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「コーラスライン」7/19(京都・千穐楽)

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「コーラスライン」を観てきました。

今日くらいは、完売じゃないと寂しいから(苦笑)、“当日券はありません”、の張り紙が少し嬉しく劇場へ。

以下、気になったキャストなどなど。

dramaザックな深水彰彦さん

踊らないザック(笑)細かい部分は助手のラリーにまかせて、自分は大まかな部分を決めている感じ(笑)元気の良すぎるリチーが飛んでくるのを抱きとめもしないし、自分も踊らな~いcoldsweats01

加藤さんが、ダンサーあがりの演出家なら、深水さんは、俳優あがりの演出家。ポールに寄り添う感じも優しい。

しかし、キャシーを最後に選んだのは、私情からか、はたまたダンサーとしての素質なのか、その辺りをはっきりしてほしい(おい)

dramaボビーな荒川務さん

途中、抜けられたけど、それでも京都ご滞在が長くて感謝デスheart01

初日にやたら上着の衣装が合ってないのか、動くたんびに裾を直してはったけど、それは最後まで続いてた(笑)途中、丹下さんがボビーだった時に、何だか衣装がだぶついて見えたけど、実は荒川さんのだったりして(おい)

独白の時の、やたら表情が豊かで、自虐的ネタなんだけど、それもまた楽しそう。何を語ってるんだろう?と暗転の状態でも興味津々(笑)

ザックに「笑顔見せて!」と言われたら、ありえへん作り笑いをするのもキュートheart02

他のメンバーの告白を聞いているときのまなざしが、とても優しいheart02

シーラとかキャシーとはずっと仲間っぽいから、仲良いけど、シーラとの関係がとっても気になる(嫉妬か?/笑)

しかし、このダンサー達って、生まれた時から今まで順風満帆で何不自由なく幸せな生活を送ってきた人、いないのね…。

だから、この作品、それぞれに観る時によっていろんな誰かの境遇に共感してしまうのかなぁ。。。

ボビーの幸せになれたらそれでいい、とか、グレッグの、一日、一日を精一杯生きるだけ、という台詞に今回は共感。

ラストの金ピカ衣装は、出来たら、ファーストメンバーも一緒にしてほしいなぁ。落ちたメンバーもそれぞれに、世界に一人の人、なんだから。

カテコは初日と同じくらいな感じでプチ盛り上がり。

次は全国ツアーですな、ACLカンパニーさん。キャスはどんなんかな~。

ザック : 深水彰彦
ラリー : 三宅克典
ダン : 丹下博喜
マギー : 勝田理沙
マイク : 斎藤洋一郎
コニー : 大口朋子
グレッグ : 萩原隆匡
キャシー : 坂田加奈子
シーラ : 増本 藍
ボビー : 荒川 務
ビビ : 小松陽子
ジュディ : 鳥海郁衣
リチー : 松島勇気
アル : 菊池 正
クリスティン : 染谷早紀
ヴァル : 石倉康子
マーク : 玉井晴章
ポール : 飯村和也
ディアナ : 熊本亜記
フランク : 吉田龍之介
ロイ : 宮本聖也
トム : 金光基成
ブッチ : 君島龍矢
ビッキー : 秋山 舞
ロイス : 脇坂美帆
トリシア : 山崎菜摘

「美女と野獣」5/9京都千穐楽

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

今回のプチロングランも本日にて千穐楽公演。入り口でもらった大入り袋には、チャームが入っていて。何だか前のロングランの時よりも豪華なのはなぜだろう(笑)

crownビーストな佐野正幸さん

結局、この公演は、飯田兄さんとのお二人で完走。

あの重い衣装をものともせずにお城の段差をクリアし、切ない想いを歌い上げる姿には、最近、尊敬の念すら感じる。

ベルに振り回されそうなビーストが多いなか(失礼)、大人の雰囲気をかもしだしておられるのは、ベテランのなせる業かもしれない。

あと、王子さまに戻った瞬間の足の細さにも驚愕だったけど(爆)

crownガストンな田島亨祐さん

マッシュさんこと野中さんと交代しながらの完走。ま。マッシュさんの方が京都滞在期間は長かったかな~。意外に地方滞在期間が多いマッシュさん(苦笑)

で、田島さんのガストンは、ガストンらしい(どんな?)ガストン。でも、あまり馬鹿には見えないのが田島さんの持ち味?ま、ずる賢いから、馬鹿ではないのか、ガストンって。

crownルミエールな百々義則さん

初期の頃はみつクンだったけど、交代以来、ず~っと、ず~っと走り続けてこられた百々さん、お疲れ様でした。

色気より食い気な感じが見られた蝋燭さんだったけど(どんな?)。

いや~、浮気あんまりしなさそうなので(笑)

crownコッグスワースな吉谷昭雄さん

じっちゃんは、実直な召使さん。ご主人さまの言うことは忠実に。安心して観てられた。

crownルフウな遊佐真一さん

はい、京都公演、お一人で完走されましたよ、本当にお疲れさまでした!!!

ゴムマリみたいな動きをしなくてはいけないのに、シングルって…。

東京では、新しいキャスデビューして、もう少しお疲れ具合を減らしてあげていただきたいっす。

あ、女子部…。相変わらず、ほとんど観てなかったので、スルーということで(失礼)

カテコでは、きれいなハートの紙吹雪やら、風船が乱舞。華やかなフィナーレに華を添えていた感じ。

お城の魔法は無事にとけて、新しい劇場へと旅立つことになりましたとさ。

ビースト :佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 吉谷昭雄
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 大和貴恵
バベット : 長橋礼佳
チップ : 川良美由紀 

【男性アンサンブル】
岡本繁治
小出敏英

沢樹陽聖

清川 晶
安江洋介

熊川剣一
キン マング
安東 翼

香川大輔

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
千村璃永
時枝里好

宮尾有香
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
渡辺夕紀
市川友貴

森田江里佳

「ウィキッド」3/27マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

前回からあちこちキャス変。

それぞれに長かった人が多かったから変えてあげないとね、ロングランは(ぼそっ)

以下、お初キャストについて。

エルファバな木村智秋さん。

この役でも今まででもお初にお目にかかる…はず(女子、自信なし/笑)

初見のくせに、若干お疲れな気配を感じたのは気のせい?歌い上げる感じはあまりないけど、歌唱力はあるお方なのですね。

フィエロな岡田亮輔さん。

スカイinエーゲ海でも拝見しているのだけど、あまり記憶なし(失礼)

で、今回。やんちゃな感じが見られないおとなしい(お上品な)お坊ちゃま。エルフィーにもグリンダにも負けそうだ(意味不明)

観ていて、やっぱり切ない…。

グリンダ : 苫田亜沙子
エルファバ : 木村智秋
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 岡田亮輔
ボック : 伊藤綾祐
ディラモンド教授 : 雲田隆弘
オズの魔法使い : 飯野おさみ

【男性アンサンブル】
須永友裕
町田兼一
花沢 翼
松尾 篤
成田蔵人
白倉一成
賀山祐介
清原卓海
三宅克典

【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾 茜
西浦歌織
孫田智恵
柏谷巴絵
小澤真琴
石野寛子
花田菜美子
羽田三美

「美女と野獣」3/20マチネ

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

楽が決まってから、ちょっと久々、かな。

キャスト的にも落ち着きがあるので、ツッコミどころなし。

いや、ツッコミいれに観に行っている訳じゃないけど(笑)

何だろう、この安定感。。。ベテランが揃うとこうなるのかな~。

ビースト :佐野正幸
ベル : 鳥原如未
モリース : 林 和男
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 吉谷昭雄
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 大和貴恵
バベット : 小川美緒
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
田辺 容
布施陽由
長谷川浩司
岡本繁治
安江洋介
安芸雅史
キン マング
沢樹陽聖
松浦勇治
熊川剣一

【女性アンサンブル】
小島由夏
千村璃永
時枝里好
松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
渡辺夕紀
市川友貴
林 初実

「クレイジー・フォー・ユー」3/13ソワレ

四季劇場・秋にて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を見てきました。

大好きな作品に大好きな方が出ていていただきたかったけど、屋敷縛りだったみたいで、念願叶わず(涙)仕方ないけど、ちょっと残念。

以下、気になったキャストなどなど。

ボビーな加藤敬二さん。

この役では何年ぶりかで拝見。最近はどうしても演出家としての印象が強いけど、舞台で踊る時がやっぱり一番楽しそう。踊るのが楽しくてたまらない、なボビー役としては、はまっていると思われ。台詞に勢いがつきすぎて、かんでしまう時も多い(←そういう場面に遭遇しやすいらしい)けど(笑)ちょっと遊んでみたりするところは、やんちゃな男の子的な部分が見えてみたり。でも、一人遊びが多いかな(ぼそっ)

ポリーな木村花代さん。

もうすっかりこの役でも違和感はありませんね~(笑)しかし、勝気で男なんかに負けるもんか!という、全身からの怖さが減った…。“郵便!”という一言に怖さがないな~と思った今回。お優しくなられまして?ポリーさん(笑)

ベラな志村 要さん。

当然ながら(?)お初でございます。成金オヤジ感満載(爆)言葉の訛りがあまり感じられない気が。ボビーとのWザングラーはカトさんが合わせてきてるような気配。椅子の回し具合がぎこちないのは歴代ザングラーのデビュー当時と同じだから仕方ないかな~。

ただ、オリジナル感満載…。革命ミュージカル(笑)を見守る時、テスが去っていくとき、“おい、テッシーまで去るのかい?”的な仕草とか。

劇場を救う方向に持っていった時、テッシーの愛を勝ち取った(のか?)と思われた時の、“よっしゃぁ!”の仕草とか。めっちゃガッツな仕草がちょっと大げさかな。個人的には、歴代の、心の奥から湧き出てくる感じの“よっしゃ”が好きだったので、ちょっと違和感。

エベレットな石波義人さん。

好々爺感満載で和む~。こんなお父さんだったら、反抗しないな~。でも、ちょっと頼りないから(こらっ)ポリーが母親を失ってしっかりしてしまうのも分かる気がする(笑)石波さん、赤毛…のマシューで拝見したいな~。朴訥だけど、優しいパパが似合う気がするっ。

ボビーママのお上品な感じとマッチしているので、この二人の未来は素敵だと思う♪

テスな恒川 愛さん。

あくまでも個人的な印象だけど、オトナな感じがまだ少し物足りない。抜きん出てない感がちょっとあったかも。

ユージーンな村澤智弘さん。

この方もこの役ではお初でございます。めっちゃ一生懸命!ゆえにか、ちょっと固さが見受けられたけど(笑)優しくてニッコニコな笑顔が印象的。しかし、このユージーンとパトリシア夫妻、2幕冒頭で、スープを“美味しいね”的な会話をしながら食べているけど、その直後、アイリーンが“不味くて食べてられない!”な感じでクレームをつけるのはこれいかに?(爆)味覚の違い?(笑)

ムースな荒木 勝さん。

今日はチケット落としちゃった。。。成功するかが見ものなんだけど、今日は落としちゃったバージョンだったらしい(違)

で、ラストでやっとランクの店の素敵なウェイターになれたのに…、スプーン落としちゃった(笑)どするのかな~と見守ってたら、すました顔して、グラスを叩く振りだけして、はけていく時にスプーン拾ってた。で、袖に入る瞬間、思いっきり笑ってた。荒木さんだから許す(笑)

ビリーな厂原時也さん。

予想通り、元気に跳ぶ!気持ちいいくらい跳ぶ!元気な姿がお気に入り♪

ワイアットな澤村明仁さん。

ツバの飛ばし方が若干、オヤジ(爆)そんなにタメんでもええやん(笑)

あ~、書き出すと全部書いてしまうから、今日はこれで終わり。

全体の印象としては、遊びが少ないな~という感じ。例えば、ハリーとか。固さというか緊張感が漂うというか。某公演地で遊びが多かったからかな~。でも、好きな作品には違いない。そして「この日がくるのを信じてたよ!」の台詞が一番好きかもしれない(笑)

また観たいな~。

ボビー・チャイルド : 加藤敬二
ポリー・ベーカー : 木村花代
ランク・ホーキンス : 川原洋一郎
アイリーン・ロス : 八重沢真美
ベラ・ザングラー : 志村 要
エベレット・ベーカー : 石波義人
ボビーの母 : 斉藤昭子
テス : 恒川 愛
ユージーン・フォダー : 村澤智弘
パトリシア・フォダー : 西田有希
【男性アンサンブル】

荒木 勝
吉賀 陶馬 ワイス
畠山典之
厂原時也
坂本 剛
大空卓鵬
大塚道人
田中宣宗
澤村明仁
西門宇翔
【女性アンサンブル】
柏 円
高橋佳織
高倉恵美
徳江みさほ
大石眞由
村上 智
山崎菜摘

村上絵里子
鈴木真理子

「ウィキッド」1/23マチネ

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

以下、気になることなどなど。

マダム・モリブルな中野今日子さん。

追補となる中野さんが今回、初見ということで。。。

ちょっとお上品なモリブル先生な感じ。

いやこれまでのモリブル先生がそうじゃなかったという訳ではないけれど、歴代モリブル先生が、出会った瞬間から、ちょっと裏があるんじゃないの?な怪しさを秘めている感じだったのに対して、ってコトで。

お歌は評価云々は別として、「モリブル先生」でした(どういう意味?)

エルフィー江畑さんが、ビミョーにお疲れだったのか、声が伸びきってなかった。ま~、ずっとシングルだしね~。いい加減どこかで休ませてあげないと…。フィエロもしかり。お疲れはそれほど無かったけど、新しいフィエロもデビューさせて、まんべんなくまわしてほしいなぁぁぁぁ。

さてと。

この作品だけを観ると、救われないと思ってしまう切ないお話…だと思う理由を今日はあげてみる。

グリンダ:愛する人を親友に奪われて、あげく、自らの意思とは裏腹に国のシンボルとして祀り上げられ。親友も愛する人も失い(その事実は知らないまま)、そのまま“幸せ”の象徴として“笑顔”を保ったまま生きていく。

エルファバ:生まれた時から、家族にさげすまれ、学校ではいじめられ。でもやっと出会えた愛する人が振り向いてくれたと思ったのも束の間、悪者にされて、さらに助けたはずの妹にも裏切られ。親友には死んだと思わせながら密やかに生きていくしかない。

ネッサローズ:自由に歩くことが出来ない人生で、やっと愛する人と出会ったと思ったのも結局は、はかりごとの出会い。その後、総督になるも、真実の愛は得られない。姉の尽力で歩けるようになったら、愛する人に逃げられ、その復讐の想いから愛する人に魔法をかけてしまい。。。そのあげく、“事故”ということで落命してしまう。

マダム・モリブル:学校で出会った“力”を持つ少女と出会った事で、オズの権力を欲しいままにし、栄光の未来!と思ったのも束の間、そのたくらみは失敗し、失脚。

フィエロ:金持ちのぼんぼんとして生まれるも、本質の幸せには出会えぬまま生きてきた。やっと“真実”の愛に出会えたのに、その親友と権力に翻弄され、結局、愛を貫こうとして、落命の危機。その寸前に命を救われるも容姿はかかしにされ、密かに生きていくことに(この後、旅をするんだっけ?)

ボック:ずっと憧れつづけた人には振り向いてもらえず、名前もまともに呼んでもらえない日々。あげく、その言動に翻弄された為に、愛のない人と結婚。そしてやっとそこから解放されたかと思ったら、逆恨みにあい、ブリキに…。結局、真実を知らされぬまま、悪い魔女を恨む日々に。。。

ディラモンド教授:人間と共生し、楽しく暮らしていたのに、オズの新しい権力者のせいで、その権利を認められない世界に変貌し、結局、言葉も自由も奪われてしまう。

オズの魔法使い:夢見る少年がそのまま大人になった、ピーターパン症候群陛下は、見せ掛けの権力で一度は地位を掴むものの、仮面ははがされ、追放されてしまう。あげく、若い頃におかした罪の見返りか、自らの娘に出会っていたのに、娘が死んでから(その真実は知らぬまま)その事実を知り、傷心のまま去ることに。

あ~、切ない人たち。。。

グリンダ : 沼尾みゆき
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 中野今日子
フィエロ : 北澤裕輔
ボック : 伊藤綾祐
ディラモンド教授 : 雲田隆弘
オズの魔法使い : 松下武史

【男性アンサンブル】
須永友裕
町田兼一
花沢 翼
松尾 篤
成田蔵人
坂本 剛
賀山祐介
清原卓海
三宅克典

【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾 茜
西浦歌織
あべゆき
黒崎 綾
勝間千明
石野寛子
花田菜美子
増山美保

「美女と野獣」12/23

京都劇場にて、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を観てきました。

ちょっと久々に拝見した、兄ビースト(名前を略すなっ)は、すっかりビースト。すっかり王子さま☆

回を重ねるとみなそうなっていくのね…(たぶん)

何がって、この時期はクリスマスカテコがあるから、と行った訳で(単純な動機)

入場時に、サイリウムが配布されて、カテコでルミの指示があるまで、折らないでね~と注意があるのに、開演前から光らせている人が多数いた(笑)

で、クリスマスカテコは。。。

ルミエールが、BOGちっくに登場して、彼のオンステージを始めそうになった時に、横からコッグスワースが、ちゃうちゃう、と突っ込み(さすが名コンビ)手にしたサイリウムを折ってね~とゼスチャーで客席に指示してから、きよしこの夜♪

色とりどりのサイリウムが右に左に揺れている客席の光景はなかなかきれいだった。

続いて、クリスマスツリーも登場して、飾りを手にしたモリースが中心になって、ジングルベル♪飾りはちゃんとツリーに飾りつけられてた。

最後に、飯田ビーストが、ホワイトクリスマスを歌いながら登場。冒頭の部分はソロだったので、ええ声♪♪に惚れ惚れとしながら聴き入ってしまった(笑)ホンマにええ声やねぇ、兄ビー。

誰ともクリスマスパーティも何もしないから、せめてここでクリスマス気分を味わってみた(笑)

ビースト : 飯田洋輔
ベル : 坂本里咲
モリース : 林 和男
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 秋山知子
バベット : 岡本結花
チップ : 川良美由紀


【男性アンサンブル】

沢樹陽聖
岡本繁治
柳 隆幸
安江洋介
安東 翼
キン マング
布施陽由
清川 晶
熊川剣一
【女性アンサンブル】
久保田彩佳
長寿真世
遠藤珠生

松尾千歳
倖田未稀
世登愛子
市村涼子
細見佳代
市川友貴
林 初実

「ウィキッド」12/20

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

ちょっと久々の大阪。

で、やっと念願のエルフィーロールを食べてみた。さすがあっさりしているから、ロール全部でも食べられそう(ホンキか?)売店に近づいていくと、売店のお姉さんが、☆こちらが今大人気のエルフィーロールです☆と笑顔でおっしゃったけど、あたい以外に誰も食べてなかったよ。。。きっと休憩中に売れてるんだな、うん。

以下、気になったキャストなどなど。

cloverグリンダの沼尾みゆきさん

東京で観て以来、久しぶり。大阪ではお初。

エルファバ改造計画(笑)の時は、とってもチャーミングな姿がお気に入り。あんな友達がいたら、楽しいかもしれない。時たま、イラつくかもしれないけど(爆)

cloverオズの魔法使いの松下武史さん。

こちらも東京で観て以来、久しぶり。大阪ではお初。

タダのおじさんやん、とバレてしまう時とか、追放されちゃう時の悲壮感が本当に切ない。けど、男の人っていつまでも夢見る少年なところがある(らしい)から、魔法使いって夢を見続けて、夢破れちゃっただけなのよね。親子の名乗りもしたかっただろうにね~と、裏事情まで思ってしまうところが、松下さんの背中にあふれてる気がする。

しかし、この物語には、どうして救いがないんだろう。決してハッピーエンドではないし、登場人物で心から幸せになった人は誰一人いない。

クリスマスを控えて、街がちょっとだけ、あたたかく見える時期に、ちょっと切なくなりながらの帰り道…。

グリンダ : 沼尾みゆき
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 北澤祐輔
ボック : 伊藤綾祐
ディラモンド教授 : 斎藤 譲
オズの魔法使い : 松下武史

【男性アンサンブル】
町田兼一
田中宣宗
須永友裕
三宅克典
花沢 翼
成田蔵人
賀山祐介
松尾 篤

坂本 剛

【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾 茜
あべゆき
孫田智恵
黒崎 綾
勝間千明
花田菜美子
伊藤典子
増山美保

「エルコスの祈り」10/17

大阪厚生年金会館にて、劇団四季のミュージカル「エルコスの祈り」を観てきました。

招待公演に応募したら、当選。普段、抽選ものには弱いのに、この時は何故?応募者少なかったから…?ま、いっか。タダで観られるのは何でも嬉しい(←現金なヤツ)

この作品を前に観たのはいつだったか、記憶にないけど、エルコスが新人さんだったのは記憶にある。そして脇役にベテランを配し…。今回も同じってコトで(え?)

気になったキャストなどなど。

ストーン博士の岡崎克哉さん。

あったかい心を持った博士キャラを好演。でも、博士だけに、やはり人間ロボットを作るあたりはやはりマニアックな気がするけど、ま、お話なので気にしないことにしよう。

ダニエラの菅本烈子さん。

あのメイクの発想はどこから出てきたのか、スタッフにお伺いしたい(爆)

このキャラは典型的なオトナの象徴(笑)フツーにあんな教師っていたけどな~と思える(笑)彼女が結局、その後どうなったのかが非常に気になるんだけど、哀れだから出来ればずっと雇ってあげてほしいなぁ。

パルタの丹下博喜さん。

ダニエラ派(笑)

メイクが隈取みたいに映えてカッコいいな~と思いながら拝見。

ダーリーの川口雄二さん。

パルタ派(え?)

ピエロ風メイクが微笑ましいし、お間抜けキャラが 何よりも笑える。

何より、この丹下さんパルタとの名コンビぶりが、かつてのエーゲ海での名コンビ(笑)を彷彿とさせて、それがもう個人的にツボに入りまくりで、今日はずっとこの二人を見ていた感じ。

ユートピア学園にいるロボットたちの原始的な構造とお子様向け仕様なのがほほえましいけど、実際にあんなのがいたら、大人でも怖い(笑)

エルコス : 五所真理子
ストーン博士 : 岡崎克哉
ジョン : 鈴木智之
ダニエラ : 菅本烈子
パルタ : 丹下博喜
ダーリー : 川口雄二
理事長 : 鈴木 周
セールスマン : 神保幸由

【子どもたち】
ポール : 田中宣宗
ジョージ : 高橋 徹
リック : 片山怜也
ニールス : 南 圭祐
ピーター : 星 潤
ローズ : 染谷沙絵子
チェリー : 岡本有里加
アミー : 平田 綾
リンダ : 松本菜緒
シェリー : 出口恵理
サラ : 愛沢えりや 
ポーラ : 古屋敷レナ
ハニー : 石井亜早実
エマ : 礒辺愛奈

「ウィキッド」10/11

大阪四季劇場にて、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。

東京で2回観たきりなので、かなりお久しぶりな感じの緑の国。いよいよ大阪初日。ロングランの初日だからか(?)カメラとか著名人とか御大とか(笑)

以下、気になったキャストなどなど。

ribbonグリンダの苫田亜沙子さん。

今までマコとかクリスとかマリアとか、おとなしめの役をされていたイメージなので、今回のグリンダの、キラキラ、はしゃぎキャラが新鮮eyeでも、おバカキャラとあの可愛い衣装とが似合っていて、なかなかの好印象。大阪出身ゆえに、大阪開幕キャスティングかもしれないなぁ(ぼそっ)

ribbonエルファバの江畑晶慧さん。

初見、、、かな、多分。なかなかの歌唱力と、一生懸命さというか真面目さが伝わるお方。初代さんに少し似ているところがあるので、お勉強なさったのかと。

ribbonネッサローズの山本貴永さん。

本人に罪はなくともネッサのキャラは嫌い(笑)それほど、コイツ~と思わせるほど、したたかに演じておられるのが印象的。ネッサが一番悪い魔女?(笑)

ribbonマダム・モルブルの八重沢真美さん。

ちょっとお疲れなのか、お声が少しアレな場面があったけど、これまた“オトナ”の都合を嫌味に演じて(←褒めてる)おられた。場面を重ねるにつれて、何であんなに白くなってゆくんだろ~。

ribbonフィエロの北澤祐輔さん。

ついこないだまで、子爵さまだったような。お帰りなさいまし~(笑)まぁ、きっと相手がクリスだった苫田嬢だからに違いない。王子様キャラな北澤さん。前は李さんフィエロで見たので、この役ではお初。すごい久々にシンバ(もどき)を見て懐かしかった(笑)

ribbonボックな金田暢彦さん。

ビックだかボックだかホンキで分からなくなる(苦笑)そこまで間違えんでもええやん、と思うんだけど、名前を間違われてもグリンダを好きって、よっぽどやねぇ、ボックくん。金田さんは、この地味になりがちな役を純粋な愛の精神で(?)好演されていて。しかし、逆恨みするんだから、性格的にはどうなんだろうねぇ(笑)

ribbonディラモンド教授の雲田隆弘さん。

お声がお若い(笑)勝手に、ヤギ教授は年齢を重ねているイメージがあるので、素顔も声もお若いからちょっと驚き。いつも思うけど、この役、顔がホントに出ないから勿体無い。。。

ribbonオズの魔法使いの栗原英雄さん。

うれしゅうございます、オズ陛下shine悲しき虚実の世界に生きる「人間」らしさと、胡散臭さ(褒めてる)と、ラストで見せる愛情と哀しみが抜群でございますnote

眼鏡の両側にマイクが仕込まれてるのね~(どこ見てる?)

ribbonアンサの斎藤准一郎さん。

わ~い、チスだhappy01ま、それだけじゃないけど。アンサでも、じ~っとおいかけて見てたから位置ほとんど押さえた。ずっといてくださると嬉しいなぁ。

ribbonアンサの末谷満さん。

まさかこっちに出られると思ってなかったので、嬉しい限りwinkパンフのお写真が変わってた~。インタビューも公式ののってた~(喜)

グリンダ : 苫田亜沙子
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 北澤祐輔
ボック : 金田暢彦
ディラモンド教授 : 雲田隆弘
オズの魔法使い : 栗原英雄

【男性アンサンブル】
須永友裕
嶋崎孔明
末谷 満
斎藤准一郎
成田蔵人
白倉一成
賀山祐介
清原卓海
三宅克典

【女性アンサンブル】
織田なつ美

間尾 茜
あべゆき
孫田智恵
黒崎 綾
小澤真琴
花田菜美子
原田真由子
増山美保

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