カテゴリー「劇団四季」の255件の記事

「ウィキッド」10/11

え大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

東京で2回観たきりなので、かなりお久しぶりな感じの緑の国。いよいよ大阪初日。ロングランの初日だからか(?)カメラとか著名人とか御大とか(笑)

以下、気になったキャストなどなど。

ribbonグリンダの苫田亜沙子さん。

今までマコとかクリスとかマリアとか、おとなしめの役をされていたイメージなので、今回のグリンダの、キラキラ、はしゃぎキャラが新鮮eyeでも、おバカキャラとあの可愛い衣装とが似合っていて、なかなかの好印象。大阪出身ゆえに、大阪開幕キャスティングかもしれないなぁ(ぼそっ)

ribbonエルファバの江畑晶慧さん。

初見、、、かな、多分。なかなかの歌唱力と、一生懸命さというか真面目さが伝わるお方。初代さんに少し似ているところがあるので、お勉強なさったのかと。

ribbonネッサローズの山本貴永さん。

本人に罪はなくともネッサのキャラは嫌い(笑)それほど、コイツ~と思わせるほど、したたかに演じておられるのが印象的。ネッサが一番悪い魔女?(笑)

ribbonマダム・モルブルの八重沢真美さん。

ちょっとお疲れなのか、お声が少しアレな場面があったけど、これまた“オトナ”の都合を嫌味に演じて(←褒めてる)おられた。場面を重ねるにつれて、何であんなに白くなってゆくんだろ~。

ribbonフィエロの北澤祐輔さん。

ついこないだまで、子爵さまだったような。お帰りなさいまし~(笑)まぁ、きっと相手がクリスだった苫田嬢だからに違いない。王子様キャラな北澤さん。前は李さんフィエロで見たので、この役ではお初。すごい久々にシンバ(もどき)を見て懐かしかった(笑)

ribbonボックな金田暢彦さん。

ビックだかボックだかホンキで分からなくなる(苦笑)そこまで間違えんでもええやん、と思うんだけど、名前を間違われてもグリンダを好きって、よっぽどやねぇ、ボックくん。金田さんは、この地味になりがちな役を純粋な愛の精神で(?)好演されていて。しかし、逆恨みするんだから、性格的にはどうなんだろうねぇ(笑)

ribbonディラモンド教授の雲田隆弘さん。

お声がお若い(笑)勝手に、ヤギ教授は年齢を重ねているイメージがあるので、素顔も声もお若いからちょっと驚き。いつも思うけど、この役、顔がホントに出ないから勿体無い。。。

ribbonオズの魔法使いの栗原英雄さん。

うれしゅうございます、オズ陛下shine悲しき虚実の世界に生きる「人間」らしさと、胡散臭さ(褒めてる)と、ラストで見せる愛情と哀しみが抜群でございますnote

眼鏡の両側にマイクが仕込まれてるのね~(どこ見てる?)

ribbonアンサの斎藤准一郎さん。

わ~い、チスだhappy01ま、それだけじゃないけど。アンサでも、じ~っとおいかけて見てたから位置ほとんど押さえた。ずっといてくださると嬉しいなぁ。

ribbonアンサの末谷満さん。

まさかこっちに出られると思ってなかったので、嬉しい限りwinkパンフのお写真が変わってた~。インタビューも公式ののってた~(喜)

グリンダ : 苫田亜沙子
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 北澤祐輔
ボック : 金田暢彦
ディラモンド教授 : 雲田隆弘
オズの魔法使い : 栗原英雄

【男性アンサンブル】
須永友裕
嶋崎孔明
末谷 満
斎藤准一郎
成田蔵人
白倉一成
賀山祐介
清原卓海
三宅克典

【女性アンサンブル】
織田なつ美

間尾 茜
あべゆき
孫田智恵
黒崎 綾
小澤真琴
花田菜美子
原田真由子
増山美保

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「美女と野獣」10/10マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

週末にしか行かないけれど、団体さんに出会うコト多し。こないだもそう、今回もそう。団体さんに支えられつつロングラン。。。営業さんファイト!

あまり間が空いてないので、大きなキャス変なし。人数いないから、連投傾向?(苦笑)

以下、気になったキャストなどなど。

bellコッグスワースの青羽 剛さん。

真面目一徹なイメージが強かったんだけれど、最近、遊びみたいな部分が増えてきた。“ご主~人、息をふか~く吸ってぇぇぇぇ”のスーハーdashがオーバーアクション気味(笑)

ビーストが、“それで?”とベルが夕食に来るのか来ないのかを問う時の、“何ですか???”の声色がちょっと明るくなってる。

bellルフウの遊佐真一さん。

ダルクとの密談の時、ガストンに殴られて後ろにバッタリ…、の時、珍しくバランスが崩れてた。あれ、成功しないと逆に首とか痛そう(涙)

bellビーストの飯田洋輔さん。

やっぱり、ベルのドレスの裾を踏む(そこが気になる。。。)「美女と野獣」のダンスで、大抵、ドレスを踏んでる。

今日は、フツーに喋ってる時にも踏んでた(笑)“ボクと一緒で幸せかい?”の後、鏡でパパの異変に気付いたベルを、“さぁ、行って。行って!”と送り出す時に、裾を踏んでる。。。それじゃぁ、ベルがすぐに動けないよ(笑) ビーストくん、レディの扱いに慣れましょうね~っと。

さて、好きだからこそ突っ込んでみようコーナー(ん?)

ビーストがガストンと闘っているとき、一度はガストンをやりすごして、ベルの元に駆け寄ろうとするビーストの背後にガストンの刃が!!!。。。これ、ベルには見えてると思うんだけどなぁ、危ないと注意を促してあげようよ、ベル←いや、架空のお話ですからっbleah

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 伊藤典子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
安芸雅史
キン マング
石野喜一
清川 晶
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵

倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「美女と野獣」9/27

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

以下、気になったキャストなどなど。

crownガストンな野中万寿夫さん。

マッシュさんのはじけっぷりがエスカレートしてきた。自分の写真を見て、タメた後、“おぉぉぉぉぉ~”と今までよりもオーバーアクション(笑)どんだけナル。。。でも、嫌味じゃないのがマッシュさん。

crownビーストな飯田洋輔さん。

お久しぶりデス、お兄ちゃん。お元気そうで何よりでした。。。

ありえへん速さでバルコニーをよじ登ったりしていたデビュー当時。その頃に比べたら、何だか少しスピードが遅くなった気が。見慣れたのか、お疲れなのか、誰かに早すぎ、と注意でもされたか(ないない)

「愛せぬならば」でいろんな感情が出てきた。

でもね。何故か、がっくりと後頭部が見える時に、兄ビーは、猫に見える(何故???)あの角が猫耳に見える。あたいの目がおかしいらしい。

そして、ベルとのダンスの時、ドレスの裾をやたら踏む(笑)ダンスなんて10年以上やってないんだろうから、ぎこちないんだろうけど。それでも、ベルにエスコートされて踊れるようになっても、何か踏んでる(笑)頑張れ、兄ビーrock

さて、好きだからこそ、突っ込んでみよう(?)コーナー。

ベルに入るなっ!と禁じている西の塔。まぁ、その理由は魔法の期限を知らないベルが触ってバラが散ったら困るからだろうけど。

でも、「人間になりたい」で、シュガーポットは、フツーに西の塔に入って、踊ってるけど。。。召使たちだから立ち入りはいいのかもしれないけど、うっかりバラに当ったらどーするんだろ~。

以上、どうでもいい疑問(笑)

ちゃんちゃんっ。

ついしん。

石野さんはいつまでドアマットなんだろ~。すごいなぁ(感心)

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原 久美子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 伊藤典子

チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
安芸雅史
キン マング
石野喜一
清川 晶
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「ソング&ダンス 55ステップス」9/6

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス 55ステップス」を観てきました。

ビミョーなるキャス変に悩む(何故???)日々だったけど、まぁ、大阪公演楽日なので。あと、ハシゴカードが欲しかったとゆー説が大きい(笑)おかげで、3つゲットした( ̄▽ ̄)←相変わらず、もらい物に弱い人

でもね~、ツインズSの競演!!!楽しみにしていた。でもやっぱり見分けがつかない(涙)髪型とパートで兄弟の区別をつけてみても、それが入れ替わっていても分からない。。。二人ともワイヤーウォークできるし。ダンスできるし。いっそ、名札つけて出てくれないかしらねぇ(ムリムリ)

アンコールでも、“え、同じ顔???”みたいなアクションで笑いを取ってたのは、狙い通りだけど、あれ、共演者も区別がついてるのかしらぁ(おい)

見ていたのは、ツインズSのみ、なので、これにて終了。。。

って、嘘。

東京、名古屋、大阪と、通いに通った訳ではないので、プチ箇条書きまとめ。

芝さんのスパスタは相変わらず勢いがある。(叶うならば、すんらサンと一緒に歌ってほしかった)

今回のS&Dで、阿久津さんはスターだと思った。

芝さんのファントムが実現してほしい。

村さんのスターライトエクスプレスは王道。

高井さんは、小道具が苦手(笑)なところが可愛い。

岩崎さんのBOGでの笑顔はなかなか素敵。

加藤敬二さんはホントにダンスしている時が一番楽しそう。

坂田加奈子さんのキレのある動きがカッコいい。

李さんは、アイドル系。

智恵さんは、とってもキュートで男前。エビータがまた観たい。

早水さんは、何かにつけて安心できる存在。でも、衣装がいつもリサイタル風(こら)

はぎぃ&ツインズS&岩崎サン&松島サン、、、メンズダンスパートは抜群にカッコいいheart02

ナンバーにはそれぞれ魅力があって、それぞれ、オリジナル以外の人が歌う魅力もあるけれど、それでも、やっぱりキャストは重要だと判った(若干1名)

以上っ!

【ヴォーカルパート 男性】
渡辺 正
芝 清道
李 涛
【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵

早水小夜子
今井美範

【ダンスパート 男性】
川東優希
斎藤准一郎
岩崎晋也

徳永義満
斎藤洋一郎
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
織田なつ美

須田綾乃
柴田桃子
柴田厚子
坂田加奈子
高倉恵美
今 彩乃
泉 春花

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「美女と野獣」8/29マチネ

京都劇場にて劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

連続2週って何で?と自分にツッコミ、、、ん~、はしごカードが欲しかったとかそうでないとか(笑)←グッズに踊らされる人bleah

夏休みだからか、そういう時期なのか(?)今日も完売、満員御礼。団体さんも入ってたっぽい。

ロビーでお子様が、“ママ~!ママ~!”と叫んで走りまわっている姿を見て、チップな台詞やな~、と心でツッコミ入れてみたり。

でもね。

いつもなら拍手の起きる、曲終わりごとに一切拍手なし。そんなに回数重ねてないけど(え?)初めてかもしれん。。。

以下、気になったキャストなどなど。

crownルミエールな百々義則さん。

“ロマンティックな状況を…”というべきところを、“ロマンティックなじょうほう(情報?)”と言ってしまって、言い直してはった(笑)なんか珍しい気がする。連投だしね~、お疲れかもしれない。。。今のまんまだとまだしばらく連投か?

百々さんルミは、真面目キャラに見えるので、遊び人(失礼)キャラとは違うなぁ、と思ったり。で、青羽さんのコグがこれまた真面目キャラなので、キャラかぶってる(笑)この二人の召使が育てたなら、王子もわがままには育たなかった気がするんだけどぉ。

crownタンス夫人な倉斗絢子さん。

歴代のタンス…、もといマダムもそうだったはずだけど、ベルがお腹を空かせたからミセス・ポットを呼びましょう、なところのアリア、キャストさんによって違うのね~。あれは、個人の好みなのかしらぁ。

crownガストンな野中万寿夫さん。

お久しぶりです、マッシュさんガストン♪

自分の写真を見て、“おぉぉぉぉ”とナルシストなところが、タメがあって面白い。ってか、マッシュさんオリジナルな感がある。

crownビーストな佐野正幸さん。

ベルの心を掴んで、“やったぁ!”と喜ぶところは少年のまんま(笑)

夕食に誘う時に、“よろしく、、、お願いします”と90度以上のお辞儀をする姿は、大きな野獣が小さく見えて可愛い。それを無下に断るベル、女って、、、女って(笑)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
武藤 寛
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「美女と野獣」8/22マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

何も気にせずにキャスト表を貰って、客席に入る前にチラ見したら、あら?ベルが…。公式チェックしたら、トリプルになってた(笑)

という訳で(?)予期せぬ新ベルデビュー日shine

tulipベルな鳥原如未さん。

今まで何で拝見したっけ?ブエノスアイレスな作品のアンサ?スミマセン、記憶にございません(失礼) 緑の国のネッサは未見だし。

声は可愛い系ではなく落ち着きのある感じ。歌声に震え(ビブラートとは何か違う)っぽい感覚。で、全体的に控えめ。可愛い、守ってあげたい、王子を尻に敷く、気丈、頼りになる、、、な歴代ベル(笑)と今のところは違うかなぁって印象。ま、回数を重ねて変化していかはるでしょう。。。

tulipアンサンブルな武藤 寛さん。

いやぁ、BBアンサにいらっしゃるとは(驚)異国でまさかの(?)神田で拝見して以来だけど、こちらで拝見できるとは思ってなかったしぃ。どこにいらしても、すぐに判明(笑)

酒場のシーンがちょっと必死感あるけど(それはみな同じ)、ラインを気にしてはる横目線とかも気になるけど(これもみな同じ)それも受け入れてしまうファン心(笑)

tulipビーストな佐野正幸さん。

やっぱり可愛いshine

ベルとの夕食の為におめかししているところの、自信のなさといったら、しっかりせんかい、と背中を押したくなるし、様々な駄々っ子ぶりは母性本能をくすぐられるとゆーか、なんとゆーか、子供やねぇ、と微笑んでしまう。

ベルに傷の手当をうける瞬間の“いたっ!”が絶妙(笑)で、客席も大笑い。

ベルを優しさで包み込んで永遠に幸せに暮らしそうな佐野ビー。いいなぁ(何が?)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 倉斗絢子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
藤山大祐
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
武藤 寛
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「ウェストサイド物語」8/9マチネ

神戸文化ホールにて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

去年の夏は京都でWSS祭り、今年は全国公演で夏に関西巡業…もとい、巡演中。

何が起きたか、今週は某キャス変の波がこちらにも影響して、キャストのみなさま本当にお疲れ様デス。。。

以下、気になるキャストというか、間違いなく一点集中(笑)

clubベルナルドの萩原隆匡さん。

やっと念願のはぎぃナルドが見られた(嬉)

登場した瞬間、“うわ、カッコえ~heart01(惚)”

知っている歴代のナルドの中で一番お気に入りだ(ファンの贔屓目?bleah

ベルトのバックルはセンターで。髪型がシャキっ!として素敵だ。台詞は低音で、若干凄みをきかせた感じ。

マリアに向けるまなざしは優しいけど、あんまりマリアのことは見ていない感じ(笑)で、アニタには控えめ。何を遠慮してはるんやろ~って感じ。アニタをリフトする時、スカートかぶりすぎ(爆)お顔が見えないぃぃぃぃ。

リフを刺してしまった後、呆然自失な表情が切ないっす。

で、全体を通して気になったコト。なんかね~、右手の人差し指が気になるの。よく、指差し状態になってたのだbleah

でも、とにかくカッコいいのnoteその一言につきるshine

clubスノーボーイの岩崎晋也さん。

何だかスノーボーイがめっちゃ似合う(笑)アクションの西尾さんと共に、とっても似合う。いいなぁ、このJ団の面子。ホントに好きだぁ。

カテコは部長締めがないと、満足しない?(笑)それとも、すっかり恒例?

プチロングラン中はない日もあったんだけどねぇ。。。ま、楽しいからいいけど。

【ジェット団】
リフ : 田邊真也
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 澤村明仁
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 岩崎晋也
ビッグ・ディール : 上田 亮
ディーゼル : 朱 涛
ジーター : 長谷川浩司
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 蒼井 蘭
エニイ・ボディズ : 木内志奈

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 原田真由子
ベルナルド : 萩原隆匡
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 龍澤虎太郎
ファノ : 内御堂 真
ニブルス : 新庄真一

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 長谷川浩司

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「ウェストサイド物語」8/1

近江八幡市文化会館にて、劇団四季のミュージカル「ウェストサイド物語」を観てきました。

約1年前、マチネは京都で「WSS」、ソワレにこの同じ会場での湯の花村を観にきたら、マチネ終わりのWSS組のキャストさんが何人か観に来てはったなぁ、と思い出す。今日は同じ会場で、その時に観にいらしていたキャストさんがWSSカンパニーとして出てはる。何か不思議(笑)

舞台の規模が違うので、何だか装置に苦労の跡が見える。スタッフさんもキャストのみなさんも、日々お疲れさまでございます。

全国47都道府県をまわるらしい、今回のWSSカンパニー、めっちゃハードスケジュール。それでも、カンパニーのみなさんはお元気で何より。1年ぶりの再会の方もいれば、新顔さんも。でも作品に再び出会えた嬉しさでいっぱいhappy01

以下、気になったキャストなどなど。

shoeリフな田邊真也さん。

今回の全国でデビューされた訳で。不良少年のリーダーには見えない(おい)好青年な雰囲気(笑)

「10時っ」paperpaperは、どなたかにお習いで?(笑)でも、少年のあどけない感じじゃなく、控えめ。

“Cool”の最後、“落ち着くんだ~ い~な~”の寸前、ふらっ。お疲れかもしれない。ってか、あの動きの後、ぴたっと止まれるのがミラクル。

女子に対する態度も紳士(え?)E・ボディズにあまり構わないし、ジェラに対してもクール(ん?)追っ払う時に、お尻パッチンしない(笑)

shoeトニーな福井晶一さん。

お久しぶりなトニーとの再会。いやぁ、しっかりとなられて(何様?)マリアのスカートさばきも完璧になってるscissors デビューの頃から見守ってきたのでやはり母目線(笑)

shoeアクションな西尾健治さん。

相変わらず素晴しいダンスだわ。アクションは彼でないとって感じ。

shoeB・ディールな上田 亮さん。

お初でございます。お疲れなのか、間合いを計り損ねたか、ペペとのジャーンプ!&キック!がビミョーだった(涙) ドッグの店での話し合いの見張りの時、あの口笛がね。。。鳴ってなかった(涙)

shoeジーター&G・ハンドの長谷川浩司さん

お初でございます。G・ハンドでは、完璧な七三分け。“あんたはどっちだい?”と突っ込まれて、おほほほと高笑いが控えめ。ジーターの時も、控えめ。ん~、キャラ的にはフツー(笑)でも、背は高いから少し目立つ。

shoeアニタな団 こと葉さん。

大人だな、やっぱり。マリアよりは当然、ナルドよりも大人。アタシはガラス玉?とんでもない、光り輝く宝石でございますring

shoeインディオな神谷 凌さん。

やっぱり、かわい~(惚) B・ジョーンな卓鵬クンと共にかわいいコンビ(笑)

カテコで、クラプキ締めが見られた(嬉)

地方だといろいろ規制があるから?銃声が、録音。。。

【ジェット団】
リフ : 田邊真也
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 大空卓鵬
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 上田 亮
ディーゼル : 朱 涛
ジーター : 長谷川浩司
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 井上あゆみ
ポーリン : 蒼井 蘭
エニイ・ボディズ : 木内志奈

【シャーク団】
マリア : 苫田亜沙子
アニタ : 団 こと葉
ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 村上絵里子
テレシタ : 高橋亜衣
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 原田真由子
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 畠山典之
ぺぺ : 水原 俊

インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 龍澤虎太郎
ファノ : 内御堂 真
ニブルス : 新庄真一

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 牧野公昭
グラッド・ハンド : 長谷川浩司

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「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」7/25マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス~55ステップス」を観てきました。

加藤さんがいるうちに2週連続で?(笑)

何か、加藤さんって、踊ってる時が一番楽しそうで一番嬉しそうに見える。自分の振り付けした作品に、本当は全て自分が出たいんじゃないかと思うくらい。

「夢を配る」

阿久津さん、帽子キャッチ成功(何見てるんだか)

「見果てぬ夢」

本家や(笑)芝さんのペドロ親分が久々に観たい。

「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」

ここで加藤さん、ほんまに楽しそう。自分が出たかったんじゃないだろうか、と思うこれ。

「祖国」

本家、阿久津さん。次の上演は、お出になるのかなぁ。。。あいーだが近いからどーなるのやら。。。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

これを聞くと、芝さんのファントムが観てみたくなる。たしか、憧れの役のひとつのはず。実現してほしいなぁ。

「ブエノスアイレス」

智恵さんのエビータがやっぱりカッコいい。

で、ダンサーがさらに素敵♪

「スーパースター」

阿久津さんのユダって、ちょっとおとなしい感じがあるんだけど。まぁ、後半に出てきはる本家(笑)がやけにノリノリなのでそれに気を取られて記憶が薄れてしまっているだけかもしれん。

【ヴォーカルパート 男性】
阿久津陽一郎
芝 清道
李 涛

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
秋 夢子

【ダンスパート 男性】
川東優希
萩原隆匡
岩崎晋也
徳永義満
加藤敬二
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
木許由梨
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」7/18マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季の「ソング&ダンス~55ステップス」を観てきました。

何で月曜日が初日やったんやろ~。次の日が、創立記念日だったから?(謎) 開幕一週間にして、やっと観に行けた。

東京、名古屋と経てやっと大阪。キャストは、Vはあまり変化がないけど、Dは変化あり。でもぉ、お気に入りさんがいらっしゃるので、あたいは満足じゃ(笑)

しかし、曲は変化するかもしれないと言いつつ、東京から変わりないねぇ(しみじみ)

忙しいもんね、カトさんも他のキャストのみなさんも。。。

以下、感想などなど。

全体を通して、阿久津さんが笑顔満開。って、そういえば、東京も名古屋も芝さんだったから、55で拝見するのは、初めてだっけ。

秋さんは、もしかして初見。気付かずにどこかで拝見していたら知らない。けど、お歌が上手い方だと判明。

「愛の物語」

早水さんの落ちつく歌声と、白黒片身変わりの衣装が印象的。引き裂かれた二人の心情を切々と歌い上げる。岩崎さんのバレエ姿再び。

「勝利ほほえむ」

李さんのラダメスとゆーのは、何か妙に爽やか。野望に満ち溢れた感が少ない。“勝利めざして~  へ~い!”と聞こえるんだけど、気のせい?そこが気になってしょうがない。で、やっぱり男性ダンサーがめちゃめちゃカッコいい。

「星のさだめ」

阿久津さんラダに智恵さんアイーダ。おぉ、そのまんま作品キャスト。思いっきり作品の世界へと連れ戻してくれる。懐かしいなぁ(しみじみ)

でも、箱に消えていくとき、立ち位置が少し下手寄りで、ビミョーやなぁ、上手く入るかなぁ、と心配していたら…。案の定、阿久津さん、右ひじを箱のふちに、ゴンッとぶつけてしまってた(涙)気のせいか、左手を出すタイミングが遅かったような。。。痣とか出来てないか心配(←いや、あんたが心配せんでも…)

「早く王様になりたい」

前田クンと徳永さんの闘い。前田クンのセコンドが加藤さん。加藤さんだと、自分がリングで戦いそうなんだけど(笑)

レフェリーは東京以来、久々なはぎぃheart01「れでぃ~す あんど じぇんとるめんkaraoke」もうこれだけで、満足(え?)

「トプシー・ターヴィー」

やっぱり、「彼女たち」の美しき(?)姿に目が(笑)楽しそうなのね~、みんな。実生活でもやってたりして(はぃ?)

「チム・チム・チェリー」

芝さんは、完全に、小道具を使いこなしてはる。しかも、楽しそう。何で、彼は何に対しても楽しそうなんだろう、もちろん、観ているこっちも楽しいけど。

加藤さんのBMX姿に、一瞬、世界がクロスするけど、何かこうレトロっぽい雰囲気が好きだなぁ。

【ヴォーカルパート 男性】
阿久津陽一郎
芝 清道
李 涛

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
秋 夢子

【ダンスパート 男性】
川東優希
萩原隆匡
岩崎晋也
徳永義満
加藤敬二
成田蔵人
金久 烈
河野駿介
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
木許由梨
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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「美女と野獣」7/11マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

梅雨はあけてないけど(まだ…のはず)、すっかり夏の暑さなので、駅ビルからは一歩も外に出ないsweat01

何やらアダルト、もといベテランの面々が揃っている現在のBBでございますshine

ringビーストの佐野正幸さん。

新ビー登場後、佐野さんはもうお戻りにならないのでは…と寂しい思いをしていたけど、良かった、お戻りになられてnote

いやだって、ベテラン、若手に限らず、どんだけ連投やねん、、、とゆーコトは、よくある異常なことなのよ、もうしょっちゅう(byかるろった)なので(笑)

あのメイクをして、はっきりと表情を出されるので、つい全てに注目してしまう佐野ビー(笑)

“これであの人さえいなかったら”とベルに言い放たれたのを聞いた瞬間の、がっくりぶりが妙に可愛い(笑)あと、ベルとの夕食へ向かう際に、鏡を見て、自分に“よしっ!”と気合いを入れてみる瞬間と、“やっぱりあかん…(涙)”と一回戻ってくるところのギャップが面白いし、背中をバシっと叩いてあげたくなる(笑)

なので(?)、我々が育てたとはいえ、情けない…、と落胆するルミ&コグの召使コンビの、あまりのがっくりぶりも際立つというもの(笑)

で、王子に戻った時に足細い…と思うのは、他のビーさまでも思ったっけ。あの場面で何故か顔じゃなくて、足をつい見てしまう(笑)俳優さんって、みんな足首細いんですかねぇ(しみじみ)

ringルミエールの百々義則さん。

えっと、ルミとして拝見するのはお初。デビューされてからそこそこ長いのに、めぐり合わせっていうのはこんなものデス(意味不明)

ご贔屓さん(誰?/笑)を含めなかなか濃い~キャラの持ち主さんがこの役をされている印象があるせいか、百々さんは、とっても紳士。いや、いい意味で。バベットに迫るのもスマート(笑)バベットの腕にキスをするのも、毛を吐き出す(爆)のもスマート。

ringコッグスワースの青木 朗さん。

今回の京都ではお初。でも、今までにも青木さんを何回も拝見しているはずなのに、あぁそれなのに…。

こんなに面白いコッグスワースだっけ?と新たな発見flair 

いやきっと、これまでは、ビーしか見ない、とか、ルミしか見ないとかだったコトが多くて(こらっcoldsweats01)、時計さんまで気が回らなかったせいだ(←勝手に言い訳)

どのリアクションも、やたら細かくて笑える(笑)真面目、几帳面、面白味がない、な感じでルミの軽さと対極な感じで捉えていたのに、青木さんたら、ルミより面白い(笑) さすが、支配人inファントムで笑いをとる役割を果たして(?)おられるだけに本領発揮みたい。

特にカテコで、一人、BGMに合わせて身体を右に左に揺らして楽しそうにしてはる青木さんの姿に、何だかとっても癒された~confident

若手もいいけど、ベテランに癒される今日この頃(笑)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 坂本里咲
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青木 朗
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 竹原久美子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
史 ユイ
キン マング
沢樹陽聖
影山 徹
熊 剣

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
龍門祥子
倉斗絢子
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
渡辺夕紀
丸山れい
林 初実

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「春のめざめ」6/28

自由劇場にて、劇団四季のミュージカル「春のめざめ」を観てきました。

初見のくせに、いきなりSSR。邪道な気がするけど、取れてしまった席だから(意味不明)

SSの解説はココ。荷物を人質に取られた気分で、いざ、SS。あら、スタッフのお姉さんのお隣(意味もなく緊張)

いざ始まると、2つ隣にかっきー(嬉)手伸ばしていい?触っていい?←ミーハー(笑)

SSはキャストが目の前だし一緒に楽しめるnoteフツーの客席からは見えないところにもちゃんと装置設定(モリッツの墓はキャスト以外には見えないっしょ)されているあたりが細かいなぁ、と発見があって面白い。でも、手向けた花が再び見えるのもご愛嬌(笑)

でもね…。椅子が木なので、じっと座ってるとお尻が痛い(涙)

以下、気になったキャスト&初見なので感想なども含めて。

karaoke大人の男:田代隆秀さん。

近くで見ると、怖い(こらっ)気難しそうなおじさんだし(またも失礼)でも、娘を見る時の目つきがヤバイ、あれは完全に犯罪者(役ですからっ)

教育者としてずる賢く、そして、父親として厳格な態度を示し、、、様々な“大人”を見事に表現されていたと思う。

karaoke大人の女:都築香弥子さん。

母として教育者として厳格な態度を演じている時と、ピアノ教師のお色気満載時のギャップがちょっと面白かった。そっと衣装を直しているところも対面のSSからは丸見え(笑)

母として子供に性教育をするのに戸惑うのは時代が変わっても同じなんじゃないかなぁ。それにしても、面白い解説だった(笑)

karaokeモリッツ:厂原時也さん。

最近、フツーの髪型を見ていない気がする(笑)かなり至近距離にいらしたので、どこまでが地毛なんだろうなぁ、とマジマジと眺めてしまったけど(おい) あ、髪型といえば、オットーも愉快だ、あれ。

メルヒオールの部屋にいる時、母親が入ってきてダッシュで部屋の隅に移動した時、段差から落ちそうになって、本気であせって苦笑いしてはった。

退学で一家の恥と言われ、自殺するほど追い詰められる…、変わらないなぁ。ありがちな銃声を出さなかったのは、悲劇性を薄める為か、音を出さなくても十分に理解が得られるからか。それにしても、銃が手に入る環境だったのがうらやましい。

モリッツは結局、メルヒオールの母親に憧れを抱いていたのかなぁ…。最後の望みだったのかもしれないあの手紙の返事が、大人としての普通の答えだとは思うけど…。

karaokeメルヒオール:柿澤勇人さん。

やっぱりカッコいい(惚)人猫以来、久々。ず~っと目で追ってしまった(爆)

SSRのお楽しみsign02美しい…を拝ませていただき(笑)えぇ、それだけで満足でございますshine

メルヒオールという少年、時代を考えたら、“進んだ”考えを持っていたがゆえに、反感をかってしまったのかもしれないけど。それにしても。。。妊娠させただけで更正施設ですかっ?

ペンドラの死に絶望して、自らも死を選ぼうとするけど、ペンドラとモリッツの霊に励まされ自分を取り戻す…、いつか光が差す時がくるらしい…よ。

このラストが唯一の救い?

時代が変われど、少年少女の悩みと大人の都合主義は変化がない気がするので、それがこの作品が“復活”されて評判をよぶことになった理由かも。

でも、この作品、女子が主役?男子より先に名前がきているもんねぇ。

メルヒオールは別として、その後の同級生たちのこの先はどうなったんだろう?問題を抱えすぎている彼らの未来が気になるところ…。

ベンドラ : 谷口あかり
マルタ : 勝間千明
テーア : 浦壁多恵
アンナ : 松田佑子
イルゼ : 金平真弥
メルヒオール : 柿澤勇人
モリッツ : 厂原時也
ハンシェン : 一和洋輔
エルンスト : 竹内一樹
ゲオルグ : 白瀬英典
オットー : 加藤 迪
大人の女性 : 都築香弥子
大人の男性 : 田代隆秀

【男性アンサンブル】
玉井晴章
南 晶人

【女性アンサンブル】
岸本美香
有村弥希子

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「異国の丘」6/27

四季劇場・秋にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「異国の丘」を観てきました。

えぇ、初日でキャスも不明なのに賭けをしましたよ(笑)間違いなく出はるだろう、と思いながらも、でもあのカンパニーのコトだから全ては闇の中…。

で、12時にまずはキャスチェ。。。の時点でまず驚き。荒川さんのお名前に安心しながらも、神田に武藤さんsign02そして、何ですかこのキャスト…。さすが東京公演、さすが短期間公演。ふんっ。

それはさておき、劇場へ向かうと、入り口で御大に遭遇(笑)ロビーで半場さんにも遭遇。(終演後には春と秋の間で弥生さんというエルコス組。あとカトさんも見かけたっけ)

キャスボの前にたどり着くと、そこでまたもや、衝撃が。。。ま、松浦さんっsign03

戻ってきてくれた…(byびーすと)って感じで嬉しいっす。

以下、気になったキャストなどなど。

spade神田・武藤 寛さん。

え~、もしかして急遽でしょうか。てっきり深水さんだと思っていたのだけど。。。柔道部の主将という設定が深水さんだとしっくりくるんだけど、武藤さん、華奢な感じなので、ちょっと違う感じ。

台詞もいつもと違った低音で…、そして何より初日だから?緊張感が。。。あと…、何かお忘れになりませんでしたか?ボチさんのフォローが入ってましたけど(汗)

劉玄を投げ飛ばす時の、“どりゃぁ~!”という掛け声がやけにはっきりしていて、何だろう、この違和感。でも、すっごく頑張ってはるし、武藤さん大好きなのですっごく手に汗を握りながら応援してしまった(何様?)

えっと、軽やかに踊る武藤さんの方が安心デス、はい(笑)

spadeメイ総領事・高橋征郎さん。

タキシードに白いスカーフ(でいいのかしら)姿を見た瞬間、あ、バンベルガーさん(笑)同じ衣装かと思った(違うと思うよぉ)

若干、台詞につまってはりましたけど、初日だから?

そーいや、維田さんも西田さんも台詞が…、初日だから?

spadeナターシャ・西村麗子さん。

お帰りなさい、麗子姫shineあたいは、この役は麗子姫が一番似合っていると思いマス。日本人離れな顔立ちもあると思うけど、何がどうとかいうのではなく、ナターシャの全て=麗子姫なんデス(きっぱり)

spade李花蓮・団 こと葉さん。

なかなかしっかりモノの花蓮を好演されていたかと。どことなく巻き舌のような特徴のあるお声だけど(意味不明)、それが却って、あ、こと葉さんだぁ、と思ったり。

spade劉玄・青山祐士さん。

すっかりこのお役に馴染まれてマス。個人的には初代が一番好きデスけど、でも、冷徹な目つきは青山さんも負けてはいないから(←褒めてる)

spadeアンサンブル・松浦勇治さん。

本当に驚き。同姓同名の別人かと思って、思わず、パンフを見て確認。踊ってはる松浦さんの姿が久しぶりすぎて、何だかうるうるきそうだった(かなり好きだったらしい)

spade同じくアンサンブル・岸 佳宏クン。

いやぁ、まさかアンサとは。周囲がアダルトだからとゆー訳でもないけど、幼い顔立ちのせいかすぐに分かる。目立って踊ってないけど、ぴっちりと分けられた髪型がやけに目立つかな(笑)

spade九重秀隆・荒川 務さま。

お久しぶりでございます(嬉)

でも、初日からお疲れでしょうか…。なぜか2つのアレが非常に気になります(涙)あといろいろ気になります(謎)

けど、ダンスはカッコいいし(きっぱり)、愛玲をちゃんと愛してるし、父親に対しては背筋伸ばして両手はグーrockだし(褒め…てる?/笑)、神田に助けおこされなくても、やけにちゃんと起き上がるし(ん?)、それが全てひっくるめて、荒川さんなのデス(意味不明)

あ~、毎日でも観たいのに、ムリだから、DVDを見ようっと。。。

九重秀隆 : 荒川 務
宋愛玲 : 木村花代
吉田 : 中嶋 徹
神田 : 武藤 寛
西沢 : 深見正博
大森 : 田中廣臣
杉浦 : 香川大輔
平井 : 維田修二
宋美齢 :中野今日子
李花蓮 : 団 こと葉
劉玄 : 青山祐士
宋子明 : 日下武史
蒋賢忠 : 中村 伝
九重菊麿 : 岡本隆生
アグネス・フォーゲル夫人 : 西田有希
クリストファー・ワトソン : 志村 要
メイ総領事 : 高橋征郎
ナターシャ : 西村麗子

男性アンサンブル】
井上隆司
松浦勇治
岸 佳宏
佐藤季敦
朱 涛
中村 巌
松本和宜
内海雅智
村澤智弘
名児耶 洋
高城将一
松永隆志

【女性アンサンブル】
石野寛子

大橋里砂
宮尾有香
柴田香理
田村 圭
長島 祥

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「ジーザス・クライスト=スーパースター」6/21

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観てきました。

キャス変がなかったので特筆すべきコトなし(おい)

いやだって、ツッコミたいところに変わりはないし、俊さんヘロデは面白いし(笑)

“も~、なんでアタシがこんなに喋ってるのに、コイツ(ジーザス)は反応してくれないのっ!(怒)”って感じとか、

“アタシこの人キライ、んもう帰るっ!”と言わんばかりの豹変ぶりに、今後、色物路線を期待してもいいですか?だし(笑)

頭をがしっと掴まれても、ひたすら無表情な金ジー。ヘロデが気の毒でならない…(そっち?)

うわ~!っと元気なアンサンブルの中に、そこはかとなく落ち着いた雰囲気の赤瀬さんのお姿。安心感を覚えてしまう。いや、もちろんパワーもあるんだけど、何だか別世界を感じるのはワタシだけ?

あ~、ダーとかサブダーがいないと、あまり気合いが入ってないかもしれん(問題発言)

と言いつつ、さりげなく2回目の観劇だったのは、今回もイベ日(笑)

本日はソングセミナー。てっきり、ホサナ大合唱だと思っていたのに、入場時に配られた歌詞カード(紙切れ)には、「The Last Supper 」

しかも、歌詞とか全て手書きので印刷されてる。手作り感覚満載。お名前を忘れちゃったけど(こらっ)某アンサ女優さんの手作りらしい(感謝)

阿川さんが私服で登場されて、やったら資料見ながら、ところどころ噛みながら、芝居感覚満載で最後の晩餐の解説&指導者紹介。本日の歌唱指導は、佐藤さん。

それから、衣装のまんまの飯田さんと本城さんと、アンサさん。赤瀬さんはアンサでも別格らしく、最前通路担当。あとのアンサさんは客席通路にちらばり、参加者の手本となる…。

1番から歌う練習開始。って、1番から3番まで歌詞一緒。要は、使徒たちの感情が若干違うらしい(能天気なのには変わりないけど)

ロックな裏拍で歌うとか(ンチャっ、ンチャっ、って)いろいろいろいろ指導してもらって、3番は、ハモるのでパート分け。それぞれに好きなパートを歌うんだけど、みなさん、お歌がお上手(拍手)

オケと合わせて、3番まで通すんだけど…、途中のユダ&ジーが出てくるのに、今はいないからとゆー理由で、本城さんがユダさん、飯田さんがジーザスさんに抜擢(笑)

ちゃんとお稽古してるんでしょ~なお芝居モードでの熱唱だったので、それに驚いて、合唱がおろそかになってしまった。。。数年後、彼らのユダ&ジーが見られるかもよぉ。

最後はいざ、本番ってコトで、照明落として、阿川さんのナレが入って………。

そこで“チャリーン”と音がした。あれ?銀貨?と思ったら、明るくなった舞台に、スンラさんユダさんが衣装のまんまで転がってはる(驚)

あ、金ジーもいる(さらに驚)

この驚きの展開に、歌うことを忘れてしまった参加者は多数いたと思われ。

だって、さっき、この場面見たのにぃ。それがまた目の前で。しかも完全、本気モード。使徒である我々に対して(一応)演技してくれてはる(感謝)

何だか目の前の熱演に涙が出てきた。。。

いや、一応、ちゃんと歌ったけどね。

金ジーの腰に手を回して去って行かれるスンラさんユダ。これでしばしのお別れかと思うと切ないですなぁ(しみじみ)

次の再演はいつなんだろう…。

ジーザス・クライスト : 金田俊秀
イスカリオテのユダ : 金森 勝
マグダラのマリア : 高木美果
カヤパ(大司教) : 金本和起
アンナス(カヤパの義父) : 吉賀陶馬ワイス
司祭 : 阿川建一郎
     佐藤圭一
     伊藤潤一郎
シモン(使徒) : 本城裕二
ペテロ(使徒) : 飯田達郎
ピラト(ローマの総督) : 青井緑平
ヘロデ王 : 大塚 俊

【男性アンサンブル】
赤瀬賢二
山本伸夫
小野功司
神山 隼
手島章平
辻中 武

近藤聡明
ソ ジョンス
安東 翼
嶋野達也
松田逸平
中村智志
小林嘉之
玉真義雄

【女性アンサンブル】
キム ミンヨン
上條奈々
宝生 慧

小島由夏
ジョン ジヨン
森 未央
ソン インミ
光川 愛
稲垣麻衣子
濱村圭子
水瀬麻理
石倉康子

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「ジーザス・クライスト=スーパースター」6/13ソワレ

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観てきました。

名古屋での白塗りも、今回の荒野も京都連続上演以来、何年ぶり?あぁ、その間にカンパニーの面々は変わってゆくもので…。

でも、演出まで変わるとは(笑)ラストで金ジーは孤独死(爆)誰も見守ってくれないなんて、寂しいコトですねぇ。。。初日に御大が来てらしたらしいので、鶴の一声がかかったんでしょうねぇ。。。

次の公演がいつかは知らないけど、永遠にこのまんまでいくんでしょうかねぇ(寂)

以下、気になったキャストなどなど。

dollarジーザスな金田俊秀さん。

白塗りの時は、まぁ、美形shineと思ったけど、荒野になると、まぁフツー(あくまでも個人的な好みなのであしからず)な青年。

誰もいないのか………、やこっぶ。。。。

ピラトと対峙している時にせりふが飛ぶかのような“間”があるのは、彼の特徴なのかしら。

dollarピラトな青井緑平さん。

なんかね~、フツー(おい)

声はいいんだけど。彼なりの職務というか、立場上の苦悩が少ない気がする。。。ジーザスをどう扱うかあっちこっちからつつかれて、どーしたらええんや~!!!と悩む姿が何か足りない。あろうことか手が真っ赤に染まってしまった時の、なんじゃこりゃ~感が感じられない。

あれ、ダメ出しばっか?

dollarヘロデな大塚 俊さん。

色気も面白さも満開なヘロデ。待ってましたよ、この怪しさ(笑)

たった一曲、たった一場面の為にキラキラで美しく施されたメイク。どこまでキラキラさせたら気が済むんですか?な感じ(笑)そして、あの怪しい動き(←褒めてる)ったら、観るものを別の意味で魅了する。チラリズムとゆーか、見せすぎなところもあるけど、それがまた笑える訳で。フツーにさらっと演られると、ココの面白さが半減してしまうので、俊さん、大歓迎でございますconfident

dollarユダな金森 勝さん。

本日はさえぎるモノが何もないありがたい場所だったので、目の前でじーっと観察、もとい拝見。階段が目の前なので、出入りまでしっかり(笑)でも…、時々、視界をさえぎる、ミッキー頭のワイスアンナスっ。んもう、邪魔っ!と何度かつぶやいてしまった(笑)

いや、ワイスさん好きなんだけど。あのいっちゃってる感のある高音域、すごく頑張ってますものぉ。

スパスタってるユダさんの手元の錘が役目を果たしてなような気がして(これは芝居の演出だからっ)、もっとリアルに重くしてみたら、、、と余計なコトを考えたり。

あ、泣いてはる?とリアルな感情のユダさんを眺めたり。

えぇ、作品の内容とは別のコトで頭が支配されてしまうのは、見えすぎるせいでしょうかねぇ(笑)

でも、カテコでノリノリ、ニッコニコなユダさん。

で、繰り返される拍手に、何度も何度も“ありがとうございました”と丁寧に仰るお姿に感動。素晴らしい精神の持ち主なのを再認識した訳で、はい。

以下、この日開催された、BST。

さすがに休日開催は参加者が多かったのか、2階席まで行かされたよぉ。1階組は先に舞台裏に行って、その間に舞台監督さんが2階組にいろいろ解説。

初演は白塗りが早いか荒野が早いかどっち?、とか。初演の時に生まれてました?な若い感じに見える監督さんだったけど、それはもう熱心にお話をして下さるわけで。

初演の時のマイクの苦労話とか(誰から聞いたんだろ~)

荒野を形作るパーツは5つになってるとか。ユダさんの地獄穴の時の照明の模様は手作りだとか。

ジーザスさんが裸になるのでマイクをつけられない時はピラトの持つ杖にマイクが仕込まれているとか(だから、口元に杖をつきつけるのねん)、最期の時も十字架にマイクが仕込まれているとか。

ありがたく舞台のお勉強をした後、バックステージへ。群集たちが市場で売ってるブツとか、ユダさんの銀貨袋とか、豪華なじゅうたんとか、岩とかがずら~っと並べられてた。のんびりゆったり触れなかったけど(スタッフさんが追い立てるのぉ)、普段近くでは見られないブツが近くで見られただけでも参加したかいがあったかなぁ。。。

ついしん。

公式での紹介記事。

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/006314.html

ジーザス・クライスト : 金田俊秀
イスカリオテのユダ : 金森 勝
マグダラのマリア : 高木美果
カヤパ(大司教) : 金本和起
アンナス(カヤパの義父) : 吉賀陶馬ワイス
司祭 : 阿川建一郎
     佐藤圭一
     伊藤潤一郎
シモン(使徒) : 本城裕二
ペテロ(使徒) : 飯田達郎
ピラト(ローマの総督) : 青井緑平
ヘロデ王 : 大塚 俊

【男性アンサンブル】
赤瀬賢二
山本伸夫

小野功司
神山 隼
手島章平
辻中 武
近藤聡明
ソ ジョンス
安東 翼
嶋野達也
松田逸平
中村智志
小林嘉之
玉真義雄

【女性アンサンブル】
キム ミンヨン
上條奈々
宝生 慧
小島由夏
ジョン ジヨン

森 未央
ソン インミ
光川 愛
稲垣麻衣子
濱村圭子
水瀬麻理
石倉康子

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「美女と野獣」5/23マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

祝・新ビーでびゅうshine飯田「兄」さんおめでとうござりまするnote

各中都市で、出るか出るかと言われつつ、結局、どこでも出なかった新キャス。それが、京都で開幕してまもなくとは若干、驚き。まぁでも、この作品においちゃ、佐野サンも前任者さんも働きすぎの感がっsweat01 程よく、循環させてロングラン(に限らず)はまわしていただきたいデス…。

で、以下、キャスト雑感w

ribbon飯田洋輔さんビースト。

過去に、猫と荒野&白塗りで拝見したはず。。。けど、ええ声やなぁ、程度でほとんど素顔の記憶がない(かなり失礼っ)いや、その、えっと、他のキャストさん目当てだったりしたから(←言い訳)

今回、まじまじと拝見して、改めてええ声。でも、召使が怖がる恐ろしさがあまりなくて。。。ビーストなんだけど、けっこう冒頭から優しい感じ。“誰だそいつはっ!”で、そう思ったw

「愛せぬならば」も歌い上げる感じはまだなくて。

ラスト近くで気になったのは、

ビー“戻ってきてくれた”

ベル“ごめんなさい。でももっと早く来てれば”

ビー“いやこの方が良かったのかもしれない”←ここ、さらっと流しすぎ(笑)

台詞まわしとか間とか動きの感じは、佐野さんに習いました感あり(あくまで個人的感覚)ただ、あの衣装の割に、動きがすばやいところは若さかしらぁ(笑)

王子に戻った瞬間に、あぁ、こんなお顔だっけ(またもや失礼) 

飯田兄ビー(王子)は、ちょっと優しくて花代ちゃんベルに負けそうな感じだった(笑)これから回を重ねて(下手すりゃ、最後まで連投?)、ご自分のものになさると思われマスwink

ribbon道口瑞之さんルミエール。

今日は、ローソクに支障はなくflair(いや、普通は何もないのが当たり前w)

やけに、はっちゃけてはる(笑)何かとっても楽しそうで、燭台人生を謳歌してる感じ(どんな?)もしかするとバベによって、テンションが違うのかもしれない(おいこらっ)

女好きスイッチ(?)が入るところが面白いw

“まっどもあぜ~るぅheart01”とベルを追うところ。スキップしてるし(笑)

あの娘がいなくなった~と慌てている次の瞬間、“お目にかかれて光栄です”と変わり身の早さ。

BOGでベルと踊る時の嬉しそうな様子。

前よりもコミカル要素が増している気がするのは、デビル経験が加味されているんでしょーか(ん?)

西の塔の所在をベルに指摘された時の、“あったり~”とか。

道ルミちゃまには、ずっといていただきたいけど、絶対にそれはムリ(涙)

だって、アレとアレが控えてる…。洋輔
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 岡本結花
チップ : 川良美由紀

ビースト : 飯田

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹

清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
時枝里好
久居史子
大和貴恵
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
小島光葉
市川友貴
林 初実

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「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」5/17

新名古屋ミュージカル劇場にて、「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」を観てきました。

あ~、東京公演から、かな~り久しぶり。かな~りキャストも変化。WSS組とS&D組とアンデ組に分かれた感じ(寂)

東京から変わったコメントとしては、“劇場が10周年を迎えた”こと。“悲しいお知らせだけど、三木たかしさんが亡くなられた。。。残して下さった曲を大事に受け継いでいきたい”ことかな。

でもぉ、、、。ナンバーは変わらず(笑)演出家氏、お忙しいから仕方ないか。

以下、気になったナンバーとかキャストさんとか。長いから全部は書かない(笑)

前観た時との変化は。。。

D=まっつんのところが岩崎さん、ツインズ洋くんのパートを一部准くんが受け継ぐ(笑)すばらしき連携プレー。ベテラン枠で、菊池さんが入ってはるのが嬉しい。

V=高井さんが村さん、あっきーが李さんへ。

他にもあるけど、割愛(おい)

「早く王様になりたい」

前田さんが王様候補(違)“はやくなり~たい~”(“な~れない~”)   うん、もう少し頑張ろう(笑)

セコンド菊池さん、お父さんの雰囲気(違)菊池さんのザズー、ありかもしれない。

レフェリーは准くん。こういうキャラもありなのね~。。。と面白く観ていたら、、、最後のカーン!bellで、ちょっとミスってた(でも許すっ)

「トプシー・ターヴィー」

菊池さんがどんな女装か楽しみにしてたけど、まぁ、予想通り(え?)

天井歩きは、洋くんから准くんにバトンタッチ。ツインズファンの心を掴む(?)なかなか粋な計らい(違)でも、たとえ、あれが洋くんだったとしても、ワタクシには判別は不可能w

「ゴッド・ヘルプ」

智恵さん、李さんカジモドからのクロスキャッチに失敗(涙)

「チム・チム・チェリー」

この小道具を操りながら歌うのは至難の業かと思われ。村さん、頑張ってはる。ちゃんと歌ってはるけど、若干小道具にもてあそばれる感あり(笑)

「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」

岩崎さんのBOG、なかなか素敵。あまり笑顔満開状態を拝見しない方(猫は別)なので、うわぁ、笑顔いっぱ~い、とそれに気をとられてしまった(おい)

ステッキ使いは久々だったりしますか?村さん(笑)衣装にひっかけて上手く回転させられてなかったりするのが微笑ましい。

「ピラトの夢」

村さん、大阪荒野で復帰希望なんだけど、無理かぁ。。。

「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」

にゃ?若干、遊びと弾け具合が足りません(どこまでも遊び希望w)

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

前は治っち、今回は村さん。ファントム役者が仮面をつけずに歌ってきかせてくれるのがありがたい。

昨日は治っちのを本編(大阪ファントム)で聴いて、今日は村さん、2日でお二人。なんて素晴らしい、あなた感激したわ~(笑)

「飛躍に向かって」

完全に芝さんの世界(笑)

「スターライト・エクスプレス」

ここはやっぱり、村さんの方がしっくりくる。前の記憶が頭から離れなくて(しみじみ)

「スーパースター」

やはり芝っちユダ健在。ミラーボールが似合う男(え?)やっぱりカチューシャは手放せませんか?そうですか(爆)


カーテンコール:「アイ・ガット・リズム」

鼓笛隊(違)の面々が頑張っている姿が微笑ましい。けっこう必死な川東さん、笑顔なんだけど、バチが時々太鼓を叩けていない村さん(笑)

さすが初日で招待客多し。でも、拍手喝采大盛り上がり。カテコはほぼスタンディング。で、キャストさんが客席に降りてきて下さって、握手大会実施(笑)もちろん、通路側が有利upまるで猫みた~い。

キャストは変わっても、見所はやっぱり多いし、楽しいなぁ。って、これでご贔屓さんがいたら恐ろしい事になるんだろうなぁ(笑)

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
村 俊英
李 涛

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか

【ダンスパート 男性】
川東優希
斎藤准一郎
岩崎晋也
徳永義満
菊池 正
成田蔵人
朱 涛
神谷 凌
前田順弘

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
柴田厚子
坂田加奈子
高倉恵美
今 彩乃
泉 春花

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「オペラ座の怪人」5/16ソワレ

200905161659000 大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

パンフレットが売りきれたらしく、郵送対応になっていた…よ。

2年もやってたのに、いろいろ忙しくて(えっ?)あまり行ってない、ごめんなさい。。。通算しても大したことはないので、やめておこう。

ラウル派としては(ファントムかラウル、どっちが好きかと言われたら、ね/笑)、あまのん子爵を見られなかったのが若干、心残り。名古屋で出る…かな(←行くのか?)

以下、本日のキャストで気になった方々。

ring支配人ズな林和男さんと青木朗さん。

いやぁ、ゴールデンコンビ(←個人的に好き)

あなた、やる気ないでしょ的なフィルマン万歳。万事、そつのないアンドレ万歳(笑)

青木さんの新聞は気持ちいいくらい飛んでいくし(袖で受け止めてみたい)、二人の小芝居はおかしいし、彼ら目線の物語を作ってほしいと思ったコトもあったりする。

ずっと支配人でいてほしいなぁ、ホント。

ringルフェーブルな岡本隆生さん。

オークショナーの時とドンファン稽古の時が意外に好きだったりするんだけど、妙に落ち着いて拝見できるからいいんだな、この方。あれ、ルフェーブルは?って、出番少ないし(笑)

ringファントムな高井治さん。

記憶が正しければ、地下室で拝見するのは、もしかして1年ぶり…?あらぁ、いかに行ってないかが…(ゴメンナサイ)

地下室記念日の日だったかと記憶してるんだけど、あの時は、何だかお声がお気の毒な状態で…。あの時は、あらら…と思ってたんだけど。それが今日は、全体に絶好調。

最後。いつもだったら、「行け…、行ってくれ…、お願いだ~」なんだけど、今日は「行け……………、行ってくれ…………………………………………………、お願いだっ」だった。かな~り感情がこもっていたらしい。

ringクリスティーヌな苫田亜沙子さん。

すっかりクリスが馴染んでおられる。少女のようなあどけなさを持ちながらも、ファントムには時には母のように、ラウルには可愛く。。。女性、、、ですねぇ(しみじみ)

感情を表すところがはっきりとしているので、やっぱりそこが好き。

ringラウル子爵な鈴木涼太さん。

復活(という言い方が正しいのか否か)されてから、さらに成長というか、落ち着いた感が。

クリスの愛し方が、若さでの勢いではなく、包み込む感じに見えてきた。笑顔は相変わらず、爽やかエンジェルスマイルなんだけど。

いい人。絶対に浮気とかしない人キャラ(どういう判断基準?)

永遠にラウル子爵な気がする。

特別カテコは、幕にファントムの仮面が映し出されて、24ヶ月、○公演、○万人、大阪ありがとう…、みたいなメッセージ。そして、キャストが全員登場して、鈴木子爵さまがご挨拶。何だか、その落ち着いた挨拶を聞いているだけで、涼太クン(ともう呼んではいけないかもしれないけど)も大人になったなぁ、としみじみ(母目線/笑)

で、前楽だからか、カテコは大盛り上がり。何回呼び出されたかは記憶なし←途中で数えるのをやめた。

高井さんが一人で出てこられて、去り際にわずかに手だけを残してみたり、高井さん、苫田さん、鈴木さんと3人仲良く手をつないでいても、高井さんが鈴木さんをちょっと振り払う感じでお別れしてみたり(笑)

明日で終わりなのに、名残惜しいというより、少し楽しそうな面々。

キャストのみなさま、お疲れさまでしたぁ。次は名古屋で素敵な舞台をみせて下さいませ~。

オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 荒井香織
マダム・ジリー : 秋山知子
ムッシュー・アンドレ : 林 和男
ムッシュー・フィルマン : 青木 朗
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎
ブケー : 平良交一

【男性アンサンブル】
小泉正紀
増田守人
斎藤 譲
岡本隆生
奥田直樹
枡本和久
佐藤季敦
柏田雄史
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
諸 英希
ホン アヨン
松ヶ下晴美
河村 彩
児玉美乃里
畠山 馨
吉村和花
鶴岡由佳子
田窪万理子
志村 円

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「ジーザス・クライスト=スーパースター」5/4

新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観てきました。

京都での連続上演以来だから、、、(遠い目)

ロビーには押し隈あるし、ポスターにはサインが入っているし、福岡みたいにお祭りムード満載(←あくまでも個人的イメージ)いいなぁ、ロビー広くて(←いっつも狭いところしか行ってない)

以下、キャスト別雑感。

wineジーザスな金田俊秀さん。

なんと美形。白塗りしたら、美しくなる人とそうじゃない人(失礼)がいるけど、彼は絶対に美形。見慣れたら多分、素顔がさっと頭に出てこない…気がする。

でも、ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!とゆー頭のてっぺんから出てるような高音がない(寂)

wineピラトな青井緑平さん。

ぱっと見た感じ、村さんに似てた(気のせい?)でも、何か違う。。。

wineペテロな飯田達郎さん。

お兄さんと似て…ますか?(笑)何か元気な兄ちゃんという感じ。

wineヘロデ王な星野光一さん。

ん~、色気ぢゃないなぁ、何だろう、アクの強さみたいな感じがほしい(失礼)メイクと衣装で一応キャラは濃いんだけど、全体に無難な感じでこのヘロデというキャラが目立たないような気がする。

wineユダな金森勝さん。

もう、言うことはないのではないかと。これだけ愛している想いが、かのジー様に伝わっているのかは別として(おい)、苦しみとか切なさが…。

この方が熱い=司祭ズの冷たさを際立たせるのに一役かってる感じ。(←だから司祭ズが物足りないとゆー訳ではない、念の為)

あれ、短い…。。。

って、オフステイベントも参加したけど、どうやら、完璧に台本が書かれていたらしい名古屋イベント(笑)普段、ゆるゆるな感じで進んでいくご近所でのイベントに慣れた身には、若干、カルチャーショック。(でも、イベント満載な名古屋が羨ましい。。。)

なので、ほほぉ、と関心している間に、進んでいったので、内容を記憶してない…。ってゆーか、かなり内容が濃いし、長いし、それで驚いた人。

ってコトで、レポはきっとあちこちでアップされているだろうから、やめた(他力本願)

あ、あのロビーに飾られた押し隈の発案は、飯田さんらしい。ホンマによく喋る気のいい兄ちゃんって感じで、イベントには欠かせない感じ。まぁ、あまり喋りすぎて、誰かさんに目をつけられないようになさって下さいませ(切実)

ジーザス・クライスト : 金田俊秀
イスカリオテのユダ : 金森 勝
マグダラのマリア : 高木美果
カヤパ(大司教) : 金本和起
アンナス(カヤパの義父) : 吉賀陶馬ワイス
司祭 : 阿川建一郎
     佐藤圭一
     伊藤潤一郎
シモン(使徒) : 本城裕二
ペテロ(使徒) : 飯田達郎
ピラト(ローマの総督) : 青井緑平
ヘロデ王 : 星野光一

【男性アンサンブル】
赤瀬賢二
山本伸夫
小野功司
神山 隼
染矢 裕
上出匡高
藤山大祐
ソ ジョンス
嶋野達也
川畑 亮
松田逸平

中村 伝
武智正光
玉真義雄

【女性アンサンブル】
宝生 慧
ジョン ジヨン
稲垣麻衣子
伊藤志保

キム ミンヨン
上條奈々
小島由夏
松尾千歳
光川 愛
濱村圭子
ソン インミ
石倉康子

【大八車・人力車】
手島章平
近藤聡明
中村智志

小出宏臣
片山怜也
南 圭祐
小林嘉之
辻中 武
安東 翼
今村真悟

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「美女と野獣」4/25マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

何で最近、開幕が平日なんだろう(ぼそっ)でも、パー○○は日曜日(ぼそぼそっ) まぁ関係ないけど。

前の京都での公演って、何年前だっけ…?あんまり間が空いてない気がするのは、別に中都市公演をやっていたから、とか、それを観にいったから、というのは関係ないと思う、、、よ(笑)

ロビーはオリジナルグッズコーナーが盛大に出来上がっているので、いつものグッズコーナーが片隅に追いやられ、狭いロビーがさらに狭く(失礼っ)これで、キャンペーン引き換えカウンターとか作ったらさらに狭し…。頑張れ京都っ(意味不明)

冒頭のナレーションはやっぱり日下さんだった。

以下、気になったキャストなど。

crownモリースな松下武史さん。

何だろう、ここにいて下さってありがとう、な感じ。安定してるし、パパ感(?)満載。ヘンテコなヘルメットをかぶった時に無反応なのは、リピ多し?ま、いいけど。

crownベルな木村花代さん。

ちょっとお久しぶりな気が。変わり者というより、頑固キャラなベル(否定的な意味じゃなく)。もう少し可愛いキャラが好みかもしれない。夢見る夢子ちゃんらしさ希望…かも。

crownガストンな田島亨祐さん。

マッシュさんのガストンが憎めないガストンならば、田島さんは、ちと憎らしいガストン(おい)アニメなキャラらしく、基本、悪者らしさが出てるところが面白い。あれ、こんなにアニメちっくだっけ?と再認識。note完璧な体だよ~(byルフウ)と同時に、完璧な顔立ちだぁとも言ってあげたい(笑)

crownルフウな遊佐真一さん。

すっかり定着した感があるルフウ。ゴムまり的要素が求められるのに、ずっと頑張ってはりますな。田島さんガストンとのコンビだと、アニメちっくさが出ている気がする。

crownコッグスワースな青羽 剛さん。

時計(笑)←そのまんまかよっ。WSSの時は何だかふつーの人に見えないこともなかったけど(おい)、こういう衣装も似合うのねぇ(しみじみ)実直な時計さんを好演してらした。台詞がはしることもないし。

今年になってから、京都で観る作品全てで拝見しているんじゃなかろーかというくらい、青羽さん率高し(笑)「解たま」「トロイ」「BB」、、、。ほらっ、京都出演率が今年は高いっ!

crownビーストな佐野正幸さん。

安定してるし、ベルに対する感情の変化がよぉく出ていて、かなり好き(告白)

表情はっきりしてるし(あの顔だけど)、コミカルな部分はしっかり笑いがとれてるし(芸人か?/笑)。

ベルに傷を癒してもらってる時の、“痛っ!!!”が妙にツボ。

ルミ&コグに、“やんらなければっ”と励まされている時の、自信なさげから、“よっしゃぁ”、な感じになる転換とか微笑ましいし。あの瞬間、かなり子供に見える。いや、実際、王子の方が年下設定、、、よね?

でも、王子に戻った時、マントでしっかり足を隠してます感があって、何か笑えた(おい)佐野ビー、可愛いね~。

crownルミエールな道口瑞之さん。

左手が点かない、、、(涙)点いてほしいところで点かない(号泣)魔法使いの呪いがかけられているらしい(違)

バベの相手が違うとエロおやじ系(おいこら)の迫り方を変えるのかもしれない(激しく失礼)何かあっさりとした視線での迫り方だった。

ベルを追いかけて、“マドモアゼ~ルぅ”と去っていく時の発音がナイスだった。

“お目にかかれて光栄ですっ”と変わり身の早さ(爆)

何か、タイミングとか間が好きだなぁ、やっぱり。

ついしん。

やっぱり、タンス夫人とゆー呼び方は馴染めない(ぼそっ)

ビースト : 佐野正幸
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 小川美緒
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
池田英治
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
時枝里好
久居史子
倉斗絢子
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
小島光葉
荒木美保
林 初実

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「トロイ戦争は起こらないだろう」3/8

京都劇場にて、劇団四季の「トロイ戦争は起こらないだろう」を観てきました。

あらすじとかいろいろは、こちら

以下、キャスト別に一言感想(笑)

carouselponyアンドロマックな坂本里咲さん。

芯のしっかりした人物を演じさせたら天下一品(?)義妹の不吉な予言に心を痛めながらも気丈な様子で、愛する夫の帰りを待ち、そして賢明なところを見せる…。演じているのか地なのか、と時々分からなくなるくらい、こういう役がハマってはる。

しかし、彼女と夫の願いも虚しくなるのは、どの世界、どの時代も同じ…。

carouselponyエレーヌな野村玲子さん。

はい、不思議ちゃんな女性(笑)本音はどっちやねん?とツッコミを入れたくなるし、ちょっとムカつくよぉ(笑)

強引に他国へ拉致されて、気の毒な身の上かと思いきや、ちゃっかりその国の男性を魅惑し、さらには、まだ少年をたぶらかすときた。で、パリスの事は眼中にない訳ね(爆)

それは彼女の性なのか、それとも敵国の男どもを全て惑わす事で、国を滅ぼす為の策略か?この先の彼女の命運も気になってしまう。。。

carouselponyエクトールな阿久津陽一郎さん。

なんと、凛々しい立ち姿。とゆーか、ガタイがいいからか、あちらの鎧とか似合う訳ですなw賢明な妻と同じく自国の未来を考え、全うな行動をしようとしている。ある意味、作者の目指す方向を反映した登場人物かと。しっかし、健闘むなしく…(涙)

carouselponyプリアムな山口嘉三さん。

どこまでも王様キャラだぁ(←褒めてる)あまり目立たないけど(おい)、肩書きが上とかいう役が似合う人だと思ってるので、出てこられるだけで、あぁ~、やっぱり、と妙に納得(ん?)それにしても、人の上にたつ立場とか、影響力のある人は、情に流されてはほしくないなぁ(ぼそっ)

carouselponyパリスな田邊真也さん。

実に京都にお越しになるのは…(遠い目eye)これだけのメンバーが揃うと、ちょい役だと勿体無い気もするけど。。。

役柄的には、今の時代の若者っぽい雰囲気と態度を表現してる感じで、作品の古さを感じさせない要素にもつながってたと思う。

でも、惚れた相手が、別の男に(しかも身内!)に興味を示してるのって、心中はいかばかりか…(涙)戦いの場に乗じて、味方でも殺ってしまいそうだ。。。

carouselpony幾何学者の畠山典之さん。

何でもこなさはる役者さんにますます磨きが。ストプにも欠かせないですなw 野次馬的(失礼)存在の取り巻きどもの中に、実にうまく溶け込んではります(これまた失礼)←え、褒めてるんですよぉ。

carouselponyオイアクスの青羽 剛さん。

いっつもお酒を飲んでいて、ぐわっはっはっと笑い声が響いているイメージ(←どんなんや?)でも、そういう豪快さより、胡散臭いイメージがつきまとう(失礼っ) だから、デモコスの最期の言葉に名前が挙がってしまったんだわ(違)

carouselponyトロイリュスの大空卓鵬さん。

“さん”とゆーより、“クン”で呼んでしまうけど(笑)かわい~happy01 トボトボ、トボトボ、と自信なさげに歩く姿がなんか可愛い。オトナな玲子お姉さまにかかったら、そりゃ、おちるか(違)

戦いの場で先陣に立ち、真っ先に命を落としそうな危うさを持ってる雰囲気だけど。果たして、あの後はどーなったのやら…。

carouselponyデモコスの栗原英雄さん。

賢いんだか、そうじゃないんだか(おい)男というのは、目もくらむような美しい女性のためなら、国を滅ぼしてもいいんデスかぁ?嫌なヤツというより、おいおいおいおい、とツッコミを入れてしまったラスト。刺したんは、エクトールじゃっsweat01 しかし、クリさんがやってるから、憎めない(笑)

carouselponyユリスな味方隆司さん。

他の役よりも、抑えた声と落ち着いた演技。一瞬、誰か分からなかった…。あ、いや、普段が落ち着きがないとゆー訳ではないのよ、念のため。

曰く、運命には逆らえないらしいけど。。。

人間というものは、過去の時代から、いつまでも愚かというか何というか。。。虚し~い気持ちで終わってしまった。。。

アンドロマック : 坂本里咲
エレーヌ : 野村玲子
エキュブ : 斉藤昭子
カッサンドル : 都築香弥子
平和の女神 : 西田ゆりあ
虹の女神 : 岡本結花
ポリクセーヌ : 川良美由紀
エクトール : 阿久津陽一郎
ユリス : 味方隆司
デモコス : 栗原英雄
プリアム : 山口嘉三
パリス : 田邊真也

オイアクス : 青羽 剛
ビュジリス : 池田英治
幾何学者 : 畠山典之
トロイリュス : 大空卓鵬

【水夫 伝令 兵士たち】
高草量平
(劇団昴)
高島啓吾
岡本繁治
北山雄一郎

関 隆宏
渡久山 慶
名児耶 洋
【トロイの女たち】
千村璃永
藤井さやか

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「夢から醒めた夢」2/28 その2

続き=2幕。

shine「夢を配る(リプライズ)」

不思議な世界の住人、配達人が再び登場して、我々を夢の続きへと誘う。

気を失ってるはずのピコの状態(上体)が中途半端なのでいつもツッコミをいれたくなってしまう(おい)ここで、医者なおじいちゃんが本領発揮だけど、意外に部長さんも詳しい、ってことは、我が子は娘だったのかなぁ…。

shine「ぼくのいきさつ(リプライズ)」

生まれ故郷の一番美しい衣装に着替えた、かわいそ子供たち。さっきまで暗い表情をしていた子供たちが晴れやかな表情をしているので、少し救いが。でも、地面に座ると、せっかくの衣装が汚れない?(いや、それは気にしなくてもいいかと)

で、ここで元々真っ白な衣装のエンジェルがそこに混ざってしまって、一緒に光の国へ旅立つ気がしてならない(おい)

shine「煉獄のおいらたち~部長」

きいてくれやすか おれたちの かなしい かなしい物語を…とグレーな面々の見せ場がここから始まる訳で。

“バブル弾けて”で、花火がキラキラとなってしまう照明がキレイで空しい…。家族を顧みなかったという罪でグレーな部長さん、それは仕方ないんだと思うけどねぇ。。。だって、社会の犠牲になっただけでしょ…。ちりとりゴルフが上手く入ってガッツポーズを決める部長さんの姿と、腰を痛める姿が切なくて何だか放っておけないキャラだ。

田中さんはすっかり部長さん。先代の印象も強かったけど、すっかりご自分のものに。。。

shine「煉獄のおいらたち~暴走族」

ビュンビュン飛ぶ ビュンビュン鳴る のメンズアンサコーラスがちょっとツボ(爆)あと、ガードレールの表現方法が面白いし。

“正面衝突ぅぅぅ”のヤクザさんのさりげない落とし方が愉快だったり。

韓さんは、衣装も髪型もしっかりワルぶってるけど、目が優しい(笑)

キャラ的にも、グレーズの中で一番優しいのは、彼だと思うなぁ。。。事故がでかすぎた、と空しく笑う彼だけど、その優しさに免じて、グレーは気の毒かも、、、。

shine「煉獄のおいらたち~ヤクザ」

それまでの二人の曲調とうって変わって演歌調w まぁ、彼がしてきた過去からして、グレーは当然かもしれん(笑)

マッシュさんのヤクザはもう彼でないと観られない気がしてきた。。。

shine「誰でもないあたし」

“あんた一体何者?”の時のメンズアンサのサングラスのところに手をやりながら身を乗り出すところの動き、面白い(笑)

noteデュデュデュ デュデュデュデュデュと歌いながらのメンズアンサの動きがツボだったり。今回のアンサでは、澤村さんが一番腰が入っていて動きが大きくて、さすがダンキャプって感じだった(笑)

と、主役のピコよりも、アンサの動きがとっても気になってしまうこの曲(見所が違うような…)

shine「あなたのために」

“命続く限り生きていて欲しい”と歌うグレーズと老夫婦に涙してしまう場面、その4。

shine「マコを探せ」

上演される時代で、“マコ”が変わるのが愉快なんだけど、はせがわまちこ、たなかまきこ、なつめまさこ、あさだまおこ、ちびのまるこ…、前半を知ってる人は少なくなってきるだろうし、後半は若干苦しい。。。さて、“子”がつく名前が減ってきている時代、、、この先の上演では、どんな名前を出してくるのか楽しみなような怖いような…。皇○子妃まさこサマを出す訳にもいかないだろうし。

“美人薄命っ”と片肌脱いで、色っぽい道口さんデビルがかなりのツボだった。

何故か部長が一冊だけ置き忘れた資料をメソが拾って、そこからマコにたどり着くのはお約束w(笑)

shine「愛をありがとう」

何だか、毎回、吉沢さんピコは涙ぐんでいた気がする(遠目すぎて判別不能だったけど)

最後の最後、“愛を胸に さよぉなぁらぁ~”で、ヤクザが帽子を思いっきり振って別れを惜しむ姿が最後の最後までシルエットになっているところが、泣いてしまう場面、その5。

shine「素晴らしい一日」

マコとマコ母の美しい2重唱が心を優しくさせてくれる、、、けど切ない。

素敵な友達、メソが迎えにきてくれているわ、という台詞で、別の作品の別の曲が出てくるのは内緒の方向で…(苦笑)

でも、素敵な友達なのか?メソって(おいこらっ)

shine「行かないで」

“行かないでっ”とマコの足にしがみついて、マコ母の切々とした訴えが、涙を誘う場面、その6。

ピコが戸惑ってしまう瞬間も切ない。。。

shine「二人の世界(リプライズ)」

最後の、“メソっ!マコっ!おじいちゃん、おばあちゃん、それからみんな 光になったのねっ!”で、照明が次々とついていく様子が、これまた涙を誘う場面、その7。

でも、グレーズはいつのまに白いの貰ったのだろ~(謎)

ピコのラストの歌い上げ方が変わったのは、こないだの東京から?今回から?

本日は楽日というコトでか10回はあったかなぁ、カテコ。いつも以上に笑顔満開なキャストの面々。

カテコではいろんな表情が見られるので楽しい。暴走族な韓さんの笑顔がとっても優しいというのに気付いたり。澤村さんがかなりのサービス精神旺盛だというのに気付いたり。メソな飯村さんが笑う(遊園地を除く)唯一の場面だし。大ちゃんが、お茶目だというコトに気付いたし。大ちゃんと苫田さんが仲良いのにも気付いたし。

最後の最後は吉沢さんが一人で登場して終わり。ホンマにアンから全然お休みがなかったのに、元気なピコを頑張らはって…。

早く、DVDが発売されないかなぁ…。キャストは、道口さんデビル希望w 配達人にも希望はあるけど、これ以上の贅沢は言えない(涙)

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

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「夢から醒めた夢」2/28 その1

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

泣いても笑っても、今日が千穐楽(涙)

本日は最後とゆーことで(?)曲に注目。

shine「夢を配る」

颯爽と客席から登場する配達人氏の一番の見せ場(と思ってる)。今日みたいにリピが占める割合が多いと驚きの声が出てこないけど…。

あまのん配達人は、さっという感じの歴代の方々よりも、そぉっと出てくる感じがいつもする(えっ?)怪しい雰囲気をもう少しだけ希望w 頑張れ、あまのんっ。あ~、いつの間にか、配達人枠も見守るコトになってる最近…。

“苦しい時、悲しい時は劇場へいらっしゃい”と、劇場へと誘う配達人の台詞に、いつもそーよね~、だから何度でも来ていいのよね~と自分勝手に解釈している(自己チュー)

ピコの登場の瞬間、ピコを囲む遊園地の住人が、エビぞりになっているところが、何故かツボ(え?)

shine「いつも夢みて」&「遊園地のパレード」

配達人からピコの世界へ受け継がれていく場面。ピコの周りで遊園地の世界が思いっきり繰り広げられる楽しい世界。

個人的ツボは、ローラーブレード。上手くこなすキャストさんと、腰が引けているキャストさんに分かれているのが微笑ましい。かつての部長さんは、よくこけてはったけど(こらっ)、今の田中部長さんはまぁまぁ、こなしてはる。けど、少し腰が引けてるのね。でもって、上手に消えていく時に、若干よろめく時が多し。ちなみに、今日もよろめいてはった(汗)頑張れ、部長さんっ。世の部長さんの手本になるんだっ(意味不明)

白黒ピエロさんが、白い人達(←ロビパで白仮面の二人)にロープでぐるんぐるんと回されているところは圧巻。いっつも、すげーと思いながら見てしまう。今回の白黒ピエロさん、キムくんは時々、着地が危うかったけど、今日は、途中から白黒枠の澤村さんの足元が危うくて、手に汗を握ってしまった(汗)

shine「冷たい手」

ピコとマコとの初対面w

この曲の寸前、“さぁ、行きましょうぉぉぉぉ”と、マコが怪しく迫るところで、少し寒気がくればビンゴっ。

“ホンモノ…”の台詞で笑いを取れるか取れないかがミソ(?)だったり。吉沢さんピコは、普通だったりちょっと笑えたりいろいろ。初代ピコさんはここの間が抜群だったっけ。

配達人のおじさんっ!と呼びかけられるところが、何だかいつも違和感があって。。。個人的には、どなたでも、“お兄さん”と呼びたい(えっ?) 今回のあまのんだって、おじさんとゆーにはちょっと若い気がするし。うちのあの方だって、ねっ(力説)

shine「マコの物語」

マコの苫田さんは、人間と幽霊の使い分けが感情表現的には、はっきりしてる。

“二人はまるで姉妹みたい”と、最近はよく言われる母娘姉妹の仲良さが、苫田さんマコ&白木さんマコ母にはよく感じられた。二人ともちょっとだけクラシックな歌い方をされるので、オペラを観てる気がしたりもした。

“お母さん あたしはここよ こっちを向いて お母さんっ”の台詞の叫びが、マコ母の哀しみとリンクして、泣ける場面その1。

shine「神様お願い」

“さっきまで笑っていたのに 消えてしまった命の炎 …どうかあたしを見捨てないで”のマコ母の嘆きが、泣ける場面その2。

けど、偽マコが誰なのか気になるところもあるけど(おい)

shine「お願いピコ」

“母さんをなぐさめたい”とか、 “母さん くじけないで”

マコの物語から最終まで続く謎。マコは自分の母親のことを“お母さん”と呼ぶけど、ピコの母親の事は、“ママ”と呼ぶ。これいかに?(←どーでもええやん)

“どんな悲しみも消してくれるわ 時がいつかは…”という歌詞に意味もなく、うんうんと頷く今日この頃。今、辛いことも悲しいこともきっといつかはいい思い出(←多分)

shine「二人の世界」

ここで、上手で人間に戻るマコ。苫田さんマコ、動きが小さいので、人間に戻った感が少し薄い気がした。でも、“お母さんっ すぐに行くからねっ”がとっても嬉しそうで好き。

ぶわ~~~っとドライアイスが出てくるのが、何故か鳥肌が立つ(←え、寒いから?)

shine「ここは霊界空港」

チャチャーンと霊界空港への転換が一気にくるのが好き。で、デビルとエンジェルのキレキレダンスがかなり好き。注:歴代デビルの中で一番、キレキレなのが道口さんデビル(←ファンモード全開)

“堕ちろぉぉぉぉ 地獄までっ”で、一緒に落ちる(笑)

大ちゃんエンジェルの笑顔はやっぱり可愛いけど、あのデビルの勢いにはどんなエンジェルスマイルも負ける気がする(残念)でも、“みんなが幸せになれたらいいなぁ”とちょっといい人キャラを作りすぎなエンジェル(役柄的に)はツッコミどころが多くて好き(えっ?)

メンズ職員がレディース職員の後ろを追い掛ける姿もツボ(笑)

shine「ぼくのいきさつ」

かわいそ子供たちが、かわいそ子供ぶりを披露。あの背景の映像は反則。泣ける場面、その3。

shine「メソの悲しみ」

“試験に追われて300日”の歌詞がしっかり擦りこまれているので、いじめバージョンへの変更はちょっと衝撃だった、全国公演。今回の公演で覚えるぞぉ、と誓いを立て(?)、念願叶って覚えるのに成功w

飯村さんメソは、ほんまにメソ。悲しみを全身にまとってる。

自殺がグレーな理由…、生きたくても生きられなかったかわいそ子供と比べるデビルの言い分ももっともだけど、メソの悲しみが痛いほど分かるので、メソは救ってあげて欲しいなぁ…。

shine「メソの過ち」

観ているほうからしたら、グレーズの、“バンザ~イ!×3”がちょっと空しく感じられる。

で、めっちゃワル顔が似合ってた初代メソ(きゃぁheart01)&道口さんメソの、この曲がお気に入りなだけに、飯村さん&有賀さんは、ちょっとワルには見えない(おい)ところが少し物足りないかも。

メソ好き&メソ枠を見守る会としては(?)、唯一の見せ場(=ソロ)であるこの、悲しみ&過ちの2曲が重要なポイントだったり。ホンマに少ない見せ場(涙)

白いパスポートを見せつけられて、うなり苦しむデビル。かなり嫌いらしい(笑)でも、黒いパスポートをピコから見せられた時の嬉しそうな高笑いといったら…。ぐわっはっはっはっ!←スカーな高笑いw 戸惑うエンジェルを押しのけて、エンジェル席を陣取り、素早い動きでパスポート処理をするなんざ、素晴らしい(爆) 

キレイな職場でバリバリ仕事、とか言っておきながら、かわいそこどもを送る時など、緩慢な働きしかしてないくせにねぇ、デビルったらやっぱり、地獄へ送るほうが本職なんだわw

“配達人のおじさ~ん”と助けを求めるピコに、地獄から登場した配達人が、「夢の休憩」という垂れ幕を出す瞬間が、安心してしまう。

ちょっと長くなるので、その2へ続く…。

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

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「夢×2」オフステ講座第4回(2/21)

1、2、3回と行ったから、最後まで行かないと(違)

テーマは、「霊界空港事情」、参加者へのエピソードテーマは、“これであなたもやっと恩赦!これまでにあなたが行った、最大の善行を書いて霊界審議会に代わって空港職員に恩赦してもらおう!”だった。。。

参加者エピソードは、道案内とか、手作りお守りとか、間違いなく最初っから白ですよ、みなさん。

本日のオフステ担当のキャストさんは、道口さん、藤原さん、中村さん、鈴木さん、中元さん、澤村さん。

司会進行は道口さん。でも、澤村さん(ちなみに今回のダンキャプだって)が喋る、喋る。さすがベテラン(笑)

オフステ的話題は、“京都ではどんな感じ?”という道口さんのフリから始まった。

澤村さん=去年はWSSで7ヶ月いたけど、水が合ってる。お風呂好きなので、あちこちの銭湯を回ってる。ずっといたいくらい。

中元さん=食べ物が美味しい。甘いもの好きなので。

鈴木さん=京都は碁盤の目になってるので、道に迷わなくていい。

中村さん=甘いもの好きで、あんこ好きなので。差し入れでもらう○○○餅とかいいですねぇ(←あえて伏字/笑)

藤原さん=京都ではいじめられっ子のユタやってたので…。今回のエンジェルが暗くなってしまって…、暗くならないように苦労しました(←役を引きずるのかなぁ…)

道口さん=5年前から冬は京都で過ごしてるので。。。BBのルミエールで、あ、また京都でBBやりますんで、よろしくお願いします(客席、拍手っ) いや、出るとは決まってませんよぉ、、、あとCFY、ユタでしたからね~。カフェばっかり行ってて、スタ○でカフェイン漬けになってます。

道口さん、BBに出ていただきたい(熱望)

続いて、参加者エピソード紹介。

道口さん曰く、“ボクはひねくれモノなので一番上からは取りませ~ん(笑)”だって(爆)

池(?)に落ちた友人を助けたという話題に反応した澤村さん、“肥溜め(状態)の穴に落ちたことがあるけど、誰も助けてくれなかった”そうな(←場内笑い)

親にマッサージをしてあげているという話題の時に、藤原さん曰く、“実家に帰った時に母親と一緒にヨガをしていて。でも、母親の方が先に上達してて”みたいなお話を。(←大ちゃん、何だか控えめ発言。。。)

手作りお守りを贈ったという話題の時、澤村さん曰く、“信じれば(強く念じれば)必ず叶う”とのコメントを。あと、道口さんは、“足腰のお守りを持ってる”だそうなw

子供を育てたという話題の時には、道口さん曰く、“自殺をテーマにしたユタやってて…。命は途切れるもの。命は途切れてしまうと、その子供、孫まで途切れてしまう。子供は神聖なものだと考えるようになった”という感じな発言を。

澤村さんは、こういう世界を信じておられるそうで。“人間界で何かを学んでいると思う。やるべき事があるから人間として生きているんだと思う”という感じの発言を。

最後に、いい事したお話とか。

道口さん=いいことをしてやろうと思ってやってもいいと思う。例えば、席を譲る行為でも普段からしてないと、いざというとき、出来ないから。

藤原さん=コンビニで台車に乗って遊んでいた子供がいて、台車が動いて危ない状態のところを、抱きとめて助けた(さすがエンジェルという賞賛の声が周囲から)

中村さん=献血(←駅前ですかっ?)

澤村さん=ボケて周りを笑わせる。免許更新で視力検査の時に、“覗いて下さい”と言われたのを何を思ったのか、隣の部屋を覗いたらしい(←さすがにこれはネタではないと思うけどぉ)

澤村さんは、いい事をしていたら、必ず自分にかえってくる、、、というコトを何度か話されていたのが印象的。いい事したら、白いの貰えるかなぁ(笑)

最後のポスター争奪じゃんけん大会では、“ずるはダメですよぉ、地獄に落ちますからね”とデビルな道口さんが笑いをとったところで開始。。。あえなく敗退(号泣)結局、4回とも最終まで勝ち残れず。。。

ついしん。

道口さんのお召し物は、黒のハイネックシャツに黒のパンツ、白と黒のボーダーのカーデだった。あらぁ、、ホワイト&ブラック&混ぜるとグレーな配色、さすがデビル(違)

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「夢から醒めた夢」2/21ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

今日のロビパは、オルガンおじさん&暴走族ピエロと握手、カラフルピエロ&白黒ピエロとハイタッチ、最後にマリオネットちゃんと戯れてきた(笑)

以下、気になるキャストなどなど。

night配達人な天野陽一さん

何かニヒルな感じを受けるなぁ、と思っていたら、歌う時に右の口角が上がり気味になっていることに今頃気付いた。

キャラ設定的にはそれでいいんだろうけど、カテコで、少しでいいから遊んで欲しい(え、誰かさんと比べるなって?)

night部長な田中廣臣さん

あの白髪混じりが馴染みすぎていて、最近、年齢不詳になってる(笑)

今日のちりとりゴルフは、ボールを引っ張り出す時に、ボールがあらぬ方向へ転がっていって、ちょっとアタフタした部長さん。でも、ナイスショットscissors 失敗したところをなかなか見ないので(おい)、田中さん自身のゴルフの腕前がいいのかもしれない。

nightデビルな道口瑞之さんnote

“自分勝手ばかりね~”で、妙に今日は弾けていらした(喜) 

自分の席まで歩くとき、両手がオカマちゃん(笑)

呼び止められる時の、“あら、なぁに?”がやけに嬉しそう。

メソの白いパスポートがよほど、悔しいのか(違)、椅子を抱え込んで苦しんで、泣いている様子は気の毒(←デビル目線)

“よぉし、アイツを連れ戻してこよぉっと”がやけに嬉しそうで笑える。で、新旧メソ対決(おい) わぁ、メソがメソをいじめてるぅ…(違)

でも、実は人情に厚いのは、パスポートを再発行する随分と前から表現されてるのよねぇ、おじいちゃんとおばあちゃんの再会の場面で、そっと涙をぬぐってる…。

マコのパスポートを再発行する時に、名前のリレー(勝手に命名)をする時の、“はいup はいup はいdown”がけっこうツボ。あれって小さいけど声のトーンで笑いがとれるかどうかが分かれるから。

あと、エンジェルに口を封じられるトコ、今日は、ビミョーにエンジェルが口を押さえ損なってた(頑張れ大ちゃん)

ところで、デビルとエンジェルは仲がいいんだろうか…(笑)

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

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「夢×2」オフステ講座第3回(2/15)

またもイベント目当てでスミマセン(笑)

だって、今日はスペシャルゲストが登場だものぉ、行かなくてはっ!

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/005256.html

2月15日(日)、『夢から醒めた夢』京都公演終了後の「四季の会」会員イベント“オフステージ講座”に、原作者でいらっしゃる赤川次郎氏をお招きすることとなりました。

↑↑↑

こんなコトを告知されては、行かない訳にいかないでしょ。

だって、学生時代から大好きな作家さんで。

赤川さんが好きなら、こんなミュージカルあるよ、って友達が誘ってくれたのが、この「夢から醒めた夢」で。

それが「初」四季で、「初」荒川さんで。。。今に至ってる訳で(笑)

オフステの幕が開くと、遊園地。ラートで戯れる妖精たち…。

今回のキャストさんは、女性アンサの、鈴木さん、森田さん、織田さん、南さん、白澤さん、時枝さん、峰岸さん。司会に野中さん、赤川先生をナビゲートして吉沢さん。10名って多かったけど(笑)

テーマは、「光の国についにあの方登場!?」で、参加者エピソードのテーマは、“あなたは何色のパスポートを手に入れることができますか? その理由も教えてください”

参加者のエピソードは、お子様の微笑ましいものから、観劇がホンマに好きやねんなぁ、な方のお話まで。

この作品をひたすら追い掛けているという方には、“四○的にはゴールドパスポートです”とマッシュさんからお言葉が(笑)

キャストさんのオフステ的お話は、夢醒めにまつわるお話で…。

“この作品のCDも持っているほど好き”

“卒論のテーマを夢醒めにした”

“ピンクの妖精で出たかったから、キャスティングが嬉しかった”

“韓国でも上演したい”(南さん)

“いい作品なので、自分が出る事で作品のイメージを壊さないようにしたい”

と、素晴らしいコメントばかり。あ、どなたがどのコメントかはスミマセン、覚えてません(女子アンサ組の顔と名前を一致させるのが苦手sweat01

初演から赤川先生との付き合いという、ヤクザ=マッシュさんは、緊張してるというコトで、司会進行は何故か、吉沢さん(笑)

初演からヤクザだというコトで、“よく頑張っておられる”という赤川先生のコメントに、マッシュさん、スーパーキャストチェンジのお話をちらり(苦笑)←今回、アンサ組も急遽呼び出しがあったもんねぇ。

ちなみに、吉沢さんはアンから休みなく夢稽古→初日だったということらしい。。本当にお疲れ様です、みなさま…。

赤川先生は、常に優しい微笑をたたえて、キャストさんのお話、参加者さんのお話を聞いておられたり、控えめで優しいコメントをなさったり、本当にいい人。

でも、お子様の為に書いた作品、というエピソードがパンフに書かれているけど実は違うらしい(笑)

韓国の空港で、入国審査で、“作家さんですね?”と言われて嬉しかったとか、原作のイメージを壊さないでいてくれるこのミュージカルが嬉しいとかいうお話も。

映画「ふたり」と、この「夢醒め」が夢が叶った理想のカタチだったらしい(喜)

個人的に映画「ふたり」は大好きな作品。知らない人も多いかもしれないけど、主題歌をいまだに歌えるくらい。かなりお薦めデス。

目の前にいらっしゃる憧れの作家さんに緊張したらしく、お話された事をあまり覚えてない(涙)でも、この目で直接拝見できただけでも、幸せshineなので、もう霊界空港へ旅立っても悔いはないなぁ。

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/005320.html

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「夢から醒めた夢」2/15

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

今日のロビパは、兵隊さんに張り付き。入場の時に笑顔でハイタッチしてくれるので嬉しいhappy02

以下、気になるキャストなどなど。

pencilメソな飯村和也さん

何回観ても、どこから観てもメソ(笑)いじめられっ子キャラが似合うから、ユタが似合うかもしれない。

かつてのメソくん(=道口さん)が、飯村さんメソを見るのってどんな気持ちかなぁ、といつも思う…。

で、メソに対する謎w 彼が一番ずるい存在なのはいいとして(だって、横取りしておいて、結局、光の国へ行けてしまうのはずるいよ/笑)、光の国へ旅立つ時の衣装。。。

その国で一番キレイな晴れ着を着せてもらえるんだ(byおじいちゃん)というコトで、かわいそ子供達は、各国の民族衣装っぽいので真っ白で美しいけど、メソが光の国へ旅立つ準備をしたら、真っ白学生服。これって、キレイな晴れ着?(笑)まぁ、キャラ設定上、仕方ない?(笑)

んじゃ、暴走族&ヤクザ&部長さんが光の国へ旅立つ時の衣装はどんなだろ?

部長さんは、真っ白いモーニング(結婚式か?)か、スーツ(ボビー?)。ヤクザは真っ白い裃(切腹か?)。暴走族は、ロックシンガーっぽい、白タガーばりの衣装?

pencilデビルな道口瑞之さん

確かにキレイ好きなデビル。椅子に座る前にさっと埃を払う感じ。

かわいそ子供が、かわいそぶりを告白している時、ふくれっ面。

パソコンは苦手らしく、右の人差し指で、ポチ、ポチとキーボードを叩いてる。けど、飽きっぽいのか、面倒なのか、すぐにカウンターの下から資料を取り出している。

でも、パソコンは、ホントは苦手じゃないらしい。だって、ピコの持ってるブラックパスポートを処理する時、すんごい勢いでキーボードを叩いている(笑)でもって、その時の嬉しそうな高笑いは、やっぱりスカーだ(爆)この高笑いが、スカー役につながったに違いない(おい)

久々にカテコでブラボーな声を掛ける人、発見。まぁ、今日は大入り満員御礼状態。客席も盛り上がってたしねぇ。

大ちゃん、最後の方は袖に消えてから、上半身だけ出して、バイバイpaperってめっちゃ笑顔で可愛かったwink

 

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

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「夢×2」オフステ講座第2回(2/14)

またイベント目当てでしたが、何か(笑)

幕が開くと、劇中でマコ&マコ母の座る同じベンチに、マコ&マコ母、老人&老婦人とそれぞれ寄り添う2組の姿。BGMが終わると、そのベンチの後ろから(恐らくセリから)部長さんが登場。

本日の参加者は、田中さん、白井さん、苫田さん、丹さん、維田さん。前回と同じく、田中部長さんが司会。

テーマは「夢醒め的 愛のカタチ」

参加者から集められたエピソードは、“あなたの初恋の思い出や、愛にまつわる物語を教えて下さい”

まぁ、それぞれに恋にまつわる素敵なお話ばかりで…。あたいにゃ、何の関係もない(涙)

参加キャストさんのお話されたことは…。

丹さん=維田さんとは、演劇学校(?)の先輩、後輩の間柄でかつて共演した。まさか四季で再会できるとは思ってなかったし、今回、憧れの人と久々に共演してとても光栄だと。

かつて演じた夢×2のデビルは急遽やった役。他に出来るキャスト(男性)がどうにもならなくなって(怪我とかいろいろあったらしい…)、全国公演で何回かだけやったけど、あれはかなり辛かった。

白井さん=今回は客演という形だそうな。四季の人たちはとっても真面目。キャス変があって、急に3年ぶりとかでもすぐに役が出来る(←苫田さんのコト)ところが凄いと思う。

田中さん=白井さんの事は前から知っていて、かつて共演する寸前で話が頓挫した(某カンパニーにいらした頃のコトらしい)ので、今回、四季で共演できてとっても嬉しい。

エピソード紹介の時に、男性の一人観劇の話題が出て、田中さん曰く“自分は職業柄か、男一人で観るのは何の抵抗もない”だって。

苫田さん=3年ぶりにマコを演じて、何だか年をとったと思う(笑)今回、急遽、京都出演といわれたので、1日のうちで東京に戻って自分の書き込みをした台本を手にして京都へ入った。

維田さん=夢に参加してから、6人の相手役と演じている。

と、ここで田中さん、その6人を全て答えはった(←さすが部長、記憶力がいいらしい/笑)し、維田さんと丹さんの演技がとても素晴らしく、毎回、間近で観られてとても幸せだと。

参加者さんの恋にまつわるエピソードに、キャストのみなさんの眼差しは優しく、会場はあたたかな空気に包まれておりましたとさ。

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「夢から醒めた夢」2/14ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

巷はバレ○タイン、そんなの関係なく、あたいは一人、いつもの場所へ~(笑)気のせいかカップル多いぞ(悲)

以下、気になったキャストなどなど。

libra老人な維田修二さん

ロビパでもいつも優しい笑顔で場を和ませてくださっているけど(時間で動かれるらしく、時計を気にしながらいつもあちこちと動いてはる/笑)、この方って、お顔より何より、穏やかなのに力強い特徴のあるお声だと思う訳で。安心する声というか、何だか泣ける声というか。

おばあちゃんと再会した時のやわらかな表情にも癒されたり。きっと、いいお医者さんだったろうなぁ、な感じ。

libra暴走族な韓さん

見れば見るほど、いい人に見えてくる(笑)目がちょっと優しい雰囲気なのかも。

基本的に暴走族って心優しいキャラだもんなぁ。おばあちゃんに貰った差し入れ(笑)のおにぎりを、ちゃんとメソへも分けようとしてるし(←ヤクザが奪うけど)

でも、メソちゃんを除いたグレーな3人組は、基本的に仲がいいのか悪いのかちょっと謎(笑)部長さんがゴルフで腰を痛めた(ぎっくり腰?)あとは、ちゃんと介抱してあげているんだけど。部長さんが、ちょっといい顔をしたら、二人でつるし上げてる(怖っ)

あ、本日の部長さんのちりとりゴルフ、成功noteその後の小さなガッツポーズが可愛いから好きだぁ。

libraデビルな道口瑞之さん

お帰りなさいませぇnote良かった、ご無事で(謎)

あたいが見てきた中で一番、スマートで機敏な動きをするデビル(笑)霊界空港の最初の踊りが華麗だshine

グレー3人組が掃除をまともにしないのを指摘するとき、“まぁ、汚いっ”と部長&暴走族に雑巾を顔に投げつけるところは正統派?川原さんは、顔じゃなくて、身体に投げつけてた。

あと、エンジェルがホワイトパスポートを読み取って、最終的なハンコを押すデビルの作業工程が川原さんとちょっと違う。

川原さん=パスポートを受け取る→機械でピッとスキャン→ハンコ押し

道口さん=パスポートを受け取る→パスポートの表を見る→裏返して確かめる→ハンコ押し

え、どうでもいいですか?そんなコト(笑)

今日はイベントがあるから(?)、客席大盛り上がり。久しぶりに、カテコで男声での声援を聞いた。。。(←CFYの時、頻度が高かった…)

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
松本和宜
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
澤村明仁
前田員範
田井 啓

【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
峰岸由佳

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「夢×2」オフステ講座第1回(2/7)

はい、今日はイベント目当てでしたが、何か(笑)

ありがとう、スタッフさん、イベント土日開催(狂喜乱舞)←でも、これって裏を返すと…、何も言うまい(寂)

本日のテーマは、「グレーな奴等の夢醒め談義」と称して、田中さん、河原さん、韓さん、飯村さん、野中さんが登場。まさしくグレー組+地獄行きを推奨するブラックデビルの面々(笑)しかも、私服とお見受けする装いまで、ダークな装い。

事前に集められた参加者からのエピソード、そのお題は「このまま逝けばあなたもグレーパスポートsign02あなたが今までにしてしまった失敗談や、今だから言えるいたずらや悪事を懺悔してください」

一般のみなさんのネタなので、詳しくは避けるけど、お子様やセンセの微笑ましいのはいいとして、若干、犯罪かもしれん、とゆーのまで。ま、ここだけの話なのでみなさん、あたたかく見守ろう精神で(笑)

このエピソード紹介の前に、参加キャストのみなさんのオフステ話。。。

「実はアマ出身で。。。」と、同じ出身の人を会場に探す韓さん(笑)お一人いらして、その方を意識したトーク満載。時々、関西弁が混じる様子は親しみがもてて、近所の兄ちゃん的存在。突っ張ってるけど、本当は優しいってな雰囲気が感じられる韓さん。

でもエピソードを紹介された人にプレゼントされるオリジナルペンケース(真っ赤!)を、そっと懐に隠す仕草をするところは役を意識したのか、やんちゃ精神というかサービス精神旺盛というか。なかなかの好印象かも。

あ、エピソード紹介で、バリの話が出ると、バリ舞踊を踊り出す洋さん(笑)で、そこから「南十字星」→DVD発売と話をさりげなく持っていく田中宣伝部長(笑) さすがですねぇ。

洋さんは、あっちこっちで茶々というか、場を盛り上げるかのように話の糸口を広げるお方。ガンバの話を出せば、その歌を歌い出し、ユタの話が出れば、その歌を歌い出し。しばし、オンステージ状態。そんなベテランさんにはさすが部長さんも誰も突っ込まない(笑)

日生時代の夢では、デビルには、他にも、おみつさん(お元気ですかぁ?)と、今回は老婦人を演じてはる丹さんもキャスティングされていたという話に、会場に若干どよめき。

今回の登板は旅先で知らされて台本が手元になくてあたふたしたとかいう話とか、面白可笑しく。

飯村さんは、今回のスケジュールが誰からも知らされなくて、胸騒ぎがして調べたらやっぱりそうだったという…。お友達作りなさい、と先輩方からツッコミいれられるメソ。頑張れメソ、負けるなメソっ。

マッシュさんは、旅で乗り遅れちゃった過去とか(自腹らしい)、リーダーマンカスや張りきりガストンを久々に演ったというお話とか。最後に「○歳(知ってる人は知ってるだろうけど、一応伏せてみる/笑)頑張ります!」だって。確かにかな~り頑張ってはる。ヤクザだって初演からだし。

最後は、じゃんけんで、キャストのサイン入りポスターゲット大会開催。最初は、ぐーっrockじゃんけんぽんっsign01 はい、初戦敗退(涙)でも、お隣の方が最後まで勝ち残ってゲットされていた(羨) 知らない人なのに、見せて下さい~と声を掛けそうになった(←やってないけど)

次、リベンジじゃっ(←やっぱり行くの?)

追記:公式にその様子がぁ。

↓↓↓

http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/005260.html

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「夢から醒めた夢」2/7ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

今日は脚長ピエロさんをメインに追っかけ(おい)

“止まると死ぬんじゃ~”状態のヤクザ(=マッシュさん)ピエロの気をひくのがちょっと大変だったけど、何とか握手ゲット。でもぉ、今日の入場のお客さんはみんな静かに、「ほぉぉ、ピエロやぁ」と見上げるだけでほとんど絡みなし。大阪とかめっちゃ遊ばれたり遊んだりしてるんやけどぉ(笑) まぁ、いっか。

以下、気になったキャストなどなど。

eventマコな苫田亜沙子さん

超安心して見られた(意味不明) この方は他の役でも思うけど、感情の表現がはっきりくっきり。特に、ちょっと叫ぶ時はかなりの迫力が(←褒めてる)

今回は、「お母さん、あたしはここよっ」と叫ぶ時の悲壮な叫びが切なかった。あと、戸惑うピコに、「早くあたしの手に触って!」と必死に訴える時とか。ただのお嬢さんマコではなく、血が通ったマコちゃんだなぁ、と思う訳で。

eventデビルな川原洋一郎さん

メイクが白っぽくなくなってる気が。えっと、前は、白っ!と思った記憶があるのだけど、ちょっとナチュラルメイクに変えはったのかしらぁ(どーでもええやん) あと、指輪の数が一個少なかった気がする…。

白パスポートに許可(?)のハンコを押すとき、けっこう丁寧な処理。あら、お仕事ぶりは真面目なのねぇ。

eventエンジェルな藤原大輔さん

白いエンジェル衣装だと、何だか、かわいそメソに見えてくる(違)まん丸お目目でデビルの行動を見つめる姿がかわいい(笑)

でも、やっぱり質問paper アジアやパレスチナのかわいそ子供達の出身地と経歴が解るのなら、どーして、メソの持ってたパスポートがマコのものだと解らないのぉ?って、もしかして出身地しか入ってないのか、あのデータ…。

eventエンジェル大ちゃん&デビル洋さんのお遊び

空港でピコやグレーな面々があれこれやりとりをしている時、役人席(笑)で…。

その1

デビルがエンジェルの手を取ってさすりながら、何かを話しかけてる。あらぁ、お誘い?(違)

その2

二人仲良くお手紙交換(爆) 

デビルがペンで紙に何やら書いてエンジェルに差し出す。それを読んだエンジェル、その紙に何かを書き込んでデビルに戻す。そんな二人、にっこり笑顔。

何を密談してはるんですかぁ?めっちゃ気になるんですけどぉ。。。

あと、前の全国公演(福井だっけ)から、“受験地獄→イジメ地獄”に変わったメソの歌。覚えるべく頑張ってみる(いや、別に覚えなくても、という声が聞こえてくる/笑)

noteみんなに無視され 300日

 指差し 笑われ 200日

 お前は邪魔だと ののしられ

 取り囲まれて いじめられ

 追いかけられる帰り道

 思わずビルから飛び降りた

 どこまでいけば 終わるのか

 苦しみ続く この地獄

前の受験よりも個人的にはかなり共感できるメソの境遇。かわいそうに(涙) 

本日の部長さんのちりとりゴルフ、成功っscissors

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 苫田亜沙子
マコの母 : 白木美貴子
メソ : 飯村和也
デビル : 川原洋一郎
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
澤村明仁
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
入江航平
前田員範
田井 啓


【女性アンサンブル】

林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
林 香純

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四季ネタ占い

新しい占いがあったので更新っ(09.2.4)

あちこちから、四季ネタの占い、お遊びなどなどを集めてみた(笑)

ファンとしてはイチオシはこれっ↓

「荒川さんからのラブレター」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/2300/

以下、四季俳優さんとか作品とかのネタ。

「SONG & DANCE 55 STEPS 占い」

http://bluesnap.net/character/Unfxn9j.htm

「四季の俳優さんからのラブレター」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1498/

「四季役者からのプロポーズ」

http://uranai-labo.sakura.ne.jp/propose/159/

「劇団四季『オペラ座の怪人』から愛をこめて」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1610/

「ミュージカル俳優からのラブレター」(四季ばっかりぢゃないけど;)

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1206/

「恋文 from SHIKI THEATRE COMPANY」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1488/

「LOVE LETTER FROM Jellicle CATS」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/love/1379/

「あなたを劇団四季の俳優に例えます」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/labo/556/

「あなたはどのジェリクル?(オス猫)」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/labo/305/

「あなたはどのジェリクル?(メス猫)」

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/labo/304/

「劇団四季占い」

http://uranai.am/16159/

「2007キャッツ占い」

http://bluesnap.jp/character/Umv4wt4.htm

「キャッツ占い」

http://u-maker.com/106093.html

「2007JCS占い」

http://bluesnap.jp/character/Umv34q3.htm

「WSS占い」

http://bluesnap.jp/character/Umv4io6.htm

「クレイジーフォーユー占い」

http://bluesnap.jp/character/Umvddi2.htm

「美女と野獣占い」

http://u-maker.com/222731.html

「オペラ座の怪人占い」

http://u-maker.com/35087.html

「オペラ座の怪人占い」

http://bluesnap.jp/character/Umym3x5.htm

「アイーダ占い」

http://bluesnap.jp/character/Umvdc53.htm

「マンマ・ミーア!占い」

http://u-maker.com/55534.html

「マンマ・ミーア!占い」

http://bluesnap.jp/character/Umvgqlb.htm

「ライオンキング占い」

http://u-maker.com/17458.html

「夢から醒めた夢占い」

http://u-maker.com/50487.html

「ウィキッド占い」

http://u-maker.com/318431.html

あたいの占い結果を載せても誰も興味がないだろうから、ここではやめておくことに。

また見つけたり、周りから教えてもらい次第、更新する予定(爆)

面白占い、見つけたらお知らせ下さいませ~wink

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「マンマ・ミーア!」2/1

200902011212000新名古屋ミュージカル劇場にて、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきました。

東京→大阪→福岡を経てきた名古屋公演。とうとう楽が決まり、劇場の入口には、でっかいカウントダウン看板が出ていた。。。もうあと1ヶ月もないのねぇ…。

以下、気になるキャストなどなど。

waveドナな五東由衣さん

デビューされて間もない頃に拝見してから何ヶ月経ったのかなぁ、またイメージが変わっていた。「Slipping Through My Fingers 」でソフィに対して、それと、「Winner Takes It All 」でサムに対して、何か言いかけるのを拒絶する時の仕草が、指をピーンと伸ばしてはっきり拒絶型ではなくて、やんわりと手を丸めた虚空を掴む感じで拒絶してるのねぇ。彼女なりの優しさみたいなものかしら。

エディやペッパーに指示する時に、凄みが増してる(笑)芯はしっかりした優しい母親像はそんままだけど、お嬢さんっぽい感覚ではなく、昔はちょっとおてんばでしたよぉ感が出てきてるかな。

waveターニャな増本 藍さん

この役では初見ですねぇ。素顔を拝見するのが珍しいかも(おいこら)

美と健康に気を遣って磨き上げた身体に、おばさん的要素は全くないターニャshine「 Dancin Queen 」で、ドナとロージーに、顔と胸の肉を持ち上げられるけど(笑)、そのたるみ感もない。でも増本さんのちょっと変顔が見られるのが貴重。「Does Your Mother Know 」で帽子が失速。あ、ペッパーのお母さんというよりも、お姉さんでもいのではないかとぉ。衰えを感じさせない美しいターニャの印象が強い。

waveロージーな青山弥生さん

ロージー=弥生さん。他の方のロージーを忘れた(おい)完全にご自分の“間”を持ってどんな相手にも体当たり(まさしく)な姿に尊敬の眼差し。

「Dancin Queen 」でのバンドテクニックは鍛え上げられたもの(笑)「Take A Chance On Me 」での迫り方は、半端じゃないし(爆)

waveビルな脇坂真人さん

ずっと歌って踊ってはっただけにか、たった1週間ではお髭がまだ薄い(おい)青山さんロージーとの身長差が気になるんだけど(凸凹コンビ)心意気では絶対にロージーに負けてしまうんだろうなぁ、って優しさがにじみ出てる。だって、“豪快なイメージ”は、わっきーにはあまりないものぉ(失礼) 繊細というか、腰の低いイメージ。

waveペッパーな鎌滝健太さん

ターニャを好き好き感が増してるような(笑)基本、ペッパーとエディのコンビは憎めないキャラだけど、それはペッパーの健気さが微笑ましいか否かにかかっている気が(大げさ?)

waveスカイな田中彰孝さん

前にも感じた気がするんだけど。。。証券会社勤務で都会から来た優男ではなく、元々この島の人みたい(笑)すっかり島に馴染んでない?ちょっと幼めのルックスのせいか、強くソフィを守るんじゃなくて、守られるタイプ。尻に敷かれそう(おい) 頑張れあっきーrock

waveサムな荒川 務さまheart01heart01heart01

髪の毛は黒。しばらくは“異国な役”はないのかしらぁ(笑)

珍しく台詞をかんだ(涙)「おと…、おとこたち  」あぁ、すぐに立ち直って一安心(母心)

ソフィがドナの娘だと気付いた瞬間の表情の変化が細かい。

「Thank You For The Music 」で、“ドナに招待されたんやないんやったら困るねんっ”とアタフタして時計とチケットとを睨めっこしているトコが可愛い。でも、結局、ハリーとビルに阻まれて、覚悟を決めて一転してノリノリでエアギター(流行を取り入れてるわ←違う)な姿が頼もしい。でもね。。。単純なメロディだけど、そんなに一瞬で歌詞を覚えるなんて凄いわねぇ(お話ですからっ)

「Mamma Mia 」で、“はぁ~い”で挙げた手がプルプルしてなかった(おい)

“昔のままのドナだっ!”がめっちゃ嬉しそう。

「Voulez-Vous 」で、“怖くないさ…あまりねっ”の笑いとれる“間”がいい感じ。

「Under Attack 」でドナに○○してる時の無表情ぶりがツボ。でも、手はしっかり(どこ見てる?)

「One Of Us 」で、スケッチブックにさらさらと書いてる左手を見ていると、やっぱり図面を書いているのかなぁ。ホテルの増築案?でもね。。。“屋根を見てあげようっ”と言ってるけど、屋根にさっさと上がれるタイプじゃなさそう(おいこら)

「S.O.S.」でも「Knowing Me, Knowing You 」でも、歌い上げると左の眼がほそぉくなる。眉が上がる。眉間に皺がよる。そんなトコがやっぱり荒川さん。切なく歌い上げるところはさすが。でもね。。。足元を見るとサンダル履き。ちょっと違和感(爆)←演出ですからっ

結婚式で、“父親も…”とドナが言った瞬間に3人立ち上がる時の堂々とした態度と、その直後の戸惑った表情で座り込むギャップ。

「I Do, I Do, I Do, I Do, I Do 」で、そんなうるうる眼で必死にプロポーズされたら、断る人、いないっしょ(羨ましい)

写真撮影では親指立てて、どんだけ幸せやねん、な表情happy01

ソフィを抱き寄せるところは仕草も眼も優しく、包み込む愛情が溢れている(羨ましい)

レディをエスコートする姿が様になってる。

カテコでは、もちろん、あのマイク回しkaraokeこれがないと、荒川さんサムを見た気がしないし、落ち着かない(大げさ?)

下手に控えている時は、センターで決めポーズで挨拶してるメンズキャストを指差して“ヒュ~~”と讃えるし。

センターでドナと仲良しこよしで楽しそうに何か喋りながらノリノリでステップふんでるし。放っておいたら、そのまんま一回転してしまいそうな勢いで楽しそう。で、あれはいつも何を話しているんだろう? “どうだい?今日の気分はぁ?”とか?←それはデ○ルだろっpunch

あぁ、久しぶりに荒川さんのサムを拝見して久しぶりに笑顔になれた気がする。。。

200902011146000ついしん。

劇場のすぐ近く(堀川)でもう桜が咲いていた…。

ドナ・シェリダン : 五東由衣
ソフィ・シェリダン : 五十嵐可絵
ターニャ : 増本 藍
ロージー : 青山弥生
サム・カーマイケル : 荒川 務
ハリー・ブライト : 明戸信吾
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 田中彰孝
アリ : 山本貴永

リサ : 木内志奈
エディ : 上田 亮
ペッパー : 鎌滝健太
【男性アンサンブル】
田辺 容
須永友裕
黒川 輝
嶋野達也
長谷川浩司
渡井真一
竹内一樹
【女性アンサンブル】
ユ シン

羽田三美
朴 慶弥
村上絵里子
河内聡美
福井麻起子
柏谷巴絵

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「夢から醒めた夢」1/24マチネ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました。

え~っと、前回のココでの上演はいつだっけ?全国もまわっていたので、あまり久しぶり感はないかな(苦笑)

ロビパがあるので、いつもよりもテンションは高めだったり(笑)前回も思ったけど、あの狭いロビーで頑張ってくれはるのがキャストさんもスタッフさんも、けなげというか…。でも、キャストさんとの距離が近いのが嬉しいhappy01

本日は、マリオネットくんと白黒ピエロさんをメインに追いかけ(笑)かわい~shine

あらすじは…ココをどうぞぉ。

以下、気になるキャスト別に。

diamond夢の配達人の天野陽一さん

子爵さまを経られたからか(観てないけど)、前の全国の時よりもシャープな印象が(笑)

不思議な存在な役割なので、感情はいらないのかもしれないけど、やっぱりピコに寄り添ったりする部分はもう少し細かい方が希望(あくまでも個人的意見)

でも、歌に抑揚がついてるぅ。絶対に進化してはる(おいこら)

diamondマコの母の白木美貴子さん

役を意識して拝見するのは初めてかとぉ。マコと母親の関係は、いつでも涙を誘うんだけど、母親としての優しい雰囲気と歌声とがなかなかいい感じで気にいった♪出番は少ないけど、作品の中では大事な役どころ(だと思ってる)なので~。

diamond老人の維田修二さん

穏やかな表情と柔らかな物腰が適任かと。丹さんとの夫婦ぶりも似合ってる。ロビパでも優しげconfident

diamond老婦人の丹靖子さん

この役ではお初にお目にかかります…、よね? 落ち着いたご婦人ぶりだし。歌も台詞も安定してはるので安心感が。

diamond部長の田中廣臣さん

ライフル魔さんの人質から解放されたかと思ったら、、、。長期にわたっての京都滞在、お疲れ様ですぅ。

あのくたびれたスーツ(失礼)がすっかり板についていますねぇ。でも、鼓笛隊の時の華々しい衣装とギャップがあるのでちょっと笑える。

ちりとりゴルフ(←勝手に命名)、本日は失敗なり~。ちょっと悔しがってはったsweat01

diamondヤクザな野中万寿夫さん

あなた以外のヤクザは考えられません(笑)日本オリジナルな人種(おいこらっ)の、「ザ・ヤクザ」を演じさせたら天下一品up ヤクマンの時のヤクザぶりの原点はやっぱりココだよなぁ(笑)

おにぎり食べてる時が、何か幸せモードなのは気のせい?あのおにぎりの謎、誰か解明して(笑)

diamondメソな有賀光一くん

メソだ(笑)有賀くんは、エンジェル枠よりもメソ枠の方が似合う(笑)

noteきっとこれはチャンスなのさ~と、キリっと悪事をやらかす時に(おい)、あのほっそい目がさらに鋭くなっているぅ(こらっ)

いじめの歌詞に変わったのを覚えないとなぁ。まだ変わってから2回目だから、覚えられてない…。このキャストでCDもう一回出してくれないかなぁ。。。あ、DVDは…?

diamondエンジェルな藤原大輔くん

かぁいい~(笑)まんまるお目目が(爆)

困ったさんな表情も、みんなが幸せになれたらスマイルも、エンジェルっぽくて好きだぁwink

髪の毛の茶色が新鮮。だって、しばらくずっとユタ坊だったもん(笑)

でもね。。。空港で繰り広げられる出来事を見ている間、PCのキーボードの上に両手をしっかり置いているけど、キーボードが連打されて変な文字がディスプレィに表示されてない?(←そんな心配しなくても)

diamondアンサンブルな澤村明仁さん

しっかりとメインで目立ってはるscissors

ロビパで兵隊さんをやってはる時の笑顔そのまんまな遊園地での兵隊さんとか、霊界空港の職員での怪しげメイク(センターのブラックライン/笑)での余裕なダンス。ダンサーの締めって位置なので、表情も豊かだしね~。張り飛ばされた後、胸元のサングラスが落ちそうになってたよ(笑)

diamondデビルの道口瑞之さんvirgo

かぁいい~heart01デビルメイクをしていても、道口さんだぁ(当たり前)

歴代のデビルの時は、気にしてなかったのかもしれないけど(失礼)、細かくいろいろしてるのねぇ。かわいそ子供ちゃんの誘導をしたり、ちゃんとみんなのコト考えてるやん(笑)

で、全ての動きがシャープでスマートなデビルちゃま(笑)けだるそうにしていても、反応は早い。

個人的ツボも多いけど、それはまた別の機会に…。

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 花田えりか
マコの母 : 白木美貴子
メソ :有賀光一
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 藤原大輔
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 韓 盛治
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 丹 靖子
夢の配達人 : 天野陽一

【男性アンサンブル】
澤村明仁
キム キナム
畑野年孝
中村 巌
入江航平
前田員範
田井 啓
【女性アンサンブル】
林 初実
中元美里
鈴木真理子
石塚智子
織田なつ美
白澤友理
鈴木友望
森田真代
南めぐみ
時枝里好
林 香純

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「解ってたまるか!」1/10マチネ

京都劇場にて、劇団四季の「解ってたまるか!」を観てきました。

以下、雑雑。

ヘッピリな坂本岳大さんが、グレープフルーツ(笑)騒動の時に、逃げまくる様子が何か、えらい状態になっていたのがツボ。

離れて置かれたソファとソファの上に乗っかった状態でのけぞってはる。不安定なのにねぇ。スリッパ抱えても、スリッパを盾にしても、災難からは逃げられないですよぉ(笑)

棒読み的な台詞の岡田吉弘さん。

いや、批判している訳ではなく、彼の感情のあまり込められていないトーンの言い方が、こういう組織で弁明している時にやたら出てくる感じだなぁ、と笑えた。

本部長の山口嘉三さんが、やたら、十○川警部をずっとやってらした三橋○也さんに見えて仕方なかった。今までそう感じた事はなかったのに、今回は何故だろう(笑)

小さなツボは、前半はカメラマン役な文化人グループの面々。目立たない感じでちょっとだけ客席に身体を斜めにむけているけど、そのわずかな横顔とか背中で目立つから(笑)

よくある、仕草が可笑しくて笑える喜劇ではなく、自らの行動を見ているような、もしくは自らの生きている生活している状況を、客観的に表現されているのを見る事で、共感できる喜劇だったと思う。

喜劇=悲劇。

“解ってたまるかっ!!”と村木が叫ぶ。

自らの過去の辛さ、境遇、心の内…、全てが自分以外の何者にも、解ってもらえはしない、解るものか、という彼の叫びは全ての人間の共通する叫びなのかもしれない、と改めて思った訳で。

彼の場合は、社会から虐げられてきた事を含めた、“あらゆる事の反感”が、【警察組織】、【マスコミ】、【市井に生きる人々】、【文化人】に対して噴出したと感じる。

ここで、【文化人】たちは、“解る、君の気持ちはよく解る”、と“解る”、“理解できる”という言葉を連発する。最後に至るまで、繰り返す。

相手への共感を示すことで、村木の心に寄り添おうと考えた文化人たち。しかし、実際にはその言葉は、相手への反感をかうだけ。

コミュニケーションの取り方として、“解る”というのは、間違った使い方のような、そんな気にさせられた。

言葉、言葉、言葉。

言葉が直接、心に入り込んでくるストプは、いろいろと考えてしまう;;

村木明男(ライフル魔) : 加藤敬二

【捜査本部】
瀬戸内(警視庁刑事部長 捜査本部長):山口嘉三
武田(警視庁捜査一課長 捜査本部副部長):池田英治
春野(麻布警察署長 捜査本部副部長):岡田吉弘(劇団昴)
熊谷(警部補) : 牧野公昭
力石(警部補) : 朝隈濯朗
平澤(警部補) : 香川大輔
絹川(巡査部長) : 藤川和彦
和田(巡査) : 高草量平(劇団昴)

【報道班】
明石(中央新聞記者) : 青羽 剛
倉持(東京経済新聞記者) : 鈴木 周
反野(東方新聞記者) : 田島康成(劇団昴)
【文化人グループ】
後藤則彦(大学教授) : 川地啓友
山中俊夫(弁護士) : 勅使瓦武志
大濱 茂(映画監督) : 田代隆秀
久田川順平(劇作家) : 岡崎克哉
【人質】
奥澤(綽名ヘッピリ) : 坂本岳大
甘粕(綽名オーアマ) : 田中廣臣
栗林(綽名ボヤキ) : 福山廉士(劇団昴)
関山(綽名カレススキ) : 神保幸由
結城(綽名ユダ) : 芹沢秀明
政子 : 佐和由梨
光枝 : 藤田晶子
静 : 新子夏代
【ホテル関係者】
鈴木(支配人) : 井上隆司
内田(ルームサービス係)/シューベルト(ドイツ人):畠山典之

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「オペラ座の怪人」1/1

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

以下、気になるキャストなどなど。

snowメグな後藤華子ちゃん

先週、メグデビューshineユタでも頑張ってはって、ちゃっこいナラが大きくなって…、と遠くに住んでいる親戚な気分で見守っていたあの日々。で、しばらくどこにもお名前をお見かけしないと思っていたら、メグのお稽古してはったのねぇ。

ちゃっこくて可愛いメグ。クリスの事が好きで、常に気にかけてる優しい仲間。メグのキャラに違わないちょっとだけ勝気な感じで、でも腰の低いメグ(どんなんや?)で、母に対する態度は反抗心よりも、従順な眼差しが見えた。他のキャストの視線が、普段よりも低い位置にあったのが、ちょっと微笑ましかった(笑)

華子ちゃん、「ACL」のコニーが出来るんじゃないかなぁ。やってくれないかなぁ…。

snowピアンジな石井健三さん

何度でも繰り返すけど、マイベスト、ツボ満載(笑)

新しい支配人の請いに応えるカルロッタのソロ、一緒に歌ってはる(笑)

握りこぶしが猫っぽくて(ん?)可愛い。

マントさばきは今日は大丈夫だった。

ファントムにメタボと指摘され(←爺のドンファンはせめて痩せてくれなくてはぁ)で、お腹とホッペを引っ込ませるのがやっぱりツボ、何回見ても笑える。

snowファントムな村俊英さま

気を失ったクリスにマントをかけた後に、ちょうど肩の辺りをそっとなでるようにする手つきが優しい。あと、マント掛けも比較的(誰と比べて?)優しげなのが、クリスへの包み込む愛情を感じる。

2幕でベールをクリスの頭につける時に、ピッと頭に置くんじゃなくて、2回くらい位置を直すかのようにしているのが彼のこだわり?(違うと思うよ)

snowラウルな鈴木涼太クン

ホンマに大人になって…(←一緒に観劇した友人の感想)

6番席で…、素敵な歌声の子が歌っているなぁ。あれ、彼女にはどこかで逢ったような気がする…。えっと…。。。あっ、あれは、クリスティーヌじゃないかっ!の過程の表情の変化とその笑顔が素敵happy01

もちろん、全てを通してのスマイルは誰にも真似できないキラキラぶりshine

クリスに対する愛情は地下室より深く(ん?)限りなく優しく、ファントムというライバルの出現の前から完璧にクリスに心が奪われてる気が。

毎度の事だけど、地下室でのファントムへのクリスの“愛情”を目の前で見てしまう事になったラウルの苦しみ、哀しみ、悔しさ、、、様々な感情が複雑に入り混じったあの表情を観ていると、本当に切ない。。。そこまで苦しむのは、彼女への愛情が深いから、そして捕われの身で何も出来ない自分への悔しさか…、と感情を推し量ってしまう。。。

しかし、解放される寸前から解放された瞬間のファントムに対する眼差しは、それまでと違って恨みと憎しみよりもどこか同情のようなものまで感じられる。クリスの想いを目の当たりにして、感情の変化があったのかもしれない(ファントム&こちらの感情の変化がそうさせるのか?)

snow本日のちょっとした一コマ

1幕の地下室で…。オルガンの足踏みみたいなじゃばらになってるアレ(よう分からん説明で失礼)が、ファントムはオルガン触ってないのに、ぱぁふ、ぎぃ~、ぱぁふ、ぎぃ~…とずっと動き続けておりました…。 

noteいるわっ、ファントムがどこかぁにぃぃぃ、、、、、、もう一人っ”、と心の中で叫んでしまった(ごめんなさいねぇ、村さん) それでも、ショーマストゴーオン、お話は続いていくのであった…。

ちょっとしたハプニングが起きてしまったのは、“不運な人”とおみくじで宣言されてしまったあたいが地下室へお邪魔した為に、ファントムさまに悪影響を与えてしまったのではないといいんだけどなぁ(滝汗)そうだったら、この一年出入り禁止やぁ…(号泣)

今日はカテコも盛り上がり、スタオベもかなり。何度も拍手に応えて下さるキャストさん。最後は笑顔でお手振りして下さるのが嬉しい。特に、両手を振って下さる村さんがとっても、かわゆいheart01

元旦に観劇って、この勢いで観劇に突っ走る一年にならないといいんだけどぉ(爆)

暮れも正月も関係なく素敵な舞台を見せて下さるキャスト・スタッフさんに感謝すると共に、今年もカンパニーのみなさまに本気で幸多い事を祈りつつ、地下室を後にしましたとさ。

オペラ座の怪人 : 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 後藤華子
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 寺田真実
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 石井健三
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
瀧山久志
佐藤圭一
斎藤 譲
岡本隆生
根本健一
佐藤季敦
伊藤潤一郎
末谷 満
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
美吉ヘレナ
松ヶ下晴美
智川ちえみ
嘉重諒子
梅崎友里絵
畠山 馨
籏本千都
園田真名美
田窪万理子
吉田郁恵

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2008年のまとめ(観劇編)

2008年の観劇を自分用のまとめとして振り返ってみる。

作品別に。

tulipまずは劇団四季tulip

cute「ユタと不思議な仲間たち」(京都、全国)×6回

去年から続いた道口クンのヒノデロちゃん祭の後半戦(笑)あの美しさには惚れ~。

cute「ウェストサイド物語」(京都)×23回

半年間という別にロングランでもないのに、何でこんなに行ったのが自分でも謎(爆)もう二度と拝見できないだろうと思っていた荒川さんのリフは、節目節目にはいらしたし、サブダー祭は開催したし。グッズ祭(作品の&夏のはしご)も開催したし、哀しみ、喜び、ハプニング、いろいろいろいろあって、かなり思い出の残る作品になった。

cute「マンマ・ミーア!」(名古屋)×4回

荒川さんサムの登場を待つ日々…。あとは、新しいドナ&ビルとか次から次へとデビューしてサプライズだった名古屋エーゲ海。

cute「美女と野獣」(広島)×3回

道口クンのルミエール目当てで遠征して、マチソワマチしましたが何か?(笑)あのルミちゃまは存在が罪です(爆)

cute「異国の丘」(秋)×1回

まさかの荒川さんボチ。歴代ボチで、ダンスも歌も演技も、天下一品scissors

cute「赤毛のアン」(京都)×1回

吉沢アンの元気さと、もっちーのギルバートを楽しんだ割には、1回しか行ってない…。

cute「人間になりたがった猫」(全国)×1回

久々に観たかったので行ったら…、この日ライオネルデビューした柿澤クンにロックオン(爆)カッコいいんやもん(惚)

cute「キャッツ」(五反田)×1回

はい、荒川さんリーダー目当て。それだけですが、何か?

cute「ソング&ダンス 55ステップス」(秋)×1回

WSS組満載で歌って踊ってゴーゴー!と楽しめるお祭なのに。もっと観たいのに、東京だけってムカつくぜぃっ。

cute「ブラックコメディ」(自由、京都)×7回

これまた、まさかの荒川さんブリン。行かない訳がないっしょ?濱田さんが久々に京都にいらしてくださったのも喜ばしい限り。

cute「むかしむかしゾウがきた」(京都)×3回

思いがけずに、ハマってしまった(爆)サブダー祭開催w

cute「ライオンキング」(春)×1回

道口クンのアホなおじさん目当てで突発しましたが何か?あの何ともいえない色気のある悪役はたまりまへん(涎)

cute「解ってたまるか!」(京都)×1回

はしごグッズにひかれて行ったという説があったりなかったり(どっち?)

tulip四季以外のミュージカル、お芝居tulip

clover「ファントム」

歌、歌、歌。歌は大事(意味不明)そして、あのラストは、全てのものが昇華し、心の中が見えているんだと考えておこう。

clover「ベガーズ・オペラ」×2回

ステージシートというファン垂涎の席と、最前列という素晴らしい席で堪能してしまった2回。あの席に座ったら、参加せずにはいられない、な演出で、キャストさんと共に楽しませてもらった。

clover「リア王」

平幹さんの存在感にただ圧倒された作品。共演者もヒロインを除き充実していたので、ほぼ満足。

clover「身毒丸 復活」

再演はないだろうと思っていたところへ、今回の再演。観たいとずっと思っていただけに、嬉しかった。白石さんという凄い役者さんと対等に渡り合える竜也クン。

clover「きみがいた時間 ぼくのいく時間」

キャメボに久々、芸能人復活(笑)それだけの理由で頑張って観に行ったような。

clover「ミュージカルSEMPO」

吉川さんの印象が今までと一変した作品。モトシキさんも沢山、出ておられたので、それを楽しんでしまった気も。

clover「かもめ」

実力派の役者さんが揃うと、これだけ面白いんだ、と思わせてくれた。麻美さんの存在感が凄かった。

clover「キーン」

いっちゃんの多才な面が存分に発揮できたのではないかと。役者が役者を演じるほど、楽しいものはないねぇ。

tulip俳優さん別に(誰が何と言おうと好きなものは好き)tulip

spade荒川さん×22回

WSSと黒米しか頻繁にお目にかかれなかった(涙)でも、どっちも素顔だったのが嬉しかったw 今年は新役で驚かされることが多かった…。いつまでもついて参ります(迷惑)

spade道口クン×10回

京都以外でお目にかかることが半分…。そして、苦節10年(?)やっとLKにご出演。若獅子ではなく、おじさんだったけど(笑)

spade栗原さん×9回

荒川さんと共演してくれはる機会が多かったので、何度もお目にかかれたw ハロルドちゃまは誰にも譲れない?(笑)

spade萩原さん×24回

WSS皆勤賞(笑)ゆえに、ダー様よりも回数を多く拝見した事に。あのジャンプは見事としか言いようがない。

spade望月クン×11回

これもWSS。斜めに世間をみるニヒルな笑みが似合ってたんだけど…。で…?

spade村中さん×6回

アンサから台詞のあるゾウさんでのお役(嬉)

spade藤原クン×2回

憂いに満ちた表情での演技しか今年は拝見してないような。

spade市村さん×1回

あらっ、何てコト…(涙)だって、あっちばっかりで、こっちへは来てくれはらへんし(号泣)

さて、来年は、どうなるかなぁ…。

以上っ。

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「BEST STAGE vol.5」

12月27日発売の「BEST STAGE vol.5」に、道口クン登場happy01

LKにおける、兄弟関係(笑)な劉さんと一緒に対談形式だけど。

劉さんとは、ユタではヒノデロ仲間だし全く縁がなかった訳ではないからか、なかなかフレンドリーっぽい関係みたい(に感じる)

オリジナルスタッフさんが、夢×2のデビルを観て、“スカーが合うんじゃないかと”言われて今回のおじさん役につながったらしい。

デビルのキャラって、国境を越えて通じるのねぇ、そっちに感心したわ(爆)

無念の若獅子の歴史も自らお話されていて…。ファンにとっては、本当にあの時は待ち望んでいたんだけど、とうとう実現しなかったもんなぁ(涙)

道口クン曰く、“ヒノデロ演ったら、もう何も怖くない”だって(笑)やっぱり、そんなにキャラ濃いか…。初代はある意味、凄いなぁ(爆)

掲載されているお写真が、終演後なのか、ちょっとお疲れがみえる目元が気になるけどぉ…。

さぁ、全国の道口クン&劉さんファンのみなさま、本屋さんで要チェックですよぉup

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「オペラ座の怪人」12/23

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

あっち(どこ?)が忙しくて、また少し久しぶりになってしまった…。

苫田さんクリス。

感情をはっきりと出されるので、とっても解りやすい。情の深いクリスって感じ。WSSのマリアでも、くっきりはっきりだったのが印象強かったので、彼女の魅力はここのあたりにあるのかもしれない。

石井さんピアンジ。

マイベストピアンジ(笑)小ネタが面白いんだものぉ。メインにいようが、袖にいようが、後ろにいようが、何かやってる(爆)しっかりと作品での立ち位置というか、役割を細かに演じておられる感じで好き。意外に目立ちたがりなのかもしれない(笑)カルロッタを置いてきぼりにしないで、やたら絡んでいるわぁ。

本日はマントの災難…。ハンニバルで、ゾウさんに乗る前に、マントさばきがうまくいかなくて、カルロッタに軽く踏まれてはった…。

パッサリーノに黒マントをかけてもらうトコ、どうもうまくいかなくて、ずり落ちるぅ…。気になってたら、寝室へ入る寸前にピアンジが自分でマントを肩にかけてはりましたぁ(笑)

村さんファントム。

母音が残るような、抑揚のある歌い方をされていた感覚が耳に残った。それだけで、別世界に連れていかれる感じ。音楽の天使というか神様。ラウルも太刀打ちできない世界へ…。クリスの気持ちが解るなぁ。

涼太クン子爵さま。

お帰りなさいって感じデス。本当にかあさんは嬉しいよぉ(←何故か母目線?)ムリして高音出さなくていいからね、うん。

クリスがファントムに対して、“今、見せてあげる あたしの心ぉ”の時の子爵さまの、何ともいえない苦しみ悶え、悔しさ、まるで泣いているかのような目の逸らし方と辛そうな様子がとっても共感してしまう訳で。クリスの事が本当に好きなんだなぁ、って感じが解るのだ。

笑顔が素敵で爽やかで、支配人のオフィスでの立ち姿が彼らしいhappy01

通常のカテコの後、クリスマスカテコへ。

ま、子爵さまが、いつもなら闘いの後であのシャツの裾を丸出しの状態で通常のカテコに出てくるのに、きっちりとした装いで登場されただけでも、その後に何かあるのねぇ、な状態(←勝手な判断基準)

幕が下りた状態で、真っ暗な中、どこからともなく清らかなるベルの音。

女子バレエダンサーの面々が、センターで軽やかに舞い踊り、両脇には出演者一同の聖歌隊(?)が。上手に男性陣、下手に女性陣。みんな赤い表紙の譜面を持って、アカペラで美声を響かせてくださる。1曲終わると、レイエこと林さんが、“明後日がクリスマスなので、ささやかな贈り物を…”ってな感じでご挨拶と今の曲紹介。で、もう一曲。

2曲目は、センターの女性バレエ陣は、半円になってキャンドル(かな?)持って、舞台に座り込み状態。指揮は林さん。

じ~っと見てたら、指揮を見ながら歌う方、リズムとりながら歌う方、譜面を必死に追ってる感のある方(失礼)、いろいろ。

わずかに笑みをうかべながらある意味、魅せる歌いをされる涼太クン(ここは歌出身組?)

で、何よりもツボだったのが、村さんファントムさまが、あの仮面つけた状態で、合唱の真ん中(前の列)で他の面々と一緒にフツーに歌ってはったコト。舞台のセンターではなく、合唱の真ん中(笑)

クリスマスカテコは素敵なモノでした。あ、賛美歌の曲名は、「ひいらぎ飾ろう」と、「神の子は今宵しも」だって。

繰り返されるカテコに最後は、お手振りで去っていかれる村さんファントムと苫田さんクリス。苫田さんは、両手で可愛く手を振られるのがとってもそれらしいんだけど、その横で両手で小刻みに腰の辺りで手を振られる村さんが妙に可愛くて、思わず手を振り返したくなったし(←いや、見えない距離だからしなかったけど)、めっちゃ微笑んでしまった。

いやぁ、可愛いファントムさまだわ。

以上、久々の地下室行きは、とってもいいものでしたとさ。楽日が決まってしまったし、また行かないとねぇ。

オペラ座の怪人 : 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 荒井香織
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 増田守人
ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ : 石井健三
ブケー : 岡 智

【男性アンサンブル】
瀧山久志
佐藤圭一
林 和男
岡本隆生
根本健一
佐藤季敦
伊藤潤一郎
末谷 満
見付祐一

【女性アンサンブル】
小野さや香
倉斗絢子
齋藤まり
ホン アヨン
松ヶ下晴美
嘉重諒子
梅崎友里絵
畠山 馨
鈴木友望
園田真名美
田窪万理子
吉田郁恵

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「解ってたまるか」12/21京都初日

京都劇場にて、劇団四季の「解ってたまるか」を観てきました。

どんだけ、男性比率が高い芝居なんだろう(笑)しかも、ベテラン勢揃い(爆)最近のストプは、なかなか平均○齢が○い(こらっ)

自由で、加藤さんが初演の時に一度観ているけど、それから何年だっけ、久しぶりに観て、改めて男性ばっかりやん…、とまず思った訳で。

京都上演前に、この作品の題材になった事件(金嬉老事件)の当事者にインタビューしたものが放送されて、それを見てからの観劇。前回とはまた違った感覚で観たかもしれない。けど、それはまた別のお話。

以下、気になったキャストさんなど。

藤川さん。

村木に次いで、彼のオンステージ状態が多い(爆)自分もある意味被害者なんです、自分は何も関係ないんですぅ、感が、面白い。実際に身近にいたら、かなり鬱陶しいかもしれないけど(笑)

山口さん。

あ~、こんなヤツいる、エラいさんにいるわ、すぐに前言撤回するヤツ…。みたいなゆる~いキャラが似合っていた。

岡田さん。

WSSでドックとしてかなりの回数を拝見していたので、前掛けがないなぁと思ってしまった(笑)

この作品における警察組織というのは、どちらかというと、コミカル要素を持って描かれているので(個人的にはそう思う)、そのいい加減さみたいなものにうまく溶け込んでいるキャラを好演されていて、これまたゆる~い記者会見の時にその存在が面白い。

牧野さん。

追い掛けている訳ではないのに、今年はいろんな作品で拝見するまっきー(笑)善なのか悪なのか、怪しく見える(こらっ)彼には、警官の装いが馴染んでるというか、今年、そういう制服でしか見てないぞ(WSS=クラプキ、人猫=スワガード、解って=熊谷警部補)

田中さん。

眼鏡がない、あ、部長じゃないや(笑)ナイトキャップ(というのか、あの毛糸帽子)があまり似合わない気がする…。そういや川口さん、可愛く似合ってたなぁ(爆) 

坂本さん。

ホンマにヘッピリ(笑)村木に対する忠誠心がなんか、微笑ましい。

佐和さん&藤田さん。

いざとなると、多分、女の方が強いんだと思うけど。そんな感じを好演。

でもね。。。どっちが姉か妹かと言われると、逆に見えて仕方なかったのだよ(本当に失礼っ)

畠山さん。

シューベルトの時が好き。かなり好き。めっちゃ怪しいし(爆)“アサメシマエ”がツボcatface 気弱な内田(ルームサービス係)との2役でのキャラのギャップもあるからか、その言動ではなく、存在だけで笑えるくらい。なかなかおいしい役どころな気が。

加藤さん。

ライフルとダイナマイトと爆弾を大量に操りながらの長台詞、本当にお疲れサマです。ひょっとこつけてる姿が笑えるというよりも、少しシニカルなところがあるんだけど。

もし、「彼」がこれを観たらどう思うんだろう、あの結末。

村木明男(ライフル魔) 加藤敬二
 ◆捜査本部
瀬戸内(警視庁刑事部長 捜査本部長) 山口嘉三
武田(同捜査一課長 捜査本部副部長) 池田英治
春野(麻布警察署長 捜査本部副部長) 岡田吉弘(劇団昴)
熊谷(警部補) 牧野公昭
力石(警部補) 朝隈濯朗
平澤(警部補) 香川大輔
絹川(巡査部長) 藤川和彦
和田(巡査) 高草量平(劇団昴)
 ◆報道班
明石(中央新聞記者) 青羽 剛
倉持(東京経済新聞記者) 鈴木 周
反野(東方新聞記者) 田島康成(劇団昴)
 ◆文化人グループ
後藤則彦(大学教授) 川地啓友
山中俊夫(弁護士) 勅使瓦武志
大濱 茂(映画監督) 田代隆秀
久田川順平(劇作家) 岡崎克哉
 ◆人質
奥澤(綽名ヘッピリ) 坂本岳大
甘粕(綽名オーアマ) 田中廣臣
栗林(綽名ボヤキ) 福山廉士(劇団昴)
関山(綽名カレススキ) 神保幸由
結城(綽名ユダ) 芹沢秀明
政子 佐和由梨
光枝 藤田晶子
新子夏代
 ◆ホテル関係者
鈴木(支配人) 井上隆司
内田(ルームサービス係)/シューベルト(ドイツ人) 畠山典之

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「ブラックコメディ」12/13京都千穐楽

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

ストプの割には長い期間だったのかもしれないけど、個人的にはとっても短かった公演期間。今日でお別れ。

楽日の割には、当日券有りって(涙)まぁ、自由みたいに小さいキャパじゃないし、ストプだし、シェイクスピアみたいにメジャーじゃないし…。でも、やっぱり演劇ってのは、根付くのが難しい。不景気だと真っ先に削られる対象だ(涙)

本日は、おっとぉ、と驚くハプニング(みたいなの)が。

ハロルドちゃまが部屋から持ってくる蝋燭の火が、息のせいか、動きが早かったのか、登場してすぐに消えてしまった…sweat01

あんら、どーするんだろう?この蝋燭は今後の展開で小道具として使う必要があるんだけどなぁ、と見ているこっちがドキドキしながら見続ける事に。

しばらくそのままで芝居は続行。で、“物件その1”の台詞のところで、最接近していた上手にいる大佐が、さっとライターをつけて、ハロルドちゃまに手渡す。さっと受け取るハロルド。そのライターの火をを消えないように、手で覆いながらブツ(持ち出された物件)を次々に照らしていくハロルドちゃま。そしてしばらくして、蝋燭に火をうつし、ライターをテーブルに置く。危機回避、そして、芝居はつつがなく続行。

ホンマにドキドキしてしまったけど、多分、俳優さんの方がおっとぉ、と思ってはると推測。でも、他の劇団なら軽いアドリブも入れられるけど、きっちりと決められているので、簡単に遊ぶコトもできないのに、落ち着いた様子(に見えた)のは、さすがベテラン揃いってところかな。

本日はハロルドちゃまこと栗原さんと大佐こと志村さんに最大の賞賛をup

こんなコトにラスト近くに遭遇してしまったので、他の記憶がぶっ飛んでしまった(おい)

さて、次にダーリン様にお目にかかれるのはいつの日なんだろう…。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

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「ブラックコメディ」11/30

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

今日はとっても客席から笑い声が聞こえてきて、(あたいが行った中で一番かもしれない)いつもよりもさらに楽しい舞台の様子が。

個人的なツボ三昧。

diamondブリンさま編

“君みたいにキスのうまい人いないな(よ)”×2。キャロルに対して言うのは棒読みっぽくわざとらしい感じで。クレアに言う時は、少し艶っぽく(爆)←この女たらしっ。

大佐が来ているのに気付いておらず、突然、ライターを点けて浮かび上がってきた大佐をみての、豹変ぶり(間が上手いっ)

“危ないんだっ!!!”の時の片方の眉を上げて必死感満載の怪しい力説。

“電気が直るまで裸火を使うな”の台詞を言う時のカッコつけ方(笑)

ちょっと我慢して、いやいやながらハロルドに頬をくっつけるところと、ハロルドちゃんの“こりゃぁ、無理強いねheart04”の対比ぶり。

階段でキャロルと話しながら、ジャケットをかぶせ方がテキトー。←いや、見えてないにしても、もうちょっとやり方が(爆)

被り物をして間抜けな状態なのに、ライターをつかた大佐に、“軽はずみな事を大佐っ”と必死に訴える姿。

“クレア???”の間の抜けた呼び掛け←あんたが言うな、と客席からでも頭を叩きにいこうかと(笑)

クレアに向かって、“あばずれっ!”と叫ぶとき、本気モード。演技には思えへん(おい)

virgoハロルドちゃん編

“もしもしぃ?誰かいるぅ?”←この第一声だけで、もう撃沈(爆)

“暗いっていうのも、オツなものねぇん”とブリンと頬をくっつけた時の、恍惚とした表情。

キャロルが酒の銘柄を並べているのに対して、“もう一度”と小首をかしげて言うトコ。

懐中電灯を探しに行くブリンに、声の方向で彼の存在を確かめながら捕まえて“一緒に行こうか?”と言うちょっといたずらっ子ぽい目つき。

ブリンがたてた物音に、キャロルが助け舟を出したけど、その音が反対方向から聞こえたはずなのに?と、かなり首をかしげてしまうトコ。顔全体で疑問を表してる(笑)

“ミケランジェロは奥さんはいなかったわ、本当は。彼にはいささか男色の気があったから”←暗にブリンを評してない?(笑)

“ベッドへあがって待っていてくれ”というクレアへの言葉を自分へと勘違いした時の“今?こんな時にいいのぉ?heart02”な、すっごい嬉しそうな表情と声(爆)その後の落胆ぶりと、キャロルに話しかける時のギャップも笑える。

spadeメルケット大佐編

ブリンが交換したのに当たり前だけど気付かず、ボロの揺りイスに座って後ろにこけた後、“イスが揺りイスになっちゃったぁ”←可愛い言い方だけど、大佐なら、“揺りイスになっとるっ”って言ってほしい。

“ワシは一杯も飲んどらんっ!”のキレぶり。

cuteファーニバル編

ブリンの部屋で、ハロルドの家具を見つけての、“あんら…”。“あら”ではないのが笑える。

お酒をすり替えした後の、嬉しそうな表情。

ハロルドの鍵の秘密(誰でも知ってるらしい)を語るときの目つき(←家政婦は見た)

club作品全体

計算されつくした、イスなどの小道具の動きと、それに応じたキャストの動きは素晴らしい。

けど。

ブリンが家具を戻そうとしている時に、舞台上手、テーブルから先の舞台から客席へ向かって落ちそうになって、おっとぉsweat01となってるブリン。あれ、部屋の中でどういう構造になってる設定なんだろ?土間?(洋式では、そんな場所ないよな)あそこだけが、何回観ても謎の場面…。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

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「ブラックコメディ」オフステージ講座11/28

イベント目当てで、当日券買った人なので(笑)

かるくレポというか、覚えている範囲でのお話(言葉の詳細とか、ニュアンスとか発言者がもしかしたら違ってるかもしれないよぉ)

参加者は、上手から順番に、志村さん、八重沢さん、濱田さん、荒川さん、栗原さん、高橋さん、はにべさん、川口さん。基本的な司会は栗原さん。(でも、時々、横から仕切る荒川さん←サービス精神旺盛up

まずはそれぞれ自己紹介。そして、「停電になったらどうしますか?」みたいなのをテーマにトーク開始。

停電ネタとして、まずは八重沢さんが。

「かつて…。家でクーラーつけてテレビ見てたら、いきなりブレーカーが落ちて停電になった。外の光も見えなくて心臓が止まったかと思った…」だそうで。

横から栗原さん「では、その時(人生の最期)が来たら、停電になった…、と思いながら逝くことにします」だって(笑)

志村さんの停電ネタ。(何故かわざわざ舞台センターに移動してお話される志村さん)

「N.Y.大停電(だっけ?)の翌年…、出生率が上がったというお話ですっ」(←オトナのお話ですな)

はにべさんの停電ネタ。

「かつての名古屋公演の時、泊まり先のブレーカーが落ちて、どうしようもないから、征郎さんを呼んで。したら、二人とも背が低いからブレーカーに手が届かなくて往生したという…」←大笑いネタ

濱田さんの停電ネタ。

「こないだ、関電に行ったのですが…(←公式参照)電気ってためられないんですよ、知ってました?こう作りながら…」

と、ここで横から荒川さんが補足説明「通訳しますと(笑)電気ってのは、先に作ってためておけるものではなくて、発電したものをすぐに各地に送られて、こういう照明(舞台)とかに使われるんですよねぇ。」

ここで、事前にイベント参加者(観客)から集めた停電ネタを3つ紹介。電気関係のお仕事をされている方とか、昔、停電になった時に洗面所(だっけ?)で家族で寝たエピソードとかが紹介されていた訳で。

その紹介された人のところまで、マイクを持って駆けつけた荒川さん。最初にエピソードが紹介された方が、あたいの至近距離にいらした方だったので、目の前に荒川さんが立ってはる状態に(きゃぁぁぁhappy02)手を伸ばせば、触れる距離に思わず手を伸ばそうかと思ったけど、出入り禁止になってはいけないので自粛(当たり前) マイクを左手、右手に眼鏡(爆)を持った状態で、ニコニコとお話しされてる荒川さんに釘付けで、ここの瞬間は他には何も覚えてませんっ。

ちなみに、エピソード紹介に選ばれた方々には、カード(サイン入りっぽい)がプレゼントされてましたとさ(激しく羨ましい)

続いて、イベントではお馴染み、俳優さんへの質問コーナー。

俳優さんお一人づつが質問をひいて、それに答えていく、つまり一問一答形式。

diamond質問「ブリンみたいな修羅場は?」

志村さん「(またも舞台センターに移動して)ワタクシは品行方正なので、そういう事はありませんっ(力説)」

と、お答えになってご自分の席にお戻りになられた瞬間、揺りイスで舞台と同じように“わぁぁぁぁ”と後ろにイスごと転げる愉快な志村大佐(大爆笑)周りのキャストさん曰く、いつやろうかいつやろうか、ずっと狙ってはったらしいデス。お顔に似合わず(おい)なかなかユーモアのあるお方らしい。

diamond質問「暗闇でのお稽古での失敗談は?」

八重沢さん「実際に真っ暗の中でお稽古したけど、やりたい放題(?)で面白かったので、失敗とかなかった」

diamond質問「3億円当たったら何に使いますか?」

濱田さん「えと、真面目に答えていいですか…。1億は貯金、1億は両親に、2千万は寄付に、残りの8千万は、ぱぁっと」

クリさんが、「その細かい区切りはなんだろうね?」と突っ込んではったけ(笑)

ここで、客席に向かって、宝くじで当たったことのある人?という質問が投げかけられたけど、該当者なし。そんな客席に対して、“まぁ、言えないですよねぇ。帰り道が怖いし”とか、“目を閉じて挙手してみるとか?”となかなか諦めない(?)荒&栗の司会コンビ(仲良しこよしのお二人heart01

diamond質問「台詞の間とかはどうしている?」

荒川さん「お稽古。今日もリハーサルやったけど、ここはこうしよう、ああしようと繰り返しやってる。」(←見つめすぎて、何をお話されたか記憶なし)

diamond質問「暗闇(暗転)の舞台でのハプニングは?」

栗原さん「自分の役は、暗転の時は出てないので…。大佐のライターがなかなか点かないとか、マッチがつきにくいとか、かな?出てる人、何かあります?(濱田さんに)」

濱田さん「階段にいつも同じ場所で足をぶつけて、あおたんが出来て…」

diamond質問「ゲイ役に選ばれる適性などはありますか?」

高橋さん「これはそのままその役の方に…(クリさんに)」

栗原さん「適性…。適性…。適性…。(絶句)ない、です。自分はフツーなので(笑)電車や街で女性を観察して参考にはします」

八重沢さん「男性からみて、理想の女性を演じてるのでは?我々は女性だから油断しているというか、女性らしからぬところを見せてると思うけど?」

栗原さん「それでも、“女性らしさ”をふっと見せるところとか真似てみたり」

diamond質問「ブリンとクレアの結末は?」

はにべさん「二人はぼっこぼこにされて、入院し、ブリンは看護師さんと恋に落ち、クレアはイケメンの医者と恋に落ち、それが原因でまた喧嘩して…。二人はずっと結婚しない」(←淡々とはにべさんが架空の物語を語られている様子がかなり面白かった)

diamond質問「やってみたい役は?」

川口さん「むかしは、オセローみたいなのがやってみたかったけど、メイクを落とすのが大変そうなので(黒塗りだもんね)、今からならリア王とか」

志村さん「怖い役が多いので、優しい役をやりたい」(もう揺りイスはいいからね~と周囲からツッコミが入る)

最後に、抽選で5人の方が選ばれて楽しい企画が。ブリンズリー賞は、荒川さんがアトリエ案内。キャロル賞とメルケット賞は、サイン入りポスター。クレア賞は、八重沢さんが2階へ案内。ハロルド賞は、栗原さん(ハロルド)の豪華なソファに座れる権利。ブリンのぼろいイスや揺りイスんも座らせてもらってた。揺りイスに座ったら、クリさんがゆるゆると揺らしてくれてはった…。かな~り、どの賞も羨ましい…。

この各賞発表の時に、客席の間を持たせる為か(だって、おいてけぼり…sweat01)BGMが流れてたんだけど…。

それが、夢×2の曲だった訳で。ま、確かにこれはストプだし、次もストプだし、音楽はないものねぇ。で、その次が夢×2だから、チケット買えよぉと、軽く洗脳されたのかもしれないけど(←考えすぎ?)でも、夢の配達人候補さんも目の前にいらっしゃることなんだし、意識が別の方向へ飛ぶからやめてけれぃ。

皆さんの印象としては、やはり荒川さんとクリさんとが、さすがイベント慣れ&ベテランだからか、サービス精神旺盛なところを発揮。(←積極的に立つ、動く、話をふられてないのに喋る)志村さんは意外に愉快キャラ。真美姉さんは、役柄と素顔が同じ。濱田さんはお嬢さんっぽく、たおやかなお方。はにべさんは、控えめなんだけど、意外にお喋り好き。外部組の高橋さんと川口さんはすこぉし遠慮気味。

あ、イベントの締めはハロルドこと栗原さんがマッチをすって、暗転して、キャストのみなさんとさようなら。

あ~、面白かったhappy01

ついしん。

荒川さんの私服はぁ、濃紺のパーカーみたいなのに、インナーに水色っぽいデザインTシャツ、ジーンズっ。やっぱり、荒川さんは栗原さんの事を、“クリ”って呼んではったheart04

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「ブラックコメディ」11/28

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

イベント目当てですが何か?(爆)←まんまと策略にはまってマスcoldsweats01

平日だから?ストプだから?入りが気になる。とっても気になる。。。だから、空席を一つでも埋めるために出陣するのだっ(←何か違う気が)

以下、気になったところなどなど。

鬼だったらしいメルケット大佐の志村さん。

志村さんは、確かにお顔は鬼ですけど(こらっ)ライターも時々、苦労されているのが、ちょっと微笑ましい(笑)

で、この大佐。。。態度もでかいですけど。。。優秀だったかは謎ですぞ。あれだけブリンに接近されて、いくら鼻をつままれても分からない暗闇でも、人の気配(息とか匂いとか)を感じないって、軍人としてはヤバイですぞっsweat01揺りイスでぶっこける姿は、意外に身体が柔らかいのねぇ、と感心してみたり(役者やっちゅーの)でも、“揺りイスになっちゃった”とゆー台詞は可愛すぎてキモい(おいこらっ)“揺りイスになっとるっ”の方がよくてよ。

本日の栗原さんハロルドちゃまribbon

前々から、このクリさんという方は、眉の動き一つでお芝居をなさる方だといい続けているけど…。この役は特にそれが素晴らしいと思う訳で(贔屓目?)

じぃぃぃぃっと観てると、マジで細かいのでご注目をっeye

あたいが大好きなところ。

「別にぃ。怒ってるんじゃないわ、驚いてるだけ」→怒ってるやん(笑)

そして仏像事件(笑)

鬼の形相→えもいわれぬ微笑→泣き顔→諦めの力ない微笑み→合掌→決心w

可愛いのは、音があらぬ方向から聞こえてきて、おかしいわねぇ、と小首をかしげる姿。

本日のブリンheart02

ハロルド「死体でも隠してるの?」

ブリン「えへへへへへへへへへ」←壊れてマス(爆)

台詞の間がね、ちょっと変わってきた気がする。笑いを取れる間みたいなの。

毎回、気になるソファのぼろシーツ(←勝手に命名)の動き。今日はどうもならないなぁと思ってたら、、、やっぱりブリンがハロルドに種明かしする前にえらいめくれてた(笑)バレバレやん。

イベントへ続く…。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

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「ブラックコメディ」11/24

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

え、2日連続だって?んなもん、関係ないの。短期間勝負よっ(何が?)

さて。

この作品の演出の面白さは、舞台に明かりが点く=舞台では暗闇の状態。舞台が暗くなる=舞台では明るい状態、なんだけど。

そんなこの作品の面白さのテーマでもある“暗闇”。暗闇だと普段見えないもの、特に感情があらわになってしまうような気がしますな…。

ブリンが、相手に見えていないのをいいことに、メルケット大佐に、“いぃぃぃぃぃぃぃっっっpout”って顔をするところ。あれって、おかしいけど、心の中をそのまんま表してるみたいで、何だかこう、人間の悲哀みたいなものを感じる訳で。

つまり、この時のブリンの態度って、面と向かっては本音を言えない相手に対して、心の中でこぶしを握りしめて、さらに空想の世界で、藁人形に釘さしてる感覚に思えるのだ(えっ?)

あと、クレアの台詞で、メルケット大佐がキャロルの手のつもりで、クレアの手を握ってしまうときの、“目で見なければお分かりにならないの?”というのも、何だか、痛烈な批判を浴びせられているようで、あぁ…downって毎回、思う訳で。

心の目(感情とか精神とかいろいろ)を磨かなくてはいけない、というか、人間の質を問われている気もするのね、この作品。あ、喜劇なのに、斜めに読みすぎかしらぁ?

他にもいろいろ感じるんだけど、それはまた別のお話。

以下、気になった事とか本日の出来事(笑)

本日も例の仏像の場面で、“あっっsign01”という声が聞こえてきたよん(2階下手前方)ここで、こういう反応を耳にすると、とっても嬉しくなってしまう訳で(←あんたは役者かスタッフか?)

今日はクリさんのハロルドちゃま語録お薦め編。

「もしぃもしぃ?誰かいるぅ?(女の子モード)」

この時の声が上手から聞こえてくるんだけど、登場はセンター。袖で台詞を言ってるであろうクリさんの表情を想像しながら、登場前なのについ笑ってしまうbleah

「暗いっていうのもオツなものねっ(はぁと)」

この時の恍惚としたハロルドちゃまの表情と、“ありえへんっ”な引きつった表情をしているブリンの対比がやけに可笑しい。そして二人の仲良しこよしぶりが非常に羨ましい(←荒川さんにも栗原さんにも、どっちにもかなりくっつきたい人bleah

「いい~オトコなんです(うっとり)」

さりげなぁく、前で(あの位置で)両手を組み合わせるところが、意味深だと思うのはあたいだけでしょうかっ(爆)

「いいのっ!upこんな時にっ?heart01(きゃぁ)」

ブリンがクレアに言った言葉を、自分に言われたと勘違いしたハロルドちゃま。「いいのぉっ?」と一オクターブはあがった声で嬉しさを表現しながら、さらにソファからずり落ちながら歓喜の表情o(*^▽^*)o 大爆笑してしまうんですけどぉ。

で、今日のハロルドちゃまは、いつものように、思いっきりクレア越しにブリンに突き飛ばされた拍子に思いっきり落ちて、かなぁりオーバーに飛んでいた。相当、クレアにストレスが溜まっていたらしい(違)

で、突き飛ばされたハロルドと一緒にずれる、あの、きったない穴あきシーツ(失礼っ)。あら、真っ赤なソファが丸見え(笑)どうするんだろぉ?と眺めていたら、しばらくそのまんまで、ハロルドがソファで一人でそぉっと動きながら何となくシーツを直してた。やっぱり見えてるやん(笑)

そういえば、ハロルドちゃまの疑問点。

最初の出会いのあたりで、“あいにく、蝋燭は切らしてます”とメルケット大佐に答えてるけど…。“ぎゃぁぁぁぁぁぁあ”の悲鳴の後、蝋燭持って出てくるんですけど、あれは何ですかっ?お部屋に蝋燭があったんぢゃ?(笑)それとも酒場までひとっ走り行ってきたのぉ?

本日の荒川さんブリンheart04

髪型が微妙に変わった気がする。まぁ、どんな髪型にしていても、クレアにぐっちゃぐちゃにされるし、水(&汗)で、元も子もないからリーゼントにしようが、ツンツンにしようが関係ないか(←んなことしたら演出家に…sweat01

ハロルドちゃまが擦るマッチの3回目をブリンが消し損ねてた。ふぅぅぅぅ、とわざと声を出してますよねぇ。あれ必死こいてる感じで笑えるんだけど。でも、唾も思いっきり飛んでませんかっ(こらっ)

クレアのキスマークが今日は耳にまで???(くぅぅぅぅぅ)

ハロルドちゃまにいう事を聞いてもらおうと、ぐっとこらえて顔をくっ付けるところ、日に日に顔のゆがみが笑える顔になってマス(←進化する顔)でもね。ハロルドちゃまとは長い付き合いでしょ?お・と・こ・の・こribbon(笑)がホンキで嫌いだったら、長い付き合いしないっしょ?やっぱり、今は本命がキャロルだから、避けてるのぉ?(だったら、かわいそうなハロルドちゃん)

本日は以上っ。

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

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「ブラックコメディ」11/23

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

ストプばっかり連続して観て面白いのかってツッコミがどこからかきそうだけど、面白いのっ(力説)

一人づつ観ていっていいかしら?(贅沢な見方)

ミス・ファーニバルのはにべさんの個人的ツボ。

“あんら”という一言の台詞。これ、あまり笑いがおきないんだけど、あたい的にはかな~り可笑しいんですけどねぇ。“あら”じゃなくて、“あんら”なのよ。

ハロルドさんの仏像と家具を次々と発見して、目が点になっている様子と、家政婦は見た状態の、何でも知ってる隣人(正確には2階の住人)ぶりが、とっても愉快。

鍵のありかはブリンは“そういう”付き合いがあったから当然だけど、ファーニバルさんまで知ってるってことは、このアパートの住人全てが知ってると思ってもいいのかもしれない(笑)

本日の荒川さんのブリンheart01

途中まで、シャツの背中の汗のしみが、大きなハート型になってたのlovely(偶然&気のせいだとゆーのは分かってマスけど)

必死に家具を動かしながら、いろんな人の頭をすり抜けていくタイミングは、何回見ても、素晴らしいと思うんだけど、段取りがきっちりと決まっている作品に出てはったから、お手の物ねぇ、なんて贔屓目もしてみたり(笑)

で、結局、キャロルとクレアとハロルド(笑)との四角関係の結末は、ぼっこぼこにされて終わりなんでしょーか(爆)あの続きがやっぱり観たいっbleah

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 川口啓史(劇団俳優座)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 高橋征郎(劇団民藝)

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「ブラックコメディ」11/16京都初日

京都劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

久々にお芝居がやってきた我が(?)京都劇場。そして、お帰りなさいませ、荒川さんheart01

いやぁ、自由劇場でのキャストがほぼそのまんま来てくれて有難う(深謝)

家を出る時は雨模様だったのに、芝居が終わって外に出たら、あら、止んでいる。晴れ男さん伝説健在(←あたいがダーリン様を観に行く時は、晴れの確率が高い)

で、この作品の詳しいお話は…公式参照(手抜きbleah

今日は2階からの眺め。○さん時代も荒川さんのこないだの自由劇場でも、1階からしか観た事がなかったけど…。

あらぁ、あのブリンの部屋の床、恐ろしい事になってるのねぇ。ペンキはぶちまけられているし、上手袖近いあたりにある物体(その他の物体も勿論)は意味不明だし。ま、芸術家さんですからぁ、創作活動が忙しい(笑)ので、部屋の床なんてどうでもいんでしょうねぇ。あの床の不思議な模様(?)を眺めているだけでも、何だか楽しめるわ(観点が違う気が)

以下、気になったキャストさん別に。

濱田さんキャロル。

あれ、台詞を間違えちゃった(汗)思いっきりよく話す場面だったから、つい先走ってしまったのかもしれない。でも、そういう濱田さんって珍しい気がするので、何だかお徳感(違)

可愛いくっておバカ(失礼)キャラ健在w あの冒頭の明かりの点いている場面を、明るい(ややこしい)状態で観てみたいんだけど。←ラブラブな、バ○ップル状態のブリンとキャロルheart01

クレアな八重沢さん。

真美姉さんはオトコっぷり(失礼)があがっている気が。あのブリンとベッドで何を話しているんでしょうねぇ。ブリンの頭をなでなでしているのは、はっきりと見えていたのだけど。あっ、キスマークが今日は2つkissmark もうっ、妬けるんだからっsweat01

栗原さんのハロルドwink

やっぱりかわゆいheart01いや、あのカマっぷりがね(爆)

まずはブリンと頬寄せあって恍惚とした表情がたまらんツボ(笑) 彼を見ているだけで、ブリンの世話をせっせとやいている姿が目に浮かぶので、勝手に妄想が進行してしまう(笑)

ブリンズリーな荒川さんheart02

開幕した時は薄いピンクのシャツが、時間を経るにつれて濃い~ピンクに(笑)もちろん、家政婦は見た状態の(?)クレア嬢に、水をぶっ掛けられるので、当たり前っちゃ当たり前だけど、それ以前にすっごい汗なので(爆)停電&鬼のフィアンセパパ&怖い隣人との戦いで、極度の緊張状態だから仕方ないわね~(笑)

そういや、開幕前に、女性ファンを敵に回して、男性ファンを獲得すると仰ってましたけど(笑)結果、ずるいオトコって見えまして? いやぁ、ずるいオトコというか、ちっちゃいオトコ(人間)というか、面白い人間観察が出来て、楽しいんですけど。何がって?それは別のお話。。。

客席からは、あの仏像が○○されちゃう場面で“あっっ!”って声が。反応がよろしくてあたいは嬉しいデス(笑)でもね。コートがしっかりと絡まっていたのか、仏像が落ちるのが少し間があって、ちょっと頑張って落とそうとしていた感があったよ、ハロルドちゃま。。。

また観に行くぞぉ(笑)

ブリンズリー・ミラー 荒川 務
キャロル・メルケット 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル はにべあゆみ
メルケット大佐 志村 要
ハロルド・ゴリンジ 栗原英雄
シュパンツィッヒ 川口啓史 (劇団俳優座)
クレア 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー 高橋征郎 (劇団民藝)

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「ライオンキング」(東京)11/15マチネ

四季劇場・春にて、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」を観てきました。

えっと。。。何年ぶり?確か、クリさんがスカーデビューされたのをお祝いに(違)行ってからは行ってない気がするので(笑)

で、何故に突発したのかと言えば、そりゃ、道口クンが「おじさん」デビューshineされたから(爆)

鬼のいぬ間に、ではないけど、別荘が開幕の前日しか日がないので、というだけの理由。

久しぶりに入って、春って狭い、と思った。通ってたM○Sが間延びしてたのかしら?で、客席の反応が新鮮。10年やってても、ここで笑いが起きるんやぁ、ここで拍手が起きるんやぁ、と何度も思ったっけ。

で。

かな~り、間が空いているので、初見さんばっかりな気が…。

ムファサの劉さん。

パパ…?何だかちょっとお若いですねぇ(笑)子役が大きく見えますよぉ(おい)シンバのお披露目の時、生まれたてシンバを見て、口を開けてかすかに微笑む…、ほんとにかすかに。その笑みが可愛いかった(笑) 

毛玉野郎、もとい、シンバの瀧川さん。

あのパパにしてこの子あり?

ん…、頑張ろうもう少しだけ(何を?)

アンサンブルでは、平田さんに釘付け。何故か分からないけど、釘付け。ワンバイ…、めっちゃ楽しそうだった(笑)

プンヴァの川辺さんは、プンヴァだった(笑)

ティモンとのいいコンビぶりをかもし出していた気が。お魚キャッチは見事成功。客席から拍手が(久々で新鮮)

そんなプンヴァのいいコンビのティモン澤村さん。あ、中嶋さん?ってな幻影が(ん?)真面目な感じが似ている気がした。

でも一つだけ言っていい?このコンビは関西ver.希望(ぼそっ)

で、待ってましたの、スカーおじさんこと道口さん。

あたいが見てきた今までのスカーの中で一番スマートな気が。で、第1印象は初代再来かと思ったデスよ、何となくだけど。ヒノデロちゃまの時とかそう思ったからかもしれない。

ねちっこくなく、爽やかなエロおじさん(違)あのナラのスカートめくりが、さらっと軽くめくってはったっていうだけで(笑)

当たり前やけど、えぇ声なんですわ。

「バカばっか」←吐き捨ててる様子がホントに嫌そう。

子シンバを膝に乗せる瞬間の顔のゆがみ具合が、細かい。

「覚悟しろぉぉぉぉぉ」←ノリノリ(笑)そんなに楽しいですかっ、天下を取るかもしれない事が(笑)

「ぐわっはっはっはっsign03」←さらにテンション高め(爆)

「オレの子供を産めっsign01」←はい、あたいで良ければ(違)

「ち~が~うっっsign01」←怒られてみたいもんデス(←ビョーキ)

杖を持つ手が、指が、ゆるゆると妙になめらかに動くのが何故かツボ(笑)

とっても素敵なおじさん、もとい、お兄さんスカーでしたとさshine

あぁ、幻の若獅子キャストが、親族となって実現するとは(遠い目)

ラフィキ : 金原美喜
ムファサ : 劉 昌明
ザズ : 布施陽由
スカー : 道口瑞之
ヤングシンバ : 成瀬翔太
ヤングナラ : 天野 咲
シェンジ : 池末絵己子
バンザイ : 大塚道人
エド : 岡本繁治
ティモン : 澤村明仁
プンバァ : 川辺将大
シンバ : 瀧川 響
ナラ : 田村 圭

【男性アンサンブル】
佐藤晃仁
平田郁夫
山下啓太
加藤 迪
川畑 亮
島村幸大
大竹康平
高橋基史
内御堂 真
前田順弘
中村 巌
虎尾信弘
片山崇志
浜名正義

【女性アンサンブル】
松下沙樹
福嶋美加
小笠真紀
キム ヒョジョン
合田友紀
諸 英希
原田真理
国重明日香
加藤あゆ美
田中彩子
岩沢英美
児玉美乃里
猪狩あすか

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「むかしむかしゾウがきた」11/2京都千穐楽

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「むかしむかしゾウがきた」を観てきました。

短い公演なのにねぇ、3回も行ってたよ、自分(苦笑)

キャス変は見事になく、超ベテランと超新人を見事に組み合わせたゾウさん京都公演も本日で楽日でございました。

ゾウさんの中の人(新人さん)には、カテコで一番拍手が多いんだけど(川口さんが某インタビューで羨ましそうだった)、あの可愛さと健気さと苦しさ(おい)には確かに賞賛すべきものが。

九郎衛門くんは、関さんが、“おらの事覚えてるよな?”と言っても、「んにゃっ」という感じで小首をかしげるんだけど(ありえね~)それが、たまらん可愛い。すんごい激闘の後なのに、笑いをとれるのは、この子、芸人のセンスがあるわ(違)

お子様というか、客席に大いにウケていたのが、太郎坊とおゆきの道行き(人形編)と、おミヨちゃんの道行き。“あ、どん、どん、どんどんどんどん”という台詞回しが面白いのかな。人形振りのところが面白い仕草に見えたのかなぁ。。。そうか、普通の流れの中でみると、目立つからかな。文楽は普通にあれだし、歌舞伎でもああいう振りがあるので、おぉ、なかなか上手いことやってはる、としか見えなかった、、、。

日によって、お子様の反応が違うのも、ファミミュの面白さ。一般客よりお子様の方がはきりしていて、きっとそれは、舞台の上でも感じてはると思うけど。一番簡単なのは、“みなさ~ん、こんにちは”とか話しかけると、反応があるかどうか、とか。でも、この公演は、大人の、おぉ、という感想も聞こえてきた気がする。リアルなゾウさんとか。お父さんやお使いのカッコよさとか(爆)

虎クンは本当に動きにキレがあって素晴らしい、顔立ちもはっきりしてはるし。

太郎坊な石井さんと、お父さん(ほら貝吹きなら、一度くらい吹いて欲しかったなぁ)の青山さんの親子関係には謎が残ったけど(おい)、まさとぅクンは小柄だし。家で、お父さんの真似をしながら、ちょっとエラそうな仕草をしてみせて、お父さんと顔を見合わせて笑うところとか、九郎衛門の世話が出来ると喜ぶところの笑顔が可愛い。

でも、囲炉裏に薪をくべるとき、薪をくるりとバトンのように回してから折る仕草は素早く、九郎衛門にびっくりして転んでしまうところは瞬発力があって、なかなか鍛えてはりますなgood

これだけ、ひたすら喋りまくる川口さんも初めてで、とってもいろんな表情が見えて面白かった。ストプで鍛えただけの事はある?(え?)

でも結局、前の席に座ったのは1回きりなので、ひろめ屋さんのかわら版は悲しくもゲットできず。。。(←普通は貰えないので諦めろよ、自分)

日頃、アンサ大活躍のこの作品は、見どころが多くてとっても楽しかったし。

七郎さん、これからも頑張って下さいましねnote 台詞があるんですからhappy02(嬉し泣き)“ちゃっこい土地だ~”と指で大きさを示しながら、一生懸命雪かきする姿がと~ってもキュートでございましたlovely

村人ダンサー(違)のカテコでセンターで踊るのはやはりあなた様しかいません(きっぱり)

インド舞踊で、さすがに手の動きがきれいでございました。

最後の握手大会は、青山さん→准クン→まさとぅクンとあちこち渡り歩きながら(笑)

これから、全国行脚へと旅立たれるカンパニーの皆様、くれぐれもお身体に気をつけて(祈)←ゾウさんは雪が降っても、あの二人しか守ってくれないから(違)

ひろめ屋 : 川口雄二
太郎坊 : 石井雅登
太郎衛門 : 青山祐士
おゆき : 大橋伸予
おミヨ : 山本奈未
ゴンじい : 菊池 正
与作・家老 : 石原義文
松吉・殿様 : 高林幸兵
七郎 : 村中弘和
唐の国のお使い : 龍澤虎太郎
敵兵頭 : 関 与志雄
九郎衛門 : 中村智志  安江洋介

【男性アンサンブル】
石野喜一
斎藤准一郎
玉井晴章
ユ スングク
上廻怜雄奈
鈴木伶央
新庄真一

【女性アンサンブル】
濱田恵里子
桜 小雪
山中由貴
大槻純子
森田真代
宮尾有香

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「むかしむかしゾウがきた」10/25ソワレ

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「むかしむかしゾウがきた」を観てきました。

マチネと言っても、11時半、ソワレと言っても15時半(笑)

久々にファミミュシフトで慣れないペース(アンはファミミュという位置づけではないのね)

おかしいなぁ、初日以外にチケット持ってなかったはずなのに、2回目だ(笑)

キャストに変更はなく、今日も元気にゾウさんは行く。

ゾウさんの鼻の付け根の辺りに、空気穴っぽいのがあるのねflair 踊る姿と、北の国で“オラの事は覚えてる?”と言う問いに、小首をかしげるゾウさんに癒される。あのおしりもキュートだ。鳴き声が少し物足りないけど、あんなに人間の為に頑張ってくれたら、別れが寂しくて寂しくて。。。

以下、気になるキャスト別に。

cuteひろめ屋さんこと、川口さん。

メイクが時代劇仕様というか、かなり濃いのが気になる…(おい)もみ上げの部分のヅラがすこぉし、浮いてるの。それがとっても気になって、気になり始めたらもう止まらない…。それにしても、かなりの声量ですな。ひろめ屋さんにはぴったりだw

cute与作&家老な石原さん。

家老(ほとんど通訳)な時は、あまり目立たない気もするけど、時代劇キャラがぴったり。悪の世界に通じている家老っぽいけど(こらっ)

与作な時は、いい人キャラ。菊爺とのコンビがええ感じ。百姓も馴染んでる。着物が似合うのねきっと。

cute松吉&殿様な高林さん。

いやもう、こないだも書いたけど、殿様キャラが可笑しくて、この印象が強すぎる(笑)

cute敵兵頭の関さん。

いや、これだけじゃないんだけど、彼の役(笑)

インド舞踊も黒桑組もベテラン&若手ダンサーを従えて、トップで踊るなんざ、さすが関さん。

しかぁも、台詞もけっこうある(喜)発声に力が入りすぎてる感じがあるけど。

cuteゴンじいな菊池さん。

この方もこれだけじゃないんだけど(笑)

ユタに続き、今回も北訛り。お手のものかなぁ。菊爺と呼んでしまうほど、お爺さんキャラに化けてはります(爆)でも、動きとか声で菊池さんは菊池さん。でも風貌が誰かに似てはるなぁ、と思ったら。吉谷さんと似てるんだ、うん、雰囲気が。

cute太郎衛門な青山さん。

カッコええ~heart01こんなに和装がお似合いとは思わなかった(惚)また水色がいい感じで似合ってるし、はちまきしたら、それも素敵。太郎坊を見守る表情も優しい。まさとぅクンのお父さんには若いけど、おゆきが羨ましいのぉ。出番は少ないのが残念。

個人的メモ→登場時下手(顔向きはセンター殿様方向)。殿様命令後、自宅内上手(顔向き正面)。無情な命令時、下手にて土下座(顔向きセンター殿様方向)。命令後、太郎坊とおゆきへの伝言上手(顔向き正面)。おゆき担当黒子(下手)。中国雑技団団長、センター中心に動く(顔向き正面)

cute七郎な村中さん。

役つき台詞あり、おめでとうございますぅnoteアンサ(ハリーもほとんど台詞ない)でしか拝見しなかったのに、今回はいっぱい台詞があるっ。実に喜ばしい事up “ほっ”なお口がやっぱり可愛い。ちゃっこいを表す仕草もツボ。殿様命令には逆らえない小心者その1(笑)

個人的メモ→殿様のイス持ちにて上手(顔向きセンター殿様方向)×2。太郎坊黒子(上手)。北の国冒頭上手雪かき。ゾウ救出作戦会議下手左。インド舞踊上手後方。カテコ、ゾウさん退場後、最初のアンサセンター。

cute太郎坊な石井さん=まさとぅクン。

あの髪型が馴染んできた(見慣れたらしい) 九郎衛門に最初に驚かされるところは、ホンキで転んでるし、背中に乗った時に、そのまんまで殿様にお辞儀をしているところは微笑ましいし、お辞儀で手の先が揃ってないところもお子様仕様?

おミヨちゃんからの九郎衛門への贈り物の花を掛けてあげて、裏向いたらちゃんと直している(初日がそうだった←細かい)

裸足の足の裏がキレイに見えた(どこ見てる?)

cuteアンサな石野さん。

ぱっちりお目目で村人やら黒桑組やら中国雑技団やら元気に頑張ってはります。いちいち、探さなくてもかなり目立つので、わかりすい(笑)

cuteアンサな斎藤(准)さん。

准クンは、村人→黒桑組→小さい人形の黒子→北の国の人→インド舞踊→カテコは黒桑組。シャープな目つきで(これは演技とは関係ないぞ、ぢぶんpunch)シャープに踊らはる。台詞もちゃんとこなしてはる。太郎坊だったら、どんな感じなんだろぉ(きっと可愛いぞ、笑うと目がなくなるタイプだ)

ひろめ屋のばら撒く瓦版がゲットできないのは本当に寂しい。くれっpaperと手を出してアピールしたら、歌舞伎なら結構、投げてくれるのになぁ(え?)

お見送り挨拶での握手大会が、メインキャス以外は日替わりだと知って、あの大行列に入る前に、誰が並んではるかを、遠目にチェック(おい)あら、お目当てさんがいない…(涙)

本日は、青山お父さん(左)→准クン黒桑組一員(右)→まさとぅクン太郎坊(右)さんを巡るツアーにする事に。

青山さんは、優しい微笑みで、“ありがとうございます”と落ち着いた感じで握手をして下さる(惚)身長があるので、見上げる形になるけど、何だか目を直視できなかったり(照)

准クンは、“うわぁ、ありがとうございます”って溌剌握手。さすが若さが(爆)

まさとぅクンは、最初、姿が見えないなぁ、と思ったら、完全にしゃがみこんで、お子様とお話してはった(お子様好き?ファミミュ慣れ?) 大人で醜いあたいにも、嫌な顔せずに握手して下さる(←仕事ですからっ)

でも、握手盛り上がり大会だった湯の花村と違って、何だか距離を感じる今回の動物園。

しかぁし、遠慮という言葉を知らないあたいは、積極的に手を出し、握手祭開催中(違)

“謝謝”と挨拶する虎クン。あら、はっきりくっきりなお顔だち。そういや、舞台で話される中国語も正しいものなんだろうけど、あの通訳以上に何か離してると思う。どなたか真実プリーズ(笑)

ひろめ屋 : 川口雄二
太郎坊 : 石井雅登
太郎衛門 : 青山祐士
おゆき : 大橋伸予
おミヨ : 山本奈未
ゴンじい : 菊池 正
与作・家老 : 石原義文
松吉・殿様 : 高林幸兵
七郎 : 村中弘和
唐の国のお使い : 龍澤虎太郎
敵兵頭 : 関 与志雄
九郎衛門 : 中村智志  安江洋介

【男性アンサンブル】
石野喜一
斎藤准一郎
玉井晴章
ユ スングク
上廻怜雄奈
鈴木伶央
新庄真一

【女性アンサンブル】
濱田恵里子
桜 小雪
山中由貴
大槻純子
森田真代
宮尾有香

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「むかしむかしゾウがきた」10/19京都公演初日

京都劇場にて、劇団四季のオリジナルミュージカル「むかしむかしゾウがきた」を観てきました。

むかし、九郎衛門という名前だったはずだけど、その時代に観たかどうかは謎w

で、自分の中では観た記憶があったんだけど、今回、観てみたら、あれ、こんな場面あったっけ?の連続。ん~、お初かもしれない(笑)と、思いつつ観進めたら、、、黒桑組の場面で、これだっ!と思いついた。

過去のS&Dで、これやってた。それを散々観ていたから、思い込みかもしれない(汗)

客席に入ると、あら、劇場を間違えたかしら(笑)

目の前に定式幕がどどぉ~んとあったので、南座にきちゃったかと思ったデスよ(←過去に通いつめた人)

歌舞伎、文楽とかの手法がふんだんに取りいれられているので、古典好きにもなかなか楽しめる作りになってるし、皆さん、かな~り頑張ってマス。

黒子&白子も役者、浄瑠璃ってるのも役者、もちろん、人形ってるのも役者(笑)

ちゃっこい作り物のゾウさん&太郎坊&おゆきの作りが、ちょっと雑なのは、いかにも作り物ですよぉ、感を表しているのかしらねぇ。

遠くに見えている(舞台後方)時は人形で、近づいてくると本物の人間を使うなんざ、あたいの中では駆け落ちの道行を思わせる(笑) 雪の中を進む姿は特に(爆)

で、その人形振りの時の太郎坊=まさとぅクンの無表情さが何とも言えん(笑)

浄瑠璃ってるのは、ひろめ屋=ゆーじーんと、菊爺と石原さん。その年輪が(?)本職に見える(おい)

黒子さんで一番、注目したのが、おゆきと太郎坊を動かす、青山さんと村中さんupきゃぁ、何て羨ましいっ。それにしても、黒子姿でお顔を隠すのは勿体ないですわよぉ。

そして、九郎衛門が夢見る夢子ちゃんに(笑)なっている時の夢に出てくるダンサーさんの素肌がヤバい(爆)

インドな場面で、透け感のある編み編み状態が余計に鼻血モードlovely

中国な場面で、青山さん、雑技団の団長さんの雰囲気。あれ、踊らないのですね…。と思ったら、次に出てくるダンサーがまたカッコいい(惚)

殿様な高林さんが、バカ殿メイクで大爆笑。何がツボって、ほっぺた赤いし、あの衣装がビミョー(爆)いっつも気品ある役柄が多い気がする高林さんにこんな衣装とメイクをさせてもいいんでしょーかっ。

バナナを食べる時と、食べさせる仕草にまた笑いがこみあげてきた。

太郎坊なまさとぅクン。ファミミュお馴染み、歌って踊りまくるのかと思いきや、あれ、あんまりどころか、ほとんど歌わな~い、踊らな~い(寂)

あの髪型は地毛なのね。この大五郎ヘア(もどき)は、彼に似合ってるとは言い難いんだけど(おい) 着物姿は新鮮note 満面の笑みになると、目がなくなる(ほぉら、ポイントアップ)

ひたすら、ゾウさんを可愛がり、なで、さすり、寄り添い、上に乗り(地下室のハンニバルかと思った)…。

カテコで一番、拍手が大きかったのは、やっぱり九郎衛門くんの二人。黒子姿で、「九郎」、「衛門」と背中に書かれた中身(爆)の二人を見たら、そりゃ、あの可愛いゾウさんの健闘を讃えたくなるのが人情ってもの。

公式によると、このお二人は新人(入団一年目)さんだから、これからが楽しみな存在。で、お顔を拝見するとぉ、、、さて、今後はどんなお役が当たるのか、まだまだ未知の世界に思えまする(爆)

ひろめ屋 : 川口雄二
太郎坊 : 石井雅登
太郎衛門 : 青山祐士
おゆき : 大橋伸予
おミヨ : 山本奈未
ゴンじい : 菊池 正
与作・家老 : 石原義文
松吉・殿様 : 高林幸兵
七郎 : 村中弘和
唐の国のお使い : 龍澤虎太郎
敵兵頭 : 関 与志雄
九郎衛門 : 中村智志  安江洋介

【男性アンサンブル】
石野喜一
斎藤准一郎
玉井晴章
ユ スングク
上廻怜雄奈
鈴木伶央
新庄真一

【女性アンサンブル】
濱田恵里子
桜 小雪
山中由貴
大槻純子
森田真代
宮尾有香

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「ブラックコメディ」10/11ソワレ

自由劇場にて、劇団四季の「ブラックコメディ」を観てきました。

えぇ、目的は言わずとも(爆)

自由劇場自体に足を踏み入れるのが、かな~り久しぶりな気もする。もしかして、前回の黒米だったかも?←過去のキャスト表を探さないと不明な記憶…。

あの落ち着いた劇場の雰囲気が好きだけど、久々の最前列&お一人様観劇ではなかったのが嬉しくて(←子供かっ)、静けさをぶち壊す騒々しさを持って入ってしまってごめんなさいねぇ(←スタッフさん&同行者の方々へ)

この作品、以前に○さんでは拝見しているけど、その時とはメインが入れ替わり(個人的には嬉しさと戸惑いのキャス変?happy02)、また違った雰囲気になった気が。

では、以下、気になったキャスト別に。

ミス・ファーニバルのはにべさん。

“ミス”(笑)誤って胸を触られてしまった瞬間のあのなんともいえない微妙な表情に、いきなり笑わせてもらったですよ。

聖人君子であった父親に反して(?)というか、あの嬉しそうに酒を飲むのが板についてます(爆)芝居やドラマを観ているとこういうおせっかいで人の問題に口を突っ込みたがっている人ってよく出てくるけど、それが嫌味でないところが凄い。いわゆる、家政婦は見た状態(え?)

この再演組さんに言う事ないです。この方、なかなかのバイブレーヤーだと思うのですけど、どう思われます?(誰に聞いてる?)

メルケット大佐の志村さん。

昔は軍人でした。はい、そうですか。ヤクザ的な雰囲気も漂ってませんかしら(おいこら)

えぇ、ガチガチの軍人というなら、前のりゅーせいサンの方が似合ってたかもですけど。この強面で、真面目にスッ転ばれると、それが笑いにつながるのが羨ましいデス(笑)しかし、あれ、毎回アザ、出来てませんかしらねぇ、それが心配だったり。この親にしてこの子あり、な、めぐめぐとの親子関係もいい雰囲気だったと思われ。

シュパンツィッヒの高橋さん。

え~と、確か、以前はバンベルガーでしたよね???出世ですねっup(違)

胡散臭さ(違いますからっ)というか、哲学的なことを語らせたら外部組の方が適任かもしれない(おいこら)あの、すっとぼけた雰囲気が、公僕(設定的にはそうだよな?)というあたりにハマってる感あり(笑) でも意外に大佐とかでもいい感じになるのかもしれないなぁ。

バンベルガーの勅使瓦さん。

登場1分で笑いの取れる素晴らしきコメディアンnotesてっしー(違)

バンベルガーさんっ、バンベルガーさぁんと散々名前だけは先に有名になっていても、登場&台詞はわずか。それなのに、あのスットーンdownだけで大爆笑を取れるのだから、一番美味しい役だわさ。今まで、70分ほど頑張って(?)笑いを取って来た他のキャストに恨まれないかしら(←それはないと思うよぉbleah

欲を言うなら、あの素晴らしき響きのお声が聞けない事が残念でなりません(声だけか?)

元カノなのか今カノなのか不明なクレアの八重沢さん。

前回この作品で拝見した時に、これこそ真美姉さん(姉御っsign01)の本領発揮だとかなり思ったので、再演での同じ役がとっても喜ばしい事だった訳でscissors

特に、2階からほくそ笑んでるところとか、水をびっちゃ~sweat01と掛けているしたたかな表情とか、たまらん好きです(告白)この作品のヒロインであるキャロルを見事に喰ってしまってるところも多々あるのは、この脚本の成果か、それとも彼女のなせる業か?

そのクレアと闘う女、キャロルの濱田さん。

いや~、緑の国以降、個人的には久しぶりにお目にかかれたので、相変わらずのキュートさに惚れ~。茶髪なお姿もお久しぶり。

勝気で真面目感があったのが、前回の里咲さん。勝気で我儘感があったのが、濱田さんって、比較しなくてもいい?どっちも好きデス、はい。

“ブぅリぃン~”と甘えるところがかわゆい(*゚ー゚*) 必死でブリンを助けて愛している可愛い彼女。あぁ、それなのに、それなのに…。

すっごい、ブーたれている時とか、むぎゅ~と顔をくっしゃくしゃにしている時とか、どこまで表情筋を動かすんですか?な表情の豊かさ。でも、女を怒らせるとどーなるか…(謎)

ハロルドな栗原さんvirgo

前回よりも間違いなくパワーアップしてます、おねえキャラ(笑) でも、見るからにおねえではないところがお上品というか。見た目はありがちな“げーじつか”タイプなのに。まぁ、げーじつかには、男○が多いと聞きます(げほげほっ)

ブリンズリーと頬と頬を寄せ合う時の恍惚とした表情がたまらんツボ(爆)でも、軽く嫉妬。あたいも同じ事をや・り・た・いデス(熱望)

クリさんも、眉一つ動かすだけで、さらに歌舞伎ちっくに一つ一つの顔のパーツを動かしていくだけで、様々な感情を表して、その素晴らしさで笑いが取れるお方scissors

これがいちいちツボにはまって、さぁ大変(←涙が出るほど笑ったhappy02

仏像がやけに軽々しく割れたのは納得いかないけど(こらっ、芝居ぢゃ、芝居)、それをいとおしそうにかけらを拾う手つきまでが(どこ見てる)

ハロルドさん、一人芝居してくれないかしらん。そうしたら、堪能できるんだけどなぁ(←笑い死にするかもしれん)

最初っから最後まで余裕で笑いが一番取れていたheart02今回は(いや、決して前任者を否定する訳ではないけど)相手と相性が素晴らしいもの、まだまだ進化しそうだわup

ブリンズリーな荒川さんheart01

で、彼は結局、キャロルとクレアどっちが好きな訳?それとも第3の女がいるのぉ?

まぁ、ハロルドは別として(爆)掃除、洗濯、家事してほしかったんだと思う(おい)

古株(おい)のクレアを愛しているようだけど、ピチピチのキャロルもやっぱり捨てがたい。この話はまだまだ続きそうな気がする。

どんだけ遊んできたんだろ~とは思えないちょっと真面目なブリンさん。登場した時は、そんな感じ。まっ、根の真面目さが表れたのかしらぁ、と思っていたら、クリさんにもめぐめぐにも負けない表情の変貌ぶりと、変顔(失礼っ。でも素敵lovely)の連続と、計算されつくした細やかな動きとに釘付け~(*^ー゚)bグッジョブ!! 

これまで女に言い寄られても困ったさんな状態が多かったのに、この変貌ぶりは何ですかっ(爆)コミカル路線がさらに進化したとゆーか、サービス精神旺盛さんが出たとゆーか、眉と目だけで(?)笑わせないで下さいよぉ(笑)

ほっぺのキスマークkissmarkまで、笑ってました(え?)

汗っかきさんだから開幕数分でシャツの色が変わる(爆)襟元→脇→背中→そして水(笑)それだけ必死なのよぉ。

お天気お姉さん風に解説すると、ブリン時々ボビー。

ま~、同じステージにポリーとザングラーさんがいたからそう見えた訳でもないと思う。

二人ザングラーで鍛えたのか、とっても仲良しこよしさん。間合いがうまく取れている。ま~、ベテラン同士、ストプも上手い二人だしね(贔屓目でごめんよぉ)

「CFY」で一番相性のいいザングラーさんってのは、クリさんだったのかしらnote

女性を敵に回して、男性のファンを獲得したいと仰っていた我らがダーリンheart01荒川さん。えっと、女たらしぶりが楽しそうでした(違)大丈夫デス、これぐらいのオトコの我儘ぶりは、嫉妬や怒りの対象ではありません(きっぱり)

ファンやめませんともぉ、余計について参ります。ねっ、同志の皆様ぁ( ̄ー ̄)ニヤリ

本日は幸運の女神様shineのおかげで、ありがたいことにセンターブロック最前列。目の前にダーリン様&めぐめぐの美しいお顔&真美姉さんのなまめかしい脚とインナーがチラチラ(きゃぁ)、あっと言う間に落ちていった、てっしーに手を伸ばせば助けられた距離(←ムリだと思うよ)

汗だけでない、いろんなしぶきまでが堪能できて(?)、ダーリン様の視線もかな~りゲットできて、幸せheart04でございましたとさheart01heart01heart01

ついしん。

秋でも自由でもお出逢いし、両方とも同じ列で観劇という素晴らしき偶然となりました、某さま。遠征先でもお逢いできるとはダーリン様の引き合わせでございますねheart01次は京都でお逢いしましょうっnote

ブリンズリー・ミラー : 荒川 務
キャロル・メルケット : 濱田めぐみ
ミス・ファーニヴァル : はにべあゆみ
メルケット大佐 : 志村 要
ハロルド・ゴリンジ : 栗原英雄
シュパンツィッヒ : 高橋征郎(劇団民藝)
クレア : 八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー : 勅使瓦武志

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「ソング&ダンス~55ステップス」10/11マチネ その2

2幕。

「夢を配る」

配達人は芝っち。んむむ、ピコより苦悩しそうな夢を配達されそうだ(おいこらぁぁぁっ)

「夢を続けて」

智恵さん。いいなぁ、智恵さんの小夜ちゃん。あっ、去っていくヒノデロの後姿が見える(幻)

「見果てぬ夢」

治っちのペドロ親分。ほぉぉぉぉぉ。

「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」

こ、これっ、このダンサーの面子(ボチさん枠は荒川さんで)で再演希望(熱望)

「名も知らぬ人」

えりか愛玲に、あっきーボチ。

「二つの祖国」

早水さんの熱唱…、なんだけど、ところどころユタ訛りが聞こえた。気のせいかなぁ…。

「炎の祈り」「バリ舞踊」

キラキラshineが間近で見るとまぶしかった(今まで遠くからしか見た事がなかった)よく見たら、楽器担当にボーカルさんが。これまた必死な治っちがツボ。

「祖国」

芝っちが穏やかに歌っていた。ちゃんと階段があった(悲しいけど)

「ピラトの夢」

治っちが歌うとこうなるのかぁ、と思いつつ、何故か村さんの歌声が脳裏に浮かんで治っちの声がかき消される(おい)「JCS」は村さんのピラトが好きなのだ。えっと、治っちは静かという感じ。

「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」

あっきー猫(猫でもない気が)あれはタガーではない。腰をもう少し柔らかに振りましょう、いいお手本がほら、目の前にいるぢゃないですかっ(笑)

メス猫さんに無視される演出がお気に入りだったのか、今回もまた同じだったけど(←ミストの嫉妬か?)、確かに色気のないタガーは嫌われるよぉ。

「メモリー」

タガーのナンバーが来たら、次はこの曲、という図式が出来上がっているので、当たり前のようにつながるこのナンバー。早水さんのメモリーは泣ける。マジで泣けるので好きだ。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

まっつんが踊ってる~、子爵さまのイメージか、それともファントムの幻か。

治っちがマントを翻しながらボーカル担当。あら。。。素晴らしいわ、久々にきっちりと聞かせていただきましたよぉ、このナンバー(しみじみ)

「飛躍に向かって」

芝っちチェ健在(笑)いやぁ、本領発揮。完全に彼の世界。

「ブエノスアイレス」

智恵さんのエビータheart01粋でカッコいいエビータ再来。んもう、オトコ共を手玉にとるなんざ、カッコいいたらありゃしない。

で、ダンサーが最高に豪華。あ~、この面子で再演希望パート2。

「スターライト・エクスプレス」

治っちが立つ、その前にあっきーが膝まずく。はい、同じですねぇ、また(笑)ここで過去の村さん&サカケンの映像がフラッシュバックflair

「ヴァリエーションズ」

はい、これを踊れるのは、あなた、あなたしかいません、坂田さん。カッコいいわ~。これを踊るためだけに、このメンバーに入っているんじゃないかしらと思うくらいの上手さ。

「スーパースター」

何故に、先の「JCS」のナンバーと離したのでしょう(笑)はい、芝っちユダ健在。もう、ソウルガールがレディース3人なのに全く目に入らないくらい、ノリノリupミラーボールがでっかいデス。芝っち、カチューシャしてはります。これもかなりツボ(爆)


カーテンコール:「アイ・ガット・リズム」

つなぎを着た洋一郎クンが上手の箱を使ってのタップで始まり。まっつんは下手の箱を使ってタップ。センターではぎぃとか。一応、軽いストーリー仕立てで始まり、幕が再び開くと、他のダンスパートとボーカルパートみんなで、鼓笛隊って感じ。でも、タップが微妙にずれてるのね…。太鼓を必死にトコトコ叩いてる治っち。リズムをとるのに必死なのか、笑顔がない(笑)隣にいる西尾さんが余裕の笑顔で3つ(4つだっけ)の太鼓を操る(さすがドラマー)

さらなるカーテンコールで、「魔法使いと私」

うわぁ~、お腹いっぱい。でも、まだ入りそう(おい)なもっともっとやって欲しい楽しいおもちゃ箱でしたとさ。

余談。

加藤さんは、黄色ではなく、赤のドレスが好き(意味不明)前もそうだったっけ。

あっきーはサカケンに似ている。

WSSから髪型が激変していたのが厂原クン。爆発ヘア(笑)ぼんぼんイメージを払拭でしょうか、演出命令でしょーか。とにかく、顔よりも目立って仕方ないデスbleah

激変ではないけど、伸ばし放題(失礼)に見えたのが、はぎぃheart04。踊る→跳ぶ→顔をぶんっと振る→髪の毛乱れまくり…。台風の後みたいbleah(おいこら)

ダンサー枠では、はぎぃも大活躍。センタートップで踊ってみたり、サイドでも、やたらカッコいいのぉ。もちろん、通称WSS組(笑)のイケメンダンサー&絶対に欠かせないダンサーのわっきーの大活躍は素晴らしいものがありまする。ボーカルパートを押しのけて観たい場面もたまにあり(おいこら)

思わず、目を奪われたのが、洋一郎クンの髪型と色。WSSでは、真っ黒、ペッタンこだったのが、今回は茶色にふんわりウェーブ。あらぁ、若者らしいぢゃないの(問題発言?)カッコよくなってた。女は髪型でがらりと変わるというけれど、男もがらりと変わるのねぇ(しみじみ)

最初から最後まで、“ひかりごけ”が頭を離れなかった。それとぉ、スタッフさん頑張る(丸見え)手押しで動かすのね、あの柱。地道な作業に拍手をおくりまする。あ、袖が見える位置に座ると、さらにスタッフさん丸見え(笑)←こういうの好き(裏好き)

サイドから天井にへばりつく(?)枠(今回は洋一郎クン)は、2階からがお薦め。1階だと見えにくいかもよ。

最前だと、センターブロックが美味しい。あたいは最前だったけど、センターではなかったので、惜しい。でも、目の前をいろんな人が来たり、横切るから嬉しいnote芝っちの足を引っ掛けそうになったので、もしも、今後、このような機会があれば、お行儀よく観劇することを誓う(←普段は狭いトコロばっかりだから開放感を求めてしまった行儀の悪いあたいの足)

京都でもやって欲しいなぁ(切望)←200字に書けよ、ぢぶん。。。

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
高井 治
田中彰孝

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか

【ダンスパート 男性】
西尾健治
萩原隆匡
松島勇気
徳永義満
斎藤洋一郎
岩崎晋也
脇坂真人
神谷 凌
厂原時也

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
恒川 愛
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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「ソング&ダンス~55ステップス」10/11マチネ その1

四季劇場・秋にて、劇団四季の「ソング&ダンス55ステップス」を観てきました。

春への行列を横目にしながら、6月以来の秋へと入るとぉ、でっかい壁の装飾。記念に撮ろうと思ったらぁ、全体が入らん(ノ_≦。) でかすぎます、お願いですから、もう少し小さくして下さい(←撮影の為の装飾ではない、とゆー声が聞こえてくる…)

このS&Dという企画自体、何年ぶりでしょう(遠い目eye)花束時代は10年前。

その後の企画からも久しぶり。で、花束時代にオッカケしすぎた記憶がよみがえるナンバー&演出の数々で意識がごっちゃごちゃに(爆)

ボーカル部門が不足しているとか、各地が忙しいとか諸事情を抱えているからか、ソングパートが減った(涙)そして担当が増えた。。。のはソングパートファンになら嬉しいけど。←どっちやねん?

開幕2日で構成・演出・振付・出演をこなされた加藤さんはさっさと去られ…。今頃は別キャストにお稽古つけてはるのか、ご自分のお稽古か…。でも、どこを観ても、加藤さんの影、幻、仕事の軌跡が見えるんです(笑)あれ、あたいだけかしら(笑)

あ~、あの時と同じ演出だ~とか、あ~、どーしてもやりたかったのね~、振付師としては、という場面とか(間違った見方ならすみません)あっ、加藤さんのコト嫌いじゃないんです(力説)

で、今回、何よりも嬉しいのが、ダンスパート全員がお気に入りっheart04何故なら、脇坂さんは別格shineとして、他のメンバーは、ついこないだまでの「WSS」組。

ボーカルパートは普段からメインでご活躍なので、すぐに判明するけど、基本、一般作品だとアンサ率が高いダンサーさん達なので、いざとなると判別不可能なコトが多いあたいのこの脳みそが、、、今回の「55S」では、登場されるダンサー(メンズ限定)全てが一瞬で判別可能だった(すごい快挙scissors

以下、気になった部分とか。ナンバーが多いので、一言ずつしか書けないけど。(記憶容量が限界&うろ覚え)さらに、人名については敬称略や勝手に命名な愛称あり(笑)

「ようこそ劇場へ」

芝っち、治っち、あっきーのメンズボーカルさんご登場。すでに視線は後ろのバーレッスン。そして一気にこの時点で、記憶が過去へ(笑)

「アプローズ」

早水さん、智恵さん、花田さんのレディースボーカルご登場。開幕のご挨拶もあり。喋る治っちに動揺(何故?)

「愛の物語」

アムネリスが早水さんだった。おぉ、あの穏やかな歌声が心に響いてくる。

まっつんが踊る踊る。あら、バレエのお姿(猫とは違う純粋なタイツ姿)が素敵だわshine(過去からして当たり前やっちゅーの)

「勝利ほほえむ」

おっ、ダンサーに目がっ、目が奪われる。あっきーラダメスだったっけ。個人的にこの曲は、大人さんとかあっくんでしっかりインプットされすぎてsweat01

「星のさだめ」

芝っちラダに智恵さんアイーダ。んまぁ、こういう組み合わせもありなのねぇ(しみじみ)

箱の上に乗った二人が、しっかと抱き合ったまんま箱の中に消えていく…。最後に見えた芝っちの手が切ない(涙)あぁ、二人の悲しくも美しい運命がこれで表現された訳ね。金粉を撒いて箱を重そうに引きずって去っていく演出になってた。あら、不思議、二人が消えたわ、と思わないといけないのね(笑)

「シャドーランド」

客席から登場して階段につまずいてしまった、えりか嬢(失礼、ゴンっという音で思わず笑ってしまった)

「早く王様になりたい」

1幕のツボ、その1。

厂原クンと徳永さんのボクサーが闘うんだけど、そのレフェリーが、レフェリーがっ。はぎぃぃぃぃぃ。どんだけ面白い格好してるんですかっ。黒縁メガネに、長い髪の毛のまんまをセンター分けでぴったりとくっつけて、白シャツに黒タイ。それだけに釘付けになって、他の面子まで目がいかない(爆)

西尾さんも確かにいた、動きが笑えた。しかぁし、これは最大のヒットだ。

もう一つのツボは、後ろにいた観客の中の治っち。アラブの王様っ?な風貌。似合ってマス。しかし、笑いが止まりませんっ(今後、壁抜けであの役も違和感なくできるかも)

「最新ニュースのジャヴァ」

芝っち、治っち、早水さんだっけかな。前の曲での治っちの衣装が印象に残っていたので、一人で壁抜け妄想キャストでウケていた。

「僕の願い」

あっきーカジモド。あまり寂しそうな声ではないのねぇ(ぼそっ)

「トプシー・ターヴィー」

1幕のツボ、その2。

アレは反則でしょう(爆)メンズダンサーさん達の女装っ(爆)一人で大爆笑して周囲に迷惑をおかけしたかもしれません(失礼)

何気にみんな楽しそうなのもツボ。どのキャストもガン見したいのに、動きまくるし、大変っ。この場面だけカテコでリピート希望w

わっきーの足がきれいだった。岩崎さんが去り際に、えいっと服を脱ぎ捨てるのにドキっlovelyとしてしまった。

あっきーが首に縄を掛けられていた。再現したかったのねぇ、あの場面。

ピエロみたいな扮装で下手壁面をひょこひょこ昇り、天井で遊んでる(違)、洋一郎クン。すげー。最初は加藤さんがやってらした枠のはず。おぉ、洋一郎クン、後継者候補ね(早い?)

「ゴッド・ヘルプ」

智恵さんの天から降り注ぐような透明な歌声に救われる。あぁ、でも幻の歌声も聞こえてくる(遠い目)

「チム・チム・チェリー」

んまっ、治っちが紐に操られている(違)えっと、錘つけた紐で煙突掃除でしたっけ、その紐をぶん回しているんだけど、操るのではなく、玩ばれているようにしか見えない(こらっ)

歌はいいのに、小道具のせいで集中できない感が(あたたかく見守りたいデス)

「夢があるから」

衣装は本編と似せた感じ(へそ出しとか)で、えりか嬢。

「手をすり抜けて」

早水さん…。久々に包み込まれる母親ドナ復活。

「ドレミの歌」

智恵さんメイン。ここでは、最前センターのお客さんが楽しめる場。一音ごとの鉄琴みたいなのを持たされて(強制的)、ステージに。拒否できるのかなぁ、あれ。ちゃんとかわいいレディースダンサーさん達が導いてくれるので、心配はいらないけど、緊張してる人あり、めっちゃ楽しんでいる人あり。個人的には、一番上手の人が美味しいと思う。いつの間にやら治っちが隣にいて、ぎこちなく(おい)遊んでくれマス(爆)

後ろにはスマートボールでダイエット…ぢゃなくて、戯れるダンサーたち。妙にかわゆい衣装がこれまたツボ。

「パート・オブ・ユア・ワールド」

えりか嬢。

「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」

まっつん、上手からシルクハットに燕さんにステッキで登場。再び、過去へタイムスリップ(笑)

はい、このステッキでのリズム、全て再現できます(だからどーした?)ステッキに慣れていないのか必死の表情になる人が大抵いるんだけどぉ、、、、ほらいた(笑)

ちょっと長くなった気がするので(?)2幕は次の記事にする事に。。。

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
高井 治
田中彰孝

【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか

【ダンスパート 男性】
西尾健治
萩原隆匡
松島勇気
徳永義満
斎藤洋一郎
岩崎晋也
脇坂真人

神谷 凌
厂原時也

【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
恒川 愛
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

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「人間になりたがった猫」9/27尼崎公演

尼崎アルカイックホールにて、劇団四季のオリジナルミュージカル「人間になりたがった猫」を観てきました。

はい、ファントム終わってそのまんまの勢いで尼崎まで(笑)阪神電車に乗ってすぐだからねんrun

何年ぶりに観るんだろ、この作品。

キャストががらりと変わっている、、、、気がする。

以下、気になるキャストなどなど。

ステファヌスと、「ドリーミング」の、時の老人(だっけ?)この二人は兄弟?(←違うと思うよ)とっても風貌が似ている気がするんだけどねぇ。キャラかぶってる。

ライオネルくんを可愛がってるんだか、イジメてるんだかよく分からないのが複雑な仙人(?)心ってところでしょうかねぇ。

笑顔満開の上田さん発見。ヤクザな方が似合ってる気もするけど(おい)、笑顔でいはる姿もなかなか。

スワガードの牧野さん。

コミカル要素というか、おちゃらけ要素満開のまっきー(笑)あれだけはっちゃけたら気持ちいいだろうなぁ。典型的なアホな悪役っていうのを久々に見た気がする。でも、憎めないキャラだったりw

タドベリの岡本さん。

リューセイさんのメイクが白かった(笑)やけに白くて目立ってたwそれがやたらと気になってしょうがなかった1幕、、、の終わり近く、かがんだ拍子に帽子を転がしてしまったリューセイさん。慌てず騒がす(当たり前)、歌いながら目的の方向へライオネルくんと一緒に移動しながら拾ってかぶり直してはった。

で、主役な気がするのに、何故か2番手に書かれているライオネルくんの柿澤さん。

着ぐるみ(違)もとい、猫から人に(スモーク後)、へ~んしんsign01となった瞬間にどよどよ。おぉ、久しぶりにこういう反応感じたぞw

で、この柿澤さん。間違ってたら失礼、この日がデビューだったそうなw

発声にも独特のものは感じないし、ダンスも出来る。ライオネルくん仕草(猫仕様)は可愛いし、笑いもとれる。

何より笑顔がファミミュ仕様(爆)そして、何よりもイケメンshine(爆!)出てきはった瞬間から、もう釘づけ。他のものが目に入らない(おい)

燃えさかるホテルから綱渡りでの移動は素晴らしい。あの渡り方、簡単に出来ないよねぇ。。。(東○太○映○村にいる忍者人形と同じ渡り方←ローカルすぎて失礼bleah

ファミミュ恒例となった感がある(むかしはそんなにやってなかったぞ)ロビーでのお見送り。んまぁ、どのキャストよりも、ライオネル柿澤さんにみな集中っ。ありえない人だかり。

スワガードさまも街の人たちもヒロインのジリアンさえも、全くではないけれど、あまり人が寄ってないから、握手し放題、写真撮り放題w 

けど、柿澤さんの周りだけは恐ろしい人で近寄れない~と思っていたら、いつの間にか後ろから押されて一番前まで行っていた(笑)誰にも邪魔されることなく、お写真撮り~、握手もゲットscissors 目の前に来たお子様には優しく語りかけ、後ろの人たちにも、思いっきり笑顔で手を振り、全ての人にファンサービス。よく先輩からの躾…、もとい素晴らしい役者魂が備わっているお方でございますね。

歴代のライオネル俳優はけっこうな出世をとげてはります。はい、今後、大注目なお方でございまする。次、何かな~。つぶされないでね、研出生さん。

帰り道・その1

“四○にあんなにカッコいい人がいるやなんて、えらい収穫やわぁ”(by近くにいたおば○ま方)

あのぉぉ。確かにライオネルくんは超イケメンでしたけどぉ。他にもまだまだイケメンはいますからねぇ、あの方とかあちらの方とかheart01

帰り道・その2

母“楽しかった?”

娘“あんまり面白くなかったけど、また観たい~”(by前を歩いていた母娘)

どっちやねん?(爆)

帰り道・その3

この歌を口ずさみながら、帰路につく。。。↓↓↓

note人はみんな誰でも ひとりでは生きていけないから

noteいつも素敵な友達とこの手をつなぐのさ

note悲しい時も 仲間がいれば つらくはない

note苦しい時も 仲間がいれば つらくはない

ステファヌス : 種井静夫
ライオネル :  柿澤勇人
ジリアン : 佐藤朋子
タドベリ : 岡本隆生
トリバー : 佐藤夏木
スワガード : 牧野公昭

【男性アンサンブル】
上田 亮 
藤原 岳
佐藤晃仁
岩城雄太
瀬沼真幸
小野功司
松尾 篤

【女性アンサンブル】
大場沙耶
桑野東萌
上領幸子(劇団昴)
間 しのぶ
山下由衣子
和田侑子
佐々木杏珠
松尾美恵子
小島光葉
齋藤 舞

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「オペラ座の怪人」9/27マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。

久々のファントム様。ん~、4/29のファントムさまの成人式以来?まぁ、別荘にうつつをぬかしていたら、こんなに間が空いてしまったデス。ごめんなさいねぇ、本当に。。。

以下、キャスト別に。

広報担当(笑)の林さん、あちこちへの広報活動、お疲れサマでございますが、久々にその舞台での飄々としたお姿を拝見して何だか安心。あまりにこの作品に馴染んではるので落ち着くのかもしれないなぁ。

アンサンブルイケメン枠(勝手に命名)に末谷さんが(嬉)久々に拝見しても、とっても爽やかな笑顔は変わらず。55S、出ていただきたいなぁ(切望)

岸クン子爵さま。

むふふふ、お久しぶりでございます。猫と行ったり来たりの生活が続く今日この頃、でもお元気で何よりでした。素顔はとっても爽やかなのに、お髭をつけると何故か妙にお○さんに見えてしまうのが微笑ましい(←けなしてません)

いやあの髪型のせいかなぁ、と思っていたら、すこぉし、髪型がふんわりを解消していた。さらっさらの髪型にしたら、若さ溢れていいのかもしれない。

闘志が溢れているんだけど、比較的激情型ではない村さん相手だからか、控えめに感じるのだな。

リフトが何だか面白い方向だったんだけどぉ。

村さんファントム。

えっと、思い起こせば、昨年の「JCS」から随分とご無沙汰してしまいました(滝汗)

ええお声は相変わらずでございまする。ほけぇ~と聞き惚れておりましたとさ。少しお疲れなのかもしれない、という場面もあったけど、大丈夫、大丈夫good

何がいいって、安心感というか落ち着きというのがあるんだ、村さんって。クリスに対する優しげな愛情の表れ。あたたかな心が伝わってくるんだなや。

あれ、嫉妬は?(笑)とにもかくにも、村さんに対するあたいのイメージがそう思わせるのかもしれないけど、ね。

余談。

マダムは、あの姿でどうやって足捌きとか教えるんだろ。普通、センセも動ける姿で教えるんじゃないのかなぁ。←どーでもええか。

記念ストラップが欲しかったけど、何故か、別の劇場のパンフ(本日開幕!)を購入してしまったので、予算オーバー(爆)ゲットならず…。

オペラ座の怪人 : 村 俊英
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 岸 佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ : 諸 英希
メグ・ジリー : 宮内麻衣
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 増田守人
ムッシュー・フィルマン : 岡 智
ウバルド・ピアンジ : 石井健三
ムッシュー・レイエ:田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル:林 和男
ジョセフ・ブケー : 平良交一

【男性アンサンブル】
小泉正紀
瀧山久志
根本健一
桝本和久
伊藤潤一郎
末谷 満
見付祐一

【女性アンサンブル】
山本彩子
樋谷直美
齋藤まり
ホン アヨン
松ヶ下晴美
嘉重諒子
梅崎友里絵
長谷川智佳子
鈴木友望
籏本千都
世登愛子
吉田郁恵

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「SANKEI EXPRESS」 9/20

「SANKEI EXPRESS」9/20の“カトルセゾン”にて、我らがダーリン、荒川務さまheart01のインタビューが掲載されましたぁ(≧∇≦)

で、ダーリン様のお次の作品は、「ブラックコメディ」と判明しました(爆)

何故、どーして?某カンパニーの幹部(?)さん、キャストは事前に発表しないって宣言してから、これで何回目かしらぁ、事前に発表したの?ま、諸事情があるんだろうけど(詮索はせずとも、ね)

素敵なブルーのシャツに素敵な髪型shine、といいたいところだけど、お稽古中に急遽、呼び出されて撮ったんですか?な状態(爆)また少し痩せはったような気配。。。失礼っ、でも、どんなお姿だって、素敵な荒川さんだという事には変わらないのheart01heart01heart01 愛は変わらないわっ、と伝えようと思ったら…。

“女性ファンを減らしてでも男性の共感を勝ち取りたい”んだってΣ(`0´*)

はっ、あたし達は見捨てられるのぉぉぉぉ?(´;ω;`)ウウ・・・

いやいや、泣いてはいられないデスよっ、同志の皆様っ、劇場へGohorseですわっrock

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「赤毛のアン」9/7

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「赤毛のアン」を観てきました。

N.Y.の下町からすっかり様変わりした我が別荘(爆)

舞台には、緑とかパステル調の風景。とっても明るいイメージが漂っていて、暗い裏通りを歩くのが好きな私には、すこぉし居心地が(笑)

えっと、何年ぶりになるのやら。名古屋以来かな。でも、一般的な少女時代ではなかったので、原作は一切読んだ事がない、という(苦笑)

以下、あくまでも、見た(感じた)まんまの感想&気になったキャストなどなど。

吉沢アンちゃん。

野村さんからご指導を受けはったのでしょうね(笑)、でも東京公演ですっかりご自分のものにされたみたいで。何の違和感もなく明るく元気な“アン”のイメージ。

でも、これだけ笑わせてもらえるとは思ってなかった(爆)独特の間というか、オチというか、台詞の緩急みたいなものが、彼女ならでは、って感じ。ピコ(夢×2)の時は、少し“間”がもの足りなかった(←個人的に)けれど、アンは大丈夫w 少し卑怯な“大人たち”を相手に、かなり上手だった。

木村さんマリラ。

少し無表情に見えるけれど、そのさりげない台詞の中に、アンに対する愛情がこもってる。自分の心を上手く言葉に表現できなくて、それできっと恋も逃してしまった、という少し頑固なマリラの過去が納得できる。きっと、彼女はアンを、困った子だと思いながらも、思った事を口にはっきりと言えるアンの事を羨ましく、微笑ましく思っている気がする。

でも、あのレイチェルが友だちっていうのは、何だかなぁ(笑)お互いに毒舌合戦bleah

江寿多さんのステイシー先生(あえて、こちらの役)。

アムネとかやってはった方だけど、初見のはず(意識しないうちに拝見してる可能性あり)で、五東さんに習いました?感あり。はっきりとした意見を持ち、包みこむような愛情で生徒たちを指導するキャラ、というのがイメージだけど、包み込む感がもう少し欲しかったかなぁ、と思った。

プリシー&ルシラの由佳乃さんっ!1週間前には、ロザってはったのに。もう妊○するとは素晴らしい変わり身(違)ま、ここのカンパニーでは当たり前の光景だけど、フィリップス先生に教えを受けてる姿は子供でもなく大人でもなく、怪しい存在(笑) 幅広い役をこなさはるので、好きだなぁ、うん。

どーでもいいけど、今の時代にいたらフィリップス先生はモン○ターペ○レントからの襲撃に一番に遭う輩だな(爆)

マシューの日下さん。

そこに、立っていらっしゃるだけでいいんです。あの椅子に座っていらっしゃるだけでいいんです。あたふたと小走りになるだけでいいんです。朴訥な歌でもいいんです。

日下さんの存在感。それは空気みたいなもの。

何か言いたくて、でも何も言えない。アンが可愛くて、何かしてあげたい。その気持ちが行動の全てに表れていて。

一番好きなところは、“パフスリーブ”の洋服を買いに行くところ。なかなか言葉が出てこなくて、余計なものまで買わされても、何とか目的のものを奪取(してるようにしか見えない。ツケといて、と言っても支払いはマリラの担当だろうなぁ)して去っていくところは、笑いと共に涙まで出てくる(←歳とったか?あたい)

こんなにマシューに愛されて、アンは幸せだなぁ(羨ましい)

望月クンのギルバート。

優等生よりも、いじめっこキャラが何だか似合っているので(←褒めてるし、そんなコトが好きだよん)、この役がとっても楽しみだった訳で。

んまっ、笑顔が満開だ。さすが、ファミミュ系の微笑みに囲まれて、さらに際立つ笑顔、笑顔、笑顔。目がなくなるその笑顔がたまらん好きなので、ロックオン状態(爆)

黒板のフィリップス先生の落書きを消そうとして、黒板消しを、ガンっと黒板にぶつけて落としそうになってた、もっちー。こーゆータイミングの合わないコトもあるよね。

にしても、あの落書き。あれもお稽古するんでしょうねぇ。似てるというか、素早くて上手い。あ、落書きと言えば、フィリップス先生が、個人授業の為に、他の生徒は自習、という時、なにやら生徒たちは、自分の石板に何やら落書きをしていますねぇ(笑)

アンに奨学金が決まって、さすがに、悔しそうにその場を去っていくギル。でも、その後、戻ってきた彼は、アンを励ましてみたり。その間の彼の心境を描いてほしい(いや、アンの話で、ギルの話じゃないからっ)愛まで告白する場面たるや、何だか慣れてなくて、こっちが照れてしまってた(はい?)

あんまり踊らないけど。さりげなくアンサンブルと化してるところも多いけど(ぼそっ)それでもギルなもっちーの存在が嬉しいなぁo(*^▽^*)o

アン・シャーリー : 吉沢梨絵
マシュー・カスバート : 日下武史
マリラ・カスバート : 木村不時子
ステイシー先生/スローン夫人 : 江寿多知恵
ギルバート・ブライス : 望月龍平
ダイアナ・バリー : 五十嵐可絵
レイチェル・リンド夫人 : 秋山知子
バリー夫人 : 大橋伸予

スペンサー夫人/パイ夫人 : あべゆき
ブルーエット夫人 : 高島田 薫
ジョシー・パイ : 関根麻帆
プリシー/店員ルシラ : 鈴木由佳乃
マクファーソン夫人 : 村瀬歩美
フィリップス先生 : 鈴木 周
郵便配達アール/チャーリー : 布施陽由
農夫セシル : 塩地 仁
牧師/駅長 : 川辺将大
ベル : 成松 藍
ティリー : 谷口あかり
ルビー : チョ ウンヒ
キット : 二見隆介

ジェリー : 高橋 徹
ムーディー : 西村侑剛
トミー : 鈴木智之

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「WSS」京都公演 まとめ その5

【ジェット団】の続きw

tulipジーター=青羽 剛・川口雄二・丹下博喜

diamond青羽さんのジーターは、どうも、某芸人さんの演じるディ○ン・マッ○イに似てるように見えて仕方なくてその記憶が妙に鮮明に(失礼っ)G・ハンドの時はとっても記憶にあるんだけど、ジーターの印象が薄いの、本当に申し訳ないsweat01

diamond川口さんジーターは大活躍w 特に、「Gee, Officer Krupke!」での判事さんが楽しかった。貫禄ある判事さんの雰囲気(←決して体格でそう見えたんぢゃないよbleah)が可笑しくて、いっつも笑わせてもらってた。 

イベントでの司会ぶりも楽しかったなぁ。J団だけど、“ボクは踊ってませんけどね”とやたらと強調しながらも、「Cool」の場面を持ち上げていたのが印象に。仲間として一緒に踊りたかったのね(笑) G・ハンドの時との髪型の変換に苦労されたらしい(爆)←これは他のキャストさんも同じだよねん。

diamond丹下さんのジーターは、エーゲ海の横のつながりで受け継がれたような(どんなんや?)雰囲気。ダンスはカッコいいし、ジーターという比較的地味(失礼)な役なのが彼には勿体無かった気がする。B・ディールとか、アクションだって、リフだっていいんじゃないのぉ?

で、何よりも、ジーターの髪型の、日替わりかというくらいの変遷に笑った。登場時は、ゆるゆるリーゼントだったのに。。。頭頂部を尖がらせて少し前に垂らしてみたり、アクションと同じように、両側から巻き込んでまとめてみたり←結局最後はここに落ち着いたw

何だか、髪型チェックに終始した彼の登場シーンだけど、J団の仲間と本当に楽しそうに遊んでる感があって、(特に「Gee, Officer Krupke!」で、B・ディールとディーゼルと遊ぶコト多し)こっちも楽しませてもらったっけ。

tulipビック・ディール=萩原隆匡

diamond萩原さんのビック・ディール。シングルキャスト、お疲れサマでした。

この役での最大の見せ場は、何と言っても、あのダイナミックなジャンプsign03ペペ役の相手とマット敷いて3ヶ月だか稽古されたらしいけど。よくもまぁ、あの不安定な位置に落ちる勇気があったこと、と感心することしきり(←役目ですからっ。出来ないとダメですけどっ)常にペペと対峙していたけど、それもなかなあの緊張感があって、凄かった。相手が黒い衣装だから、余計に悪と闘う感が見えたのかなぁ。

真っ白なシャツ(激しいダンスでやたらシャツの裾が乱れてたっけ)にサスペンダーが意外に似合う事。「Somewhere」での薄紫のシャツ。何もかもが新鮮に見えたこの役(笑)

そして、縁の下の力持ち、その1(←その2は先の記事のディーゼル/笑)

「Jet Song」でディーゼルと一緒に、リフに肩を貸し、さらにリフを持ち上げ。

「Somewhere」で、トニーを担ぎあげ、振り回し(違)

「Gee, Officer Krupke」でもディーゼルと一緒にジーターを持ち上げ。B・ジョーンの扮する社会家(?)様の机になり。ディーゼルとジーターと一緒に、アクションのベッドになり。

故に、勝手に名付けた、縁の下の力持ち=B・ディール(笑)

頑張ってるキャラなんだけど、名前を呼ばれるコトが、たった一回(寂)「Gee, Officer Krupke」の後、トニーをチノが狙ってるから、トニーを守らなくては、とJ団が方々を探す時。

アクション“ビック・ディールっ” ←そ、そこでやっと名前を呼ばれるのかよ。

B・ディール“オレは公園をあたろう”。。。

台詞は他にもあったけど、少ない。

G・ハンド“男性は中、女性は外”

B・ディール“あんたはどっちだい?”

歌っ。ワンフレ。。。

いいんだおん、素敵なダンス姿がいっぱいあったしね。1幕も2幕も出てくれはったし(←誰と比較してる?)

口笛も勢いよく吹けるのねぇ。軍事会議で見張りに立ってた彼は、シュランクが来たのを知らせる為に、口笛で合図。その切れ味のよい吹き方も毎回チェック。出なかったコトもあったけど(←人間だものbyみつを)

tulipトニー=阿久津陽一郎・鈴木涼太・福井晶一

diamond阿久津さんトニーは、おっきいトニー。相手のマリアが誰かによって、身長のバランスがやたらと気になった(こらっ)

歌声は安定しているし、あの高音もクリアしてはるし、やんちゃなリフとの絡みでも、同じテンションで遊んでくれたので(某さんリフはとってもお遊びが好きw)、面白かったし嬉しかったhappy01

演技が一番、細かかったのはあっくんトニーだった。リフと“仲間は死ぬまでっ”とがっちり握手をする寸前、ペンキで汚れたらしい手を、ジーンズで軽く拭いてから、握手してた。

ブライダルショップで、アニタに挨拶する寸前、居ずまいを正す意味だろう、ジャンパーの前のファスナーを上まで閉めてから、お辞儀して挨拶してた。

ドックの店でシュランクの投げたタバコをリフ(もしくはA-ラブ)が拾った時、それを受け取る為にカウンターの上で、手のひらを上向けて準備してた。←こういう細かい芝居が大好きなあたい(笑)

決闘の後、逃げる時のフェンス越えの足がきれいに揃ってた(合格good

マリアの名前を呼ぶ時は、すんごい巻き舌。←“まぁりぃぃあ”

diamond涼太クンのトニーは、キラキラshineスマイル。どんだけ幸せなんですか、どんだけ笑顔なんですかっ、な勢いで、マリアとの出逢いの後の「Maria」を歌ってはった。あの笑顔は彼の特権だなや。

台詞のトーンを随分と低く抑えていたので、今までの他の役柄とちょっと雰囲気が違っていたけど、この笑顔の時は、あぁ、涼太クンだ、と思ったっけ(笑)

涼太クンもマリアを呼ぶ時は、巻き舌。決闘の直後に叫ぶ、“マリアぁぁぁぁぁぁぁsign01”には悲愴感が漂ってたw

登板のタイミングが、かな~り少なかったので、たった3回しか観られなかった。いろいろ気になったタイミングで見事に去られてしまったのでホンキで心配している今日この頃。

diamond福井さんのトニーは、大人なトニーconfident 京都でデビューshineされて、最後までその成長を見守った(←エラそうなっ)貴重なトニーshine

やんちゃなリフを、よしよし、と頭をなでる感じで見守りつつ、相手をしてあげてる感じだったので、大人なトニー。←さすが、先にJ団を抜けただけの事はある?

大人なトニーさんについて、見守ったあれこれ↓

髪型が最初の頃と、そのしばらく後ではほんのわずか変わってた。

「Somewhere」でマリアをリフトするのが、どんどんと上手くなっていった。最初は、マリアちゃんのパ○ツが丸見えで、気の毒だった。でも、楽近しの頃になると、リフト完璧~、と母目線で喜んでしまった(←何か間違った視点?)

あの高音の工夫。登場時、おっと?と思ったり&自分のキーで歌われていた部分多し。けど、それが辛そうなイメージを与えずに、歌われるようになっていった。

笑顔、とにかく笑顔。某会報誌によると御大にも、“笑え”と指導されたらしいけど(笑)、確かに最初の頃、笑顔がなかった。マリアに会っても、笑顔がかすかにあるだけだった(←緊張多し?)なのに。。。笑顔がどんどん増えてくるflair 笑わないキャラばっかりされていたからか、笑顔がとっても素敵で、かなり惚れ(←サブダー昇格候補らしい)

小芝居はなかったけど、演技は堅実(?)丁寧。

歌は当たり前だけど、上手い。声もいい。ただ若干、こぶしがきいてる感があったのは気のせいだと思う。

フェンス乗り越えは軽々だったけど、足が揃ってなかった(←かなりのポイントらしい、ぢぶん) バルコニーに昇るのが最後まで試行錯誤を繰り返している感があった。まぁ、これ、当たり前のように足を掛けて昇ると、マリアの家に行くのが初めて、な感覚が失われてしまうから、試行錯誤を繰り返して正解な気がする。

どーでもいい余談 → トニーはよく、お辞儀していたけど、お辞儀って、あちらでも頻繁に行われる挨拶の仕草? お辞儀じゃなくて、まずは握手してない?台詞と共に、仕草も日本の習慣に直してる?お辞儀がきれいだなぁ、と思った福井さんトニーの時に何だか気になったのだ。

tulipリフ=松島勇気・荒川 務

diamond松島さんのリフは、ベルナルドと2役で、ほんの数日の期間(恐らく稽古)だけ登場されなかっただけで、ほぼ皆勤。

どっちの役も、1幕だけっていうのが勿体無いんだけど、リフでもナルドでもキレキレ、軽々のダンスを見せて下さるので、凄いなぁ、と感激しきり。

ナルドよりも、リフをやってる時の方が彼のキャラに近い感じがして、眉間に皺が寄るよりも、笑顔の方が似合ってた。

小芝居はあまりないんだけど(寂)

でも、何が一番心配だったかって、髪の毛の変遷。リフは茶(もしくは金)だし、ナルドは黒(かるく茶が入ってみたり)。リフ→ナルド→リフ→ナルドと、京都で過ごされた、まっつん、本当に髪の毛共々お疲れさまでしたっsweat01心から尊敬と感謝の(?)拍手を送りたいと思いますっ。

イベントで見せる愉快なテンション&サービス精神は好感度アップ。カテコで見せる遊びたい盛りらしい(?)キャラも愉快で笑わせてもらった。

diamond荒川務さま(←特別扱いheart01)のリフheart01heart01heart01

通算1000回記念公演の前後と、楽まで残りわずか、というお祭キャストでの登場だったけど(笑)いいんです、それでも。拝見できたらいいんです(力説)

何よりも、「少年」らしい雰囲気が満開cherryblossom←桜?

トニーがペンキを塗り塗りしてる、ドックの店の看板を褒める時の、“すごいっ”の時は、こぶしを突き上げてみたり、指ぱっちんしてみたり、いろいろとバージョンがあった。

リフ“死ぬまで仲間っ”paper

トニー“仲間は死ぬまでっ”paper

と、手をトニーに向かって出す勢いの元気な事(笑)

駄々っ子、やんちゃ、という形容詞が当てはまりながらも、めっちゃ甘えた声でトニーに迫る(爆)

弱ったなぁ、と言う時は、本当に困ったさんなお顔bearing

トニーが付き合ってくれると分かった時の、めっちゃ嬉しそうな笑顔happy01どんだけ嬉しいんですかっhappy01と、微笑ましく思ってしまった。

極めつけは、トニーの“何時だ?ダンスは?”の後にすかさず、

“10時っ paper paper”と両手をパーにして、時間をアピールup

これは、トニーに会いに来る前に、J団の面々に時間を伝える時にも同じ仕草をしているけど、トニーに対する時の“10時っ paper paper”のテンションの高さの方が何倍も可愛いheart01

「Jet Song」での歌声も甘く、幼く(アイドル声健在w)、J団の面々と楽しそうな雰囲気がたっくさん。この後の、トニーとの会話の後は、ほとんど笑わない展開に入るので、貴重な笑顔をここで満喫する時間だった。

石倉さんE・ボディズを追いやる時は、ひょいっと抱えて転がしてた。

「Dance At The Gym」でも、トニーが来てくれた時の、“ヘィ、トニー”と嬉しそうな顔してた。仲良しダンスを茶化す、アクションとディーゼルの二人に、軽くエールを送るリフ。これもわずかに変えながらいろんな仕草してた。

G・ハンドが、“二つの輪になって”とダンスを促す時に、グラジェラと、よく遊んでいた。左手はジェラの腰に回しているから、右手をくりくり回して、パンパンとジェラと手を合わせてるのが回数多し。後は、E.T.みたいに、人差し指と人差し指をつき合わせてたのもあった(←かなりお気に入り)

この体育館では、踊るのが楽しくてたまらないって感じのダンスを繰り広げ、S団への敵意むき出しのJ団の面子をいさめながらも、自らもかなりの威圧感をアピール。S団を押しのけるようにして、側転する姿は本当に素敵だったshine

軍事会議の寸前に、グラジェラを追い出す時、彼女のお尻をぱし~んsign01と叩くのは荒川さんだけだった。毎回、ええ音してたっけ。同じ場面で、E・ボディズを追い出すのは、指ぱっちん&親指立て。その仕草がカッコええ~lovely、と惚れ直す(もうええって)

「Cool」で見せるダンスと、眉間の皺と、低音な“やられるぞ”の台詞も、しゅてきheart02(←壊れたらしい)だった。

「Tonight (Quintet)」での、“ジェットはきっと勝つ とぅなぁ~いっ”と始まるところが背筋がぞくっとした(←ちなみにここがこの作品で一番好きな場面)

背中向けて、J団の面子と作戦ねってる時の、背中とお尻(おい)を見つめながら過ごす時間も幸せだったwink

決闘で、ナイフがぶっ飛んでいく時の勢いが良すぎて、それを見つめるJ団の面々の眼差しが面白かった(こらっ) ちなみに、毎回、あのナイフはフェンス超えscissors

ってゆーか、トニーに促されたとはいえ、素手でやろうと言い出したのは、あんたでしょ、リフ。ナイフを忍ばせておくのは反則だよん。ナルドも、ルールは守るさ、アメ公とは違う、とか言いながら、あんたもナイフ持ってましたけどねぇ(爆)

あっけなく死ぬのはありえなかったけど(←あれだけの刺し傷ぢゃ?)、それが妙に悲しかった。

あ、決闘の場面で一番、印象に残ってるのは、あのフェンスのうち、J団の真後ろにあるのが、いきなり前にぶっ倒れてきた日の事。J団の面々が、必死に押さえて、すぐにスタッフさんも飛んできて押さえてたけど、あのまんま倒れていたら、荒川さんまでも下敷きになってしまうよぉ、とマジで心配したから。

(あと、リフとナルドの悲しい姿に、スポットが当たる1幕ラスト。微妙にずれていたのよね、結構な回数で。もう少し、上手く当ててあげてよぉ、と心で思っていたのを今更だけど告白)

フィンガースナップは、カッコよく決まるし。何もかも素敵なリフだったheart01(←結局、これが言いたいらしい)

いやぁ、13年前に観た同じ役でお目にかかれるとは、生きていて良かった(え?)

以上、「WSS」京都公演、自分の記録、終わりっ。

ぜーぜー( ̄Д ̄;;

おまけ↓(公式からひったくりbleah

12年のブランクの後、再び劇団四季『ウェストサイド物語』が開幕したのは昨年9月6日のこと。東京・四季劇場[秋]でのロングランは延長に延長を重ねて、5ヶ月にわたる記録を達成しました。東京開幕から丸一年。東京公演を超えるロングラン記録、観客動員を達成した京都公演がついに幕を下ろすこととなったのです。

今月19日から始まった千秋楽特別カーテンコールはこの日も行われ、公演終了後、出演者たちは趣向を凝らしたパフォーマンスを披露。出演者を代表して、松島勇気(ベルナルド役)、荒川 務(リフ役)、笠松はる(マリア役)、福井晶一(トニー役)の4名からお客様への挨拶を述べました。

「本日は、ご来場いただき誠にありがとうございました。劇団四季での初演は1974年。その後各地で上演を重ね、多くのお客様に愛されてまいりました。今回、京都公演では、6ヵ月半・計188回のロングランを達成。これは前回の東京公演を越え、『ウェストサイド』史上、最長の公演です。
これもひとえに、お客様の暖かいご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます。
これからも場所を変え、時代を超えて、皆様に感動をお届けできるよう、精一杯努力してまいります。今後とも『ウェストサイド物語』に、より一層のご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。本日はありがとうございました」

東京・京都とあわせて23万人ものお客様にご覧いただいた『ウェストサイド物語』。物語の哀しい結末を知ってもなお繰り返し劇場を訪れる人が絶えないのは、この作品の持つ不思議な力といえるでしょう。息もつかせぬダンス。心に残る美しいメロディ。そして少年たちの弾けるような輝きが詰まったこの作品は、青春時代を通り過ぎてきた人たちの心を捕らえて離しません。

誰もが経験する青春時代、大切な人との出会いと別れ――。人はみな『ウェストサイド』という時代を通り過ぎるのかも知れません。

この日の会場には何度もご覧になったという方もいらしたのでしょう。「ブラボー」というかけ声や拍手が止まず、20分にもわたってカーテンコールが続きました。出演者は驚きとうれしさの入り交じった表情を浮かべ、涙を目ににじませながら何度も声援に応えていました。

東京公演開幕からの『ウェストサイド物語』トピックス

2007年 9月 8日 東京公演開幕
2007年 9月26日  誕生50周年カーテンコール実施
2007年11月22日  映画版ベルナルド役のジョージ・チャキリスさん来場
2007年12月13日  京都公演合同取材会
2008年 1月28日  東京公演終了
2008年 2月11日  京都公演開幕
2008年 2月29日  出演キャストが春の火災予防キャンペーンに参加
2008年 4月 6日  通算公演回数1000回を達成
2008年 8月 6日  京都府次世代体験事業を開催
2008年 8月19日  千秋楽に向けての特別カーテンコールがスタート
2008年 8月31日

 『ウェストサイド物語』京都公演千秋楽

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「WSS」京都公演 まとめ その4

【ジェット団】

tulipアクション=西尾健治

diamond西尾さん、シングルキャストお疲れサマでした。ツンツンと立てた髪型が印象に残ってるけど、後半、髪の毛がやたら伸びてましたね(笑)二の腕の筋肉がやたらとカッコよくて見惚れていたっけ(爆)イベント時での他の方のお話によると、ドラマーだしぃ、という理由もあったっけ。あの金髪に、あの二の腕、あの眉(こらっ)アクションっていうキャラ=西尾さんがぴったり合っていたと思われ。

2幕での、一人芝居とも言えるほどの「Gee, Officer Krupke」で見せる、自虐的、でもコミカルな表情が、逆に切なかった。悲しい生い立ちが彼をそうさせたんだなぁ、と。

リフがいる頃は、自分が実はリーダーになりたくてしょうがないような態度を見せていたけど、いざ、リフがいなくなり、もう仲間なんかじゃない、と反感を抱いていたトニーに対しての仲間意識が一気に出てきて、リーダーにならざるを得ないとこうなるのね、というオトナな感じがあってそれがとっても良かった。アクションって、即行動、ってそのまんまの意味の名前らしいけど、その突っ走る感に勢いがあった。

「Cool」で、リフに腕を掴まれても自ら振り払ったり、押さえ切れない感情を爆発させたり、とにかく“動”の人だった。

ドックの店でやるダーツのセンターに当たる確率がやたら高かったっけ(笑)毎日やってりゃ、そうなるかもしれないけど、どこに当たるか見るのが生きがいだった(え?)

tulipA-ラブ=大塚道人・澤村明仁

diamond大塚さんのA-ラブは、幼い面影を残していて少年から青年の中間地点にいるっぽい雰囲気。小柄なB・ジョーンとの釣り合いがとれていて、仲良しこよしな時がとってもいい感じだった。

diamond澤村さんは、スノー・ボーイと2役、お疲れサマでした。同じカンパニーの中で、動きの違う役を昨日と今日とで演じてはる週もありましたねぇ。さすが。このA-ラブの時は、少し幼い感じの声色、動きで、可愛い系。B・ジョーンを見守る一つ年上のお兄さん、的なイメージ。

基本、リフとトニーをとっても信頼していて、自分を仲間に入れてくれた彼らをリーダーとあがめている。A-ラブとB・ジョーンの仲良しこよしぶりは、見ていて微笑ましい限りで、時々小競り合いをしながらも、結局は一番の仲良し。ラスト、マリアが銃をJ団にも向ける時に、さっとB・ジョーン