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カテゴリー「一万人の第九 2006」の20件の記事

「一万人の第九」テレビ放送

12月3日に行われた「一万人の第九」の模様が本日放送されました。

“優香のあいうえ音楽絵本”と題されて、不思議な絵本を優香さんが読んでいくという番組構成。

まずは、新しい第九を探しに武田真治さんがウィーンへと。ベートーヴェンさんを知る為に博物館などあちこちへ。13歳の頃のベトベンさんの肖像画。テレビで公開される事はあまりないのだそうで。しかし、妙に可愛い(笑) ウィーン音楽院での授業が少し映った時にその生徒さんが歌った曲に過剰に反応した私。だって、その曲って、“Someone  To Watch  Over  Me”だもん(爆) 

生前のマスクとか、かの英雄に“どんびき”(爆)した例の楽譜とかを紹介される中に、ベトベンさんの生活スタイルは身なりも構わずに、、、ってなのがあって、先日見た映画「敬愛なるベートーヴェン」の場面がふと頭をよぎったり(笑) そうそう、この番組の提供にこの映画がなっているからCMが何度も流れました、さすがです(笑)

ベトベンさんの食した、生卵入りのワイン(^^; なんともいえないお味だったそうで。。。で、そのワイン(の中の防腐剤)の飲み過ぎが彼の死因だとか。へえ~。

武田真治さんがサックス奏者として、ジャズバンドと共演。ジャズな第九もなかなかいい感じ。名曲はどうアレンジしてもいい曲なのかも~。

続いて、“指揮者ってなあに?”というテーマで、今度は優香さんが万九の東京での佐渡練を取材。いいなぁ、東京クラス。 指揮に挑戦した優香さんのサポートをする佐渡さんの笑顔がとろけてます(爆) 指揮が遅くなると歌も遅くなる事を実感した優香さん。レッスン後の佐渡さんとの対面にて、指揮者とはどういうものかが判明したようですよ↓

“どの方向に音楽が向かっているのか、どういう感動に自分たちが向かっていくのかということを導いていくのが指揮者ですね”と仰る佐渡さん。  納得です。

次は“オーケストラってなあに?”これは、数々の楽器を少しずつ紹介。

まずは、ティンパニ。建物でいうと柱みたいな楽器、と佐渡さん。しかし、マラカスで叩くなんて技、ありですか?(笑) ホルンがギネスで、世界でもっとも難しい楽器に認定されているのは知らなかった~。。。

そして、いよいよ本番の模様がっ。

元ちとせさんの曲も流れましたね。“青のレクイエム”。彼女の映像の角度で、あそこにあったカメラで撮ったな、などと思い出してみたり(笑) 会場で聴いていた時は、寒さをこらえつつだったけ(笑)

そして、第4楽章。抜粋でしたけどね、、、脳裏によみがえる、あの感動。。。また、うるうるになってしまった(^^;; あの本番の時は遠いし、うるるん状態ではっきり見えなかった佐渡さんをテレビだったら見られるぞ、と思っていたのに。また画面がはっきり見えないぞ。。。(苦笑)もう一度、見直さなくてはね。ちなみに私は映ってません。だってスタンド席だったもの(笑)

DVDが届くのはこの年末の予定。楽しみ~(^^)

「一万人の第九」本番!! その2

本番レポの続き。

演奏会の内容はこんな流れ↓

=第1部=

「フィドル・ファドル」 演奏:スーパーキッズ・オーケストラ

「いつか風になる日」 歌:元ちとせ

「青のレクイエム」 歌:元ちとせ

「語り継ぐこと」 歌:元ちとせ

「ラデッキー行進曲」

指揮:佐渡裕 

演奏:一万人の第九ユースオーケストラ

=第2部=

ベートーヴェン作曲・交響曲第9番 作品125「合唱付き」

指揮:佐渡裕

ソプラノ:田村麻子、メゾ・ソプラノ:手嶋眞佐子、テノール:吉田浩之、バリトン:キュウ・ウォン・ハン

管弦楽:一万人の第九ユースオーケストラ

合唱:一万人の第九特別合唱団

「蛍の光」

第1部。

まずは、ゲストの優香さん登場。一緒に合唱ではなくて、客席での鑑賞らしい。ちなみに、今年の、この万九の番組のナビゲーターさんなんだって。

そして、Mの部分は客席もみんなで歌いましょうって事で、その練習。客席には合唱団から数名が客席へ。ラララの声で一緒に練習。スクリーンには、歌詞も表示されるので、知っている人も知らない人も一緒に歌える。

演奏の一番最初は、カラフルな衣装に身を包んだSKOの可愛いパフォーマンスに和むひととき。レッスン時の微笑ましいエピソードなんかが佐渡さんから紹介されていたっけ。さすが佐渡さんの選抜集団。キッズながら凄いなぁ。

元ちとせさん。さすがに本番では、たゆたう事無く、曲を聴く事に集中できた訳で。素晴らしい歌い手さんだと実感したこの2日間。やっぱりナマで体験すると感じ方が違うんだな。裸足で歌うようになられたエピソードはパンフにも載っていたけど、大地を感じながら歌うといいらしい。(やってみようかと一瞬思った、単純な自分) そうそう、小倉さんがコメントされていたけど、今回、元さんの為にステージは絨毯仕様になっていたらしい。

そして、ここでサプライズゲスト登場。今年は繁盛亭がオープンってネタを取り上げて、桂ざこば師匠と、月亭八方師匠がっ。このゲストは合唱団には知らされてなかったから、一気にミーハーモードが全開な自分(笑) だって、密かに落語好き(爆)オケの奏でる出囃子に随分と気分を良くされていた両氏。 と、ここで、ある事に合点がいった自分。それは、リハーサルの時、打楽器さんが“和”のリズムをずっと練習されていた事。何故、“和”なんだろう?とずっと疑問に持っていたから、それが一気に解決。そういう事だったのか(笑)

祝意を表して、ラデッキー行進曲。佐渡さんは客席に向かっての指揮。拍手の強弱のタイミングも楽しさも抜群(^^) 今年は何回、この曲を楽しんだっけなぁ、などと頭をよぎる。演奏終了後、ざこばさんが、「手拍子も楽器になるんですなぁ」という事を仰っていたっけ。そうなんだよなぁ。 繁盛亭へも絶対行くぞ!と心に決めながら楽しく終わった第1部。

余談だけど、ブラウス姿だと、上から吹いてくる冷たい風で寒さに耐える時間となる。様々な寒さ対策はしたつもりだったけど、まだ足りなかったみたい(^^;

第2部。

いよいよ第九。佐渡さんもお召し物を着替えての登場。燕尾じゃなかったけど。。。

大丈夫だと思っていたのに、さすがに緊張がやってくる。。。友人に教わった技を使って緊張をほぐしながら、その時を待つ。

今までナマでもCDでも何度となく聞いた佐渡さんの第九。それが参加者で聴くのってのは不思議な気分。佐渡さんの指揮は大らかで流れるような感じ。第3楽章の祈りのような感覚は、成功しますように、と願う自分の思いが反映された結果、そう聴こえたのかもしれない。

第4楽章で佐渡さんスイッチオン。自分にも気合が入る。

凄い声量の男声の第一声でテンション↑↑↑鳥肌ものっ。

Dの出だしを大事にしながら、丁寧に歌うことを心がける。レッスン当初は全くムリだと思っていた高音も今では面白いように出るし。声量も最大限で全開モードで進む、進む。じ~っと一生懸命、佐渡さんの指揮を見つめる。そして歌う。それは普段の演奏会を聴いている時の集中力よりも高かったかもしれない(^^;

しかしMのあたりから既に涙腺がゆる~い状態。でもって、フーガで洪水。。。指揮される佐渡さんの姿が見えにくい。。。と感じつつも、最後まで歌いきる事が出来た。

後の「蛍の光」でもうるうる。。。どこまで涙が出るんですか、と思うくらい。何だか、楽しかったレッスンの事とかいろいろ頭に浮かんできて、歓びと感動とがごっちゃになったみたいで。周囲には見せられない顔だ。

でも、佐渡さんの指揮はちゃんと見て、最後までしっかりと歌いきった。歌詞も間違えなかった。自分で自分を褒めてあげよう。

本番終了時には、各地のレッスンでお世話になった先生方への花束贈呈なんてのも舞台上で行われ、我らが板倉先生がいらしたかどうかは見えなかったけど、全ての先生に対して感謝の拍手っ。

ソリストさん達が退場される時(佐渡さんや元さんなどが入退場される通路は自分のいたところからだと、しっかり見下ろせる位置だった)、合唱団に対しても拍手をされていたっけ。演奏会では見かける光景だけど、参加者サイドにいると、それがさらに微笑ましく感じる訳で。

本番終了後は、万九仲間との打ち上げ。最高に盛り上がった~。お約束というか、歌わないとおさまらないというか、やっぱり再び歌った♪それが最高な歌声。パートに分かれてじゃなく、シャッフル状態だったので、それがまた楽し☆

そういや、2日間連続で会場周辺では“合唱仲間募集”みたいなチラシが配布されていたっけ。何枚か貰ったけど。見ていたら参加したくなっている自分がいる(笑)

第九はまさしく歓喜。そう、映画「この胸いっぱいの愛を」でヒロと和美姉ちゃんが結婚式をするシーン。彼らが演奏し、BGMとして使われたのがこの曲ってのも理解できる。結婚って歓喜だもんなぁ(多分) 今ならあのテンポでMの部分を歌えと言われたら、暗譜で歌えるぞ(笑) 叶うものなら歌いたいなぁ、Sさま指揮の第九(笑)

今年の万九のテーマ「私を歌う。みんなと歌う。そして、ひとりひとりの心に太陽の花を。」レッスンも自分なりに頑張った。心に思いっきり大きな花が咲いた。って感じる本番だった(^0^)vv

本当に、凄い体験が出来た「一万人の第九」。一万人なんて、邪道だとかクラシックじゃないとか言われたって、楽しいものは楽しい。素晴らしいものは素晴らしい。

ありがとう、佐渡さん。ありがとう、ベトベンさん。ありがとう、仲間たち。ありがとう、応援してくれた友人♪みなさんの心にも太陽の花を☆

ついしん。

この「一万人の第九」の模様は、12月23日(土・祝)14時~、MBS、TBS、HBC、CBC、RKBにて放送予定!

「一万人の第九」本番!!

いよいよ、待ちに待った本番当日!お天気は快晴!

結局、興奮したのか緊張したのか、1、2時間ごとに目覚めてしまい、あまり寝ていない。。。けど、乾燥対策のおかげか、喉の痛みは嘘のように消えていた。さぁ、思いっきり歌うぞっ!と、会場へ向かう足取りも軽く。

昨日と同じ席に着席。そして時間が来ると、これも噂に聞いていた、座席移動タイム。やむを得ない事情などで参加できなかった人たちか、配券の関係か、空席を埋める作業。基本的には平行移動だけど、幸運な人はスタンドからアリーナへってのもあるらしい。ちなみに私は通路を挟んで5つくらいの座席移動。当初の席よりも中央に近くなったので、佐渡さんの姿が真横から、少しだけ斜め前の視界へと。いと嬉し(笑) ブロックごとに移動するので、自分たち以外の移動風景を見ていると、それはそれで面白い。民族大移動やね、と友人と話しながらの見物となる。

続いて、発声練習。担当は昨日と同じ清原先生。“一万人の肩たたき”をやって、みんなで“おはようございます”って挨拶。一万人の挨拶(笑) 一斉に立つ練習とか、昨日のリハで気になったところを集中的にやって、愉快なレッスン内容で清原先生の担当終了。残念、有元先生は出番がなかった。しかし休憩中に、有元先生ったら、スタンドに向かって、声出しのコツとなる手振りをずっとしておられたのを見逃さなかった。やっぱり楽しい先生だ(笑)

発声練習の後の休憩はお食事&お着替えタイム。ロビーで仲間と仲良くお弁当を食べておられる姿もあり、客席でお弁当を食べている人もあり。ちなみに自分は、コンビニで仕入れたおにぎり派。食べ過ぎると、本番前に眠くなりそうだし(おいっ)、食べないと気合入れて歌えないだろうし、どの程度食べたらいいのか分からないままテキトーに食べて、休憩終了。

着替えはしなくてもいように、ホテルを出る時から着てきたので時間は取られず。ブラウスの上からカーデを着て、本番直前にそれを脱げばOKな訳で。しかし、白と黒の集団って凄いなぁ。オセロが出来そうだ、と言ったら隣の友人にまた突っ込まれた。。。

そしてリハーサル。今から始めます、ってな声掛けもなく、いきなり始まった気がする。すっかりおなじみになった司会の小倉さんとMBSのアナさんが登場。ナマ小倉さんだっ、とまたミーハー心が頭をもたげてくるのをぐっと我慢しつつ、リハの様子を眺める。

本番と同じ流れでいくので、まずは、SKOが登場。そういや、メンバーが変わるとはいえ、彼らの演奏をナマで聴くのは初めてだと気付いた。楽しい曲を体全体を使いながら演奏していたっけ。

続いて、元ちとせさん。昨日と同じ衣装。もしや本番も?(と思ったら、やはり本番も同じ衣装だった)歌詞の内容を考えながら聴くといい歌だ。しかし癒しモードが抜群にあるので、若干、記憶が(大汗)

台本の流れをチェックしながら、小倉さんとスタッフさん、佐渡さん、元さんとのやり取りが入る。そっかぁ、こうやって作っていくんだぁ、とまだまだ観客モードな自分。

ラデッキー行進曲。大好きなんだなぁ、このノリ。合唱団も拍手していいのかなぁ、と思っていたら、参加OKだったのは良かった(^^)

そして第九も通しての演奏。ドキドキしながら待つ時間の長い事。ところどころオケに対しても指示されている佐渡さんを観察していると観客気分にもなれるんだけど、歌うんだ、と思うとやっぱり少し緊張。って立つタイミングが一番気になっていたらしい、自分(笑)

いざ、第4楽章。

昨日より歌声が大きいし。でも、自分は本番に備えてここでも控えめ。プロじゃないからコントロールできないもん。 昨日も感じたけど、他のパートがずれて聴こえてくるもんだなぁ。指揮に集中しようと改めて思う。それにやっぱりオケも聴こえない。。。 オケの中に見えるお気に入りの奏者さんに集中するのもやめよう、と同時に思った(こらっ)

あれよ、あれよと言う間に、リハーサル終了。

この後、休憩を挟んでお客さんが入り、本番な訳で。

と、また長くなってきたので、一旦、終了。

続くっ。

「一万人の第九」リハーサル その2

リハーサルレポの続き。

いよいよ、佐渡さん登場~!!ソリストさんの紹介があって。バリトンのキュウさんが好きなもので、スクリーンにアップになると嬉々としていた自分。黒革の手帳じゃなく、ジャケットが素敵(またもミーハー)。キャイキャイと小さく騒いでいたら、隣のソプラノ仲間に、我慢しなはれっ、と突っ込まれた^^;

さぁ、練習開始。第4楽章から。

佐渡さんのオケへの指示は、日本語に続いて英語。さすが学生&国際色豊かなPACオケで構成されているだけの事はある。きっと、普段のPACオケでのリハもこんな感じ?と想像をたくましくしながら観察。あれ、観察してはいけないじゃないか、と思いつつもやっぱり佐渡さんを観察してしまう(笑)指揮を見る練習しとかないとね、なんて自分に言い聞かせつつ(^^;;

ソリストさんへの指示もあって、あれだけ歌って(共演もして)らっしゃる方々へも指示されることがあるんだ、とへぇ、と思った次第。

佐渡さんからの合唱団への注意事項。まず、“立ち上がる時はばらばらにならないようにっ”。 そう、周りを見ながら立っていてはいけないもんな。しかし、普段の演奏会とかで見ているのと、自分がやってみるのとは感覚が違って、ちょっと大変。本番では早すぎず、かといって、出遅れないように努力しよう。出来るのか、自分(汗)

他にも“Freude!”を大事にする、“Deine Zauber”をリズム良く、とか、“ビートを感じて”とか。あ、これって佐渡練で教わった事ばかりだよな。。。

テノールさん達には、“早くならないように”って指示もあったっけ。

しかし、一万人って凄いっす。。。いや、男性陣の“Freude!”が響いた瞬間だけで、背筋がぞぞ~ってなったけど。しかし、多分、まだまだみんな明日に備えて100%本気ではないとみた。

第九の練習のあと、「蛍の光」の練習。そっか、これも歌うんだっけ、と事前に仕入れた情報の記憶をよみがえらせつつ、歌詞を記憶しているか多少不安になる。だって、この曲、学校関係者じゃないと、卒業してから縁遠くなる気が。。。いくら、小学校を数年前に卒業したとはいえ(←大嘘つきっ/爆)、歌詞は忘れてるかも、と思ったら、スクリーンに字幕が出てた。 けど、若い頃の記憶力って不思議なもので、歌詞を見なくても自然に歌ってた自分。

そして、続いては、元ちとせさん登場。てっきり、明日の本番直前で合わせるものだと思っていたから、プチ驚き。でもって、軽く一曲歌われるのかと思いきや、これまた本番での歌と同じ三曲。正直なところ、彼女の歌って知らなくて、ほぉ、こんな歌なんだ、、、とすっかり観客気分で楽しむことに。で、スクリーンに映像が映っているのをぼんやりと眺めていたら、彼女の裸足のアップが映る。その瞬間、会場全体がざわついた。みな、反応するところは同じらしい。だって、自分も“あ、やっぱり裸足だ。”とつぶやいたもん(^^; 

元さんの歌が終わると、リハ終了~。最後に再び、明日の本番に関する注意事項をMBSさんが説明。周囲に“んじゃ、明日!!”と挨拶を交わして退場準備。しかし退場するにも非常に時間のかかる城ホールであった。。。

そうそう、リハは有料だけど見る事ができるんだな。これっていい企画。参加者しか知らない裏側が見られるんだから。普段の演奏会でも、何かの企画がない限り、一般人ではリハ風景って見られないし。いつかは客席からのリハ見もしてみたいものだ。

リハーサル終了後は、万九仲間と会場近くで前夜祭。佐渡さんがリハ終了時に、“飲み過ぎないように~”などとちらっと仰っていたのを、みんな守りつつ(?)も、誰かが第九の一節を歌い出すとみんなで大合唱が始まるの図(爆)指揮されるつわものもいらして、凄い集団! “飲んで歌ったら、声が出なくなるんやっ”と、もっともな理由で途中で止めて下さるお目付け役の某氏がいらしたので、何とかおさまったけど、みんな歌いたいんだよなぁ。 楽しいもんね。 最後に記念写真を撮ってから、解散っ。

本番はお昼からだけど、朝から直前リハがあるので遅刻しないように、会場近くに宿をとって、宿泊。部屋が乾燥しているのか、前夜祭ではしゃぎすぎたか(こら)、喉が痛い。ヤバい、ヤバすぎる、、、と危機を感じたので、部屋を湿らす工夫をして、さらにマスクをして寝ることにする。大丈夫だといいんだけど。。。

さあ、いよいよ明日は本番!!!

「一万人の第九」リハーサル

200612021557000 「一万人の第九」本番を明日に控え、今日は大阪城ホールにて、前日リハーサルが行われる。

リハ開始は夕方。仕事は休みを希望していたのに、超多忙な時期な為にそれが叶わなくなり(泣)でも、上司に交渉のすえ、半日勤務に免除してもらって、無事にリハーサル集合時刻に間に合う(^^)

会場へ着くと、人、人、人。。。みんな仲間なんだよな、と思いつつ人混みをかき分けながら、まずはグッズ売場へ。公演パンフが売っているのでまずはゲット。2,500円也。演奏会としたら高価だけど、イベントとすればよくある価格設定なところかな。そしてお次はDVD(VHS)&CD予約コーナーへ。DVDだけにしようかと迷ったけれど、参加初回(or最初で最後の参加かもしれない)って事で、記念に両方を予約。届くのは今年も押し迫ってかららしい。楽しみに待っていようっと♪

ちなみにパンフには、指揮者・佐渡裕さん&元ちとせさんへのインタビュー、各レッスン会場での集合写真や練習風景、妊婦さん・夫婦・親子・高校生などなど、参加者への個別インタビュー、レッスン会場で集められたみんなのメッセージなどが掲載。そうそう、集合写真には無事に写っていた(笑)レッスン風景での個人写真が載っている人もいて、顔見知りが写っているのを発見して、おっ!と思ったり。いやはや、みんないい顔して歌ってるわ。各クラスの先生の直筆メッセも掲載。我らが板倉先生の、自分で自分を褒めてらっしゃるメッセも載っている(笑)。年齢を知って少し驚きだった。

グッズをゲットした後は、並びに並んでホールへ入る。城ホールへはちょっと久しぶりなので、感覚がつかめず、どこやねん、、、と探しつつ、やっとのことで自分に割り当てられた座席にたどり着くと、同じレッスン会場での仲間の顔が周囲に。「久しぶり~!元気やった?」と声を掛け合いながら、久々の再会を喜ぶ。しかし、他のパートの方々とは離れすぎていて会えないんだな。でも始まる前に、テノールパートの仲間が訪ねてきてくれたので、しばし交流。奥さんや子供さんのところへ訪ねてくる旦那さん、って光景があちこちで見られるのも微笑ましい訳で。

自分の座席は、スタンドの中段あたり。オケの位置が遠い。。。って事は佐渡さんも遠いんだろうなぁ。しかしスタンド最上段よりは見えるはず。 いつか座るぞ、目指せ!アリーナ席(笑)ソプラノから見た正面(アルトから見たソプラノ側にもある)にはスクリーンが設置されていて。しかし、ここに映る映像を見ていてはいけないらしい。なぜかは後ほど。

時間がきたので、リハ開始。まずはMBSさんからご挨拶。続いて、軽い運動&発声練習。担当は大阪某クラス担当の清原先生。体験してみたかった企画、“肩たたき”。そう、みんなでやれば“一万人の肩たたき”。知ってる人も知らない人も隣合わせたが縁。ピアノに合わせてお隣さんの肩たたきっ。ピアノのトーンが変われば、反対向いて。両隣さんとの軽い挨拶がわりのコミュニケーション。楽しかった~(^^)

ここで発声練習へいくところだけど、清原先生がお風邪を召されているとの事でピンチヒッターで、有元先生登場。って事は、これもやってみたかった“となりのビアガーデン”の発声練習(笑) やったぁ、有元クラスに参加していないのに、これができて幸せ~♪他にも、協賛会社の某人気商品ブランドを使っての発声もやったっけ(笑)さすが噂に聞いていた有元先生、笑ってしまって大変。歌う前からテンション高くしてくれる方だ(^0^) そうだなぁ、佐渡さんのレッスンと似た感じ。これまた楽しかった~。

そうそう、スクリーンにうつる映像は若干遅くなるので、指揮はスクリーンをみないで、ナマの佐渡さんを見るんだよ、との注意ももらって。そう、先生がやってみて下さったテストでも確かに微妙にずれてた。

ぼちぼちと入場されてくるオケの面々を遠目ながらに観察していると、お気に入りの奏者さんのお顔がちらほら(^^)これだけは遠目でも分かるんだな(ミーハーだよ、全く)

と、書いていたら長くなってきたので一旦、ここまで。

続く。。。

佐渡レッスン

今日は、「一万人の第九」本番目前の佐渡さんのレッスンに参加。

事務局から配られたチラシには“佐渡裕 特別レッスン”と明記されているレッスン。

参加レッスンクラス単位で、この参加会場と日時が決められて、私が参加していたクラスは今日のお昼、梅田東学習ルーム体育館での佐渡レッスン。

会場へ着くと、午前の部のレッスンの歌声がかすかに響いてくる。凄いなぁ、さすが人数が多いと声量が違う。

万九仲間のおかげで、早めの位置に並んで、徳島、三重などから来られているという方々と歓談しながら開場を待つ。そして開場と同時に前の方を陣取る。狙う最前列はムリだったけど、前が小学生くらいのお子様だったので、視界は完璧。変なのが後ろにいて、そのお子様達は迷惑だったかも(苦笑)

開場してしばらくすると、同じクラスで練習していた顔がちらほらと見えて、何となく安心。大阪のクラスと団体参加で総勢900名くらいだったとか。凄い人数。交通事情で遅れているとかで、名古屋の団体が未到着。しかし時間なので、とレッスン開始。体操と発声練習の先生として登場されたのが、我らが板倉先生だったのには驚いた!お馴染みのほのぼのとした感じのお顔を見て、思わず手を振りそうになった(笑)

いつもの体操と同じだったので楽勝。発声練習も佐渡レッスン用か、“えあえあ”ではなく、第九の歌詞を使ってだったけど、いつものメロディのおかげか、テンション上がりつつもリラックス出来て、いよいよ佐渡さんの登場~!

佐渡さんを目の前にしたら、それだけで、テンション↑ あれ、いつも演奏会で拝見しているのになぁ(^^;

最近の殺伐とした世の中を憂いながら、人と人とのつながりを大事に、とお話された佐渡さん。

もちろん、“Freude!”からレッスン開始。少人数の声に慣れていたので、その声量に震えが(^^;本番はもっと多いのに、、、。本来は男性だけだけど、みんなで歌いましょう、と全員で歌う事に。歌ってみると気持ちいい~。佐渡さんは、体全体で表現して、と。手を挙げて歌ってみましょう、って事で、両手を振り上げて歌ってみたり。面白い、テンション上がる~。

Dの部分。お隣と手をつないで、ビートを感じながら歌う。見知らぬ人とでも、手をつなぐのって親しみがわいてこれもまた楽し。佐渡さんの示されるリズムと、お隣の方のリズムとを感じながら歌うと、ずれないで歌えたし。

この辺りで、名古屋組が遅れて参加。そこで、佐渡さんと最初にお約束していた通り、拍手でお出迎え(笑)そこで、再び、隣の人と手をつないでの練習。

男声合唱では、恒例のというか、噂に聞いていた男性特権の佐渡さんとの肩組みを間近で見る事が出来た訳で。80歳になられるという方と肩組みされてました、佐渡さん。これが何よりも羨ましい限り!ここだけは男になりたいなぁ。。。

城ホールに響かすのではなく、全世界へと響かすように、とか、言葉の出だしを大事に、とか、書ききれない事が沢山っ。出来るかなぁ、と不安になる非常に細かい指摘もあって、それが本番までの課題。万九専用のレッスンCDにあった佐渡さんの独特の指導が直々に受けられたのには、まさしく歓喜(笑)そこまでたどり着けるように頑張ろうっと。

レッスンを通して思ったのが、歌っていると、前にいるのにピアノの音が聞こえない。。。テンポはいつものレッスンよりも速めだし、佐渡さんの指揮を頼りにするしか手がない。本番はオケの音は聞こえないですよ、と先生が仰っていたような気がするので、完璧にこのテンポを覚えないといけないんだなぁ。

様々に、素人でも分かりやすい表現で、指導して下さる佐渡さん。

レッスン中は、楽しく笑顔で、でも時には厳しめの指導をされる佐渡さんからずっと目が離せなくて、演奏会並みに集中していた訳で。しかし、時々は視野に入る、ステージの片隅にいらした我らが板倉センセが、佐渡さんの話される言葉をご自分の楽譜に書き込みされていたのを見逃しはしなかった(笑)

部分、部分だけの練習でも、佐渡さんの一言で、随分と歌声が変わっていくのに驚き。凄いなぁ、指導者って。凄いなぁ、佐渡さんって、と思いながら、楽しく歌う事が出来たレッスンもあっという間に終了。短い、短すぎる。。。

最後は佐渡さんが退場されるまで拍手でお見送りして、解散。。。

さ、来週は、いよいよ、リハ&本番!

レッスン12回目(11/12・最終日)

Image3 今日は一万人の第九のレッスン最終日。

レッスンが始まった時は夏。会場へ向かう道のりも明るく、みんなの装いは半袖だったのになぁ。今はすっかり冬の気配。みんなの装いもすっかり様変わり。

今日は先生もベスト着用で、最初のレッスンの時の半袖姿を懐かしく思いImage2出してみたり。

受付のお姉さんが、参加証に、はんこを押しながら、「皆勤賞ですね」と笑顔で一言。様々に予定をやりくりして、皆勤を狙ったとはいえ、そう言ってもらえるとちょっと嬉しい(^^)vけど、レッスンが皆勤だったからといってImage1何か貰える訳ではない(当たり前) 

今日は最後のレッスンという事で、ひたすら通しでいくのかと思いきや、結構、細かく部分を区切ってのレッスンで。

で、Sの部分の時だったか、全体で歌ってみた後、先生がいきなりソプラノに対して強化レッスン開始。それが終わったと思ったら、先生曰く、「はい、悪くないです。じゃあもう一回全体で。さっきは、ソプラノのせいで崩れたから」  ………(泣)そーだったのか、ソプラノはそんなに出来が悪かったのか。。。としばし落ち込む。引き続き進む練習のうちにも、「アルト、バス、テノールでまいりましょう」と、言われることがあり。。。ソプラノは微妙に他のパートよりも厳しいっていうか(考えすぎ?)

先生の「悪くないですよ」の一言は、褒められているのか、そうじゃないのか判別がつかず、いつも苦笑してしまう。。。結局、最後までソプラノいじり(いじめ?/笑)は健在だった訳で(^^;;

先生のレッスン終了時のコメント。「みなさん、始まった時よりも随分と歌えるようになりましたね。こんな私のレッスンについてきて下さってありがとうございました。今年の参加者のみなさんは、声がきれいでした。あ、顔もきれいですよ(笑)本番までまだ日数がありますが、体調に気をつけて下さいね」

はぁい、体調には気をつけなくては~。

最後には、最初のレッスンの時にもいらしたMBSの担当者さんが、リハ&本番の注意などを軽く説明。遅刻すると入れないらしいから、当日は頑張って起きないと。

そして、お世話になった板倉先生と、ピアノの先生に花束贈呈が行われてレッスンは終了した訳で。

こじんまりとした会場、人数(100人にも満たなかった)で、笑いの絶えないレッスンとお別れなのはちょっと寂しいなぁ。。。 ええ声~、のバスのおじさまの声はしばらく忘れないだろうし、いつもテノールの最前で、時々ソロ担当されていた方とか、アルトの美しい歌声とか、拍手したくなる場面もいっぱいあったし。ちなみに、ソプラノは自分が歌っていたので聞く余裕なし。

月末に行われる追加レッスンには日程的に参加できないし、後は佐渡練を経て、本番まで一ヶ月もない訳で。歌詞を忘れないようにしなくてはっ。

写真はレッスンに欠かせない、万九専用の楽譜と、参加証。

レッスン11回目(11/5)

レッスンも今日を含めて残り2回。

全体を通しながら、部分、部分でパート別の手直し。

声の出し方について、“洗濯したシーツをピンと張って干すように声を張って”とか、“天から何か降りてくるような感じで”とか、先生の仰る意味はなんとなく分かるんだけど、実際に出来ているのか否か、ここへきても不明。。。誰かに聞いてもらおうかと思っても、音程が外れているのがバレるので怖くて出来ない(大汗)いつもお隣で歌っている仲間には、迷惑掛けているんだろうなぁ。

今日の先生は、“OK!”が連発されて、今までとは違うテンション(天然キャラはもちろん健在)だった。しかし、ソプラノに対して、“いいですねぇ。ところどころ、とても素晴らしい。” ・・・・・・???褒められているのかどうなのか、ここにきてもやっぱり不明なセンセイ(^^;

先週まで半袖だった先生も今日から長袖。でも、すぐに汗かいて、袖をまくってらしたので結局半袖。そして、おなじみ、指揮をしながらジャンプされるので、背中の部分のシャツがちょっとヤバい状態(^^;; 気になってこれまた歌えなくなる事、しばし。。。楽しいなぁ、毎回、先生の観察(笑)

今日、座席券が配布され、ワクワク感がアップ(^0^)

いつも一緒のソプラノ仲間と座席を隣同士にしてもらう事が出来たので、本番も一緒。場所はスタンド席。いつもは観客として座る場所に出演者かぁ、面白いものだ。本番当日には座席の移動もあるかもしれないらしいので、実際は貰った席よりも少し移動するかもだな。

リハ&本番の日のスケジュールの紙も同時に配布されて、いよいよ、って感じ。そういや、本番当日用に、城ホール目の前の某ホテルがお弁当の予約受付をしているらしい。本番前日の宿泊も万九参加者用プランがあるみたいだし、ホテルにとってはこれもいい商売なんだろうなぁ。

さて、次回はいよいよ最後のレッスン。休まないようにしなくてはっ。

レッスン10回目(10/29)

レッスン10回目。

Daiku_001_1 本日は噂の(憧れの?)フィガロホールでのレッスン。座席数は80程と検討をつけたけど、こじんまりとしたいいホール。何でも個人の所有らしいってのが素晴らしい!ここで小編成の演奏会とか聴いてみたいなぁ。他にも、結婚式の2次会とかに利用出来るようないい感じの場所。

Daiku_002_1 今日も最前列をゲットしてレッスン開始。譜面台もしっかりとしたもので、いつも倒れそうで怖いので、今日は安心な状態(笑)で、いざ歌のレッスンが始まると、その響きに驚愕!響く、響く。とても歌うのが気持ちよくて楽しくて、テンション↑。しかも今日はいつもよりも声の調子が良くて高音も自分的にはいい感じで出てた(つもり)。さすがホールの響きは違うなぁ、としみじみ思い、いつもこのホールで練習したいなぁ、とも思ったり。

繰り返し練習したのは、Sの歌い出しの部分。どこから歌い出したらいいのかを、ピアノの伴奏並びに、先生のソロで。音を覚えなくてはいけないけれど、自分の場合、CD聴いて、ソリストさんの歌声を目印にして覚えている訳で。もっとしっかり覚えるのが課題かな。

最後には通して歌って終わり。最後の“funken!”の後、ピアノの先生は最後まで演奏をされるので、そこはピアノリサイタル状態(笑)そして演奏が終わると、参加者みんなで拍手、拍手。何だかほのぼのしてるいいクラス。

さて、本日、やっと佐渡さんのレッスン、略して佐渡練の日程の発表あり。本番の1週間と1日前。大阪9クラスさんと合同らしい。楽しみ~!!!

ついしん。

えっと、継続してこのブログをお読みいただいているあたたかく深いお心を持った皆様へ。いきなり“?”な内容かもしれませんが、今年の一万人の第九に何とか参加が出来そうな気配になったので、レッスンの記事を公開する事にしました。残り2回のレッスン並びに佐渡練&リハ&本番も無事に参加したいと思います。

過去記事(カテゴリー“一万人の第九”)も同時にアップしてみたり(^^;;

レッスン9回目(10/22)

レッスン9回目。

今日を含めて残り4回。今日から楽譜は見ないで歌うのが課題。けど、完璧に覚えていないので、時々、チラっと楽譜を見ながら歌うハメに。来週までには必ず覚えようっと。前から見ている先生曰く、どうやら、男声の掛け合いのとこがみなさん不安らしく、楽譜を見る率が高いらしい。練習回数少なかったし。けど、この部分、横で聞いていても楽しそうで、思わずこぶしを振ってしまうくらい好きだったりする(笑)人数が多いともっと凄いだろうなぁ。頑張れ、男声パートさん。

先生のソプラノいじり(いじめ?/笑)は本日もあり。パート別に歌う時、まずアルトさんが終わって、“えっとソプラノ、、、は、まだ歌ってないですよね”って言われたら次はソプラノだと思う訳で、歌う準備をしていたら、“じゃ、次はバス行きましょうか”。あれ?またすかされた(^^;; 

先生は、先週と違って高音を歌われるとお声が裏返る。。。どうも喉の調子が良くないらしいなぁと思っていたら、“時代祭があるから混むと思って早く出たら、早く着きすぎたから寝てました。そしたら、声の調子が悪くなって。いけませんねぇ、寝ると”だそうで。

でも相変わらずマイペースな先生。最後に全体を通して歌う時、次はSってところで、先生は突然、指揮をやめてしまわれ、あれ?と思っていたら、“えっと次はどこでしたっけ?どんなリズムでした?”と真顔で最前の参加者とピアノの先生に質問。一瞬の沈黙のち爆笑した私(^0^)

“本番では豆粒みたいな指揮者を見るのはムリだから、ちゃんと歌いだしを自分で覚えて下さいね”、との先生の言葉には頷いてみる。確かに今の練習みたいに至近距離で佐渡さんの指揮を見る事は不可能だし。

と、やたら先生のレポになっているけど、先生の指導は本当に毎回笑えて楽しい。他の会場も楽しいらしいし、きっとあちこちで1万人分の歌声と笑いが溢れているんだろうなぁと思う訳で。休まないで参加しようと思うのはこの板倉先生のおかげかも(笑)

さて来週は、いつもの会場の公民館が使えないので、フィガロホールでのレッスン。経験者さんの話にしか聞いた事のないホール。どんな場所か楽しみ~!!

Access since 05.12.30


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