ(爆)

掲載されているお写真が、終演後なのか、ちょっとお疲れがみえる目元が気になるけどぉ…。

さぁ、全国の道口クン&劉さんファンのみなさま、本屋さんで要チェックですよぉup

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「SANKEI EXPRESS」 9/20

「SANKEI EXPRESS」9/20の“カトルセゾン”にて、我らがダーリン、荒川務さまheart01のインタビューが掲載されましたぁ(≧∇≦)

で、ダーリン様のお次の作品は、「ブラックコメディ」と判明しました(爆)

何故、どーして?某カンパニーの幹部(?)さん、キャストは事前に発表しないって宣言してから、これで何回目かしらぁ、事前に発表したの?ま、諸事情があるんだろうけど(詮索はせずとも、ね)

素敵なブルーのシャツに素敵な髪型shine、といいたいところだけど、お稽古中に急遽、呼び出されて撮ったんですか?な状態(爆)また少し痩せはったような気配。。。失礼っ、でも、どんなお姿だって、素敵な荒川さんだという事には変わらないのheart01heart01heart01 愛は変わらないわっ、と伝えようと思ったら…。

“女性ファンを減らしてでも男性の共感を勝ち取りたい”んだってΣ(`0´*)

はっ、あたし達は見捨てられるのぉぉぉぉ?(´;ω;`)ウウ・・・

いやいや、泣いてはいられないデスよっ、同志の皆様っ、劇場へGohorseですわっrock

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「Top Stage」Vol.59

27日発売の「Top Stage」Vol.59に、我らがダーリンheart01荒川さんの記事がlovelylovelylovely

本屋へダッシュする理由が最近、こればっかりな気がする今日この頃(爆)

“思ってもみなかった役”ですか、そうですよねぇ、我々も寝耳に水でございますよ、はい。

“踊るシーンで張り切らないように”しなくても、アンサンブル押しのけて、メインで踊っていただいても、全然構わないんですけど、えぇ。むしろセンターで踊っていただかないと、物足りませんからっsign01

まぁ、素敵なお姿heart02とうっとりするのはもちろんだけど、、、。噂には聞いていましたが、やっぱりお痩せになってません?えぇ、あの地では、まん丸なお顔じゃいけませんけど。

で、本当にご出演なさるのでしょうか?ねぇ、御大さま。ここまではっきりと取材されているのですから、これで開幕したら、あら別の人、だったら、仲間集めて暴動起こしますから。浜松町じゃなく、芸センに向かって一直線ですわよ(爆)

さぁ、全国100万人の、荒川さんファンのみなさまっ、本屋へゴーrunでございますっdash

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「身毒丸 復活」

シアター・ドラマシティにて、「身毒丸 復活」を観てきました。

竜也くんの衝撃のデビュー作品、当時から気にはなっていたのに、再演もあったのに、何故かチャンスに恵まれずsweat01、やっと叶った今回の「復活」公演。もう再演はないと思っていたのに、芝居の神さまは、あたいを見捨てなかったらしい(←自己チューbleah

芝居では、役者の年齢は関係ないという部分もあるけれど、年を重ねすぎると出来ない役っていうのもあると思う訳で。これはそんな一つではないかと個人的に思うから。そういう意味でも同じキャストで再演される事に驚いたりもした。いや、一旦“封印”されたのには別にそういう意味(年齢的)ではないと思うけれど。果たして、今後のさらなる復活はあるのか否か。

客席はもちろん、ロビーにまで、スモークが漂ってきていた。そこは昭和初期っぽい感じのレトロな街並み。通行人が自転車、スクーターに乗り往来を行く。やがて狐面やらをつけて、まるで見世物小屋かお化け屋敷から抜け出た風体の人々が、怪しげな様子(しかしどこか懐かしいような感覚)で舞台後方から出てくる…。芝居の幕切れも彼らは登場し、今までの撫子としんとくの物語の世界を夢幻のような感覚にさせる。

「母」を売る店は、それこそ遊郭のよう。舞台転換はほとんどないが、しんとくの家、地下の世界、街、のシンプルな形。衣装の転換に引き抜き、比較強調としてなのか文楽などの、いろんな手法が取り入れられている(と見た)。

ニナガワ氏恒例(←勝手に決めつけpunch)の、降らしモノは、白いティッシュペーパーみたいなのが、ヒラヒラと。これまたリアリズムなところは、しんとくの目潰しか。(個人的には数日前に観た「リア王」でも目潰しがあったので、こういう場面、続きすぎsweat02

「家族」と「家」とは、“お父さん”と“お母さん”と“子供”がいて、「完全なもの」、と言いたいのであろうか、父親の繰り返す言葉が何だか違和感がある。消えたしんとくに対して、繰り返し赤子の姿で詫びる父親の言葉が、さらに虚しく響くだけだった。「家族」とは何?と思ったりもする。。。が、この作品のメインテーマは、“母”と“子”の許されぬ愛。まぁ、血のつながりがないのだから、OKだとは思うけれど、継母と継子なんですから、道義的には、許されないですわねぇ(爆)

「家族合わせ」だなんて、しんとくの置かれた立場を表しすぎているし、疎外感を味わう姿が切ない。もっとも、しんとくの心(=実の母がいない)&撫子(=しんとくの母になれない、母ではなく、男としても見ている)を表現したのが、この場面だなんだろうけど。孤独を深めるしんとくの叫びが耳に残る。

実の母を亡くし、母の面影を求め続けるしんとくが出会った、「母」の撫子。撫子も「子」として出会ったしんとく。その互いが反発し合い、求めあい、また拒絶する様は、普通の男女の“愛”の形とは違う、濃いものがありすぎる。

総体的な感想としては、すごいもの観たなぁ、って感じ。っていうか、寺山氏の世界って…sweat02、という意味合いもある。1時間半の短い芝居ながら、集中力がすごく、終わった瞬間に、ほぉぉぉぉと息継ぎをしてた(←息を止めていたのかsign02) あぁ、でも伝説の初演を観たかったweep

以下、役者さん別に。

父親の品川さん。大河内教授っ(爆)昭和一桁っぽい父親像を好演されていましたねぇ。感情に流されず、むしろ淡々と台詞を進めるあたりはさらなる演出か、彼の個性か。しかしその分、撫子としんとくの“激情”が顕著になっていたから演出なのだろうなぁ。

仮面売りの石井さん。品川さんと共に、お声でも十分すぎるほどの存在感。ふっと見せる不思議な表情が、この世とあの世を行き来する存在のように感じさせる。出番は少なくても、存在は大きい。

撫子の白石さん。役者として、恐ろしく素晴らしい(←注:褒めてるup)と思う人のお一人。彼女の舞台はこれまで、それほど数は観ていないけれど、どの作品でも、どんな脇役だとしても、目が離せない、釘付けになる。どこから、あの気迫、恐ろしさ、妖艶さが出てくるのか。

しんとくへの愛情、憎しみ、その目の動きだけでも感情が伝わる、そしてじんわりと広がる。カテコで立位ではなく、舞台に膝を付いて、客席へお辞儀をなさるそのお姿が美しく印象的。

しんとく=竜也くん。う、美しいお肌shine(←そこに反応するのか、じぶんcoldsweats01)演出とはいえ、脱がれるとぉぉぉ、目の前でそのお肌を見せられるとぉぉぉ、目眩eyeが、鼻血lovelyが(爆)

おっと、感想がそれだけではいけないよなsweat02回を重ね、海外でも評判を得て、役に対する思いや取り組みがきっと違うのだろうけれど、今回が初見な身には、判別がつかない。ただ、他の作品での彼の姿と比べると、“深み”があると思う。役のせいもあるだろうけれど、ただ純粋な思いではない、苦悩の中の苦悩…。苦しみがそのまま伝わってくるので、こっちも苦しい。彼は、周囲の“気”を自分の“気”と合わせて放射させてしまうものを持っているように感じる。なのに、カテコで見せるのは、やんちゃな笑顔wink。つくづく面白い人だ。

次回作品もベテランとの共演ですな、楽しみにしておりますぞよlovely

あらすじ↓↓↓

母を売る店で買い求められた女・撫子と、死んだ実母を慕い続ける義理の息子・身毒丸。
“家”という呪縛の中で、憎しみあい、愛しあい、拒絶しあい、求めあう二人の、宿命の出会いと禁断の恋。

身毒丸:藤原竜也

撫子:白石加代子

父親:品川徹

小間使い:蘭妖子

仮面売り:石井愃一

作:寺山修司/岸田理生
演出:蜷川幸雄
照明:吉井澄雄
作曲:宮川彬良

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「ユタと不思議な仲間たち」ヒノデロ編

京都で閉幕despairしてから日が経つけれど、名残惜しいsweat02ので道口瑞之さん(あえてフルネーム)のヒノデロちゃまheart01virgoについてまとめてみる(笑)

登場は、もちろん、お化けちっくに、茶室にある炉の切り口みたいなトコから。すっぽんから出てくる=この世のものではないのを表している感じがして、あたいはヒノデロの登場の仕方が一番好き。

ユタのところへ出てきてからしばらくわらし達はお面かぶってる。ヒノデロのお面は、おなご仕様。半分だけど、お顔が隠れているから、ちと寂し。なので、美しい手とか足(足、細いっcoldsweats01)をマジマジと見る時間(違)ご挨拶ん時にお面を取って、帯のちょい下んトコに挟んでいる仕草までじぃぃぃっと見つめてしまう。

「ご挨拶」で、お面取ったら、あら、キレイshineなお顔がこんにちはhappy01

ペドロ親分に、“お控えなすってっ”な手の仕草がトコでのピシッとした手つきのカッコ良さが好き。

ヒノデロナンバーの“ユタお兄さん、おいでなさいましぃkissmark”&“あたいぃヒノデロっ”なトコや“一番若いの”&“よろしくね”とおねえキャラと男キャラとが交互に現れる、そんな切り替えがとってもお上手。作品中でも、常にそうある。で、一応、おねえキャラ(道口さん曰く、おかま)なんだけど、他のわらしと組む時は、男性キャストパート(笑) 青空教室で綿の塊が投げあいされている時は、さりげなくユタを守ってる(←ここ、「CFY」でのスーツケース運びに見えるあたいは変?)

ユタに抱きついてキスしようとして逃げられてしまう悔しげな姿は、微笑ましいwink あたいなら、逃げない(おいpunch)けど、言い寄られて、まん丸お目目がさらに点!になっている藤原さんユタが笑えたbleah そうそう、藤原さんってあの可愛いお顔がユタにぴったりだったなぁ、うん。歴代ユタの中で抜群に幼顔(おい)

ユタに助けてもらったお礼を言われて、照れ照れしているトコ。ユタを励ますガッツポーズが、さとう○緒っぽい(?)仕草で、ぶりっ子(ん?catface)ぽいけどチャーミング。

梅雨入り前に、“オムツは1枚しか持ってない”と言うモンゼに右後ろ手で鋭くツッコミを入れるトコがツボgood でもね。雨に濡れると服が乾かないから、と梅雨の時期はこもるくせに、梅雨入りしたら、喜んでいるわらし達(笑)予言が当たって、ユタが人気者になったのが嬉しいのと自分たちの予言が当たったのが誇らしげなんだろうけど、毎回、ちょっと突っ込んでしまう場面bleah

さすが“よく気が利いて可愛い”ヒノデロちゃま。各種小道具担当(爆)oneわらし達の飲み物を持ってきて配る&回収する。two小夜ちゃんへの“頂点”の答えを導き出す為のヒント、蝶々を飛ばす担当。threeお洗濯の時のたらい持参&片付け。four親分の分の洗濯モノ手渡し。fiveバトンを使ってのユタ指導(←これは番外編だな)

外見への気配りは忘れず、ユタに挨拶する前は、身だしなみribbonを整え、そして以後も常に髪型の乱れを気にしている(笑)ちょっと動いて、髪の毛が乱れると、すかさず直している(爆)基本、内股歩き&横座り&小首かしげ。座っている時は、手は帯の前垂れの下に隠して、つつましやかconfident

1幕と2幕で違う衣装もかわいげ。個人的には、基本1幕での衣装が好きshine

大作に、“ほの字”なヒノデロちゃま。男らしいトコがお気に入りなのかしらん。青空教室で、そっと、大作の膝に手を添えて、うきゃlovelyと照れてるトコが可愛くて、そっと膝枕しちゃうのもキュートだわいなぁ。2幕始まる時の寝顔もかぁいいのwink

シモさま直伝(とみた)バトンさばきも頑張ってはります。はい、一生懸命デス。タスキ掛けした姿が凛々しくて良いデスhappy01

長者山までのフライングはとっても難しそうだけど(どうも狭い舞台のせいかもしれない。地方でもそういう時が過去にあったっけ)、一本のワイヤーでくるくると回りながら、手をつなぐところでは、ひたすらモンゼにすがっている(ように見える)ところがお茶目さんです。←道口さん、ごめんちゃいsmile

そうそう、どの場面でもだけど、手の仕草がね、キレイなのgood。指先まできちんと揃えられた状態。しなやかな動き。爪のお手入れまでこまめにされてます?な爪先。お見送りでの握手の時のお手も柔らかheart01男性っぽくないのぉlovely 握手の時のお声も、ハイトーン。“ありがとうございますぅupconfident”と常に笑顔。握手の手はあちらから進んで出してきて下さる。ふっ、そんな事されたら、惚れ度合いがさらにアップするじゃね~か(←すっかりアップしたあたい/爆)

“あたいの事、忘れないでね”とユタへ声を掛ける時なのに、ヒノデロちゃまがこっちへ声を掛けてくれている気になる(アホcoldsweats01) えぇ、忘れるものですかっlovely

以上、道口さんのヒノデロちゃんを見守る会、任務終了っscissors

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07年のまとめ(観劇編)

引き続き、観劇の自分の記録として、今年を振り返ってみる事にしてみる。

ここはやっぱり、作品別で分類だな。

☆劇団四季☆

「マンマ・ミーア!」(大阪)1回←楽日は取れずに前前楽だったっけ…。

「オペラ座の怪人」(大阪)6回←佐野さんファントムに撃沈された

「CFY」(京都)14回←06年からだと通算?(笑)もちろん荒川さんボビーに首ったけ♡

「コンタクト」(京都)14回←驚きの荒川さんワイリー、シングルキャスト(爆)

「壁抜け男」(京都)1回←有賀クン、成長の図(笑) マルさま、見納めか?

「エビータ」(京都)4回←智恵さん、カッコよくてキレイだったぁ。

「ふたりのロッテ」(京都)1回←ホントの双子でなくても可愛かったなぁ。

「JCS」両バージョン(京都)4回←やなぴー&スンラさんのゴールデンコンビよ永遠に♪

「ユタと不思議な仲間たち」(京都)2回←道口クンのヒノデロにロックオン(爆)

「夢から醒めた夢」(尼崎)←あの方はもちろんだけど、有賀くんメソも切なくてよ(笑)

=遠征した作品=

「ウィキッド」(海)2回←エルフィとグリンダ、女の友情も素晴らしいっ。

「キャッツ」(五反田)4回←それはその~、荒川さん目当てですが何か?(笑)

「WSS」(秋)1回←祝・再演!オリジナルがグッドです。

☆四季以外の作品☆

「マリー・アントワネット」1回←メインキャストが多かったなぁ

「エリザベート」(ウィーン来日公演)1回←オリジナルは素晴らしい!!!

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」1回←耕史さんの鍛えた身体が(爆)

「スウィーニー・トッド」1回←いっちゃん、怖かった。背筋が凍りついた…。

「氷屋来る」1回←芸達者が揃うと、最強の芝居が出来上がる。。。新国劇、ずるいぜ。

「ヴェニスの商人」2回←いっちゃんと竜也クンの共演、再び♪

以下、おまけ↓

=役者さん別回数=(誰が何といおうと、狙えるものは狙いたい)

荒川さん35回←当然でしょっ(*^^*)

道口さん8回←「CFY」&「ユタ」で、一年の最初と最後を京都で締めくくり♪

柳瀬さん4回←神サマは、さらなる進化をとげておられましたっ!!!

望月さん14回←必然だな。だって「コンタクト」だもの(爆)

市村さん4回←あのぉ、出演は多いのに、某劇場率が高いのは酷でございます(涙)

振り返ると、突っ走った一年になってしまった気がしないでもない(笑)

今年になって完璧にこのブログが、個人的なネタが消えて、ほぼレポ&趣味ネタのみになってしまったのは、最愛のダーリンのせいか?(爆)

来年はどんな作品に出逢えるか、楽しみぃ~(^^)

以上、観劇のまとめ、終わりっ。

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♪「Top Stage vol.53」♪

本日発売の「Top Stage vol.53」に、我らが最愛のダーリンの荒川務さん(はぁと♡)が登場!!!

掲載の事を知って、本屋へGo! かる~く読んでから、レジへ直行。手には1冊以上(何冊かは内緒)、握り締めていた(爆)だって、読者プレゼントに応募しなくてはいけませんからっ!

レジで店員さんに、「同じ本ですが?」と聞かれたけれど、気にしない、気にしない。保存用とかお持ち歩き用とか、用途はいろいろとあるのよぉ(笑)

某会報にもなかなか載らない素顔のお写真(*^^*)きゃあ、カッコいいったらありゃしない。黒が似合うわぁ、さすが黒タガーも白黒マンカスも配達人もボビーもメソもこなすだけの事はある(←お~い、役名並べただけだろっ)

あまりに素敵なお写真だから、本屋で、頬を紙面にスリスリしようかと思ったくらい(←おい)

例の、突発!役変更事件(←ある意味、事件なのよぉ)については、さすがに、文章は長めでも、さらぁっと書かれてはいますが(^^; 

“僕らが一番エネルギーをもらうのは、お客様が目をキラキラさせて喜んでくださっているという、その感触なんです” ですって。

あらあ、ワタシが、客席で目を“キラキラ”させているのも、ダーリンのお役に立っていまして?←いや、ワタシの場合、“ギラギラ”な目っていう説もある(爆)

“今まで演ってきた役は、どこかで新しい人に渡していかなきゃいけないですよね。そうすることで、その作品は新鮮に保たれていく訳ですから” だなんて、まぁ、なんて謙虚なお言葉。尊敬の眼差しですわっ。マジメなお方。。。

“今度はどんな役に巡り合えるか、期待と不安でドキドキします(笑)” これまた、真摯(でもちょっと意味深?/笑)なお言葉。

でもぉ、ファンも相当、ドキドキと心配なのですがね(^^;; いきなりドッキリ、キャスティング。どこに出没されるか分からない。。。荒川さんが感じるのと、きっと同じくらい、心臓に悪いっす。。。  でもでも、応援しますよぉっ!!!

さぁ、荒川さんファンはもちろん、猫ファンも、四季ファンも、そうでない人も、是非、本屋へGo!立ち読みでもいいからさっ。でも、出来れば買ってね、それでプレゼント応募して、、、当たったらワタシに下さいねっ(←おい)

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「ヴェニスの商人」10/7

兵庫県立芸術文化センターにて、「ヴェニスの商人」を観てきました。

スタッフさんのコスプレはここでも行われておりましたぞ(笑)で、ここのロビーは、銀河よりは広いから、ロビパを見るのが余裕かと思いきや、何の何の、超混雑。通路なしで、通られへん…。写真撮り大会があちこちで行われておりましたな。女装した俳優さん(笑)の衣装(スカート)を大きくめくるおばちゃんを目撃。ちょっと、ちょっと、それはしたらあきまへんやろっ、と心でツッコミいれてみた(^^;

開幕直前の舞台上での、“木”の3人組(ポーシャの侍女3人組のはず)の去り際の台詞が、「ほな、いこかぁ~」になっていた(爆) まあまあ上手い関西弁。練習されたのねぇ、きっと(笑)

銀河よりも、舞台と最前の間が空いていた気がする。上演中に感じたのは、正直なところ、笑いが多かったのは兵庫公演だな。長期だからと言って、後半戦の劇場を埋め尽くすほどのリピーターが多かった訳でもなかろう東京公演では笑いがそれほど起きていなかった場面。そんな場面での笑いや、全く笑いがなかった場面での笑いや反応がこちらでは多かったな。キャストのみなさんも、それに応えたのか刺激されたか、面白さが増していた気もする。

そして楽日ってのもあるのかなぁ、メインキャストからアンサンブルのみなさんまで、相当、はっちゃけていた(笑)台詞が“走る”方もちらほら。次からは最後まで大事にしてね、台詞は重要なんだからね…。 とあるシーンじゃ、そこまでするかって思うくらい。ま、舞台だからいいのか?うん、いい事にする(^^;; あ、竜也くんが、書付の巻物を開く時に、勢い余ったか、破っちゃってた(笑)そこでも、客席にも笑いがおこっていたけど、舞台の上でも、何ともいえない雰囲気が漂っていたっけ。

“ヴェニスの商人”と言うからには、アントーニオ(達)の事だろうけど、この作品はいろんなエピソードが多すぎて、誰が一体メインになるか、場面、見方、演出によって様々だなぁ、と思う。しかし、ここまでシャイロックというより、民族を侮蔑して描かなくても良いのではないかと思ったりもした。あ、シャイロック=いっちゃんがいじめられてるみたいで、嫌だったのかもしれない、自分(爆) そして、決してシャイロックが最高位置ではなかったな。裁判で負けたシャイロックが非常に寂しい去り方だった。もう少し、彼にスポットを当ててくれぃ、と思ったな。“溜め”が欲しかったな。アントーニオも、バサーニオも、ポーシャも、ネリッサまでも主人公な感じだから仕方ないか。

アントーニオも好きなキャラなんだけどな。悪く解釈すれば、偽善者に見えないこともない(あくまでも誇張したら、の話) しかし、あのラストでの沈んだ顔は何なんだろう?一応、彼にとっちゃ、身を削られる事なく、船も助かって、親友もハッピーだし、めでたし、めでたし、な話なはずなんだがなぁ。

ジェシカの去り際だって、物悲しかった。幸せなはずなのにね。恋する乙女な時は、過剰なくらいの喜びに満ち溢れていたはずなのに。その後の彼女につきまとう悲しさは何?裏切ってしまった父親へのいたわりなのだろうか。

バサーニオだって、遊びすぎて破産しちゃったから今後はおとなしく、って言ってたけど、美人で資産家のポーシャと一緒になりたいのは、彼女に恋したのもあるけど、お金も目的だったりして(^^;; いやぁ、これも悪い解釈かっ。

ポーシャだって、矛盾してるよ、いろいろ。と、ツッコミ入れだしたら止まらないワタシ(爆)戯曲が好きだからこそのツッコミなの、許してねぇ。

そういや、アントーニオがシャイロックから借りた3000ダカットって、今の円にしたらいくらなんだろう?金貨だもんなぁ、1ダカットが金何グラム相当で、金相場から計算して…、って事になるんだろうかな。ま、チケット代に苦労しているワタシからしたら、相当な金額だな。

あ、竜也くん、体調がビミョーに悪かったかもなぁ。。。風邪引いておられた?もしそうだとしたらお大事にm(_ _)m

東京でロングラン(←芝居にしちゃ長丁場だった1ヶ月超え)したこの作品が関西へ。そして7日で、大楽。チケは早々に完売。カテコはオールスタンディング。キャストの方々からのご挨拶もありましたな。

いっちゃんが仕切るのは当然か?(笑)西岡さんは、“学生の時に初めて演じたのが、この作品。長くて飽きるかと思ったけど、全然飽きなかった。今日が一番いい芝居だった”ってさ。←他の日は?(笑) 寺島さんと竜也くんもご挨拶。

繰り返される拍手に、最後まで両手を大きく振って笑顔で元気良く去っていった、いっちゃん。シャイロックとは全然違うお顔も拝見出来て、幸せだなやぁ(^^)

どなたかみたいに、シェイクスピア全作品制覇して欲しいなと思ったり。

市村正親、藤原竜也、寺島しのぶ、京野ことみ、

佐藤仁美、団 時朗、西岡徳馬

廣田高志、大川浩樹、小林正寛、横田栄司、樋浦 勉、加門 良、椿 真由美、鈴村近雄
遠藤 好、今奈良孝行、菅原さおり、樋口浩二、佐川和正、藤沼 剛、豊田 茂

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勝手にお誕生日♪

今日は、大好きなあの方のお誕生日♪

って事で、勝手に好きな人をお祝いしよう企画シリーズ(笑)

素敵なあの方を世に生み出して下さったご両親とご先祖さまに感謝しつつ、ついでに同じ年代に生きていられた自分の幸運も祝ってみる(笑)

おめでとうございます!!!今後とも素晴らしいご活躍をお祈りします!!!

と、直接はムリなので、ネットの片隅で叫んでみる。

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エンジニア♪

2008年上演の「ミス・サイゴン」メインキャストが決まったみたい。

いっちゃん、再び、ではなく三度、エンジニア役☆

これは不動だな(^^)vv

他のキャストとか役とか、こないだのとあんまり顔ぶれ変わってないや。

メインはオーデなし?ま、いいか。

行きたいなぁ。の前に、お金ためないと(汗)

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「陽炎の辻」第1回

7/19から放送開始の時代劇「陽炎の辻」。第1回を見る。

やっぱりカッコいいなぁ、磐音こと耕史さんって(はぁと)黒の着流しにちらりと見える赤が良いですよ。

居眠り剣法って、どこで出てくるのかと思ったら。親友との討ち合いとは…。今回は哀しい状況でしたねぇ…。

親友の琴平と慎之輔って、今回限りの登場だなんて、勿体無い…。舞もたったあれだけの場面とは。なんて贅沢というか、話を詰め込みすぎの第1回。

何やら背景を入れずに、登場人物の顔を、どアップにした状態のアングルが目立った気がする。アップに耐えられる美男美女揃いだからいいんだけどね、うん。

さぁて、順番に付き合っていこうかな、と耕史さんが思った(記者会見でのコメントだもの/笑)美女たちとの絡みも、磐音の剣さばきも今後楽しみな物語でございますな。

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土曜スタパ 副長ご出演

14日放送の「土曜スタジオパーク」に、副長(すっかりこの呼び方がワタシの中では定着した/笑)こと山本耕史さんがご出演。

「組!」以来、副長には、すっかりおなじみになったこの番組。

木曜時代劇「陽炎の辻」にご出演という事で、坂崎磐音という今回の役や物語についてのお話などなど。

番組の映像がちらちらと流れると、磐音の衣装は、黒地に襟元や裾からちらりと見える華やかな朱。その着流し姿に、再度、惚れ直し(爆) そういや、スタジオでの衣装も黒ジャケに赤のシャツ。意識しておられるのかな?

磐音居眠り剣なんだって。実際にスタジオでやって見せて下さったけれど、殺陣も柔らかに鮮やかに。殺陣師も褒める剣さばき。さすが(←褒めることしかしないファン魂)

共演者の中越さんが、耕史さんを評して曰く、“少年のように笑いをおこしてくれる方。タフで頼もしい存在”だって。相変わらず、共演者との飲み会を実施されているんだろうなぁ(笑)

で、この作品の主題歌を歌うのが、新妻聖子さん。耕史さんとは舞台つながりだなぁ、と思っていたら、新妻さんが、スタジオにもゲスト出演されて、歌を歌って下さった訳で。普段、舞台で拝見している彼女なので、テレビで見ると新鮮な気がする。でも、この曲、盛り上がり方とかが、ミュージカル曲っぽい気がするのはワタシだけ?(笑)身振りが入りそうだ(^^;

耕史さんのルーツ、ミュージカルのお話も。「レミゼ」でのガブのお写真も映った。かわゆい~(^^)折角だから、マリウスの写真も見たかったなぁ。

再演が決まっている、「L5Y」や、「ヘドヴィグ」の舞台映像まで流れたっ。んまぁ、NHKさんったら、太っ腹(笑)「リンダ×2」で共演した松岡さんのメッセも。絶対に、耕史さんファンがスタッフにいるとみた(え?)

舞台とは、自分がそこにいていいんだな、と思える場所。自分が伝えたい事を伝えられて、全神経を張って頑張れる場所。

僕じゃなくてもいい役ではなく、自分がこの役をやるからには、という事が出来るから舞台がいいんだって。確かに、ご自分のスタイルを貫ける作品を最近は選んでおられる様子ですしね。

来週からの木曜の夜がしばらく楽しみデス。

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副長再び!

「ニッポン旅×旅ショー」という番組に、幕末のヒーローが愛した京都を巡る旅、の旅人として、副長こと山本耕史さん&島田こと照英さんが登場っ。

照英さんたら、目にも鮮やかな水色の革(?)ジャケットをお召しになっていて、新選組カラーを意識されていると見た(笑)

壬生寺、八木邸、寺田屋、、、と、もう新選組ファンには当然の場所ばっかりだけど、それでも彼らが行くとやはり何かが違う気がする(笑)再現VTRで、鴨暗殺の場面を二人でやってみたり、楽しそうにやってはりました。

幾松での豪華な夕食のしつらえに、“こんな場面、あったなぁ”と呟いた副長のコメントを聞き逃しはしなかった(笑)

大河の映像も登場したし、あぁ、あのステキな副長が復活されたような気がして、とても素晴らしい番組企画だと感謝した次第^^

寺田屋には泊まってみたいなぁ。。。資料館として見学しただけだし。

そうだ、京都行こう!って事で(?)再び、「組!」縁の地めぐりをするかなぁ(笑)

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「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

IMPホールにて、ロック・ミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観てきました。

前作というか、前回公演を観ていないので、比較なども、詳しくも語る事も出来ず…。はい、全くの初見でございました☆三上さんの時も興味はあったけどスルー。しかし、耕史さんがご出演となったら、行こうかなぁ、と食指が動いた単純なワタシ(笑)

ミュージカルというよりも、ライブ感覚ですね。しかし、完全にライブではないところがミュージカルたる所以かも。客席にはリピーターさんと思われる、ばっちり衣装をキメたノリノリの方もいらして、舞台を盛り上げておられます☆ あ、お着物の方もいらっしゃいましたけど。

ヘドウィグが客席から登場した瞬間に、「まぁ、きれい☆」と単純に思ったです(笑)写真などでも見ていたけれど、実物はやはり違います。肌の艶とか、筋肉とかマジマジと観察してしまいます。あの衣装(爆)そして、ラストは最前にいたら、鼻血モノかも~(^^; いや、相変わらずのミーハーですな(汗)

ヘドウィグが面取りしたタオル(笑)、あれ欲しいかも~。

中さんは、カッコいい方でした。あ、もちろん女性です☆ シャボン玉、風船、香水などの小道具を操る姿は、可愛かったし。座席の都合で完璧に見えなかったのが残念だったわ。 “夫”な部分とは裏腹なラストのドレス姿は素敵だなぁ、と思いました。客席から登場された時は、何だかジーンとなってしまいましたよ。。。

ヘドウィグの女性バージョンって出来ないかなぁ、彼女がやったら素敵だと思うけど。

最後には、“素”の耕史さんと中さんのご挨拶。「昼間っから元気だね~」と客席に軽く突っ込みされてました(笑)

政治的な背景などが含まれた上でのこの作品、日本で呑気に暮らしている自分には、十分に理解するには程遠いと思われるけど、、、。ついでに歌詞も理解が不十分(大汗)舞台の後方に出てくる字幕が少し有難かったりもした。英語でも字になると理解できる部分もある訳で(^^; 

カタワレを探すヘドウィグ…。それは見つかったのか?うむ…、見つかった気もするけど、違う気もするなぁ。だって、それは永遠に求め合うものだと思うから。。。

ヘドウィグ:山本耕史

イツァーク:中村中

あらすじ↓

1960年代に旧東ドイツに生まれた少年ハンセルは、自由の国アメリカに渡りロックスターになるのが夢だった。
彼は幼少時に母親からプラトンの魅惑的な「愛の起源」の物語を聞かされる。
以来、彼は自分の“カタワレ”を 見つけようと心に決めた。

そんなある日、一人のアメリカ兵と出逢う。
アメリカ兵との結婚の道を選んだハンセルに待ち構えていたのは、アメリカへ渡るための“性転換手術”だった。手術を受けたハンセルの股間には手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。
その後、ヘドウィグを名乗り渡米を果すも離婚、ベビーシッターなどをして暮らしつつロックバンドを組む。

やがて17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。
裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追い、スタジアム脇の冴えない会場で巡業する。

果たして、自分の魂である歌を取り戻し、捜し求めていた“カタワレ(=愛)”を見つけることができるのか…?

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「スウィーニー・トッド」

シアターBRAVA!にてミュージカル「スウィーニー・トッド」を観てきました。

ソンドハイムの作品と聞いて思い出したのが数年前に観た某ミュージカル。あの時も歌うの難しそうだった~、と思ってたら、今回も微妙に難しそうだった(^^; 単調に思えてそうではない、テンポがあるかと思えば、そこまで突っ走らない、そういうイメージ。翻訳ものなので、どうしても訳詞の絡みもあるかもしれないけど。日本語に訳す苦労は訳詞をされる方々のお話として、ある程度は知っているつもりなのだけど、それでも、“その言葉は省略しても意味は通じるでしょ”、と思うところもあったりして。

余談だけど、個人的に、あくまでも個人的になのだけど、息継ぎを思いっきりマイクが拾う歌い方って好きではないのデス。マイクを口元から離すか、歌い方を変えるかして欲しい、、、ので、この歌い方をされる方は、今後、敬遠してしまいます(^^;;

もしかして、宮本亜門さんの演出は初めてかも? 他の作品を観ていないので(多分)、好き嫌いが分かれるほどの斬新なものでもなく、馴染めるって印象を受けました。

キャストの衣装もほとんどがモノトーンで構成されているので、あの鮮血が飛んだり喉元ににじんだりするあたりは、その赤が強烈に印象に残るものになってます。ちょっとリアル?(笑)

作品の内容は、人間のどうしようもない部分を描いたなぁ、という感想です。復讐の連鎖。自分が観たミュージカルの中で似ているなぁ、と思ったのが「リトルショップ・オブ・ホラーズ」かな。そして、メジャーなところでいえばシェイクスピアの描いてきた、どうしようもない人間の醜い物語と同じ。 

地球に人類が誕生してから繰り返される戦争は、復讐心から生まれるもの。復讐という欲に正しい心を失い、愛するものをも自らの手で殺めてしまう結果となってしまう。自らを守る為に、関係ないものも巻き込んでしまう。悲しく、永遠に終わりの無い連鎖。スウィーニー・トッドは、そんな人間の代表として描かれたものだなぁ、と思いました。

さぁ、以下、気になったキャスト別に。

大竹しのぶさん。天性の役者なんだ、この人、と思いました。舞台で拝見するのが初めてだったけれど、役への入れ込みようは凄いです。少し強欲だけど、可愛げがあるラヴェット夫人を好演されていました。ミュージカルという作品が向いているのかどうかは分かりませんけど、全くのストレートプレイで一度、拝見してみたい方です。

武田真治さん。彼のトート閣下を観ていないし、舞台でもお初なのですけど、登場された瞬間は、誰だか判別不能なほど、声も雰囲気も違った(笑)少し天然キャラな様子から、最後の最後に正気と見えた、あの豹変ぶりにポイント高し。最後の表情で、あ、いい感じだ、と思ったです。

そしてやっぱり、市村正親さん。最高です。もう褒める言葉しか出ません(ファンなので/笑) 美声ではない、とご自分で仰るけれど、その伸びやかな歌声に魅了されます。狂気といえば、メイクに助けられなくても表現できるその表情、眼差し。悲しき復讐心に支配されたスウィーニーをそれは見事に演じておられました。ラヴェット夫人との少しコミカルなやり取りも、さらっとさりげなく笑いを取れるし。

どの職種で作ったパイかを話している時に、菓子職人ってトコで、不○家ネタが出てきたあたり、笑いました~。

カテコも場内オールスタンディング状態。繰り返されるカテコに、サービス精神旺盛ないっちゃん。大竹さんとワルツを踊りながら袖に消えていったり、釜の中に入ろうとして大竹さんに止められたり、投げキッスをしながら去っていったり、もう、楽しいったらありゃしない(^0^)

キャスト&あらすじ ↓

スウィーニー・トッド 市村正親
ミセス・ラヴェット 大竹しのぶ

乞食女 キムラ緑子
ジョアンナ ソニン
アンソニー 城田優
ターピン 立川三貴
ビードル 斉藤暁
トバイアス 武田真治

18世紀末のロンドン。好色なターピン判事に妻を横恋慕され、無実の罪を着せられ流刑にされた床屋のスウィーニー・トッド。若い船乗りアンソニーに命を救われ、15年ぶりに街に戻った彼は、妻の自殺と、娘ジョアンナがターピンに養育されている事実を知る。彼への復讐を期して、ラヴェット夫人のパイ屋の2階に店開きをするスウィーニー。その素晴らしい腕前から店は大繁盛。素性を偽る彼は、その過去を知る人間たちのひげをあたるふりをして喉をかききっていく。一方、ろくな肉を仕入れられないラヴェット夫人のミートパイはロンドン一まずいことで有名だったが、スウィーニーが殺した人間の肉でパイを焼くことを思いついて…。人肉パイはこの上もなく美味で、店は瞬くうちに大繁盛。死体も隠滅でき、一挙両得と高笑いの二人。一方アンソニーは偶然知りあったジョアンナと恋に落ちる。二人は駆け落ちを企てるが取り押さえられ、ジョアンナは精神病院に隔離される・・・ターピンへの復讐を画策するスウィーニー、彼の知らない秘密を握りながら彼を愛し始めるラヴェット夫人、愛を成就したいアンソニーとジョアンナ、ジョアンナに邪な欲望を抱くターピン、スウィーニーの正体を疑う小役人ビードル、ラヴェットを慕う頭が弱い使いっ走りの青年トバイアス、不吉な予言を吐く謎の乞食女…それぞれの欲望が渦を巻き、物語は恐怖の終幕に突き進んでいく。

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tick,tick...BOOM!

シアターBRAVA!にて、オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「tick,tick...BOOM!」を観てきました。

お目当ては、もちろん(?)山本耕史さんだった訳ですけど(笑)

開演少し前から、既に物語は始まっている…。バンドメンバーに加え、ジョナサンも舞台の上に。

出演者はたった3人。そんな作品には今回の劇場のキャパは少し大きすぎた気がするけど。。。ジョナサン以外の二人は、それぞれの役以外に、ジョナサンのパパ、ママ、ジョナサンの事務所社長、マイケルの会社の同僚、カフェの客、などとちょっと違う役を演じていて、それぞれに面白いキャラをそれぞれに作り上げているのがユニークでした。この辺りはアドリブ満載だったと思われ(複数回観ていないけど)。

30歳を目前に、頭の中で、時計の音が止まらないジョナサン。親友の成功、恋人とのすれ違い、自分の将来への不安、焦り。様々なものが押し寄せてくる。それを打ち消したいが為の叫び。

しかし、響かなくなった時計の音は、自分の将来への光が見えたからなのか、それともそう思わせているのか、それは見るものにゆだねられている気もしたり。

オフでの作品って事もあるのか、この業界では超有名なA氏やS氏のお名前が出てきたり、ミュージカルファンにはたまらないネタもあったり。A氏の作品の一場面を真似するジョナサンに笑ったなぁ。

最後のバースデーパーティー。耕史さんご本人も先日、主人公と同じ年齢になられた事もあってか、妙に現実感があった気がします。彼自身、前回の公演よりも身近に感じて演じておられたんじゃないかと推測もします。

作者の心の声が聞こえてくるような、そんな作品でした。

ジョナサン:山本耕史

スーザン:愛内里菜

マイケル:ゲイリー・アドキンス

作詞・作曲・脚本:ジョナサン・ラーソン
翻訳・訳詞・演出:吉川 徹

あらすじ↓

「RENT」のスピリッツはここから始まった。
舞台は1990年のニューヨーク。
30歳を誕生日を目前にしてジョナサンは、未だに成功しない自分の作曲家としてのキャリアに焦りと不安を感じ、憂鬱な日々を送っている。親友でルームメートのマイケルは現実派。俳優になるという夢に見切りをつけ、ビジネスマンに転向して大成功。恋人のスーザンもダンサーという夢を捨て、ジョナサンと結婚してニューヨークを離れたいと言いはじめる。ジョナサンの心は揺れ動く。あと1週間で30歳。それは青春時代の終わり、そして全ての終わりなのだろうか?頭の中に、青春の終わりを告げる時計の音が鳴り響く。
チック、チック、チック…。それはまるで時限爆弾のように…。

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「ペテン師と詐欺師」

梅田芸術劇場にて、ミュージカル「ペテン師と詐欺師」を観てきました。

27年ぶりに、ミュージカルでの市村さんと鹿賀さんの共演!それはそれは楽しみでございました。少し前に予定はあったけど、残念ながら叶わなかったし、去年の共演はお芝居だったし。やっぱり、このお二人ならお歌が聴きたい!とファンなら誰でも思うはず。って事で劇場へ足を運んだファンがここに一人(笑)

客席に入ると、舞台上には面白いデザインの幕が。20ドル紙幣の顔が(本物の肖像は誰?)市村さん、20ポンド紙幣の顔がエリザベス女王もどきの鹿賀さん。これだけでも、結構楽しめますし、見た瞬間に、一人で大ウケしていたんですけど。だって、顔だけですけど、女装状態の鹿賀さんってそう拝見できないはず(^^)

で、本編。

鹿賀さん演じるローレンスは紳士的なキャラのイギリス人詐欺師。王家の指輪をネタに、警察官(!)のアンドレ(鶴見辰吾さん)を相棒に、金持ちの女性をその知識とルックスでたぶらかし、大金をまきあげる訳で。そのちょっとキザな様子が、鹿賀さんにはお似合いなんですよね。足を組む動作も、様になってる訳で。歌声も、ええ声やなぁ~、とひたっておりました。

高田聖子さん演じるジョリーンは女性陣の中でも一番濃いキャラでした。いや、他の女性キャラも濃いんですけどね(^^; さすが、聖子姉さん、どんなキャラでも全然OKなのは、劇団での演技の強みかなぁ。強烈に印象が残りました。

しかし、この強烈キャラを上回るのが、やっぱりフレディですね(←贔屓目)

市村さん演じるフレディは、アメリカ人のペテン師。軽妙な語り口とお涙頂戴もののネタで稼ぐやり方。ぴったりな役です♪と言っては、市村さんがペテン師に聞こえるけど(汗)

ビーフジャーキーが噛み切れなくてそこまでもだえるか、とか、階段昇るのに動きが異常に大きいとか、突っ込みどころは満載で。ただ、劇場のキャパ考えた演出があったかもしれないなぁ。

ちょっと騙す段取りが狂ったジョリーンを遠ざけたくて、共同戦線をはったフレディとローレンス。フレディが演じたのは、えっと、、、。ちょっと言えないけど強烈すぎ。

ローレンスに弟子入りしたフレディ。召使に手伝ってもらって着替えたのは、シルクハットにタキシード。それがちょっと身についていない設定だからか、ダブダブのズボンになっていて、アプロンシウス教授みたいで可愛かった(笑)着替えが終わったら、踊る市村さん。その動きは、「ACL」じゃないですかっ(嬉)そして、最後に“ONE!”って。それだけでテンション↑↑↑(爆)たまらんサービスでしたね~。

他にも、フレディの台詞には“オペラ座の怪人なら観た事あるけど”などもありましたし(^^)

奥菜さん演じるクリスティーンは、まともなんだか、天然なんだか不明のキャラ。でも、、、。ネタバレになるから最後までは言うまい(^^; 

で、このクリスティーンって名前がいけませんね、フレディ=市村さんがこの名を呼ぶと、ファントムの図式が頭に浮かんでしまって、しばし別世界。。。

それから、クリスティーンと…、の後のあのネグリジェ状態、ザザですねぇ(笑)

他のお遊び的なネタは、ジョリーンを“落とす”手並みを見学していな、と、ローレンスに言われたフレディが、見学の場所に選んだのは、本当の客席(笑)補助椅子を持参して、観客に話しかけながら、オペラグラス持参で、“観劇”されてました。いいなぁ、そこに座ってた人。

アンサンブルにも、モトシキさんが数名いらっしゃいました。元シンバさんに元ムファサさん、そして元ミストさん(分かる人にしか分からないネタだ/汗)中でも元シンバさんは長身なせいか、素顔で拝見してもお顔がはっきり分かる方だからか、アンサンブルでも目立ってはりました。

遮るもののない最前列で、市村さんと鹿賀さん、お二人の軽妙なやり取りを楽しんできました♪オケピの指揮者さんと役者がやり取りする場面もあって、生演奏だから出来るコトだよなぁ、と嬉しく思ったり。しかし、オケピがあると舞台が遠くなるってのも、ちょい悲し(どっちなんだ)

どうやら、再演の話もあるらしいですが(早っ)

ペテン師と詐欺師はどっちが上手なんだろう?どう違うんだろう?(笑)ペテン師の方が悪く聞こえるけど。。。

ちょっと大人の(?)物語、ちょっと題材に問題を唱える人もいるかもしれない、でも笑いのエッセンスたっぷりのこの作品、楽しかったです♪

キャスト↓

鹿賀丈史/ローレンス・ジェイムソン
知的で巧みな話術と洗練されたルックスを武器に次々と女性を虜にするイギリス出身の詐欺師。

市村正親/フレディ・ベンソン
長年、ケチな詐欺を働いてきたが、ローレンスと知り合い弟子入りする。その場しのぎのアドリブが得意。

奥菜恵/クリスティーン・コルゲート
旅行でリビエラにやってきた、清楚で可憐な女性。ローレンスとフレディの詐欺対決のカモとして狙われる。

愛華みれ/ミュリエル・ユーバンクス
ローレンスと運命をともにすることを夢見ている、大金持ちの美しい婦人。

高田聖子/ジョリーン・オークス
いささか厚かましい性格。ローレンスに猛然と迫るオクラホマのとてつもない大金持ちの娘。

鶴見辰吾/アンドレ・チボー
ローレンスの長年の右腕であり忠実な相棒。冷静沈着な知性派で恋には疎い。

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チューボーですよ! 山本耕史さんご出演

本日の「チューボーですよ!」のゲストに副長こと、山本耕史さんご出演。

メニューはマカロニグラタン。個人的に大好きなメニューなので楽しみでした。←猫舌だけど、グラタン好き(笑)

ミスター赤ヘルの山本浩二さんのネタふりをされて、カープのヘルメットかぶって、素振りしてみせる耕史さん(爆)台本に真面目な人というか、ノリがいいと言うか。最近はご自分で麻婆豆腐を作ってらっしゃるらしい。こだわりというか、完璧なものが出来上がるんでしょうねぇ、きっと。食べたいなぁ(ムリ)

女性の口説きテクは、なかなかのもの(*^^*)さすがですねぇ(って、どういう意味?/笑)

組!ネタも交えてのトークしながらのソース作りはちょっと無謀かとも思われましたが。見ていたら、グラタン食べたくなってきた。作ろうかなぁ、って出来ないくせに(うっ)

そうそう、街の巨匠で紹介されていたお店は、非常に近くまで時々行くのだけれど、入ったことはなし。次の機会に行ってみようかと。

そして出来上がったトロミがないマカロニグラタンって、微妙。。。星が一つ半ってのはオマケですね。実際のところ、味はどうだったんだろう(^^;

ついしん。

耕史さんは、この秋はミュージカルにご出演です↓

http://www.ints.co.jp/ticktickboom/index.htm

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「R30」市村正親さんご出演

R30」に、市村正親さんご出演。ちょいとだけ深夜放送ですが、次の日が休みをいいことにリアルで見てました(笑)

俳優になるまでの、舞芸時代、付き人時代。四季時代、そして退団以降今に至るまでのエピソードとかお話をされていました。へぇ、と思う新たなお話はなかったですけど、「屋根の上…」の時のリハ映像なども流れたのはちょっと嬉し(^^) “しきたりっ”のところです(観た人しか分からないですね。。。)

今後は、映画とかテレビにも積極的に出演されたいそうです。

「砂の器」と、「ホテル・ビーナス」の映像もちょい流れました。存在感抜群でしたねぇ、「ホテル…」でのあの役。また観ようっと。

こないだまでやっていた「マイ☆ボス…」にもご出演されてましたし、ここ数年は一年に一度は映像で拝見出来る機会がありますね。舞台は劇場へ足を運ばないと観られないけれど、テレビだと家で見られるから嬉しいかと。でも、ファンが増えるとそれも困る(またファンのわがまま/笑)

現在、ご出演中の舞台↓

ペテン師と詐欺師

次の舞台↓

スウィーニー・トッド

さらに次の舞台↓

氷屋来たる

さぁ、頑張ろう  ←何を?(笑)

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「オレステス」

シアター・ドラマシティにて、「オレステス」を観てきました。

無機質な感じを受ける、グレーの背景、それは高くそびえる城壁を表しているものらしい。正面には“X”と大きく描かれている。所々に設けられた、普段は見えない扉からの出入りで芝居は進む。俳優達は扉からだけでなく、客席をも舞台として駆け回る。そして上演中、何度となく降る大量の雨。実際にギリシャは冬に雨が多い土地らしく、現実感を求めるものか。その降りしきる雨の中、傾斜のある舞台を転げまわるオレステスとエレクトラ。特に、オレステスの竜也クンは、ほとんど衣装をまとわぬ状態なので、稽古の段階からのものか傷跡、痣があちこちに見えて痛々しい姿。俳優さんって大変。。。

衣装は、オレステスとエレクトラは質素な布で出来たもの、先述のように、オレステスはほとんど衣装をまとわない場面が多い。コロス達は、シンプルな黒のドレス(黒子の感じ)。対する、メネラオスやテュンダレオスの派手な甲冑は豪華で、権力の象徴のような姿。罪を背負っているオレステス達とは対照的な視覚効果を狙ったものかと。ただ甲冑の飾りが動く度に少々うるさく、台詞にかぶると若干、辛いものが。

夫殺しに端を発した親殺しの話は、やがて裏切り者への復讐へと変遷し、罪のないものも巻き添えにして、どこまで残酷になっていくのかと思われたところへ、神・アポロンが登場。人間への啓示を与え、事件は全て丸く収まる。。。最後は、人間の対話や武力での解決ではなく、神の力による解決でした。これって、あり?な展開なギリシャ悲劇ですが、あり、なのですよね。

Image ラストの演出が、特に蜷川さんだなぁ、と思いました。アメリカ合衆国やパレスチナ自治区の国歌などが日本語で国旗とともに書かれたA4サイズのチラシが客席の天井から大量に降ってくるのです。(終演後の客席はそりゃもう凄い状態です。←懐かしいなぁ、近松心中物語。。。)あまりに落ちてくるので、ちょい気をとられてその間の台詞を一部、聞き逃した(汗)この手法、賛否両論あるかもしれませんが、“神からの啓示”という形を現し、世界平和への直接的なメッセージと受け取りました。

ここからは、俳優さん別に。

エレクトラの中嶋さん。少々辛い状態での演出が仇となったか、声がかすれて気の毒な状態でした。わざとではないでしょう。心からの叫びの台詞が多いのも影響しているでしょうが、あれでは客席全体に声が届かなかったのでは。最高の役者さんなのに、勿体ないです。オレステスを想う演技は素晴らしかったです。

もはや蜷川さんの芝居には欠かせない存在といえば、瑳川さんに吉田さん。舞台に登場されるだけでその存在感を示す方々です。信頼の置ける人物かと思えば裏切り、オレステス達を復讐へと駆り立てる人物を的確に表現されていました。

アポロンの寺泉さんは、本当に声だけの出演でした。。。高みからの声、という感覚はありましたが、お顔を存じ上げているので、脳裏にふとよみがえる。声だけの出演というのは、受け手にとっても微妙なものです。

コロス達。(コロスとは「合唱舞踏団」という意味で、ここから「コーラス(合唱隊)」という言葉が生まれた)雨の降りしきる中、傘を差して現れ、最後までこの物語の登場人物となり、傍観者となり。コロス達が声を揃えての台詞の時、若干のずれがあり、聞き取りにくい場面があったのが残念です。物語を進行する役目も果たしているだけに、、、。

ピュラディスの北村さん。素晴らしい。テレビでは脇役ながらもしっかりとした演技を見せていた彼ですが、舞台ではコミカルな演技しか拝見した事がなかったので、今回の役はどうかと思っていましたが。ここまで変幻自在な演技が出来るとは。これからも楽しみな役者さんです。

そして、オレステスの竜也クン。今までの舞台での台詞まわしは封印、だったそうで。どのようなものかと思えば、終始、太い声。狂気といっても、これまでの悲劇もので見せた狂気とは違う、儚げなものではないもの。姉への愛、親友への愛。どこか人間離れした存在ではなく人間らしい姿。変幻自在なのは彼も同様。どこまで進化していかれるのか分かりませんね。

今の時代にこの作品を上演する意味を少し考えながら帰路につきました。

オレステス     藤原竜也   
エレクトラ      中嶋朋子 
ピュラディス     北村有起哉
ヘレネ         香寿たつき   
メネラオス      吉田鋼太郎
アポロン       寺泉憲
テュンダレオス 瑳川哲朗  

作             エウリピデス
翻訳           山形治江
演出           蜷川幸雄

不倫の末、父アガメムノンを殺した実の母親クリュタイムネストラを殺し、父の仇討ちを見事に果たしたオレステス。しかし彼はその後、復讐の女神たちに呪われ、正気と錯乱を繰り返して衰弱していった。姉エレクトラは、全てを捧げ必死に看病するが狂気の発作は一向に癒えない。
そして今日にもアルゴス人たちは母殺しの姉弟の処刑方法を投票で決めようとしている。
絶体絶命となったエレクトラの一縷の望みは、叔父のメネラオスの帰国だ。クリュタイムネストラの妹ヘレネが巻き起こしたトロイアの戦いからまもなく戻ってくるのだ。メネラオスに助けを求めるオレステス。
そこへ祖父のテュンダレオスがやってくる。かつて仲のよかった祖父と孫は、今や娘を殺された父と父を殺された息子となり、ののしりあい、憎しみ合う。頼みの綱のメネラオスにもすげなくされ、悲嘆にくれるオレステス。そんな中、とうとう二人の死刑が決定する。
その知らせを聞き、怒りと絶望の果てにエレクトラは、さらに恐ろしい計画を思いつく。ヘレネを殺し、メネラオスとヘレネの娘、ヘルミオネを人質にとるというのだ。そうすればメネラオスも心動かされるだろう。それでも力を貸さないようであれば、ヘルミオネも殺してしまえばいい。今や唯一の味方、母親殺しにも手を貸してくれた親友ピュラデスとともに計画を実行に移すオレステス。そこへ神アポロンが現れる…。

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あ!!!!っという間に

時の経つのは早いものです。もう今年も残り3ヶ月、、、もないです。

と言う話題ではなく。。。人の成長って早いなぁ、とびっくりした話題。って大した事ではないですが(^^;;

先日、ブログのサイドバーの部分にちょっとおまけを増やしました。期間限定ですけど、もうすぐ始まるドラマ「Dr.コトー診療所2006」の宣伝です(笑)ドラマが始まった時から見ていますが、とても好きな医療モノの作品です。(基本的に医療モノ好き/笑)

ドラマに出てくる自然豊かな景色にも、物語の内容にも癒されるというか、和むというか。実際に、コトー先生がいたら、いいだろうなぁ、と思う今日この頃。

で、サイドバーに設置した公式バナーからもとんでいけるドラマの公式サイトでは、記者会見の模様も見られるのですが、それを見て驚いたのが、子役(だったと言うべきか?)の富岡涼クンの成長ぶり。声変わりしているし、身長伸びているし、幼さは残っているもののしっかりとした顔立ちになっているし。一瞬、誰?と思ったです。たった2年、成長期の変化はめざましくてびっくりです。

富岡クン、今度のドラマでは、どんな演技を見せてくれるのか、楽しみですね。

これまでの面々に加えて、堺雅人さんも出演されるし、ドラマ開始が楽しみですっ!

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ホスト

副長が、「恋から」のドラマでホスト役♪めちゃ、似合ってる(爆)

お得意の手品も披露♪

“週末のウィークエンド、空いてる?”とか、ありえへん言葉使ってる~。

キザぶりが、誇張されてて、場面毎に大爆笑(^0^)

でもって、ラストの板前姿も様になってるし。結局、何をお召しになっても、何の役をされてもお似合いなんだろうけど(爆

ついしん。

一度でいいから、ホストクラブ行ってみたい(笑)

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CMのCM

CMのCM”というキャンペーンCMシリーズ、結構好きでした。

という話題ではなくて、最近流れているCMのネタ。

その1.

テレビで流れてるのを見ると、ほけ~(*^^*)っとなるのが、副長こと山本耕史さんご出演のディースターのCM。大新社のサイトでは、CMのメイキング映像も配信中。目が釘付け(笑)

そういや、副長のドラマだった「組!!」での、土方歳三キャラクターフィギュアが現在、予約受付中なんだけど。洋装。欲しい。。。けど、フィギュア系は、今までにも様々なキャラで欲しいものが出ているけど、全て我慢しているので、今回も見送り(泣)誰か買ってくれないかなぁ(←絶対ムリ)

その2.

三谷幸喜さんご出演のJALのCMシリーズ最新作。これまでのシリーズもなかなか楽しかったけれど、今の着メロ編は最高に面白い。サイトで繰り返し見ては大爆笑してしまいます。だって、三谷さんが踊ってるんですよ~。「セーラー服を脱がさないで」の曲を使うのは、CMの企画者がおニャン子世代かなぁ(笑)

その踊る三谷さん、12月公開予定の「犬神家の一族」に、那須ホテルの主人の役でご出演です。役者のお仕事が続きますね(笑)

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「TANZ DER Vampire」

帝国劇場にて、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」を観てきました。

以下、キャスト別レポ&観た人にしか分からないネタが多く出てきますが(^^;

ヴァンパイアさま、山祐さん。トート閣下と、ファントム様をミックスしたような感じですね。登場シーンは、宙から飛んでこられました、でっかいこうもりです。でも、私の座った位置からは後ろの仕掛けが見えました。へぇ、って思いながら、見上げておりました。

「抑えがたい欲望」での、クールな熱唱は客席を魅了しておりました。サラになりたい、伯爵に咬まれたいと思うファン多数だろうなぁ(笑) でもスポンジが似合わない、伯爵さま(笑)

サラの大塚さん。今まで拝見した役と違って、今回は少女なんだけど、色気があふれてました。入浴シーンは、同性でもおぉ、と思ってしまうほど。真っ赤なドレスがお似合い。ラスト近く、アルフレートを襲う時の目つきが怖かった。。。

クコールの駒田さん。芸達者さんですね~。台詞はなくても、動きだけで面白いんです。目の動きを見ているだけでも語ってます。シャガールとマグダの棺桶をあんなに軽々と持ち上げるところは、相当の力持ち。

アルフレートの浦井さん。ヘルベルトに迫られて、“いやぁぁぁぁぁぁ~”と叫びながら客席を一周してきたのには爆。吸血鬼に杭を打てない気弱な助手を好演されていました。

ヘルベルトの吉野さん。これまでにも様々に弾けた演技を見せていただきましたが、ここまでやっていいんですかっ、と突っ込みいれたくなりますね。あの禁断の入浴シーンは、ファンでなくとも、倒れそうです(笑)でも、アルフレートに向かって振り返った時、うさぎちゃんをくわえて、さらに手にも、うさぎちゃん、ってのはやめましょう、大笑いです。

アルフに迫るヘルさま、“咬ませて下さい”、とお願いしても、“ごめんなさい”とアルフに拒否されると、凹みながらもでもやぱり諦めない根性は凄い(笑)おねえキャラ炸裂でした。

伯爵&ヘルさま親子が並ぶと美しい親子です。しかし、ヘルさま、どの年代に出会った“娘”との子供なんだろう。

200608261135000 そして、“教授”こと、市村さん。素顔が分からないメイクなど、どんなお姿をされても、あのまなざしはそのまんま。歌声を聞くまでもなく、あの動きを見れば、一目瞭然ですけどね。最初の登場シーンから爆。今作品の笑いを生み出していたのは、ほとんど教授ですね。リズミカルなステップ、どこまで上がるんですかっ、その足は、という動き。

「人類のため」のナンバーでは、舌をかみませんか?というような早口言葉さながらの歌詞を歌いこなすなんて素晴らしい。ももひきに、ナイトキャップは、「スクルージ」以来の久々のお姿かな。可愛いです♪

スーツの背中の上方に小さなジッパーが付いているのは何だろう?と幕開けから思っていたのですが、あの宙ぶらりんの場面で使われた訳ですねぇ、納得。

作品の感想としては、楽しかった~の一言。突っ込みしたくなる場面も多くありますけど(^^;;

サラが伯爵に憧れる過程が少し足りない気が。そうそう、ラスト、あれから伯爵や、サラとアルフレート、そして教授はどうなるのでしょうね。個人的には、教授だけでも人間のままで終わって良かったですけど。

最後に、休憩中のクコール劇場レポ。舞台でも大活躍のクコールさん、幕間には主役になります。本日は、団扇で静かにお掃除、お掃除。そしてしばらく後に、“シーン・・・”と一言。客席から、“頑張ってるね!”とか、“クコール素敵!”などと声が掛かると、“有難うっ”とお返事されてました。そうするうちに、下手からどなたかが登場。阿波踊りかと思えるような動きをしながら、クコールさんに近づき、手にもった小さな風呂敷包みを、“はい、弁当”と手渡し。クコールさんの奥様ですかぁ。そして、お二人でダンスを踊って、奥様退場。残されたクコールさん、“ってか、○○さん、有難う~!”と出演女優さんのお名前を叫んでおられました。もしも、この作品がDVD化されるなら、クコール劇場全集を収録してもらいたいくらい楽しいお遊びです。

有難い事に最前の席だったので、細やかな表情とか、衣装とか、客席を走り回るヴァンパイアを始めとするキャストさんを間近で見られて嬉しかったです。楽日前だけにか、カテコは大盛り上がり。当たり前のように、スタンディング。歌詞は予習していたので、一緒に歌えたし。目の前で歌ってくれた大塚さん、小さかった~、けど綺麗だった~。指揮者さんも、最後の挨拶で客席を振り向いたら、その口には牙がっ。細かい(笑)

で、キャストさんが随分と下手の客席方面に愛想を振りまいてるなぁ、と思ったら、ワハハの方々とか、モリクミさんがいらしていたそうです。 

劇中ではクールで孤独だった、山祐さん、カテコでは市村さんの差し出す十字架に、へなへなへな~と倒れておられました(笑)

劇場ロビーには、リー君がパタパタと飛んでました。お持ち帰りしたいほど可愛かったです200608261150000 が、これを部屋で飛ばしたら、ちょっとうるさいか(^^; 画像は、「マリー・アントワネット」の舞台衣装。ロビーにさりげなく展示されていました。軽く宣伝ってところですかね。

帰り道にて、“大阪でも上演してくれへんかなぁ”と言う遠征組の方々の会話を聞きました。同感ですね、大阪での上演を希望します。きっと、会場を爆笑の渦、いえ、感動の渦にまきこむことでしょう♪

キャスト↓

クロロック伯爵:山口祐一郎

アプロンシウス教授:市村正親

サラ:大塚ちひろ

アルフレート:浦井健治

宿屋の亭主・シャガール:佐藤正宏

シャガールの女房・レベッカ:阿知波悟美

女中・マグダ:宮本裕子

ヘルベルト:吉野圭吾

せむし男・クコール:駒田一

あらすじ↓

ここはトランシルバニア地方の雪深い僻村、村人はニンニクを手に持ち首にぶら下げ踊り歌っている。アブロンシウス教授とその助手アルフレートはヴァンパイアの研究のためにこの地に旅行にやってきた。遭難寸前に村人に救われ、宿屋の主人シャガールとその女房レベッカのもてなしを受ける。泊まり部屋のお風呂場で美人の娘サラに出合ったアルフレートは一目で恋に落ちてしまう。
そんな宿屋に怪しい影が!ヴァンパイア・クロロック伯爵が居城で催される舞踏会への招待のためにサラを迎えにやってくる。サラを手に入れ果てしない欲望を満たそうとするクロロック、ヴァンパイア退治に執念を燃やすアブロンシウス、クロロックに魅せられ、居城に導かれるサラ、サラへの恋と義務に振り回されるアルフレート。舞台はクロロックの居城に移り、舞踏会が今はじまる・・・・・。

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副長と総長

少し前から、大新社のCMに山本耕史さん登場。前は確か、最近結婚したお笑いさんだったっけ。

「あなたの仕事探し、応援します」って耕史さんに言われたら、頑張ろうと思ってしまう、単純バカ。いや、シューカツ中ではないけど(笑)

そして、そろそろ秋のドラマが気になる頃。大好きなドラマ「Dr.コトー診療所」が復活。

ずっと見ていますが、心穏やかになれる医療モノです。しかも、今回は堺雅人さんが登場だし(^^)

記事のタイトルが意味不明ですねぇ。自分の世界に入ってます(^^;

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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

今期のドラマで見ているのが、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」です。

ほぼ学校が舞台ですが、いわゆる学園ものではなく、ヤクザ稼業を継ぐ為に高校へ行く事になったヤクザさんのお話。どんなものかと思って見始めましたが、なかなか面白いです。次はどうなる?的なドキワク展開ではないけれど、コメディとして気楽に見られるもので(笑)

でも、このドラマを見る最大の目的は長瀬さん扮する榊 真喜夫の父・榊 喜一を演じる市村正親さんな訳ですが(*^^*)

父親役がすっかり板についたのは、ちょい複雑ですが、今回は父親というより、ヤクザの組長という役柄な訳で、それがまたかっこいいんだなぁ。白いスーツをスッと着こなしてニラミを利かせりゃ“向かうところに敵は無し”って雰囲気です。出番は少ないけど、毎回、その組長ぶりを楽しんでいます。

大杉蓮さんとか、もたいまさこさんとか、名脇役さんもいい味出してますし。黄川田さんも密かに応援してたりして(^^)

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大河に

今日「功名が辻」に、粟根まことさん登場。某劇団所属俳優さんです。

ほんの一瞬でしたので、何処に?何の役?と思われる方多数でしょうけど(汗)どのような扮装をされても、あの特徴のあるお声は聞き逃しませんでした(笑)

「組!」も然りでしたが、ほんの一瞬でも、このような形で遭遇出来て嬉しゅうございました♪

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「英語でしゃべらナイト」

今日放送の「英語でしゃべらナイト」のゲストは、山本耕史さん。

人生を変えた舞台、「RENT」の話を皮切りに、やっぱり舞台の話に終始されてました。

英語を学ぶきっかけも舞台。英語を学ぶ時も別人格を作って勉強されたとか。役者だから出来た事かも?

“舞台は役者と観客との対話”なんて話も出てました。その通りですね。演劇であれ、音楽であれ、ナマの舞台からは面白いようにいろんなものが伝わってきますから。

番組によると、脳にはもともと言葉を習得する機能があり、母語が話せるなら他言語も話せる。つまり、日本語を話せるなら英語も話せるはず!だそうで。

外国語を学ぶタイミングは何歳からでもOKだそうです。ん~、自分も今からでも遅くない?しかし、日本語もまともに話せない、書けないから、まずは日本語の再勉強か?(汗)

将来は英語でどんな事をしたい?との質問に、“ブロードウェイの舞台に立ちたい”とお答えになった耕史さん。はい~、是非とも叶えて下さいませ。英語も上手いし、演技も抜群。彼なら出来るはずです(^^)v 

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「マチベン」

今日からドラマ「マチベン」が始まりました。

いきなりの法廷シーン、弁護士の涼子(江角マキコ)が被告人となっている、という場面から始まります。そして時間はさかのぼる。。。という何やら気になる展開です。

クールでかっこいい涼子です。久々な気がします、江角さん。

涼子のいる事務所の事務員のコバさんがほのぼのとしたいい感じです。まさしく事務員、な衣装もお似合いです。

涼子と対するのは神原啓吾(山本耕史)。弁護士という役柄的には涼子に圧倒されているようですが(^^;、耕史さん、カッコいいっす(*^^*)スーツ姿、決まってます。完璧!じゃなくて、ちょっとコミカルな部分もあるかな、という感じです。自転車にぶつかりそうになって、靴まで飛ばすか(笑)次回、どうやら涼子の事務所に入る事になりそうですが、同僚としてのやり取りはどうなるか、楽しみですね(^^)

事務所にいるのは過去がありそうな人達ばかりですが、今後のドラマの展開でそれが明かされていくのかなぁ。続きが楽しみです。

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懐具合・・・

市村正親さん&藤原竜也クンの二人芝居「ライフ・イン・ザ・シアター」のオフィシャルブログが開設されています。最近は作品の裏話などを写真満載でブログ形式で公開される機会が多いので、嬉しい限りです。が、こうやって楽しみにしているのに、チケット取れなかった時の悔しさったら・・・(泣)

この作品も東京公演は早々に完売しているようです。地方公演はまだ残っている気配。観たさに行っちゃう?と考えてしまうのが怖いところです(汗)まぁ、完売公演でも、どこかで入手可能な方法は残されてはいるかもしれないですが(^^;

次に気になる作品は、キャラメルボックスのハーフタイムシアター。昨年、映画「この胸いっぱいの愛を」の原作として個人的には大いに盛り上がった(笑)、『クロノス・ジョウンターの伝説』の舞台化第2弾。昨年は「吹原和彦の軌跡」を“クロノス”として上演された訳ですが、今回は「布川輝良の軌跡」を“あしたあなたあいたい”、「鈴谷樹里の軌跡」を“ミス・ダンデライオン”として同時上演!やはり、好きな劇団、好きになった作品、これは観てみたいです。

次に気になるのが、新感線の次回作品、「メタル マクベス」。クドカンさんですよ~、脚色。そして、主演は内野聖陽さんという事で、これもチケ取り合戦が予想されます。そういや、今回の作品での、まこりんはどんな役なのでしょう。。。マクベスの中で彼のポジションはどこかな?(^^)

そして春になったら、「組!!」のDVD発売、同時にサントラ第2弾も発売されて。

チケットやら、DVDやら欲しいものがどんどんと押し寄せてきます。って、自制すればいいだけなんでしょうけど、それがなかなか出来ないので、万年、懐具合が厳しいのですよね(苦笑)

お金がつきない財布とか、金のなる木とかが欲しいし、透明人間になってこっそり劇場へ入れるとか、そういう望みが頭をよぎります(笑)

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勝手にお祝い 1/28

今日は、市村正親さんのお誕生日。この世に素晴らしい俳優さんを生み出して下さったご両親にも感謝したいと思います。

今年は、再びパパとしてテヴィエを演じられ、続いて、竜也クンとがっつり組まれてきっと凄いものになるであろう、二人芝居「ライフ・イン・ザ・シアター」(この作品のチラシのお二人の写真、めちゃくちゃカッコいいんですよ~)、夏真っ盛りの頃には日本初演のミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」と、ご活躍の予定です。ますます充実された一年でありますように、の思いを込めて、この場で勝手にお祝いさせていただきます♪

それにしても、この1月はダーリンズにもお友達にもお誕生日が多くてお祝いも沢山♪です。Sちゃん、Aさん、Sさま、Tさん、Tちゃま、Yおねえさま、Tさん、Iさん。。。皆さん、おめでとうございます(^0^)

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新聞記事にて

健康をテーマにした欄で、山本耕史さんがインタビューされていました。何事にもとことん“はまる”人で(有名な話ですね/笑) 「新選組!」の撮影中に体を鍛えて、体脂肪率5%を切った事とか。(自分にはありえへん/苦笑)

気になったのは、昨年の大晦日の紅白の司会をして、「プレッシャーで。もう一度やれといわれても。もういい」そして、終えた直後に大風邪をひいて数年ぶりに寝込んだ、、、そうです(泣)今はお元気でしょうが、やはりあの司会は凄いお仕事だったんですね。。。

「ゆっくりだけど、前に進んできた。そのことが力になっている」と締めくくられていました。前に前に、でも時々立ち止まりいい方向へ、これからも進んでいかれると思います。

そうそう、「新選組!!土方歳三最期の一日」、この4月にDVD発売されるそうです!京都でのトークショーが収録されるとか。楽しみでございます~!

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「土方歳三とオレ」~俳優山本耕史 会津の旅

「土方歳三とオレ」が放送されたのは、折りしも、地上波での「新選組!!土方歳三 最期の一日」の放送日の早朝でした。

新選組の足跡としては欠かせない会津。

旅の主役はもちろん、一昨年の大河ドラマ「新選組!」で土方歳三を演じられた、山本耕史さん。改札を抜けて、旅を同行するNHKアナウンサーと合流。電車でお見えになったのですね、目立ったでしょうに(笑)

鶴ヶ城にて。土方歳三を演じていて、どうだったか、との問いに、「今までそういうタイプではなかったのに、役と自分が一体化してしまっていた」、と。そして、今回の「組!!」の撮影時、「土方の最期をモニターで見て、自分の心に大きくあったものが無くなる感じ、土方さんが死んだ、と客観的に思った」と。。。

天寧寺の近藤勇の墓を訪れて、“ありがとうございました”との思いで手を合わせる所へ、「組!!」で共演された小橋賢児さんが登場。撮影時の雰囲気などお話して下さいました。それは、「組!」の時と同じように、撮影前後でも仲間と交流する耕史さんの姿が語られました。手品だの、物真似(と、振りがあったところで、耕史さん、ビートたけしさんの物真似して下さいました/笑)だの、相変わらずの多芸な様子が、垣間見えました(^^)

続いて、温泉に入られる耕史さん、鍛えてらっしゃるぅぅ、のお身体を拝見して、軽く目眩を起こしながら(爆)再び画面に注目。お酒も入ったところで少々プライベートな質問も飛び出してました。好きな女性のタイプを質問されて、「一緒にいて、心から笑える人、同じポイントで笑える人。癒される人」と、言いつつ、「彼女を喜ばせる為に頑張ってしまう、そしてその喜んでいる姿を見て、自分が心地いい。そして、恋愛も含め、何事にも気が抜けない」性質の耕史さん。唯一、気が抜けるのは舞台の上、だそうです。「何も考えずにほっと出来て、他の感情を忘れさせてくれる」のが舞台だと。その集中力が舞台での演技を生み出しているのでしょうね。

喜多方では、朝からラーメンをお召し上がりになってました。ラーメンにも詳しい耕史さん、麺を食べて、評論家みたいなコメントを仰ってました(^^)そして、もちろんスープまで完食。いいですね、喜多方ラーメンって、食べた事ないので、自分もやってみたいです、“あさラー”(笑)

ラーメンに加えて、お酒も美味しそうでございました。伏見といい、お酒の名所に隊士さん達の足跡があるのですね~、これまた惹かれます。

そして、30歳を目前に、今後の人生、どう生きていきたいか、との質問に。「ステップアップしていきたいタイプだが、平坦な場所、階段で言えば踊り場を作っていきたい」と。「どうしても休まずに上に行こうとしてしまうところがあるので、自分を常にバランス良く、コントロールしていきたい」とも仰ってました。土方を演じられた事で、また別の人生観が見えてきたのでしょうかね。

最後に猪苗代湖で白鳥とご対面。きれいな夕日が見える湖畔に佇む耕史さん、かっこいいです(*^^*) この番組を通して、素敵な会津を自分も旅させてもらった気分です。

でもいつか実際に、会津(もちろん五稜郭も)は訪れたい場所です。土方や新選組の足跡を巡りたいですし、会津といえば、白虎隊の舞台でもあり。。。引力の強い場所なのであります。

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映らなかった・・・

今日放送の「紅白の舞台裏」、司会者の取材もあるかと思いきや、大抜擢の、みのさんがメインで、他の司会者が全くもって映らなかったです(泣)少しくらいは舞台裏でのお姿を拝見できるかと思っていたのに。。。って、山本耕史さんが映るかと期待していた訳です、はい(^^;

でもまあ、去年よりも紅白の視聴率が上がったとの事です。良かった、良かった。耕史さんが司会をされたのだから(^^) 白組勝って、視聴率も上がって嬉しゅうございます~♪

ところで、昨日にはもう「組!!」が放送されたのですが、迷ったあげく、見ませんでした。。。明日の放送は、見るかなぁ。いや、7日まで引き伸ばそうかなぁ、って、まだ迷っていたり(苦笑)終わらせなくてはいけないんだけど。。。

で、昨日は少し早く放送が始まった、いつか行ってみたいウィーンフィルのニューイヤーコンサートの中継を見ていました。いや、楽しかったです、「電話」(笑) いつかあの指揮台に、“あの方”とか“この方”とかが立たれる妄想を抱きつつ(爆)、心地よく音楽に浸っておりました。

そして今は、今朝、仕事に行く前に特番を見て、やっぱり面白そうだと思ったので、「里見八犬伝」見てます(^^; 昔やってたのとちょっと雰囲気が違う気がします。けれど、時代と監督と出演者と演出と技術で変わるのが当たり前ですね。

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紅白歌合戦

今年の紅白の司会に山本耕史さんが登場!、という事で、番組が始まる時間までに全ての用事を済ませてテレビの前にスタンバイ(笑)

白組、って事でか、まずは白の紋付袴で登場された耕史さん、かっこえぇ~、と冒頭から壊れておりました。

衣装は、袴姿から、黒のスーツ姿→深紅のジャケにジーンズ姿→上下純白のスーツ姿と変化されてました。どれもよくお似合いでございまして、それぞれに、かっこいい~、と讃えていたおバカな私です(^^;; そして、最後の白を黒に変えたら、副長みたいなデザイン、、、と勝手に思ってました(笑)

今年の驚きだった司会起用の、みのもんたさん、最初は少し緊張されていたような気配なのですが、時間が経つにつれて、みの節が饒舌になっていかれてました。NHKさん、しかも生放送、台本に忠実でないといけないと思うのですが、アドリブかましてらっしゃったんじゃないでしょうか、そういう方ですしね。

他局のご自分の出演番組ネタがどんどんと入るし、NHKさんも柔軟になったものですね。

耕史さんがちょいミスってしまった時もフォローがさらりと入って、さすがでございます。

ん、ミスって?と見ていない方には何事かと思われるでしょうが、耕史さん、前川清さんの紹介の時に、“山川”と仰ってしまったのです(汗)しかし、歌い終わった前川さんが、“山川です”などと笑いをとったり、みのさんのフォローも入ってましたし。耕史さんも、本気で、“すみません!間違いました”と謝ってはりました。瞬間視聴率が上がっていたらどうしましょ、なんて見ているこっちが余計な事を思ったりして。

最初から見ていて、耕史さん、緊張されているご様子でした。もう、緊張が伝わってくるようで、私がずっと、心臓バクバクしてましたよ(関係ないのに/笑)

でも、香取=近藤局長とのツーショットがあって、あの局長のげんこつを口に入れる仕草が、再び見られました!“組!”ファンとしては、もう少し長く、このお二人の姿を見ていたかったです・・・。

今年の紅白、なかなか楽しめました。スキウタ、のアンケートが功を奏したのか、懐かしい歌やらがあって、一緒に歌える曲も多かったですし。

森山良子&直太朗親子の歌が聞けましたよ。素敵なハーモニーでございました。

T.M. Revolutionの時、映画「S・W」のキャラが先に登場してきまして、それだけで、マニアとまではいかなくても、「S・W」大好きな私ですので、テンションあがってみたり(^^;

そして、結果は・・・、白組の勝利でございました!!!さすが副長でございます。

良かったですね、本当に。耕史さん司会の記念すべき回、白組優勝(^o^)vvv

大役、本当にお疲れ様でした!来年のますますのご活躍を期待しています。

近くのお寺で除夜の鐘が鳴っています。。。別の方向からは、花火の音が聞えてきます、今年もいよいよおしまいです。。。

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お誕生日

今日は副長こと山本耕史さんのお誕生日です(^^)

「東京フレンドパーク2」に次の舞台の共演者、上原多香子さんと一緒にご出演されていました。

グランドスラムは逃したものの、運動神経、音楽、等々、素晴らしい能力を発揮されて、各アトラクションをクリアされてました。何でも得意なんですね、さすがです。

そんな耕史さんと上原さんのご出演される舞台「リトルショップ・オブ・ホラーズ」東京公演はもうまもなく開幕です↓

http://www.lsoh.jp/index2.html

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MM!の舞台裏

「大阪ほんわかテレビ」にて、劇団四季の「マンマ・ミーア!」の舞台裏を紹介するコーナーがありました。

カンパニーを代表して、荒川務さんが、舞台裏を案内されました(*^^*)

陰コーラスブースとか、公開できる部分は限られているのでしょうね、他局の紹介番組と同じでした(^^; ちょっとでも荒川さんが歌って下さるのかと思いきや、それはなかったです(悲)

四季独特の発声レッスンとか、リハ前のバーレッスンだとか、一定期間以上の四季ファンなら知っている事ばかりでしたが、荒川さんが映るならば、と目を見開いて、しっかりと見ておりました(笑)

さらに延長が決まった「MM!」。この楽しい作品が大阪でずっとずっと上演されていて欲しいです。

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デモクラシー

今日は「デモクラシー」を観てきました。大津、東京、大阪と観てきましたが、各地を経て、俳優さんの個性がさらに強く出てきたような気がしました。それぞれに実力、個性のはっきりした方々のお芝居、観る前から期待はしていましたが、期待以上に面白かったです。脚本がしっかりしているのもあるのでしょう。実際に歴史上の事件を題材にしたこの作品、舞台上でも男たちの政治ゲームが熱く繰り広げられていました。

市村正親さんと鹿賀丈史さんの劇団四季退団後初の共演、ご本人達の想いが反映されているからか、とても静かに、でも感情が豊かに表現されていました。お互いがお互いを想う、見つめる眼差しにこちらも心が動いたり。彼らの四季在団時代の舞台を拝見していないのが悔しい限りです。

このお二人の共演、本当は数年前に実現するはずだったのですが、なんともしがたい事情で実現しなかったので、尚更、ファンにとっては嬉しいものでした。今後とも彼らにはこんな面白い作品で共演してほしいと思います。

最近は某CMでも“殿”ぶりがユニークな(去年の大河「新選組」をふまえての起用?)今井朋彦さん。彼の舞台姿を拝見するのは初めてでしたが、口跡がはっきりとして、芝居も確か。大河ドラマで注目するようになったが、今後とも彼の芝居を観てみたいと思います。

石川禅さん。主要キャストの一人として、かなりの出番。嫌味な役柄がとても似合っています(笑)優しいイメージの役柄も好きですが、こういう冷たい役柄もこなす彼も好き。次はフック船長をされるらしいです。

近藤芳正さんは、以前にも舞台で拝見していますが、彼も真面目なキャラからコメディまで幅広い演技をされる器用な方。今回はギョームと同じくらいブラントを慕う、しかしその想いがブラントに最終的には届かない、片思いだったのではないかと思います。そんなちょっと切ない雰囲気が感じられた演技でした。

テレビでお見かけするイメージと同じだったのが、三浦浩一さん、小林正寛さん、温水洋一さん。彼らもそれぞれにブラントの為に働き、そして最終的には政治的な流れに翻弄されて彼から去っていく。ギョームが現れなければ彼らの運命も違っていたでしょうに。

カテコで、俳優さん同士がとても満足そうに、でもほっとした表情でいらしたのが印象深いです。それぞれにいろんな想いで演じておられたのでしょうね。たった1回では、10人の男たちのそれぞれの思惑、行動などが楽しめないので、繰り返し観て良かったです。まだ観足りない部分もあるので、もしも再演があるなら、またこのキャストで拝見したいものです。

今日も阪神が勝ちました!

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